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<title>迷解！スポーツ観戦記</title>
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<description>「観るスポーツは、面白くなくっちゃいかん」し、「面白い」と思うものを応援したい。地元である千葉ロッテマリーンズをちょっと贔屓しながら戯言を書いていきます。</description>
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<title>「４番」を重圧に感じるか否か（千葉ロッテM 4-1 オリックスB）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 4-1 オリックスバファローズ借金返済や上位進出どころか、最下位が見えてくるような手痛い連敗をしたマリーンズは、どうしても負けられない３戦目に２つの方針転換をして臨んだ。それはもちろん「サード、堀スタメン！」の奇策ではないぞ。これは、メンバー表に書き込んだコーチが、ボビーの言葉を「ゴリ」と「ホリ」で聞き間違えた単なるミスだったらしい。┐(&amp;#39;～`；)┌とりあえず、堀さんは犠牲フライで１打点を稼ぎ、内野安打を１本献上し、３回表の守りからゴリに交代した...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T09:45:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009070501.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 4-1 オリックスバファローズ</a><br /><br />借金返済や上位進出どころか、最下位が見えてくるような<br />手痛い連敗をしたマリーンズは、<br />どうしても負けられない</font><font size="3">３戦目に２</font><font size="3">つの方針転換をして臨んだ。<br /><br />それはもちろん「サード、堀スタメン！」の奇策ではないぞ。<br /><br />これは、メンバー表に書き込んだコーチが、ボビーの言葉を<br />「ゴリ」と「ホリ」で聞き間違えた単なるミスだったらしい。<br /></font>┐(&#39;～`；)┌<br /><font size="3"><br />とりあえず、堀さんは犠牲フライで１打点を稼ぎ、<br />内野安打を１本献上し、３回表の守りからゴリに交代した。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">ひとつ目は、打撃に期待はできないが、センター早川をスタメンで<br />起用し、ライトサブロー、レフト大松の現時点での<br />ベストの外野「守備」陣を組んだ事だ。<br /><br />ベニーや竹原、ましてやバーナムJr.をレフトに入れる事は、<br />アウトをヒットにしてしまたったり、シングルを２ベースにする事を<br />覚悟しなければならない。<br />そのリスクの分、彼らが得点に貢献するかといえば、そうでもない。<br /><br />「リスクを冒してでも攻め」のボビーといえども、<br />さすがに収支決算が合わないことに気づいたようだ。<br />（と、期待したい^^;)<br /><br />もうひとつは、初めて井口を４番から３番に動かし、<br />４番大松をいれたことだ。<br /><br />この「４番打者」というのは誰にでも務まるわけではない。<br />特に、「自分が打たなきゃ」と考えすぎるタイプには厳しい打順だ。<br /><br />サブローも「４番」は嫌がるよね。<br /><br />井口はメジャーから日本球界に復帰したプレッシャー、<br />さらに「４番打者」というプレッシャーと、<br />細かく研究してくる、日本野球の技術的な面との戦いで、<br />大不振に陥っていた。<br /><br />見るに見かねて出した「助け舟」が４番からの解放だった。<br />早速マルチヒットを放ったので、良かったのかな。<br /><br />替わりに入ったのは大松。<br />もちろん、彼はまだ「４番打者」ではない。<br />が、いずれ千葉ロッテの不動の４番になる選手だから、<br />まだ「怖いもの知らず」のうちに、４番で固定してしまうのも<br />良い手段かも知れない。<br /><br />まあ、里崎にしろ、たすくにしろ、大松にしろ、竹原にしろ・・・<br />と、千葉ロッテには山のようにいる^^;、<br />状況関係なく自分の打撃をするしかできないタイプは、<br />４番か、もしくは下位打線を打ってもらった方が良いのだ。<br /><br />その中では大松の打撃に一番期待が出来るので、<br />この形はチームにフィットしそうな気がする。<br /><br />試合は、今最も安定しているサンデー晋吾が、<br />初回の無死２塁のピンチを無失点で切り抜けると、<br />ランナーを背負っても、牽制アウトやゲッツーで逃げ、<br />完封ペースのピッチング。<br /><br />８回に福浦のファインプレーの後、1点とられてしまっても<br />らくらく完投はできそうだったが、荻野の自信回復と、<br />シコースキーのセーブのために交代した。<br /><br />２度続けての頼りになる連敗ストッパーのピッチングだ。<br />なんとか、金曜と土曜にも勝ってカード勝越しへ活かしたいね。<br /><br />攻撃は、風に苦しむ平野を序盤にとらえて、<br />２回、３回に２点ずつと楽な試合展開に持ち込めた。<br /><br />しかし、４回以降は散発３安打と、打ち込めた感じではない。<br />８回には無死１塁から謙虚にバントで進め、ワイルドピッチで<br />一死３塁から、サトが三振！(&gt;_&lt;)と相変わらずの野球下手。<br /><br />９番に早川を入れるなら、今江７番、里崎８番の方が、<br />精神安定上は助かります(^^;)。<br /><br /><br />これから３カード連続のロードが続く。<br />ここを最低６勝３敗、できれば７勝２敗以上で乗り切りたい。<br /><br />身の程知らず？(^^;)<br />でも東北楽天のリリーフは崩壊状態なので、<br />先の埼玉西武戦くらいは打ちこめるだろう。<br />次の北海道日本ハム戦はダルが来ないのだから、<br />打ち勝って、勝ち越さなきゃね。<br />最後のオリックス戦は、もういいかげんに勝ち越せと言いたい。<br /><br />と、けっして無理の無い計画だ。(^^;)。<br /><br />さあ、ここから反攻だ。<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /></font>

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<title>岸田にひねられ唐川を見殺し（千葉ロッテM 1-4 オリックスB）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 1-4 オリックスバファローズ短冊の願いもむなしく、無抵抗に連敗した(&amp;gt;_&amp;lt;)。今季観戦３戦目となったこの試合の先発は唐川侑己。前２回の観戦時の大嶺より、唐川は、はるかに良かった。３回に無死１塁からヒットエンドラン成功。西岡のタイムリーで先制し、福浦がバントで送って一死2、３塁でクリンナップトリオの場面。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T10:39:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009070401.