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    <title>迷解！スポーツ観戦記</title>
    <link>http://bakabonchi.seesaa.net/</link>
    <description>「観るスポーツは、面白くなくっちゃいかん」し、「面白い」と思うものを応援したい。地元である千葉ロッテマリーンズをちょっと贔屓しながら戯言を書いていきます。</description>
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    <itunes:summary>「観るスポーツは、面白くなくっちゃいかん」し、「面白い」と思うものを応援したい。 地元である千葉ロッテマリーンズをちょっと贔屓しながら戯言を書いていきます。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>千葉ロッテマリーンズ スポーツ プロ野球 サッカー 日本代表</itunes:keywords>
    
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      <title>地味でもエース、直行が「酔っ払いスタジアム」で完投勝利（千葉ロッテＭ 5-2 北海道日本ハムＦ）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102483634.html</link>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 07:46:14 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 5-2 北海道日本ハムファイターズ直行は立ち上がりを攻められていきなり2点を先制された。ネットでチェックして「なにやっとんねん！」と思っていたら2回に今江や西岡がファインプレーで盛り立て、三者凡退。オールスターにファン投票、選手間投票ともに、選出０の我が千葉ロッテ。今江はパリーグ監督の梨田さんの目の前で、ハッスルしていたのかな？なんでも前向きのモチーベーションにするのは良いことだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070801.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 5-2 北海道日本ハムファイターズ<br /></a><br />直行は立ち上がりを攻められていきなり2点を先制された。<br />ネットでチェックして「なにやっとんねん！」と思っていたら<br />2回に今江や西岡がファインプレーで盛り立て、三者凡退。<br /><br />オールスターにファン投票、選手間投票ともに、<br />選出０の我が千葉ロッテ。<br />今江はパリーグ監督の梨田さんの目の前で、<br />ハッスルしていたのかな？<br /><br />なんでも前向きのモチーベーションにするのは良いことだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">先発のスウィーニーに対し、初回に連打で<br />ノーアウト1，2塁を作るものの、<br />フライばかりで一歩も進められない拙攻モード。<br />2回も先頭のサブローがヒットで出るものの、<br />ベニーがセンターフライ、今江はセカンドゲッツー崩れ。<br />しかし、ここでビックリ！二死1塁から<br />早川部長が2ランＨＲをライト最前列へ。<br /><br />早い段階でラッキーパンチで同点に出来たのがよかった。<br />直行はこれで立ち直り、内野ゴロの山を築く。<br /><br />２－２で迎えた6回裏、千葉ロッテが福浦、里崎の連打で<br />ノーアウト1，2塁。<br />ここで大松が初球のチェンジアップを高々と打ち上げた球が<br />これまたライト最前列へ着弾。<br /><br />千葉ロッテらしからぬ攻撃で、ＨＲ２本で5点とって逆転だ。<br />その後もチャンスを作るものの、日本ハムの継投の前に<br />追加点を奪えない。<br /><br />しかし、立ち直った直行は「エース」の投球。<br />2回以降はわずか2安打に抑えて、１１８球で<br />楽々と完投勝利を飾った。<br /><br />3タテを逃して7月反攻の勢いが止まるピンチだったが、<br />この勝利は大きいぞ。<br />エースが良く踏ん張ってくれた。<br /><br />この7月のチーム状態は、今季の中では最高潮だ。<br />ここで勝ちこんで上位に肉薄しておかないと、<br />シーズンが終わってしまう。<br />今日の大嶺でもなんとしても勝って、カード2連勝と行こう。<br />グリンを打ちこめ！<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>負けたのは残念だが「これぞプロ野球」の試合（千葉ロッテM 6-7 福岡SBH）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102332852.html</link>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:43:41 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 6-7 福岡ソフトバンクホークスプロ野球の醍醐味は、互いにギリギリの力を発揮するクロスプレーにあると思っている私にとって、捕殺の応酬となったこの試合は大変面白かった。不器用だがプレーでチームを引っ張る松中、「日本の野球」を体現するような、本多とムネリン。ソフトバンクはこうでなくっちゃ、倒し甲斐がないってものだ。え？ちっとも倒せてないって？そうだ、このところの試合ぶりを見ていると昨年のような感じに戻ってきているが、まだ最下位だった~(&amp;gt;_&amp;lt;)。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070601.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 6-7 福岡ソフトバンクホークス<br /><br /></a>プロ野球の醍醐味は、互いにギリギリの力を発揮する<br />クロスプレーにあると思っている私にとって、<br />捕殺の応酬となったこの試合は大変面白かった。<br /><br />不器用だがプレーでチームを引っ張る松中、<br />「日本の野球」を体現するような、本多とムネリン。<br />ソフトバンクはこうでなくっちゃ、<br />倒し甲斐がないってものだ。<br /><br />え？ちっとも倒せてないって？<br />そうだ、このところの試合ぶりを見ていると<br />昨年のような感じに戻ってきているが、<br />まだ最下位だった～(&gt;_&lt;)。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">先発のコバヒロは相変わらずの自信なさげな立ち上がり。<br />ヒット、ヒット、四球、四球。<br />１失点した後、ソフトバンクの勘違い攻撃の御陰で<br />ここまででなんと！２アウト。(盗塁死２つ）<br />一気につぶされそうだったのに、立ち直るチャンスをもらえた。<br /><br />しかし、福浦のタイムリーで１－１に追いついた直後、<br />オーティズを守らせることの「税金プレー」の後ふんばれず、<br />３－１にされてしまう。<br />こういった場面でチームを助けるほどの投球は<br />まだできないコバヒロ、まだまだだね。<br /><br />５回裏、千葉ロッテらしい、つなぎの攻撃で和田を攻略。<br />今江２ベース、四球、オーティズのレフト前タイムリーの時、<br />松中を守らせる税金プレーで、２、３塁にする。<br />福浦四球で満塁からサトが同点タイムリー、<br />大松は倒れたものの、サブローが犠牲フライで勝ち越し、<br />ベニーがタイムリー２ベースで３－５とした。<br /><br />続投する和田をとらえられないものの<br />６回はシコースキー、７回は川崎がキッチリ抑えて、<br />逃げ切りをはかる千葉ロッテ。<br />しかし、８回に落とし穴が待っていた。<br />松中、松田をあっさり抑えた後、長谷川にポテンヒット。<br />レストビッチを迎えたところで、久保にスイッチ。<br />ここで代打の柴原が、真ん中の落ちる球を上手く拾われ<br />同点２ランHRを打たれてしまった(&gt;_&lt;)。<br /><br />その裏、サブローがノーアウトからヒットで出塁するものの<br />２塁へ進める事もできずに２アウト。<br />今江がレフト線を破って、一気にサブローが本塁突入。<br />しかし、折角松中のところへ打ったのに<br />中継にはいった川崎の強肩でタッチアウト！<br />くっそ～!でも無駄のない見事な中継だった。<br /><br />９回、久保が高谷を三振にとるものの、本多にヒットを<br />打たれて、松本幸大へスイッチ。<br />しかし川崎に高いバウンドでファーストの頭をこされる<br />２ベースで２、３塁。<br /><br />前進バックホーム体制をしいたところへ、<br />大村が三遊間へゴロ。<br />西岡が上手く捕って、バックホーム！<br />しかし、野球力が高い本多のスタートが素晴らしく<br />セーフのタイミング、ブロックしながらギリギリで<br />捕球しようとしたサトが捕れずにボールはバックネットへ。<br />２走川崎までホームインしてしまった。<br /><br />代わった伊藤から松田がセンター前タイムリか～？<br />と思いきや、早川、西岡の中継プレーで大村を<br />本塁で捕殺！！見事にお返しの捕殺でダメ押しを阻止。<br />まだまだ千葉ロッテは死んでないぞ～！<br /><br />そして久しぶりの「俺たちの誇り」の大合唱の中、<br />西岡がストレートの四球。<br />オーティズ三振の間にセカンドへヘッドスライディングで<br />盗塁成功。<br /><br />ここで、福浦が外の球をカットしつづけて、<br />打てる球を待ち続け、ひっぱった打球は、<br />あと５０cmでHRのフェンス直撃２ベース。<br />福浦がホントに「３番福浦」になってきたのは心強いね。<br /><br />サトが四球で代打の根元が惜しくもセンターライナー。<br />サブロー四球で満塁でベニーの一打サヨナラの場面までいったが、<br />最後はレフトフライで負けてしまった。<br /></font><br />お互いに後の投手が弱いので、最後までもつれてしまう。<br />１日で最下位転落となってしまったが、<br />でも、「見せる野球」であるべき「プロ野球」としては、<br />双方が力を出した大変面白いゲームだったんじゃないだろうか。<br /><br />でも、千葉ロッテにしたら、余裕がないだけに勝ちたかった。<br />今後の試合がさらに大事になる。<br />この惜敗を７月反攻のバネにして、上位進出を狙おう。<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！
]]><![CDATA[
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>「初勝利、獲ったどーーーーーーー!!! 」by 松本幸大（千葉ロッテM 12-6 福岡SBH)</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102248372.html</link>
      <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 07:40:00 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 12-6 福岡ソフトバンクホークス今季３回目のマリスタ観戦、マリーンズがビジターユニで戦う、年に一度のブラックブラックデー。試合前に一人だけ赤いラインのホームユニで練習している選手。それをマリンビジョンで大写しにした後、「大〓選手、大塚選手。ユニホームが間違っています」と場内アナウンス。なるほど、こういった出し物をやるためのイベントか。(^^;違）</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070501.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 12-6 福岡ソフトバンクホークス</a><br /><br />今季３回目のマリスタ観戦、マリーンズがビジターユニで戦う、<br />年に一度のブラックブラックデー。<br />試合前に一人だけ赤いラインのホームユニで練習している選手。<br />それをマリンビジョンで大写しにした後、<br />「大〓選手、大塚選手。ユニホームが間違っています」<br />と場内アナウンス。<br /><br />なるほど、こういった出し物をやるためのイベントか。(^^;違）<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">先発は大場と俊介。<br />大場に対して、千葉ロッテは毎回チャンスを作る。<br />初回一死満塁、２回二死１、３塁、３回無死１、３塁、４回一死２、３塁<br />これで点になったのは、４回の１点だけ。<br />最後のところで大場が踏ん張ったというか、<br />大松とサブローが大ブレーキだったというか。<br /><br />一方、俊介は初回こそアッサリと抑えたものの、<br />３回に本多に２ランと松中のタイムリー、<br />４回には松田にソロ、<br />そしてこれは絶対いただけないのだが、４回に二死３塁から<br />塁も空いている、もう１点もやれない状況で、<br />松中に２ランを浴びて４－１にした直後に６－１にされてしまう。<br /><br />決定的な失点を「考えなし」にしてしまってフツーなら負けゲーム。<br /><br />しかし、ソフトバンクの状態の酷さはこの上をいった。<br />５回、ノーアウトから連打でまたもやチャンスをつくるものの、<br />大松、サブローがあっさり打ち上げて凡退。<br />ベニーの大きなフライもフェンス際で失速。<br />するとどうでしょう。ソフトバンクの柴原と長谷川が<br />お見合いするように間に落ちて２点タイムリー３ベースで<br />３－６。<br /><br />６回から松本幸大。先頭の松田にヒットを打たれるが、<br />長谷川をバント小フライでゲッツー。<br />結局３人で抑えて「悪い流れ」が変わった。<br /><br />っていうか、松田の走塁飛び出しを見たのは２度目。<br />バントする瞬間を見ないで走っているのは、<br />いかがなものか？<br /><br />その裏、前の回からリリーフした高橋が<br />二死ランナーなしから根元に死球、<br />福浦がこの日４－４となるヒット、サトが四球で満塁。<br /><br />ここで「３度目の正直」にも失敗していた大松に<br />４度目もチャンスが廻る。<br />ついに、レフト線へ落として走者一掃の同点タイムリー２ベース。<br />サブローが四球でつないで、ベニー。<br />ここでこの試合一番の盛り上がりを迎える。<br />チャンステーマでなく「俺たちのべニー」がエンドレスで<br />歌われる中、追い込まれたところからフルカウントにし<br />今度は文句なく、フェンス直撃の連続走者一掃タイムリー三塁打。<br />この回５点で</font><font size="3">８－６と</font><font size="3">一気に逆転に成功した。<br /><br />長い攻撃で待ちすぎたのか、「勝ち」がちらついたのか、<br />松本が一死１、３塁のピンチを招く。<br />ここでこのところ信頼を回復しつつある伊藤へ交代。<br />お見合いし転倒した柴原に代わって守備固めに入っていた<br />辻の代打高谷を直球で押しまくって、<br />最後はスライダーで見逃し三振。<br /><br />この試合で３打点の松中のところで悩める川崎を投入。<br />ここで川崎が進歩を見せて、松中をサードファールフライ。<br />大きなヤマを越えた。<br /><br />その裏、西岡の右中間へのポテンヒットをセンターとライトが<br />交錯しかかって後逸、これがランニングHR。<br />大〓にもヤフードームでランニングHRをサービスしてくれたが、<br />外野手間に連携が存在しない、お粗末な守備は改善されてない。<br /><br />これで気落ちしたのか、根元に四球、すかさず盗塁、<br />福浦はピッチャーゴロだったがサトが四球で一死１、３塁。<br />ここで大松がとどめの３ランで勝負を決めた。<br /><br />長い試合となったが、泥沼にはまっているソフトバンクに<br />負けなくて良かった～。<br /><br />問題は今日の、これまたドロ沼状態のコバヒロ。<br />予告先発発表のときも、球場内は、<br />歓声ではなくビミョーな空気が流れた。<br /><br />なんとか和田を攻略して、リリーフを引きずり出せれば<br />勝機は充分にある。<br /><br /></font><font size="3">７月反攻に勢いをつけるためにも、</font><br /><font size="3">コバヒロに復活のきっかけを与えるためにも、<br />ソフトバンクまで２ゲーム差に迫るためにも、<br />今日の試合も勝たなければならない。<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
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      <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 07:40:00 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">宝石 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤモンド 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&hid=35">宝石 ダイヤ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">宝石 リフォーム</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
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      <title>左投手も打てる！大松代打満塁弾（千葉ロッテM 10-1 福岡SBH）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102189336.html</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 09:05:39 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 10-1 福岡ソフトバンクホークス早坂、ズレータが浦和行き、代わって掘、竹原を昇格。ついにズレータを抹消した千葉ロッテ、やっと現実路線にシフトしたのか。といっても、左腕相手にスイッチ一人＋右打者８人を並べたダブルチーム戦法は相変わらず。初回、先発の成瀬はいきなり連打をくらって、四球もからんで一死満塁のピンチ。ここで大村をゲッツーにとって、窮地を逃れた。相変わらずピリっとしないけど、しのげたのは大きかった。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070401.html" target="_blank"><font size="3">千葉ロッテマリーンズ 10-1 福岡ソフトバンクホークス</font></a><br /><br />早坂、ズレータが浦和行き、代わって掘、竹原を昇格。<br />ついにズレータを抹消した千葉ロッテ、<br />やっと現実路線にシフトしたのか。<br /><br />といっても、左腕相手にスイッチ一人＋右打者８人を並べた<br />ダブルチーム戦法は相変わらず。