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 1-4 オリックスバファローズ</a><br /><br /><a href="http://bakabonchi.up.seesaa.net/image/CIMG0275.gif" target="_blank"><img src="http://bakabonchi.up.seesaa.net/image/CIMG0275-thumbnail2.gif" border="0" alt="CIMG0275.gif" width="101" height="150" align="left" onclick="location.href = 'http://bakabonchi.seesaa.net/upload/detail/image/CIMG0275-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>短冊の願いもむなしく、<br />無抵抗に連敗した(&gt;_&lt;)。<br /><br />今季観戦３戦目となったこの試合の先発は<br />唐川侑己。<br />前２回の観戦時の大嶺より、<br />唐川は、はるかに良かった。<br /><br />３回に無死１塁からヒットエンドラン成功。<br />西岡のタイムリーで先制し、福浦がバントで送って<br />一死2、３塁でクリンナップトリオの場面。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">しかし、大松のゴロは前進守備のセカンド山崎に捕られてしまい、<br />ランナーそのまま。<br />井口は、むなしく見逃し三振に倒れてしまい1点止まり(&gt;_&lt;)。<br /><br />唐川は5回まで頑張っていたが６回につかまる。<br /><br />先頭の坂口に２ベースを許すと、バントで一死３塁でホセ。<br />千葉ロッテは内野だけ前進守備をとって、ゴロを打たせにいく。<br />しかし、里崎インローに構えたところよりもはるかに高く入ったところを<br />どんづまりのポップフライが、広く空いたショート西岡と、<br />レフトのバーナムJr.の間に落ちた。<br /><br />「えーーーっ」ととてもガッカリする同点だった。<br /><br />気落ちしたムードの中、続くラロッカにレフトポール際に<br />打たれた瞬間「いかれた」(&gt;_&lt;)と覚悟した飛距離充分の大ファール。<br /><br />「ファールで助かった～」と思ったラッキーをいかし、<br />つまったライトファールフライに打ち取った。<br /><br />が、大松がフィールドウイングシートの柵が気になったのか<br />ギリギリ追いつきながらも落球。<br />またもや「ガッカリ」させられる(&gt;_&lt;)。<br /><br />唐川は「まだ耐えられません」というようにラロッカに<br />HRにならなくて良かったという２ベースで一死２、３塁。<br /><br />ここで北川がキッチリと右打ち！<br />大石オリックスの謙虚で手堅い「野球」の前に逆転を許してしまった。<br /><br />攻撃は４回以降、福浦の二死からの２ベース１本だけ。<br />岸田、香月（兄）、加藤のリレーの前に無抵抗に完敗した。<br /><br />セットアッパー育成中の伊藤が９回にだめ押し点を献上するなど、<br />最下位チームにふさわしいのはどちらでしょう？という試合。<br /><br />相性というよりも、あるレベル以上の良い投手には、<br />「考えなし」に打つだけでは力負けするのが当然だ。<br /><br /><br />さあ、復活してきた平野佳は打てるだろうか？<br />と、不安になるばかりだが、３連敗はできないぞ。<br />集中して行こう！<br /><br />晋吾、頼むぞ！<br />我慢して接戦に持ち込んでくれ！<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /></font>

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<title>エースになれないコバヒロ（千葉ロッテＭ 2-6 オリックスＢ）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 2-6 オリックスバファローズ5時間42分の死闘の末、負けた方の埼玉西武は、埼玉→仙台へ移動即ゲームで、涌井ー田中将大のエース対決で逆転勝ち。なのに千葉ロッテは、酷い試合であっさりと負けてしまった。この違いは練習量に裏打ちされる基礎体力と、ヘトヘトのリリーフ陣を休ませるため、「絶対完投勝ちする！」というエースの根性の差だ。まあ、コバヒロもリリーフ陣を休ませることはしてくれたけれど・・・・(&amp;gt;_&amp;lt;)</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T07:38:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009070301.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 2-6 オリックスバファローズ</a><br /><br />5時間42分の死闘の末、負けた方の埼玉西武は、<br />埼玉→仙台へ移動即ゲームで、涌井ー田中将大の<br />エース対決で逆転勝ち。<br /><br />なのに千葉ロッテは、酷い試合であっさりと負けてしまった。<br /><br />この違いは練習量に裏打ちされる基礎体力と、<br />ヘトヘトのリリーフ陣を休ませるため、<br />「絶対完投勝ちする！」というエースの根性の差だ。<br /><br />まあ、コバヒロもリリーフ陣を休ませることは<br />してくれたけれど・・・・(&gt;_&lt;)<br /></font><font size="3"><br /></font><a name="more"></a><font size="3">堀さんの逆転2ランが出た直後、<br />4回、内野の連続守乱で再逆転を許すと、<br />コバヒロが4回から7回まで毎回失点。<br /><br />チームを鼓舞し、勝利へ向かって一丸となる中心にいるのが<br />投手の役割だと思う。<br /><br />そのために、</font><font size="3">「踏ん張る」「踏みとどまる」「耐える」といった<br />姿を見せて欲しかった。<br /><br /></font><font size="3"><br />身体能力は高いコバヒロなのだが、チームの中での<br />投手陣の柱の役割を、全く果たすことができなかったね。<br />彼に望むことの方が無理なのだろうか？<br /><br /><br /></font><font size="3">攻撃も千葉ロッテ得意の三振ゲッツーや、<br />一死2，3塁で内野が後ろで守り、「1点はあげましょう」<br />と言ってくれているのに、大振りして追い込まれ、<br />詰まった内野フライを打ち上げた竹原の<br />「考えなし」のバッティング等、<br />盛り上がるわけのない連続拙攻の完敗ゲーム。<br /><br /><br />そんな見るべきのない「掃き溜め」のような試合の中で<br />「鶴」だったのが、プロ初登板の上野の表情だ。<br /><br />オドオドしているように見えたコバヒロと違って、<br />打者に向かっていくような勝気な目つき。<br /><br />7回途中から9回まで、代わりっぱなのヒット1本に<br />抑えてくれた。<br /><br /></font><font size="3">伊達に大学チャンピオンチームのエースじゃないね。</font><br /><font size="3">投手にとって一番必要な「打者に向かっていく姿勢」を<br />最初の登板で見せてくれた。<br /><br />手薄なリリーフ陣にコバヒロを戻して、<br />上野を先発に廻してみたらどうだろうか。<br /><br />なーんて、たった1回、しかも負けゲームで好投しただけだが、<br />期待してしまうほどの素晴らしいデビューだった。<br /><br /><br />またもや、大事な2戦目となった試合を唐川に託す。<br />後藤光尊も、ローズも、カブレラもしないオリックスに<br />やられ続けるんじゃないぞ。<br /><br />岸田を打てよ！<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /></font>

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<title>[PR]注目のキーワード「シンケン」</title>