<br /><br /><font size="3">初回、先発の成瀬はいきなり連打をくらって、<br />四球もからんで一死満塁のピンチ。<br /><br />ここで大村をゲッツーにとって、窮地を逃れた。</font><br /><font size="3">相変わらずピリっとしないけど、しのげたのは大きかった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3"></font><font size="3">一方、西岡のショートゴロをムネリンがトンネル。<br />足が速いという事は、名手からでもエラーを誘える。<br />二死２塁となって、４番復帰のサブローが４番の仕事の<br />タイムリー２ベース。<br />５番ベニーも連続タイムリー２ベースで２点を先制。<br /><br />２回にも対和田用の４番打者、８番竹原が大隣からも２ベース。<br />二死３塁となって西岡のサードゴロでファースト小久保と交錯し<br />落球の内野安打で３対０。<br /><br /><br />味方が大チャンスをツブして、先頭をエラーで出すとは<br />大隣には気の毒だったが、解説の伊藤勤曰く、<br />「ヤフードームとは別人」のように、デキが悪かった。<br /><br />しかし、いつでも打ち込めそうで点が取れない<br />「みぎーず・打つだけ打線」は６回表まで<br />３－１の試合にしてしまう。<br /><br />試合を決めたのは６回裏。<br />先頭のサブローがヒットで出塁。<br />ベニーのライト前への小フライポテンヒットで<br />１、２塁間で止まって見ていたサブローが<br />判断よく３塁へ進み、無死１、３塁。<br />オーティズが久しぶりのタイムリーで４－１。<br />ここで大隣をＫＯし、ピッチャー久米。<br />今江のバントは強すぎたが、３塁がワンバウンド送球を<br />弾いてエラーでノーアウト満塁。<br />ここで竹原に代打、大松。<br />王監督は左の三瀬をぶつける。<br /><br />この勝負は見応えがあった。<br />見逃し、空振りの２ナッシングからも<br />内側の厳しいところへ投げ続ける三瀬、<br />前へ飛ばせない大松。<br />しかし、食らいついてファールを打ち続ける。<br />６本目のファールでバットを折られた次の球、<br />ついに甘く外目に入ってきた直球を完璧にとらえた打球は<br />「左投手でも打てる」という<br />強烈なメッセージとともに</font><font size="3">右中間スタンドへ消えた。</font><br /><font size="3"><br /><br /></font>根元にしても大松にしても、もちろん福浦も<br />そこそこのレベルまでなら左投手を苦にするわけではない。<br /><br />しかし、ボビーの「全員を試合に出すダブルチーム戦法」のために<br />ベンチスタートを余儀なくさせる。<br />その悔しさをバネに選手としてレベルアップをしてくれれば<br />ダブルチームチームにしている甲斐もあろうかというものだ。<br /><br />西岡がブレークした年も、小坂、堀とローテーションで試合に使われ、<br />打った翌日でもベンチということがあった。<br /><br />「この監督のやり方だから仕方がない」と考えてしまうのか、<br />「もっと打ってレギュラーで使わざるを得ないようにしてやる！」と<br />考えてプレーできるのかで、選手の到達できるレベルが変わってくる。<br /><br />さて、ドツボ状態のソフトバンクをきっちりたたけるか？<br />このカードは今の状況なら３タテして当たり前だ。<br />といっても、コバヒロの日は心配なので(^^;)、<br />今日はキッチリ勝っておきたい。<br />頼むぞ、俊介！<br />マリーンズファイティン！！
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>進化する唐川がチームの柱（東北楽天Ｅ 1-3 千葉ロッテＭ）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102118071.html</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 07:59:35 +0900</pubDate>
            <description>東北楽天ゴールデンイーグルス 1-3 千葉ロッテマリーンズ片山にやられたお返しを、唐川がやってくれた。ファームで下半身を鍛えて見事に復活してくれた。高卒ルーキーでも彼のメンタリティはプロ、千葉ロッテの中では、先発の柱の一人といえる。打つほうでは根元が３安打２打点の大活躍。彼も進歩が見える選手だ。なんとか規定打席にとどくくらい、スタメンに固定してもらいたいものだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070301.html" target="_blank">東北楽天ゴールデンイーグルス 1-3 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />片山にやられたお返しを、唐川がやってくれた。<br />ファームで下半身を鍛えて見事に復活してくれた。<br />高卒ルーキーでも彼のメンタリティはプロ、<br />千葉ロッテの中では、先発の柱の一人といえる。<br /><br />打つほうでは根元が３安打２打点の大活躍。<br />彼も進歩が見える選手だ。<br />なんとか規定打席にとどくくらい、<br />スタメンに固定してもらいたいものだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">試合に勝ったのはよいのだが、９回表の攻撃は酷かった。<br /><br />ノーアウトからヒットででた今江をサブローがバント失敗。<br />大村三郎は満塁でスクイズできるほどのバントの名手らしいが、<br />ロッテのサブローは８番打者なのに、バントができない。<br />自分は中心打者という気持ちがあるのだろうが、<br />中心打者だからこそ、キッチリ決めてくれてこそ、<br />チームがまとまるというものだ。<br /><br />バントのキャッチャーファールフライで一死後、<br />早川との間でエンドランを掛けた。<br /><br />しかし、読みきられて外されたボールに<br />早川がキャッチャーが捕ってからバットを投げ出した。<br /><br />それでも盗塁を嶋が刺し、守備妨害にはならなかったが<br />ああいったことは、やって欲しくない。<br />プロ野球として了見違いも甚だしい。<br /><br />その裏、荻野がまるで良い投手のように三者凡退。<br />いや、ちょっと進歩してきたのかも(^^;)<br /><br />ということで、久しぶりのカード勝ち越しで<br />千葉へ帰って、大隣、和田と２枚の左が来るソフトバンク戦だ。<br />「小久保と心中」宣言vs「ズレータと心中」疑い</font><font size="3">（嫌だ～&gt;_&lt;)</font><br /><font size="3">の不毛（失礼!)な対決だ。<br /><br />左投手相手でも、「根元のほうがオーティズより打つ」<br />「ズレータよりは、だれでも打つ」<br /><br />とにかく今は、勝つための野球が必要だ。<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「家庭教師」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&amp;sid=bakabonchi&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 07:59:35 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%20%E5%A4%A7%E9%98%AA&hid=35">家庭教師 大阪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%20%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&hid=35">神奈川 家庭教師</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%20%E5%8F%97%E9%A8%93&hid=35">医学部 受験</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD%20%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&hid=35">京都 家庭教師</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%9F%BC%E7%8E%89%20%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB&hid=35">埼玉 家庭教師</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>育てるノムさん、信じるボビー（東北楽天Ｅ 4-0 千葉ロッテM)</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/102062579.html</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:55:05 +0900</pubDate>
            <description>吐く程忙しかったもので、随分と更新が滞ってしまいました。なんとか一段落したので、またボチボチと書いてまいります。東北楽天ゴールデンイーグルス 4-0 千葉ロッテマリーンズ我が千葉ロッテはあいかわらず連勝できませんねぇ~(&amp;gt;_&amp;lt;)千葉ロッテ大嶺２０歳、片山２１歳のプロ初勝利をかけた高校ドライチ、フレッシュ対決は、ご存知のように７回に大嶺がＫＯされて片山が見事な３安打完封勝利を飾った。大嶺も先発でまあまあ使える目処がたったことは良かった。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3">吐く程忙しかったもので、随分と更新が滞ってしまいました。<br />なんとか一段落したので、またボチボチと書いてまいります。<br /><br /><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008070201.html" target="_blank">東北楽天ゴールデンイーグルス 4-0 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />我が千葉ロッテはあいかわらず連勝できませんねぇ～(&gt;_&lt;)<br />千葉ロッテ大嶺２０歳、片山２１歳のプロ初勝利をかけた高校ドライチ、<br />フレッシュ対決は、ご存知のように７回に大嶺がＫＯされて<br />片山が見事な３安打完封勝利を飾った。<br /><br />大嶺も先発でまあまあ使える目処がたったことは良かった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">盛岡で行われたカード初戦は、四球を大サービスしてくれた朝井を攻略し、<br />直行が楽々完投の完勝ゲーム。<br /><br />このとき、印象に残っていたのは、先発捕手井野を嶋に代えた後の楽天ベンチで、<br />ノムさんが井野に説教をしていたこと。<br />直立不動で聞いている井野、それを嶋も近くで聞き耳をたてていた。<br /><br />そして翌日となった片山の日の先発捕手はやはり井野卓。<br />チャンスを先に作ったのは千葉ロッテだったのだが、<br />2005年ドラフト高校１位と大学社会人７位のコンビに<br />ピンチでホントに見事なリードをみせられ、ベニー、ズレータを翻弄された。<br />（ズレータに打たれるバッテリーがどこにいるのかは、おいといて^^;)<br /><br />すぐに注意を与えて、またすぐに使う。<br />実技指導を真剣勝負のなかで受けているようなもの。<br />いやー、これは育つわ。<br /><br />一方、ボビー。<br />左腕片山に対してマモレンジャーのうち、<br />１軍にいるオーティズ、ベニー、ズレータの全員を起用。<br />私的には、オーティズはこのところの「走塁」に魅せられているので<br />許す(^^;)。<br />ベニーは自分の仕事はやってくれているので、これも許す。<br /><br />問題はズレータだ。あまりに簡単に三振する姿は、<br />私的には我慢の限界を越えて、冷ややかに見ている。<br /><br />ボビーの我慢強さなのか、いつか打ち出すと信じる力なのか、<br />単に<strike>ノー天気</strike>楽天的なのかはわからんが、尊敬に値するレベルだ。<br /><br />しかし、打線の切れ目としか機能しない選手を<br />試合に使う余裕はとっくになくなっていると思うぞ、ボビーさん。<br /><br />今日、唐川が登録されるが、そのときにだれが抹消されるのだろう？<br /><br />今、一軍に要らない選手はズレータが一番手。<br />小野が怪我、コバヒロも並以下の投手に成り下がっている以上、<br />ウーさんを使う機会は今をおいてないだろう。<br /><br />成瀬、俊介、直行、大嶺、唐川、そしてウーさん。<br />この６人でローテを回すために、外国人枠をひとつ空けておきたい。<br /><br /><br /></font>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>北京五輪星野JAPAN 最終メンバー予想</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/101184401.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 11:21:15 +0900</pubDate>
            <description>３９名の最終候補メンバーが発表された。投手 １６名上原浩治(読売）川上憲伸 岩瀬仁紀 吉見一起 （以上中日）岩田稔 藤川球児 久保田智之 （以上阪神） ダルビッシュ有（北海道日本ハム）成瀬善久 渡辺俊介（以上千葉ロッテ）和田毅 久米勇紀 杉内俊哉（以上福岡ソフトバンク）田中将大 岩隈久志（以上東北楽天）涌井秀章（埼玉西武）捕手 ６名阿部慎之助（読売）矢野輝弘（阪神）相川亮二（横浜）石原慶幸（広島）里崎智也 （千葉ロッテ）細川亨（埼玉西武）内野手 １０名小笠原道大（読売）荒木雅博 井端弘和 （以上中日）新井貴浩（阪...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/headlines/20080620/20080620-00000031-spnavi-base.html" target="_blank">３９名の最終候補メンバー</a>が発表された。<br /></font><br />投手　１６名<br />上原浩治(読売）川上憲伸 岩瀬仁紀 吉見一起 （以上中日）<br />岩田稔 藤川球児 久保田智之 （以上阪神）　<br />ダルビッシュ有（北海道日本ハム）成瀬善久 渡辺俊介（以上千葉ロッテ）<br />和田毅 久米勇紀　杉内俊哉（以上福岡ソフトバンク）<br />田中将大 岩隈久志（以上東北楽天）涌井秀章（埼玉西武）<br /><br />捕手　６名<br />阿部慎之助（読売）矢野輝弘（阪神）相川亮二（横浜）<br />石原慶幸（広島）里崎智也 （千葉ロッテ）細川亨（埼玉西武）<br /><br />内野手　１０名<br />小笠原道大（読売）荒木雅博 井端弘和 （以上中日）<br />新井貴浩（阪神）村田修一（横浜）宮本慎也（東京ヤクルト）<br />西岡剛（千葉ロッテ）川崎宗則（福岡ソフトバンク）<br />中島裕之 片岡易之（以上埼玉西武）<br /><br />外野手　７名<br />高橋由伸（読売）和田一浩（中日）赤星憲広（阪神）<br />青木宣親（東京ヤクルト）稲葉篤紀（北海道日本ハム）<br />サブロー（大村三郎；千葉ロッテ）Ｇ・Ｇ・佐藤（佐藤隆彦；埼玉西武）<br /><br />わざわざ追加登録した４名のうちから、渡辺亮と帆足が外れた。<br />ここから投手11名、捕手３名、その他の野手１０名で<br />本番に臨む予定らしい。<br /><br /><a name="more"></a><font size="3"><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/beijing/column/200805/at00017292.html" target="_blank">五輪の日程</a>は既に発表されている。<br />１３日　対キューバ　　　　先発投手D<br />１４日　</font><font size="3">対台湾　　　　　　先発投手C<br />１５日　</font><font size="3">対オランダ　　　　先発投手Ｂ<br />１６日　</font><font size="3">対韓国　　　　　　先発投手Ａ<br />１７日　休み<br />１８日　</font><font size="3">対カナダ<br />１９日　</font><font size="3">対中国　　　　　　先発投手D<br />２０日　</font><font size="3">対アメリカ　　　　先発投手C<br />２１日　休み<br />２２日　準決勝　　　　　　先発投手B<br />２３日　決勝＆３位決定戦　先発投手Ａ<br /><br />仮に決勝トーナメントに残るとしてローテを考えると、<br />４人の投手が２回ずつ</font><font size="3">先発</font><font size="3">し、１８日のカナダ戦だけ、<br />先発も中継ぎもできる投手でしのげば良い。<br /><br />先発投手で当選確実なのはダルビッシュと岩隈。<br />残りは予選に参加した涌井と成瀬の４人。<br />抑えで上原、岩瀬、藤川は明言しているし、<br />タフネス久保田も外せないだろう。<br />おそらくカナダ戦の先発要員と中継ぎでサブマリン渡辺俊介。<br />これで９人。<br />先発の予備と中継ぎで杉内と川上でもう１１人だ。<br /><br />捕手は里崎、阿部がキマリで相川か矢野だが、多分矢野。<br /><br />残りの野手のポジションが７つでたったの１０人。<br />ということはサブが３人。<br />サブとして内外野を守れる荒木、キャプテン宮本が当確なので、<br />もう一人のサブは外野手だろう。<br />青木、稲葉は当確で、サブロー、G.G.佐藤、和田のうちから２人。<br />（青木の予備が赤星、稲葉の予備が由伸）<br />内野レギュラーは新井、川崎、<br />星野さんはあまり好きじゃなさそうだが西岡(^^;)<br />もう１人が村田と小笠原のどちらかだろう。<br /><br />千葉ロッテがどうなっちゃうの？って感じだなあ。<br />たすくがいないのに、やっと戻ってきた里崎、<br />内野守備の要であり、切り込み隊長の西岡、<br />ローテ投手から成瀬、俊介を抜かれるのか。<br /></font><font size="3">スクイズのご褒美とセンターもできるサブローもおそらく。<br /><br /></font><font size="3">「痛い」を通り越して「あな、おそろしや(&gt;&lt;)」って感じ。<br /><br />星野さんには、好き嫌いを押し通してもらって<br />私の予想を裏切ってくれる事を期待したい。(^^;)<br /><br /></font>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>野球</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>交流戦での「最強」阪神との戦い方それぞれ</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/101093339.html</link>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 08:01:05 +0900</pubDate>