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<dc:date>2009-07-04T07:38:18+09:00</dc:date>
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<title>打撃戦？死闘？泥試合？祝！内プロ初セーブ（埼玉西武L 8-9 千葉ロッテM）</title>
<description>埼玉西武ライオンズ 8-9 千葉ロッテマリーンズ俊介が４回までノーヒットの素晴らしいピッチング。打線も西口から２回に西岡の２ランで先制すると、５回には四球で出塁した西岡をランエンドヒットで２塁へ進める。そして３番大松が外角低めのボール球をひっかけるようにバットにのせてライナーでライト前へこの日最初の打点となるタイムリー。セカンド片岡がライナーで捕りそうな感じポーズをするが、西岡はスタート良くホームイン！センスあるねえ(^_^)。この時点では、千葉ロッテペースの完勝ムード。試合...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T08:55:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009070201.html" target="_blank">埼玉西武ライオンズ 8-9 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />俊介が４回までノーヒットの素晴らしいピッチング。<br />打線も西口から２回に西岡の２ランで先制すると、<br />５回には四球で出塁した西岡をランエンドヒットで２塁へ進める。<br />そして３番大松が外角低めのボール球を<br />ひっかけるようにバットにのせてライナーでライト前へ<br />この日最初の打点となるタイムリー。<br /><br />セカンド片岡がライナーで捕りそうな感じポーズをするが、<br />西岡は</font><font size="3">スタート良くホームイン！<br />センスあるねえ(^_^)。<br /><br />この時点では、千葉ロッテペースの完勝ムード。<br />試合時間５時間４２分とほぼ２試合分の<br />パリーグ最長試合となってしまうなんて、想像できなかった。(^^;)<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">5回裏、円陣を組んだ埼玉西武は、<br />遅い俊介の球を引きつけて徹底して逆方向へ狙う。<br />GG佐藤、大崎の連打で無死１、２塁。<br /><br />埼玉西武の打撃は指示されたことが実行出来る程の<br />ケースバッティングの練習量を感じさせられる。<br /><br />バントで進めた一死２、３塁で銀仁朗が<br />高めの初球を思い切り振り抜き、同点の３ランHRとなってしまった。<br /><br />このところ、勝ち星から見放されている俊介は、<br />「貧すりゃ鈍する」状態。<br />悪くなかったのに、勝利投手の権利がかかるところで、<br />ちょっと焦ってしまったかな？<br /><br /><br />このバントは回が浅いので当然な策でもあるが、ナベQ監督が、<br />野球がメンタルスポーツであることを解っているのだと思わせられる。<br /><br />「ここはまず１点、犠牲フライでいいよ。<br />その後は片岡、栗山、中島に任せりゃ良い」と、<br />選手が無用に力まないよう、ノビノビと力を出させるためのバント策だ。<br /><br />外野へフライを飛ばせそうな高めに絞って待っていて無欲に打ったら<br />柵を越してしまった感じだ。<br /><br />西口は「味方が点を取ってくれた後は全力で行く。<br />それで流れを持ってくる」のが信条。<br /><br />６回表が三者凡退にあっさり抑えられると、<br />その裏、おかわり君に勝ち越しHRを浴びた。<br /><br />しかしその反動が７回にくる。<br />埼玉西武もリリーフがしっかりしていれば、勝ち越したところで<br />早めの継投という手もあるが、そんな状況にないのが西口の不幸。<br /><br />里崎がヒット、この日アウトにならない西岡が四球、<br />今江がバントで進めて、一死２、３塁。<br /><br />ボビーももちろん、「野球はメンタルスポーツ」派だ。<br />ここで里崎に代走早川を送って、浅い外野フライでもＯＫの<br />状況を作った。<br /><br />この策も犠牲フライで同点にしようというよりも、<br />「大松にノビノビ打たせて実力を発揮させるには？」<br />という発想だと思う。<br /><br />なぜなら、同点まででは後攻が有利だから、<br />正捕手のサトを降ろしてしまう代償としては釣り合わないからね。<br /><br />ここで代わった左の三井から大松が「３ラン返し！」でこの日４打点目。<br />よっしゃー！！３番打者最強打線ができつつあるなあ(^_^)。<br /><br />思いの外うまくいって、２点差で逃げ切ろうとDHを解消し、<br />たすくを捕手へ、下位打線の７回裏を荻野でごまかして・・・。<br /><br />って、「甘いわ！」と思い知らされることになる(^^;)。<br /><br />先頭の代打松坂に四球（怒）。<br />１－２からのヒットエンドランを読み切って外したのは良いが、<br />２塁送球がすっぽ抜けの山なりになって盗塁成功（怒）。<br /><br />銀仁朗の三遊間のゴロを西岡が捕ってジャンピングスローで<br />アウトにしたが、ギリギリのプレーだったので、<br />二走松坂が少し戻りながらも判断良くスタートし３塁を奪う。<br /><br />この２つのプレーは鳥肌ものの、これぞ「プロ野球」だった。<br />もう、忘れている人も多いと思うけど(^^;)。<br /><br />片岡にセンター前にタイムリーを打たれて1点差。<br />二死をとって中島を迎えたところで伊藤へスイッチ。<br />DHを解消していたので、５番サブローに代えて伊藤。<br />９番にセンターランビンを入れた。<br /><br />その初球の外角高めの直球をライトへ逆転２ランHRを浴びた。<br /><br />たすくのリードは「自分の思い込み」なんだよね。<br />「代わったばかりの投手の初球は見てくる」とは限らない。<br />打者の雰囲気から感じて、もっと神経をつかって欲しい。<br />でも、打った中島が凄いとも言えるのだが。<br /><br />８回表、捕手たすくの失態を打者たすくがカバー。<br />勝ちパターンのリリーフ投手へ出世してきた岩崎から、<br />ヒットで出塁する。<br />ベニーが三振の後、ボビーは勝負に出る。<br />たすくに代走、早坂だ。<br /><br />やっと捕手たすくを見限ったか? <br />じゃなくて、鈍足のたすくではヒットが何本も必要だ。<br />機を逃さず、全てを賭けて勝負にでるボビー采配だ。<br /><br />盗塁を警戒し、ストレートが来る。<br />８番福浦が外の初球を広く空いた１、２塁間へひっぱって１、３塁を作った。<br /><br />一走の鈍足福浦にも代走、田中マッチを送って、<br />外野を抜ければ逆転の場面をつくった。<br /><br />９番ランビンの打席で、マッチが盗塁。<br />ランビンも四球で満塁。<br /><br />西岡がしぶとくライト前へタイムリーで同点。<br />なおも一死満塁で２番今江だったが、サードゴロ(&gt;_&lt;)。<br />岩崎から左の星野に代わって、大松はつまったライトフライで<br />同点止まり。<br />これでは勝負を賭けた割には、ちょっと悲しいというか、ヤバい。<br /><br />８回裏の伊藤はまたもや先頭の石井で四球。<br />GG佐藤がバント、大崎を敬遠し、右のチャラ尾と勝負。<br />三振にとって二死となるが、代打の佐藤友亮の<br />ピッチャー返しが伊藤のグラブを弾いて内野安打で満塁。<br /><br />片岡の叩き付けたセンター返しに伊藤が飛びついて捕って<br />なんとか無失点で切り抜けた。<br /><br />天はまだ千葉ロッテを見放してはいないぞ。<br /><br />９回表は星野が続投。<br />井口四球、伊藤への代打、竹原がヒットで無死１、２塁。