            <description>交流戦はいよいよ佳境だ。1位ソフトバンク vs 4位読売、2位阪神 vs 3位日本ハムのセパ対決で優勝が決まる。3位と4位のチームは1敗した時点で対戦相手を上回れないので、まず初戦が勝負。どちらのカードも日本シリーズの前哨戦になるかもね。しかし4チームのうち、３つが金満球団というのはよろしくない傾向だ。頑張れ、日本ハム！目指せ５０００万円！この交流戦では今季最強の阪神とのパの球団の戦い方がなかなか趣があったと思う。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3">交流戦はいよいよ佳境だ。<br />1位ソフトバンク vs </font><font size="3">4位読売、<br /></font><font size="3">2位阪神 vs 3位日本ハムのセパ対決で優勝が決まる。<br />3位と4位のチームは1敗した時点で<br />対戦相手を上回れないので、まず初戦が勝負。<br />どちらのカードも日本シリーズの前哨戦になるかもね。<br /><br />しかし4チームのうち、３つが金満球団というのは<br />よろしくない傾向だ。<br />頑張れ、日本ハム！目指せ５０００万円！<br /><br />この交流戦では今季最強の阪神とのパの球団の戦い方が<br />なかなか趣があったと思う。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">阪神はＪＦＫを中心としたリリーフ陣の「一点豪華主義」。<br />この圧倒的な強みをよりどころに、<br />先発も「いけるところまで行け！」でいけるし、<br />攻撃も最後まであきらめないし、、走塁も伸び伸びと失敗を<br />恐れないで行ける。（終盤で同点以上なら）<br /><br />この圧倒的な力をみせたのが能見vs杉内のソフトバンク戦。<br />王監督は、継投策で負けた大隣vs岩田の試合の反省から<br />この試合は杉内と心中。<br />しかし、能見から2回で2点とったところで、<br />3回から自慢の継投に入られ、結局負けてしまった。<br /><br />普通にやったらこうなる。<br />ポストシーズン戦へ向けて他球団にとって<br />大変参考になる試合だった。<br /><br />ボビーは、現在最下位で余裕がないので、<br />阪神に対してパの中で一番勝ちにいったと思う。<br />（福浦を2試合連続で使ったのが本気の根拠）<br /><br />ＪＦＫを使わせないためには「先発を潰すこと」。<br />阪神が2試合続けて「谷間」であったことと相まって<br />上手くハマった。<br />（それでも競ったのはロッテの投手が超ヘタレのせい^^;）<br /><br />そして楽天のノムさん、彼は本気で日本シリーズ進出を<br />狙っているな(^^;)。<br />それほど勝利にこだわらず、阪神の強さを測り、<br />キッチリデータ収集。<br />アウトになっても何度も盗塁を仕掛け、戦い方を模索していた。<br /><br />もし、楽天ｖｓ阪神の日本シリーズになったら、<br />なにか「弱者の策」をやってくれそうで楽しみだ。<br /><br />え？ノムさんが阪神のＪＦＫを褒め、戦い方を褒め、<br />お手上げっぽい発言をしていたって？<br /><br />そんな「わかりきったこと」しか言わないところが、<br /></font><font size="3">「<strike>オツム弱い系</strike>関西の新聞対策にすぎない」発言ということだろう。<br />どんな<strike>アホな</strike>記事にされるかわからんから、<br />まともに付き合う方がアホらしい、と私は思う(^^;)。</font><font size="3"><br /><br />ということで、日本ハムの、負けたら終わりの初戦、しかも先発ダルじゃない、<br />ここで梨田監督の戦い方がどうなのか？も大変興味深い。<br /><br />自慢の守備力で競り合いでも充分に戦えるのか？<br />それともスタイルを変えて、１点をとりにいかずに<br />「打って打って打ちまくれ」おっとこれは中日(^^;)、<br />梨田さんの色であるイテマエ攻撃にシフトするのか？<br /><br />って書いてみたけど、フツーにやりそうだな(^^;)。<br /><br />まあ、いいや。<br />その優勝争いの裏で千葉ロッテは<br />野球力に優れた中日と試合をさせていただいて、<br />日本シリーズの前哨戦とできるようキッカケをつかもうじゃないか。<br /><br /></font>
]]><![CDATA[
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      <category>野球</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>湾岸最下位対決は仲良く2勝2敗（横浜ＢＳ 4-1 千葉ロッテＭ）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100999917.html</link>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 07:50:07 +0900</pubDate>
            <description>横浜ベイスターズ 4-1 千葉ロッテマリーンズ3試合連続初回に5点、二桁得点継続中だったチームがズレータがスタメンに戻った途端、点が取れなくなった。「これじゃあ、まるでズレータが悪いみたいじゃないか」・・・・って、そうなんだけど(^^;)。代打に出てきた時、福浦は足を気にしていたようだし福浦の体調が「もうひとつ」という理由があるのだろう。だからといって、福浦が抜けた3番へ、そのままズレータを入れたのは明らかに間違いということを証明されるためのゲームとなってしまった。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061801.html" target="_blank">横浜ベイスターズ 4-1 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />3試合連続初回に5点、二桁得点継続中だったチームが<br />ズレータがスタメンに戻った途端、点が取れなくなった。<br /><br />「これじゃあ、まるでズレータが悪いみたいじゃないか」<br /><br />・・・・って、そうなんだけど(^^;)。<br /><br />代打に出てきた時、福浦は足を気にしていたようだし<br />福浦の体調が「もうひとつ」という理由があるのだろう。<br /><br />だからといって、福浦が抜けた3番へ、<br />そのままズレータを入れたのは明らかに間違いということを<br />証明されるためのゲームとなってしまった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">西岡が出て（さすが切り込み隊長！）、でも根元が三振。<br />ここで3番ズレータがゲッツーを打つんじゃないか？<br />という妙なプレッシャーがかかったのか<br />盗塁を敢行し、タッチアウト。<br />久しぶりに速攻に失敗してしまった。<br /><br />俊介は毎回のようにピンチを迎えるものの、<br />2回と3回に1失点ずつの2失点で粘る。<br /><br />大松のソロＨＲで２－１の１点差、<br />7回は一死からサブローの振逃げをきっかけに2死満塁、<br />しかし早川がキャッチャーファールフライ。<br />8回は寺原から一死後代打福浦のヒットから1死満塁。<br />しかし、やっぱりズレータが内野フライ、サブロー三振。<br />その裏、シコースキーがビグビーに駄目押し2ランを浴びて<br />勝負アリとなってしまったが、「『あと1本』がなあ」という試合。<br />まあ、ベイの啄朗と仁志がよく守ったということもある。<br /><br />野球というスポーツは、個人競技じゃなくてチーム競技。<br />しかも、設定どおりの個々の能力の足し算にはならない。<br />なぜなら、感情がある人間がやるものだから。<br /><br />先を見据えてズレータの再生を目指すにしても<br />中軸で使うことは、そのための近道ではないどころか<br /></font><font size="3">西岡、根元、サブローらへも悪影響がでて、<br />チームが勝てなくなり、さらにズレータにプレッシャーがかかり、<br /></font><font size="3">どんどん逆効果になってしまう。<br /><br />福浦をフルで使えないとしても、ズレータは7番か8番で、<br />「意外性」を発揮してもらわないとね。<br /><br />これで何度目？と思わないわけではないが、<br />3試合続けての大量得点で「調子に乗りすぎ」になるのを<br />戒めるための教訓ゲームだったということにしよう。<br />（ECO的には良かったし^^;)<br /><br />さあ、次は日本シリーズでお会いするかもしれない<br />ドラゴンズ戦だ。<br />ここでナイスゲームができるかどうかで、<br />これから浮上できるか、それとも「最下位がお似合い」なのかの<br />分かれ目になるかも。<br /><br />週末に向けて気持ちを新たに、<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>マリンガン打線爆発で３連勝、収穫は松本幸大（横浜ＢＳ 1-14 千葉ロッテＭ）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100901475.html</link>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