<br />早坂のバントは投手の正面をつき、井口が３塁封殺。<br />この時の星野のフィールディングはめっちゃ速かった。<br />練習してるね。<br /><br />大味で緩慢なMLB仕様の井口は余裕でアウト。<br />早くNPB仕様のリードオフとスタートを身につけて欲しい。<br /><br />堀のところで小野寺を投入し、堀さんは四球で満塁にしたが、<br />マッチとランビンが打ち取られて無得点。<br /><br />ここで私は風呂へ入った(^^;)。<br />９回と１０回は小野寺と、シコースキーという、<br />もっとも（唯一の？）信頼のできる投手が頑張り、<br />１１回は山本惇に無死１塁からゲッツーで、<br />３人で攻撃終了。<br /><br />１１回裏、川崎が先頭の片岡にヒット。<br />栗山バントで一死２塁となって、中島を敬遠し塁をつめる。<br />おかわり君を迎えたところで、外野は前進守備をとらなかった。<br /><br />この采配が千葉ロッテらしいところだ。<br />埼玉西武がケース打撃に優れているなら、<br />その相手が準備していない形を見せる。<br /><br />今季はやらなくなっているが、投手が投げると同時に<br />内野の守備位置を動かすのもそう。<br />相手打者に余計なことを考えさせる効果がある。<br />(もちろん、デメリットもある^^;)<br /><br />外野の前に転がるヒットを打たれりゃ、俊足の片岡は刺せない。<br />このリスクより、外野前進守備の逆をつかれることのリスクを回避した。<br /><br />さあ、どうなるか？と思う間もなく、<br />０－１から「ヒットで良い」と意識過剰になったのか、<br />高いバウンドのピッチャーゴロを打ってくれて二死２、３塁。<br /><br />代打江藤の当たりは基本通りのピッチャー返しでセンターへ・・・<br />抜ける前に、西岡が追いついて、１塁アウトにした～！<br /><br />凄いぞ、西岡！<br />やっと足が万全に戻ってきて、これが本来の姿なのかな？<br />そうなら、とても喜ばしいことだ(^^)。<br /><br />１２回表、先頭のマッチがプッシュバントを試みるが、<br />投手にさばかれて一死。<br />ここから山本がストライクをとるのに苦しみ始める。<br />ランビン、西岡が連続四球で１、２塁。<br />ここで、今江は外の低めの球をライト前ヒットで満塁。<br /><br />ここで大松の</font><font size="3">５打点目となる</font><font size="3">タイムリーで勝越し、<br />そして、やーーーーっと、井口にタイムリーがでて９－７と２点差だ。<br /><br />１２回裏、先頭のGG佐藤をサードゴロで一死。<br />しかし大崎に３ベースを打たれて川崎がおかしくなる。<br /><br />このランナーは関係ないのに、ストライクが入らなくなって、<br />チャラ尾に四球、代打三浦貴にタイムリーヒットで９－８。<br />さらに片岡に四球で一死満塁とされ、もうヘロヘロ状態。<br /><br />たまらず、内にスイッチだ。<br />復帰後、「良い」「メタメタ」「へロヘロ」と来ていた内だが、<br />絶体絶命の場面での登板となった。<br /><br />「もう、どうにでもな～れ！」の場面で、かえって開き直れたのか<br />粘りに粘る栗山の９球目に空振りをとって三振！<br />中島を　２－２からストレートでボテボテのショートゴロ！！！<br /><br /><br />内ではなく中郷を降格させた首脳陣の慧眼に感服した。<br />（そんなオーバーなことではない^^;)<br /><br />最後の最後まで、どっちが勝ってもおかしく無かったが<br />勝つと負けるじゃ大違いだ。<br /></font><font size="3"><br /><br />ありがとう、内！<br />そして、プロ初セーブ、おめでとう！！<br /><br /><br />さあ、今日から苦手のオリックス戦だ。<br />コバヒロ、頼むぞ！<br />この死闘で、よーく頑張った選手達が、<br />（勝ちゲームで）休めるような快投を見せてくれ！<br /><br />連勝するぞ！<br />マリーンズ、ファイティン！！</font><font size="3"><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>

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<title>岸から６点とりながら完敗（埼玉西武L 11-6 千葉ロッテM）</title>
<description>埼玉西武ライオンズ 11-6 千葉ロッテマリーンズ家に帰った時点で１－５で負けていた。成瀬が２回に集中打を浴びて一挙４失点したようだ。埼玉西武の片岡、栗山、中島の１～３番は超強力なので、８、９番打者に繋がれるとえらいことなるという見本だ。その後、成瀬は立ち直ることができたのか、３回から３イニングを零封した。しかし６回裏を見れば、単に負けゲームモードの淡白な流れに助けられていただけだったようだね。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T08:13:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009070101.html" target="_blank">埼玉西武ライオンズ 11-6 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />家に帰った時点で１－５で負けていた。<br />成瀬が２回に集中打を浴びて一挙４失点したようだ。<br />埼玉西武の片岡、栗山、中島の１～３番は超強力なので、<br />８、９番打者に繋がれるとえらいことなるという見本だ。<br /><br />その後、成瀬は立ち直ることができたのか、<br />３回から３イニングを零封した。<br /><br />しかし６回裏を見れば、</font><font size="3">単に負けゲームモードの淡白な流れに<br />助けられていただけだったようだね。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">5回に今江が岸のストレートを完璧に捉えてHR。<br />２－５と３点差にする。<br /><br />ポイントとなる「次の１点」を、続く６回に、<br />タイムリーエラーでもらって３－５となり<br />なおも一死２、３塁の一打同点のチャンス。<br /><br />「今度は絶対カーブで勝負してくる」と思って待っていた<br />今江は、ストレート見逃し、１球カーブをファールした後の２－２から<br />勝負球のカーブを逆転の３ランHR！<br />捕手、銀仁朗の配球は今の埼玉西武の弱点だと思う。<br /><br />逆転してもらった直後の成瀬が、<br />この回を抑えればというところで、先頭打者をヒットで出してしまう。<br /><br />というか、ここから３イニング続けて埼玉西武は先頭打者が<br />ヒットで出塁するのだが、みんなセンターから逆方向への単打。<br />「出塁が求められる状況」にみあった攻撃だ。<br />学ぶところでもあるし、投げる方も先頭打者にもっと集中しなくちゃね。<br /><br />ここでナベQの策はチャラ尾にバントを命じて、<br />一死２塁に同点ランナーの場面を作る。<br /><br />佐藤友亮を迎えて、ここで千葉ロッテは長打はないと外野前進守備。<br />それが裏目にでてライトサブローが中途半端に抜かれて３塁打にしてしまった。<br /><br />私は前進守備が間違っていたとは思わない。<br />今季の千葉ロッテは守備隊形でリスクを背負ってギャンブルする、<br />ハイリスクハイリターンのひとつの戦法だから。<br /><br />ただ、前進守備をとっておいて、コンパクトに打とうとしている打者に<br />外の高めの直球はないだろう。<br />高めにいくなら、ポテンを消している守備隊形なのだから、<br />詰まらせるために内角へ行くしかない。<br />それ以外はゴロを打ってもらうために低めへの配球だ。<br /><br />キャッチングの動きも横着に見えるし、リードもイマイチ、<br />打者たすくの評価は高くても、捕手たすくはいかがなものか。<br /><br />一死３塁となって</font><font size="3">銀仁朗に打たれていた</font><font size="3">成瀬を諦め、川崎にスイッチ。<br />センターへフライを打たれ、１軍に戻って来た早川が助走をつけてキャッチし、<br />直接バックホームでクロスプレー？と思わせて(^^;)<br />中継に返球し、ホームインを許す。<br /><br />思いっきり結果論で言えば、サブローより動きは良い大松がライトで、<br />早川より強肩のサブローがセンターだったらなぁ、という状況で<br />あっというまに再逆転された。<br /><br />「1点差なら埼玉西武のリリーフ陣の力量を考えれば<br />まだわからないぞ」というところ。<br /><br />直後の７回、まだ続投させられた岸に対して、<br />大松ヒット、井口３球三振(&gt;_&lt;)、サブローヒット、たすく三振<br />で、カーブに全くあわずに３球三振していたバーナムJr.<br /><br />なぜ代打じゃないんだ？<br />「カーブでくる」と思っているところをストレート見送り、<br />待ってたカーブを空振り。<br />「一生打てない(怒）」と思ったところで、インハイのストレートに<br />避けるどころか肘を下げて死球をもらった。<br /><br />技量はなくても「ハングリー精神」で１軍にしがみつくバーナムJr.<br />ここがポイントだった。<br />続く福浦はなんとしてもこの涙ぐましい姿勢に応えたいところだ。<br /><br />得意の三遊間への流し打ちで、ヒットコース！<br />と思ったが、バットの先だったのもあり、中島に捕球されて<br />この回無得点。<br />続投させたナベQの期待に応えて岸が踏ん張った。<br /><br />そしてその裏、千葉ロッテのリリーフ陣は、埼玉西武より<br />もっと弱いことを見せつけられた。<br /><br />７回に川崎が先頭の栗山にヒットを許し、右打者が続くところで<br />内へスイッチ。<br />１軍登録後、「良い」「メタメタ」ときた３回目の登板で、<br />この試合の勝敗も、内にとっても１軍に残れるかどうかの<br />大事な登板だ。<br /><br />中島のコースヒットは不運だったが、その後がいけない。<br />ワイルドピッチでランナーを進めて四球。<br />ノーアウト満塁にしてしまい、中郷へスイッチ。<br /><br />中郷は代打の石井義人に押し出し四球。<br />さらにワイルドピッチで２失点。<br />でも、この後は良く踏ん張ったので内よりはマシだ。<br /><br />といっても中郷は続投した８回裏にまたつかまってしまい、<br />どうやらイニングをまたぐと集中力が切れてしまうようだ。<br />とすると、負けゲームのイニングを消費してくれる役目は無理。<br />こうなると古谷がもったいなかった。<br /><br />ということで、一時的に逆転したので、「おお！」と思えたが、<br />岸相手に、もともと成瀬が早々にやられた時点でアウトのゲーム。<br /><br />野球力で勝る、埼玉西武にスイープなんて、<br />おこがましい限り、</font><font size="3">２勝１敗で充分だ</font><font size="3">(^^;)。<br /><br />ああ初戦に勝っておいて良かった～。<br /><br />今日は西口vs俊介だ。<br />援護をもらえない不幸な廻りになっている、<br />俊介を勝たせてやろう！<br /><br />なんとしても勝ち越して千葉へ帰ろう。<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>

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<dc:date>2009-07-02T08:13:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>８回から点の取り合いになる野球の形（埼玉西武L 6-8 千葉ロッテM）</title>
<description>埼玉西武ライオンズ 6-8 千葉ロッテマリーンズ試合中に「負けて悔いなし」と思ってしまったほど、やることはやったのに相手が上だと思わせられた、野球レベルの高い「チャンピオンチーム」を相手に、こんな面白い試合ができて、そのうえ勝てるなんて、とっても幸せなゲームだった。(^_^)このカードは、グラマンと正捕手細川がいないというハンデが王者の方にあって、「勝利の方程式」と呼ばれるような信頼出来るリリーフ陣をお互いもたない同士になっている。そのため最後の最後までわからないゲームを演出...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T08:59:20+09:00</dc:date>
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<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009063001.html" target="_blank">埼玉西武ライオンズ 6-8 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br /></font><font size="3">試合中に「負けて悔いなし」と思ってしまったほど、<br />やることはやったのに相手が上だと思わせられた、<br /></font><font size="3">野球レベルの高い「チャンピオンチーム」を相手に、<br />こんな面白い試合ができて、</font><font size="3">そのうえ勝てるなんて、<br />とっても幸せなゲームだった。(^_^)<br /><br />このカードは、グラマンと正捕手細川がいないというハンデが<br />王者の方にあって、「勝利の方程式」と呼ばれるような<br />信頼出来るリリーフ陣をお互いもたない同士になっている。<br />そのため最後の最後までわからないゲームを演出してしまう。<br /><br />できることなら、翌日に会社や学校のない週末にこそ、<br />やってもらいたいような試合だった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">試合は２回、サブロー盗塁の後、<br />２本の２ベースで千葉ロッテが２点を先制した。<br /><br />４回には四球のランナーを１塁において、<br />里崎にエンドランのサイン。<br /><br />ボビーは、ヒットエンドランのとき、当てるバッティングで<br />ゴロを打って、ただ進塁させることより、<br />ヒットを打って１、３塁を作る事を要求する。<br /><br />だもんだから、ブンと振って空振り、ランナーがアウトという<br />ケースが目立っていたが、この日の里崎は謙虚に、<br />右へゴロを転がして、一死２塁を作ってくれた。<br /><br /></font><font size="3">理想は理想としながらも、現実を見つめ、<br />状況を正しく判断することも大切なこと。<br />不本意でも時と場合で「スモール」なプレーを<br />実行したことを大いに評価したい。<br />Good job! 里崎。<br /><br />今江のセンター前ヒットのとき、<br />片岡の「ライナーで捕るよ」というフェイクに<br />ひっかかって二走竹原は３塁ストップ。<br />四球で満塁の後、代打福浦の犠牲フライで３－０。<br /><br />先発の直行は毎回のようにランナーを得点圏に<br />背負いながら、失点しない粘りの投球。<br />継投に入った埼玉西武に抑えられているうちに<br />６回についにつかまってしまった。<br /><br />先頭の中島に低めのボール気味の球を２ベース。<br />おかわり君にはホームベース近くでワンバウンドして、<br />サード今江の頭上を越えるタイムリー２ベース。<br /><br />ここでレフト竹原が抜かれたわけではないのに、<br />打者走者の中村を２塁へ行かせてしまうのが、<br />千葉ロッテの「野球の甘さ」であり、埼玉西武の<br />レベルの高さ。<br /><br />ナベQは１－３の状況で５番石井にバントをさせる。