            <description>横浜ベイスターズ 1-14 千葉ロッテマリーンズ横浜のバッテリーは、マリンでの試合で中継ぎで好投、そして好リードをした桑原謙-武山。第2捕手捕手だった鶴岡をトレードしたため、金澤よりは良いと思った武山はもう第2捕手の立場だ。しかし、千葉ロッテは一度やられた相手には、次の対戦で同じようには、やられないだけの学習能力がある。初回から&amp;quot;得意の&amp;quot;相手の投手の頭を真っ白にする「あれよあれよ」攻撃が炸裂した。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061701.html" target="_blank">横浜ベイスターズ 1-14 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />横浜のバッテリーは、マリンでの試合で<br />中継ぎで好投、そして好リードをした桑原謙-武山。<br />第2捕手捕手だった鶴岡をトレードしたため、<br />金澤よりは良いと思った武山はもう第2捕手の立場だ。<br /><br />しかし、千葉ロッテは一度やられた相手には、<br />次の対戦で同じようには、やられないだけの学習能力がある。<br /><br />初回から&quot;得意の&quot;相手の投手の頭を真っ白にする<br />「あれよあれよ」攻撃が炸裂した。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">西岡が出て、根元に打たせて2ベース。<br />相手に予測させない攻撃がパニックを引き起こす。<br /><br />福浦タイムリー、サブロー3ラン。<br />さらに攻撃を継続するためにはＨＲを打った後が大事。<br />大松が2ベースを打って、早川のタイムリー3ベースを呼んだ。<br /><br />そうそう、ＤＨがないセの本拠地ゲームだったのが幸いし？、<br />ズレータをスタメンで起用しない純和製打線で臨めたのが良かった。<br />(スタメンを見たとき、ホッとした^^;)<br />2回は三者凡退するものの、3回も連打の後、<br />西岡の3ランで4点追加。<br />さらに根元がヒットで攻撃継続し、福浦の代打ズレータが2ランＨＲ。<br />是非ズレータは代打の切り札でお願いしたい。(^^;)<br /><br />この後は一軍野手総登場のＢチーム。<br />ＥＣＯを考え、TVKの放送時間を考え、<br />サクサクと試合を進めた(^^;)。<br /><br />交流戦で登板予定のないコバヒロと、<br />クイック取得のための時間をもらった唐川を抹消し、<br />手薄な内野手とリリーフを厚くするために、<br />早坂と松本幸大を昇格させていた。<br /><br />早坂はショートが守れるスイッチヒッターで、<br />守備では、根元よりもかなり良いね。<br />軽快かつ、素早い送球を見せてきた。<br />ヒットも出たし、オリンピックで西岡を抜かれるだろうし<br />このまま一軍に定着して欲しい。<br /><br />そしてプロ初登板となった<a href="http://www.marines.co.jp/team/player/detail/45.html" target="_blank">松本幸大</a>。<br />阪神のジェフが目標という、左のサイドスロー。<br />球速はジェフより１０km/hほど遅いが、緩急がつけられる。<br />2006ドラフトの８巡目だが、<br />もう２７歳ということもあって、のんびりしてられない投手だ。<br />右打者2人、左打者1人と対戦したが、<br />2奪三振を含み三人できってとり、大いに期待を抱かせる内容だった。<br /><br />ヘタレの川崎が復活し、高木、松本と揃えば、<br />質はともかく量的には左が3枚となり、<br />目先を変えながら誤魔化す継投も可能となる。<br /><br />さて、連勝しなけりゃ意味がない。<br />マリンでは、痛い一勝一敗に終わった事を思い出して<br />油断するなよ。<br />なんとしても今日、交流戦の勝率を5割にしよう。<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /></font>
]]><![CDATA[
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>ザッツ、エンターテイメント！ワンサイドゲーム→劇的サヨナラ（千葉ロッテM 10x-9 阪神T）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100672609.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 07:55:01 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 10x-9 阪神タイガースプロ初登板の鶴の立ち上がりを「あれよあれよ」攻撃。一人もアウトにならないうちに６点を先制した。「勝つためのパターン、その１」がこの日もはまった。翌日が移動日ということもあり、この日は江草で「火消し」結局序盤で７点「しか」とれなかった。先発は私の構想では成瀬でいくべきと思っていたが、大方の予想通りにコバヒロ。最初からとばして入って、５回まで０封する。「もう１イニング０でいってくれれば」というところの６回につかまってしまった。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061501.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 10x-9 阪神タイガース<br /></a><br />プロ初登板の鶴の立ち上がりを「あれよあれよ」攻撃。<br />一人もアウトにならないうちに６点を先制した。<br />「勝つためのパターン、その１」がこの日もはまった。<br /><br />翌日が移動日ということもあり、この日は江草で「火消し」<br />結局序盤で７点「しか」とれなかった。<br /><br />先発は私の構想では成瀬でいくべきと思っていたが、<br />大方の予想通りにコバヒロ。<br />最初からとばして入って、５回まで０封する。<br /><br />「もう１イニング０でいってくれれば」というところの<br />６回につかまってしまった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">３本の２ベースとフォードのタイムリー内野安打で<br />３点を失い、７－３。<br /><br />これでワンサイドゲームのムードが一変。<br />再び「やらなきゃ」と思った千葉ロッテは、<br />２イニング目のハシケンから２つの四球を選び、<br />この日の４番大松が「これぞ４番の仕事」の２点タイムリー３塁打。<br /><br />７回からは余る先発陣の小野をリリーフで起用。<br />千葉ロッテベンチの構想はコバヒロ→小野で逃げ切ろうと<br />いうことだったようだ。<br /><br />しかし小野は、７回は０に抑えたものの、８回につかまる。<br />ノーアウトから新井ヒット、金本２ラン。<br />ここで切り替える事ができず、桧山に２ベースを浴び、<br />攻撃を止められない。<br />鳥谷には高木さんをワンポイントで投入し、やっと一死。<br />フォードのところで久保を投入すると、<br />岡田阪神の得意の代打攻勢で葛城を起用。<br />代打２ランホームランで２点差にされてしまった。<br /><br />小野も久保もHRを打たれた後、リセットできないのがイカン。<br />矢野がヒット、代打リンは打ち取るものの、<br />赤星四球、関本ヒットで満塁。<br /><br />新井を迎えたところでシコースキーを投入。<br />千葉ロッテ絶対絶命のピンチ、阪神絶好のチャンスで<br />ビビらず力で勝負にいくシコースキーに対し<br />新井にも力がはいり、オールボール球で３球三振！<br /><br />８回裏はジェフが抑えて９回表。<br />マウンドには荻野。<br />いきなり金本に２ベース、桧山が内野安打でつなぎ、<br />鳥谷がつまりながらもセンター前へおとして１点差で、<br />ノーアウト１、３塁。<br /><br />これはこれでいつもの荻野のペースだ。(^^;)<br />葛城を三振にとるものの、矢野には大きな同点犠牲フライ。<br />ここで一走鳥谷に２塁をとられてしまい一打逆転の場面。<br />このプレーは阪神にとればファインプレー、<br />千葉ロッテにしたら阻止したかった。<br /><br />しかし、われらが荻野はバルディレスを三振とって同点で止めた。<br />よく頑張ったよ。<br />この現状では、ハートの面で「抑え」は荻野しかいないね。<br />（かなりの頻度で点をとられるけど^^;)<br /><br /><br />マリスタに大挙してやってくる阪神ファンは、<br />頭が痛くなるほどの騒音をまき散らす。<br /><br />というのは、マリスタの構造上、風を防ぐ壁が音を反響させるので<br />応援バットやカタカタ鳴るメガホンを使わず、<br />肉声と素手の拍手でのマリサポの応援スタイルが<br />ちょうどマッチしている。<br /><br />はっきりいって、あの阪神の応援スタイルは、マリスタでは<br />人数が多すぎて「生理的に」やかましすぎるのだ。<br />（彼らは平気らしいのが不思議なくらいだ^^;)<br />でも、２階席まで全席指定での満員御礼は、<br />営業的にありがたい存在。<br />「おもてなし」としては、充分楽しんでいただけるゲームとなった。<br /><br />９回裏、この「おもてなし」への返礼ではないだろうが、<br />岡田監督が隙をみせる。<br />阪神が勝つためには、９回裏を０に抑えさえすれば、<br />千葉ロッテには、荻野の続投か小宮山さんや伊藤君しかおらず、<br />勝負アリだった。（でる度に被弾している川崎もいたけど）<br />どうせ、球児の１年で１１球団からセーブという、<br /><strike>くだらない</strike>個人記録に拘ったのだろう。<br /><br />マウンドには渡辺亮。<br />しかし、千葉ロッテは簡単に二死をとられるものの、<br />オーティズが「魂の四球」を選び、ここしかない場面で<br />代打ズレータ。<br />「意外性の男」が簡単に変化球２球で追い込まれた後、<br />外目の球をたたいて右中間を破った。<br />オーティズが１塁から「炎の激走」で長駆ホームイン！<br />この走塁がめっちゃ素晴らしかった。<br /><br />ワンサイドゲームの勝利だったはずが、<br />最後は外国人選手大活躍で「もうかった」と<br />思わせてくれた劇的サヨナラで連勝を飾った。<br /><br />しかし心配だなあ。<br />ヘタレのリリーフ陣のこと？<br />いやいや、この現状にはもう、いやっというほど慣れている。<br /><br />この一打で「流れぶったぎり」ズレータが<br />４番スタメンへ復帰することがなにより心配なのだ。(^^;)<br /><br />さて、交流戦優勝の座をパリーグにもたらすための<br />援護をすることは、なんとかできた。<br />あとは楽天、日本ハム、ソフトバンクが自力で<br />優勝を勝ち取ってもらいたい。<br /><br />うちは横浜になんとしても連勝して交流戦の５割を目指そう。<br />マリーンズ、ファイティン！！</font>