<br />「まだ６回、1点差にすれば逆転出来る」というメッセージだ。<br /><br />一死３塁として千葉ロッテに前進守備をとらせてヒットゾーンを広げる。<br />GG佐藤が西岡のすぐ横を打球の速さで抜くタイムリー。<br />采配を結果に結びつけられてしまった。おそれいりました。<br /><br />すかさずヒットエンドランをかけてきたが、ゴロとなって二死。<br />松坂もファーストファールフライにうちとって、<br />直行は同点をゆるさず、意地を見せてくれた。<br />ナイスピッチング！直行。<br /><br />８回、先頭の井口が岩崎から「ファン投票選出ありがとう」HR。<br />ポイントの「次の1点」をあっさりとれて４－２とリードを広げた。<br /><br />８回裏はついに勝ちゲームのセットアッパーに昇格したのか？<br />伊藤義弘を投入。<br /><br />中島を三振にとったが、おかわり君に、特有の高く舞い上がるHR。<br />これで1点差となったが、石井をレフトフライに打ち取った。<br />と思ったら、守備固めに入っていたGoGo大〓明が、<br />直線的に走って追ったところと落下点がずれており、<br />捕れずに２ベース。<br /><br />二死後、大崎にセンター前ヒットで、サブローの肩との勝負！<br />しかし、バックホームが３塁側へずれて、タッチを上手くかいくぐられた。<br />同点だ～(&gt;_&lt;)<br /><br />でも私は、どこかサバサバしていた。<br />千葉ロッテの中では上手い外野手２人のところでとられた１点。<br />クロスプレー愛好家としたら、タイミングはアウトでも<br />この場面で本塁へ突っ込む野球が好きだし、<br />石井のスライディングはとても上手く、練習量を感じさせられた。<br /><br />９回、小野寺力から、一死後、西岡のヒット、福浦とのエンドランのゴロで<br />２塁へ進め、大松がライト前へタイムリーを打って５－４と勝ち越し、<br />送球が乱れる間に２塁へ進んだ。<br /><br />二死の得点圏で、ヒットを打てる打者が良い打者だといえる。<br />大松、Good job!<br />しかし井口は期待に応えられず。<br /><br />９回はいまのところクローザーの、シコースキー。<br />代打チャラ男を三振にとったが、片岡に同点HRを浴びてしまった。<br />二死後、中島を歩かせたがおかわり君を三振にとって延長戦へ。<br /><br />１０回にも小野寺を攻める。<br />一死後、バーナムJr.がファールで粘ってヒットで出塁。<br />代走に早坂を送る。<br />盗塁ではなく、警戒させて打者にストレートを狙わせる作戦で、<br />代打たすくがノースリーから打ってレフトフライ。<br /><br />解説者は「ノースリーから打っての凡退、しかもランナーも進まない」<br />ことを非難していたが、そういう作戦だし、<br />ゲッツーを打たないために転がしにはいってないのだから、<br />結果論でしかない。<br /><br />里崎がつまりながらヒットでつなぎ、二死１、２塁。<br />今江が死球で満塁となって、打者西岡の大チャンス。<br /><br />ここで埼玉西武の「引き出しの多さ」を見せられる。<br />1-1から外にウエストし、すかさず１塁送球。<br />一走今江を牽制で刺すサインプレーだ。<br /><br />「こういう場面でやるのが、一番効果的だよなあ」<br />と感心すらしてしまった。<br /><br />一所懸命に頭を使って、一所懸命に練習をして、<br />「プロとして高いレベルの野球に真面目に取り組む」、<br />その程度の高い方が強くあるべきだと思っているので、<br />当然の結果と受け入れられる。<br /><br /><br />しかし、千葉ロッテにも良さがある。<br />というか、ボビーがもたらした最大の「強さ」はこれだ、と、<br />私は思っているのだが、「がっかりしない」んだよね。<br /><br />何年か前に初めて千葉ロッテの試合を生で見た時、<br />三塁盗塁に失敗してアウトになってベンチに戻った西岡に<br />ナインが手を出して派手なハイタッチではないけれど、<br />手を合わせている姿が、当時は違和感を感じるほど新鮮だった。<br /><br />「なにやってんだ！(怒)」という雰囲気になれば、<br />なにもできなくなって、プレー自体が萎縮してしまうので、<br />理にかなっているんだよね。<br /><br />「失敗した時に意気消沈しない」ことは、<br />実はすぐ後のチャンスをつかむことにも繋がっている。<br />相手にミスがでれば、どうしても「ホッ」としてしまうのが人間。<br />ゲッツーの後ヒットがでたりするのも、<br />人間がやっている以上、自然な事なのだ。<br /><br />「がっかりしない力」はメンタルの強さにもつながり、<br />拙攻やエラーにも動じなくなるのだ。(^^;)<br /><br />王者の「やられた！」というプレーの後、<br />シコースキーが淡々と１０回裏を抑えて１１回表。<br /><br />左腕星野がマウンドへ。<br />もっとも出塁を警戒していたであろう西岡を打ち取った後、<br />代打の田中マッチが２ベースで出塁。<br />大松がセカンドゴロで二死３塁となって、<br />井口を歩かせてサブロー勝負。<br /><br />次は早坂だったのだが、満塁で押し出しの危険が嫌だったのか、<br />サブローが怖くないのか知らんが、<br />ここで「ファン投票選出ありがとう」３ランHR！が飛び出した。<br /><br />あー、びっくりした。(^^;)<br /><br />１１回裏は、かつてのクローザー荻野。<br />伊藤、シコースキーとパワーピッチャーの後をうけ、<br />カーブ主体のピッチングで二死まではすぐに来た。<br /><br />が、片岡２ベースの後、栗山に四球。<br />中島に２ベースを浴びて６－８でなおも２、３塁でおかわり君。<br />一打同点、HRならサヨナラだ。<br /><br />大きなファールを打たれた後、高めのつり球で三振にとって、<br />やっとのことで勝ちました～～～。<br /><br />どうしてもやりたいのか？荻野劇場。<br />「ハラハラしたろ？ドキドキしたろ？」を通り越して<br />「もうダメだと思いました」だよ(^^;)。<br /><br /><br />とにかく勝ったので、西武の流れが悪いこの機会に連勝したいぞ。<br />成瀬頼むぞ。<br />今季初対戦の岸を打てれば、ちょっと見通しが明るくなる。<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /><br /><br /></font><font size="3"><br /></font>

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<title>オールスターゲーム考２００９</title>
<description>マツダオールスターゲーム２００９のファン投票と選手間投票の結果が発表された。５位に低迷しているチームからなんとビックリ、里崎、井口、サブローの３人も選ばれた。うち里崎、井口はファンと選手間の両方で１位だ。井口は帰って来たメジャーリーガーということのご祝儀相場もあって、埼玉西武の片岡もイマイチなので、まあ納得できる。しかし、大型扇風機サトちゃんの１位は、パの捕手の層の薄さの再認識と、サブロー共々、実は知名度があるんだなあと思った。折角選ばれたのだから、「誇り」に思って、後半戦へ...</description>