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]]></content:encoded>
      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>３次予選突破に痛み止め注射が必要なのか？（日本代表 3-0 タイ代表）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100570112.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 09:57:14 +0900</pubDate>
            <description>岡田監督曰く、このチームは非常にいいサッカーをしてくれますし、うまい選手も多い。頑張ってもいる。しかしあと少し、小さなピースが足りない。それは勝負への執着心であったり、ゴールへの気迫であったり、そういうものをチャレンジさせようと思っていました。また、「退路を断つ」という発言もあった。あの~、まだ２位でも通過できさえすればシードにも影響のない３次予選なんですけどね。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3">岡田監督曰く、<br /></font><blockquote><font size="3"><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200806140006-spnavi.html" target="_blank">このチームは非常にいいサッカーをしてくれますし、うまい選手も多い。頑張ってもいる。しかしあと少し、小さなピースが足りない。それは勝負への執着心であったり、ゴールへの気迫であったり、そういうものをチャレンジさせようと思っていました。</a><br /></font></blockquote><font size="3">また、「退路を断つ」という発言もあった。<br /><br />あの～、まだ２位でも通過できさえすれば<br />シードにも影響のない３次予選なんですけどね。<br /><br /></font><font size="3"><br /></font><a name="more"></a><font size="3">中村俊輔は、古傷が痛みだし、<br />「他の選手の方が良いかも」という発言もしていたようだが、<br />岡田監督の精神論に押し切られる形で、<br />痛み止め注射と<br />ガチガチのテーピングで強行出場した。<br /><br />ってことは、岡田ジャパンは俊輔が出られない状況になれば<br />グループ最下位のタイ相手に対しても</font><font size="3">「The end」ってこと？<br /><br />結局、セットプレーから闘莉王とボンバー中澤のヘッド、<br />俊輔と交代出場した中村憲剛のゴールの３点であり、<br />俊輔からパスや組み立てでの流れでとった点はなかった。<br /><br />精神論はW杯の本戦でこそ、モチベーションアップに<br />使うべきであり、予選の段階ではかえってシラケないか？<br />もっとも、日本代表の実力が３次予選の突破が目標という<br />レベルなら別だけどね。<br /><br />３次予選は、俊輔が出られない場合のテストをしながらでも<br />余裕をもって突破してもらいたいものだ。<br /><br />監督のこの「余裕のなさ」は、器の小ささであり、<br />そのまま、チームの伸びしろのなさを感じさせられ、<br />暗澹たる気持ちにさせられる。<br /><br />幸い、バーレーンとオマーンが引き分けたため、<br />３次予選の突破が決まった。<br />ホームでのバーレーン戦は、消化試合になったわけで、<br />お互い、最終予選に向けてのテストの場。<br /><br />そこで、なにか楽しみが湧くような、<br />チャレンジングなサッカーを見せて欲しいものだ。<br /></font><font size="3"><br /></font>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>サッカー</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>強~い阪神に、挑戦者精神で先勝（千葉ロッテM 10-6 阪神T)</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100511204.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 18:34:06 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 10-6 阪神タイガース負けてなお強し、今季の阪神はホントに強い。大量リードされても、鳥谷、藤本がファインプレー、打つ方でも、しつこく球数を投げさせ、右打者は逆方向へ狙ってくる。接戦にできさえすれば、圧倒的な力量差があるリリーフ陣勝負にできるので、打つ方も勝負を最後まであきらめないんだよね。これほどECO指向を無視した？完成されたチーム相手だからこそ、チャレンジャー精神で、チーム一丸となれるともいえるのだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061401.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 10-6 阪神タイガース</a><br /><br />負けてなお強し、今季の阪神はホントに強い。<br />大量リードされても、鳥谷、藤本がファインプレー、<br />打つ方でも、しつこく球数を投げさせ、<br />右打者は逆方向へ狙ってくる。<br />接戦にできさえすれば、圧倒的な力量差がある<br />リリーフ陣勝負にできるので、打つ方も<br />勝負を最後まであきらめないんだよね。<br /><br />これほど<strike>ECO指向を無視した？</strike>完成されたチーム相手だからこそ、<br />チャレンジャー精神で、チーム一丸となれるともいえるのだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">千葉ロッテが阪神相手に勝つためのパターンとしては、<br />横浜戦でウッドを初回に一気に攻略したように、<br />立ち上がりで勝負を決めるか、<br />エース級の先発投手が良いピッチングをするしかない。<br /><br />「流れぶったぎり」のズレータを先発から外し、<br />３番福浦、４番サブローのつなぎ重視の打線を組んだのが当たった。<br /><br />２点ビハインドの１回裏、西岡が四球ででて盗塁、<br />一死後福浦も四球を選び、（打てなくても、このつなぎが大事）<br />４番サブローがフルカウントからのランエンドヒットで<br />センター前タイムリー、１、３塁。<br />大松はファーストストライクをたたいてライト前タイムリー。<br />里崎もフルカウントからランエンドヒットでセンター前。<br />1、３塁の状況を作り続ける見事な攻撃。<br /><br />阪神の先発アッチソンにしたら、この日のストライクゾーンを<br />把握するまえに「あれよあれよ」の状態だったろう。<br /><br />オーティズ犠牲フライの後、ベニーが２ランと一気に６点とって<br />逆転に成功！<br /><br />「勝つためのパターン、その１」に上手くはまった。(^_^)<br />というか、これが優位に試合を進めるために必要なのだ。<br /><br />潤沢なリリーフ投手陣をもつ阪神は、<br />例えば２点くらいのビハインドなら、<br />序盤からでも江草、渡辺、久保田くらいまで<br />平気で突っ込んでくるからなあ。<br />全く可愛げのないチームだ。<br /><br />４点リードできたお蔭で、さすがに「逆転できないかも」<br />「もったいない」と思わせられた。<br />続投するアッチソン、阿部から４点を追加でき、<br />結果的にこの４点の分、逃げ切れたわけだ。<br /><br />連敗しなかったこと、集中して繋ぐ攻撃ができたこと、<br />今度こそ、「きっかけ」となる勝利になるかもしれない。<br />っていうか、「そうあれかし」と期待したい。<br /><br />交流戦のマリスタ最終戦は、<br />阪神に勝つためのもうひとつのパターン、<br />先発投手の「絶品の好投」も見せて欲しい。<br /><br />再び連勝を始めよう！<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /></font>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>ズレータは4番打者じゃないだろう（千葉ロッテM 5-8 広島東洋Ｃ)</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100358940.html</link>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 07:56:59 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 5-8 広島東洋カープ唐川 vs 前田健太の若い投手同士の楽しみな対決。立ち上がりは、これが「千葉ロッテの本来の姿」のたたみ掛ける攻撃！になりかかったのだが・・・初回に3点とってるって？いや、3点目は6番サブローが二死から良く打ってくれた得点。西岡のセーフティバントで動揺させ、エンドラン、バントと失敗してしまった根元が3塁打、里崎がすかさずタイムリー2ベース。特に次の阪神戦で勝つために必須のことなんだが、この後、先発投手に立ち直るキッカケを与えることなくあれよあれよという間に勝負を決めなきゃいけないのだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061201.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 5-8 広島東洋カープ</a><br /><br />唐川 vs 前田健太の若い投手同士の楽しみな対決。<br />立ち上がりは、これが「千葉ロッテの本来の姿」の<br />たたみ掛ける攻撃！になりかかったのだが・・・<br /><br />初回に3点とってるって？<br />いや、3点目は6番サブローが二死から良く打ってくれた得点。<br />西岡のセーフティバントで動揺させ、<br />エンドラン、バントと失敗してしまった根元が3塁打、<br />里崎がすかさずタイムリー2ベース。<br />特に次の阪神戦で勝つために必須のことなんだが、<br /></font><font size="3">この後、先発投手に立ち直るキッカケを与えることなく<br />あれよあれよという間に勝負を決めなきゃいけないのだ。</font><br /><font size="3"><br /></font><a name="more"></a><font size="3">ところが、ズレータがこの日もサッパリ。<br />好調時は3試合くらいしか続かないが、<br />不調は怪我で欠場するまで延々と続くズレータを<br />4番で起用しているのが間違いなのだ。<br /><br />彼も真面目な良い人なので4番だと責任を感じすぎるのかも。<br />っていうか、6番くらいで意外性を発揮してもらうのが<br />適材適所だと思う。<br /><br />初回に一気につぶし損ねたために競り合いとなった試合は<br />同点で迎えた6回裏。<br />ここで今江が2点タイムリー2ベースで勝ち越す。<br /><br />この2点リードというのが一番ヤバイ。<br />選手だけじゃなく、ベンチも「勝ちたい」気持ちに<br />なっちゃうんだろうね。<br />7回一死から伊藤が2ベースを打たれたところで久保を投入。<br /><br />その久保が栗原を三振にとるものの<br />前田智徳にタイムリーを浴び1点差。<br />左の嶋が代打にでたところで川崎を投入するものの、<br />ブラウンさんは川崎が左を苦手にしていることを良くご存知で、</font><font size="3"><br />嶋はそのままで逆転2ランＨＲを打たれてしまった。</font><br /><font size="3"><br />早めの継投が裏目、裏目と出てしまったわけだ。<br />今季の千葉ロッテのリリーフ陣の力では、<br />こうなることは想定の範囲内。<br />久保や川崎、荻野だって、投げて見なけりゃわからないレベル。<br />「こんなこともある」と思うしかないだろう。<br />強いて言えば、今江の勝ち越し打がでるのが早すぎた。(^^;)<br /><br />でも、ズレータ4番にこだわるのは無意味だ。<br />今、勝つためなら、つなぎができ、チャンスに強いサブロー。<br />将来性を考えるなら4番大松で我慢。<br />どちらかなら、私は理解できるのだが(^^;)。<br /><br />チームが良い野球をしての連勝じゃなかったので、<br />負けてもなんら不思議じゃない。<br />だが、連敗は絶対に許されない。<br /><br />12球団最強の阪神をたたくことで、再び勢いを取り戻そう。<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /></font>
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]]></content:encoded>
      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
        <item>
      <title>拙攻だって拙守だって、1点で充分！俊介完封勝利 [追記あり]（千葉ロッテＭ 1-0 広島東洋Ｃ）</title>
      <link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/100245378.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 07:44:52 +0900</pubDate>
            <description>千葉ロッテマリーンズ 1-0 広島東洋カープ初回2連打で作ったチャンスでバントで送ったが、4番ズレータがＨＲ性の大きなファールの後三振。大松もファーストゴロに倒れて無得点。2回四球の後強攻してゲッツーの後、2ベースが出るものの無得点。チグハグ攻撃のいつもの千葉ロッテクオリティだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2008061101.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 1-0 広島東洋カープ</a><br /><br />初回2連打で作ったチャンスでバントで送ったが、<br />4番ズレータがＨＲ性の大きなファールの後三振。<br />大松もファーストゴロに倒れて無得点。<br /><br />2回四球の後強攻してゲッツーの後、<br />2ベースが出るものの無得点。<br /><br />チグハグ攻撃のいつもの千葉ロッテクオリティだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">しかし、この日の俊介はマリンの逆風を味方につけ、<br />「止まる」カーブと浮き上がる直球で広島打線を翻弄。<br />3回にノーアウトから死球で出したランナーが、<br />赤松のバント小フライで飛び出し、<br />（っていうか打球を見ないで走っていた、なんやあれ？）ゲッツー。<br /><br />4回には送球イップス？になったかと思うような<br />セカンド根元のゆっくりステップ、ゆっくり投げての<br />悪送球でのノーアウト2塁のピンチ。<br /><br />ここで西岡がマウンドへ行き俊介に、<br /><font size="5">「根元を守ってやって下さい」</font><br />俊介は悪い流れを断ち切り抑えようと思ったそうだ。<br />（朝日新聞の記事より）<br /><br />栗原がライトファールフライ（三塁進塁）、<br />全然合ってなかった嶋がセカンドフライ、<br />石原三振で、まったくやられる気がしない。<br /><br />西岡もおちゃらけている<strike>ようだ</strike>が、<br />チームの中心メンバーとしての自覚もできてきたかな。<br /><br />根元はその後の６回、セカンドベースよりのゴロを捕り、<br />ファーストへストライク送球。<br />みんなからグラブタッチをされながらベンチへ帰る。<br /><br />私はエラーの時、「オーティズに換えろ！」と<br />TVへ向かって叫びました。すみません。<br />切り捨てるんじゃなく育てなアカンのだった。<br />チームは私よりちゃんとしていて良かった。（当たり前か^^;)<br /><br />とにかく先取点をとればいけるという5回。<br />先頭の福浦がカーブをとらえてヒット。<br />今江にバントをさせて、ベニーが四球。<br />ベニーには福浦に打たれたせいか、<br />カーブがボールになっていた。<br />この気持ちの弱さが大竹がなかなか勝てない原因だろうな。<br /><br />そして西岡の2ベースで先制。<br />根元の打球は梵のファインプレー、里崎は三振で、<br />一死2，3塁も活かせず。<br /><br />でもこの日は1点で充分だった。<br />かえって得点をして試合を動かすよりも<br />このまま１－０で波風たてずにすーっと、そーっと<br />終わらせた方が良い感じ。<br /><br />8回にはノーアウトから2ベースで西岡が出るものの、<br />根元のバントで3塁タッチアウト、里崎ゲッツーで、<br />3人で攻撃終了。<br />見事だ、見事すぎる。<br />これぞ「拙攻のお手本」で”１点で充分”を体現していた。<br /><br />しかし最後まで広島は俊介を全くとらえられず。<br />「俊介さん、連投で今日も行く？」ってくらいの余裕で<br />完封勝利を飾った。<br /><br />これで4月の5連勝以来の3連勝。<br />試合運びはまだまだだけど、連勝を続けることで、<br />調子も上がってくるだろう。<br /><br />連勝を止めるな！<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /></font>
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      <category>千葉ロッテマリーンズ</category>
      <author>ばかぼん父</author>
                </item>
      </channel>
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