<dc:subject>野球</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T07:54:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://allstargame.npb.or.jp/result/" target="_blank">マツダオールスターゲーム２００９のファン投票と<br />選手間投票の結果が発表</a>された。<br /><br />５位に低迷しているチームからなんとビックリ、<br />里崎、井口、サブローの３人も選ばれた。<br />うち里崎、井口はファンと選手間の両方で１位だ。<br /><br />井口は帰って来たメジャーリーガーということの<br />ご祝儀相場もあって、埼玉西武の片岡もイマイチなので、<br />まあ納得できる。<br />しかし、大型扇風機サトちゃんの１位は、<br />パの捕手の層の薄さの再認識と、<br />サブロー共々、実は知名度があるんだなあと思った。<br /><br />折角選ばれたのだから、「誇り」に思って、<br />後半戦への良いキッカケとなるよう、<br />ふさわしい活躍をして欲しい。<br /><br />監督推薦では千葉ロッテからはシコースキーくらいかな？<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">実は私は、このオールスターゲームというのは、<br />選手が遊ぶための草野球的な「夏祭り」のようで、<br />観る側の感覚としたら「思い入れ」ができなくて<br />あまり好きではない。<br />勝手にやってくれって感じだ。（少なくとも私はね^^;)<br /><br />そもそもオールスターというからには、スターがいないとね。<br />例えば松坂やイチローがいたWBCの練習試合の方が、<br />よっぽどオールスターゲームだと思う。<br /><br />といっても「MLBへのスター選手の流出」を嘆くつもりもない。<br />なぜなら、NPBの試合の方が、大味なMLBの試合より、<br />「野球」らしくて、見ている分には余程面白いから。<br /><br />何が言いたいのかと言えば、減っているスター選手を<br />かきあつめて見せるよりも、もっとNPBの得意分野である、<br /></font><font size="3">「野球」として見せ</font><font size="3">たらどうよ？と、いうことだ。<br /><br />具体的には、日本シリーズの開幕権を勝ち取るために、<br />ベストメンバーで１試合のガチンコの</font><font size="3">セ・パ対抗戦</font><font size="3">として行う。<br /><br />選手選考については今の選手間投票も気に入らない。<br />今回も結局、知名度で選ばれてしまったと思う。<br />千葉県知事選で、政策を一切言わずに選挙戦を戦った<br />森田健作が勝ったような感じだ。<br /><br />だいたいファームの選手に聞く必要はないだろう。<br />だって、見てないんだもの。<br />（観る暇があったら練習しろ！とも言える^^;）<br /><br />１軍の選手、監督、コーチが同一リーグのみに投票した方が、<br />余程実際の実力に合ったメンバー選考となると思う。<br />例えば日本ハムの糸井選手はもっと評価されて良いと思う。<br /><br />セ、パそれぞれに「勝つための」メンバーを選手間で選考したら、<br />どんなメンバーになるのかをファンとして見たい気もするし。<br /><br />ファン投票も最強チームを作るためには？という観点で投票すれば、<br />選ばれた選手にとっても「誇り」と思えるオールスターゲームに<br />なるんじゃないかな？<br /><br /><br />ということで(^^;)、今日は帆足vs直行か。<br />まず初戦をとりたいね。頼むぞ直行！<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>

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<title>「進塁打」のご褒美（千葉ロッテM 3-2x 北海道日本ハムF）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 3-2x 北海道日本ハムファイターズ（６回終了雨天コールド）「ほら、チームのためにランナーを進めるって大事だろ」と、もし野球の神様がいたら、教科書にしたいような試合だった。とても痛い連敗をし、絶対負けられない千葉ロッテと、先に２勝できたので充分の北海道日本ハム。千葉ロッテにとっては何が何でも負けられないどころか、２敗１中止も、2敗１分けでもとても痛いので絶対勝つことが必要だった試合だった。さすがに「なりふりかまわず」に試合に臨んだ事で、運も天も味方につい...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T08:03:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009062801.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 3-2x 北海道日本ハムファイターズ<br />（６回終了雨天コールド）</a><br /><br />「ほら、チームのためにランナーを進めるって大事だろ」<br />と、もし野球の神様がいたら、教科書にしたいような試合だった。<br /><br />とても痛い連敗をし、絶対負けられない千葉ロッテと、<br />先に２勝できたので充分の北海道日本ハム。<br /><br />千葉ロッテにとっては何が何でも負けられないどころか、<br />２敗１中止も、2敗１分けでもとても痛いので絶対勝つことが<br />必要だった試合だった。<br /><br />さすがに「なりふりかまわず」に試合に臨んだ事で、<br />運も天も味方についてくれたのかな？(^^)<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">２回、雨でぬかるむマウンドに苦しむスウィーニーから、<br />先頭のサブローがレフトフェンス直撃の２ベース。<br />続くたすくは外角のボールを無理矢理ひっかけて進塁打を打つ。<br />ファーストゴロになった打球が、人工芝と土の境目でイレギュラーし、<br />ライト前へ転がるタイムリーとなった。<br /><br />進塁打はバントと違って、個人成績としては凡打の扱いとなってしまう。<br />しかし、チームとして勝利に近づけるための貢献になるので、<br />バントよりも犠牲的精神が必要ともいえる。<br />野球の神様がちゃんと見ていて「たまには良い事もあるよ」と、<br />ヒットにしてくれたようなラッキーが起きた。<br /><br />ベニーは四球で続いた無死１、２塁で打者は、<br />前日代打HRを打ったばっかりにスタメンを獲得したバーナムJr.<br />0-2のカウントから甘い球を捉えたわけでもなく、<br />ランナーを進める事も出来ない「考えなし」のサードファールフライ。<br />今江は上手く右へ打ったが稲葉へのフライで二死。<br /><br />幸運があっても１点止まり？<br />と、失敗アタックになりそうなところを救ったのが、<br />西岡のフルカウントまで粘ってからのタイムリー。<br />西岡はショートの守備でも凄い集中力を見せ、<br />好守で小野をもり立ててくれた。<br />Good job！ 西岡！<br /><br />これで２－０とリードし、小野晋吾はすばらしいピッチングを見せ、<br />３回まで糸井のヒット１本に抑えて<br />雨の中、とっとと５回まで逃げようというプラン。<br /><br />ところが４回、ひちょりに井口への内野安打を打たれると、<br />小野の天敵、稲葉に同点となる２ランHRを浴びてしまった。<br />結局小野は６回までこの３本のヒットのランナーしか、<br />出さなかったのだから、めっちゃ痛いHRだった。<br />このあたりに今季の日本ハムの強さを感じるなあ。<br /><br />６回裏、先頭のベニーが、「こういう打球を打って欲しい」と思う<br />低いライナーから球足の速いゴロを左中間へ。<br />糸井の肩を怖れず、ちゅうちょなく２塁へヘッドスライディング！<br />身体能力は「衰えたり」とはいえ、ベニーは野球の勝負所が判っている。<br /><br />ここではバーナムJr.がきっちり進塁打で一死３塁を作った。<br />たまたまか？それとも反省のたまものか(^^;)？<br /><br />今江が<strike>初球を外の低めの変化球のとんでもないボール球を空振りした。<br /></strike>（勘違いでした。初球は強振してのファールでした。）<br />あとで考えれば三味線だったのかも知れんが、<br />いつもの見慣れた光景なので違和感がない(^^;)。<br /><br />そして２球目に見事なスクイズを成功させ３－２と勝ち越した。<br /><br />７回表にマウンドへ上がった小野晋吾が、<br />土を入れてくれと要求し、クローザーに「幕張の雨」を指名。<br /></font><font size="3">整備中に雨が強くなって、</font><font size="3">そのままコールドゲームで逃げ切った。<br /><br />運と天候の助けもあったが、雨の中の戦い方として<br />とても謙虚に野球をやったことへの、ご褒美のような勝利だった。<br /><br />というか、こういう野球をやって、やっと互角に戦えていることを<br />認識しないとね。<br /><br />個人の一時的な喜びを抑えて、チームとしての勝利へ向かって<br />状況に合った最善のプレー選択をすることが、<br />もっと大きな喜びであるチームの勝利へ繋がる事を<br />思い出して欲しいものだ。<br /><br />さて次は、１日おいて、折角ホールトンを打ち込み、<br />折角ファルケンボーグから同点にしたのに、<br />リリーフが崩れて逆転負けをした埼玉西武との試合だ。<br /><br />粘り強く戦って接戦に持ち込んで後半勝負にしたいね。<br /></font>マリーンズ、ファイティン！！<br /><font size="3"><br /><br /><br /></font>

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<title>ダメダメな唐川で連敗（千葉ロッテM 4-5 北海道日本ハムF）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 4-5 北海道日本ハムファイターズとにかく唐川が悪過ぎた。腕が振れずに直球は１３４km/h 程度。変化球に頼るところを打ち込まれてしまった。(&amp;gt;_&amp;lt;)こんな状態ならファームで一度投げさせてから、２カード目に回せば良かったじゃないか。千葉ロッテ首脳陣は、再開後の先発の予定を決めた時、日本ハムのダルビッシュの中５日を考えていなかったと思われる。コバヒロでまず勝って、調整がてら唐川を捨て試合気味にダルにぶつけて・・・・みたいに考えたんじゃない？千葉...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T07:28:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009062701.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 4-5 北海道日本ハムファイターズ</a><br /><br />とにかく唐川が悪過ぎた。<br /><br />腕が振れずに直球は１３４km/h 程度。<br />変化球に頼るところを打ち込まれてしまった。(&gt;_&lt;)<br /><br />こんな状態ならファームで一度投げさせてから、<br />２カード目に回せば良かったじゃないか。<br /><br />千葉ロッテ首脳陣は、再開後の先発の予定を決めた時、<br />日本ハムのダルビッシュの中５日を考えていなかったと思われる。<br />コバヒロでまず勝って、調整がてら唐川を捨て試合気味に<br />ダルにぶつけて・・・・みたいに考えたんじゃない？<br /><br /></font><font size="3">千葉ロッテ首脳陣の見通しの甘さが、<br />ただでさえ劣っているチーム力以上に悪い成績にしているようだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">試合は、２回と９回以外はノーアウトからランナーを出して、<br />唐川は相変わらず二岡に打たれまくって大炎上。<br />それでたったの５失点。<br /><br />千葉ロッテは八木ー江尻ー林ー菊池ー武田久のリレーに<br />たった４安打に押さえ込まれながら、内３本がHRで４得点。<br /><br />そのうち２本は掘さんと代打バーナムJr.の意外性のHR。<br />堀さん、おめでとう！<br /><br />とてつもなく大ラッキーな展開と言えるのに、<br />それでも「負けました」という試合だった。<br /><br />最終回、先頭の竹原は武田久の外に沈む初球を打って、<br />内野ゴロ。<br />この場面は「どんな形でも出塁」が求められる場面だ。<br />いったい何をどう考えていたのだろうか？<br /><br />もっと、試合に勝つために、何をすべきか考えようよ。<br />もっと、謙虚にひたむきに野球をやろうよ。<br />満塁で高木から難しい球をタイムリーヒットにした糸井のように、<br />つまってもなんでもヒットにするという気持ちが欲しい。<br /><br /><br />最悪のスタートとなったリーグ戦再開カードだが、<br />ここはサンデー晋吾に止めてもらうしかない。<br />頼むぞ、晋吾！先取点をやるなよ。<br />スウィーニーを打ち崩せ！<br />いいかげんに目を覚ましてくれ。<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font><font size="3"><br /></font>

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<title>球界のエース・ダルビッシュに対して、あわやノーノー（千葉ロッテM 0-5 北海道日本ハムF）</title>
<description>千葉ロッテマリーンズ 0-5 北海道日本ハムファイターズ今季初対戦のダルビッシュとなった試合は、千葉ロッテ打線とダルビッシュの力量差がさらに広がった事を思い知らされる結果となった。特に３番大松、４番井口は子供あつかい。いいように翻弄されてしまった。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T08:50:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009062601.html" target="_blank">千葉ロッテマリーンズ 0-5 北海道日本ハムファイターズ</a><br /><br />今季初対戦のダルビッシュとなった試合は、<br />千葉ロッテ打線とダルビッシュの力量差が<br />さらに広がった事を思い知らされる結果となった。<br /><br />特に３番大松、４番井口は子供あつかい。<br />いいように翻弄されてしまった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">井口がアメリカへ行った後、日本のプロ野球は大いに進歩した。<br /><br />２００５年、千葉ロッテが</font><font size="3">精力的に</font><font size="3">映像データを分析することで、<br />戦力が劣っていても日本一に輝いた。<br />そして、それは他球団でも広く行われるようになった。<br /><br />その後、日本ハムが選手の評価システムの確立と、<br />守備走塁を徹底して鍛え、スター選手に頼らない野球で<br />パリーグ連覇（うち一回は日本一）。<br /><br />そして去年は埼玉西武がシーズン中も続けたアーリーワークで<br />振り切る打撃で日本一となったように、<br />各チームが工夫して群雄割拠となって、個人の体力を別にして<br />野球の質でいえば、NPBは（一部の球団を除き）、<br />MLBより高いレベルにあると思う。<br /><br />井口がいたころのダイエーホークスは圧倒的な戦力差をもって<br />パを席巻していたが、その頃と今とは全く「野球のレベル」が違うのだ。<br />浦島太郎状態の井口は、いわゆる新外国人と同じだ。<br /><br />井口は春先には華々しく打ったが、あっという間に研究されて、<br />今は三振マシーンとなってしまっている。<br />ここからもっと謙虚になって、この状況を打破できないと、<br />外れ外国人と同じになってしまうぞ。<br />頑張ってくれ！<br /><br />試合はコバヒロは初回にひちょりにHR。<br />その後良く粘っていたが、７回に２アウト３塁から金子に<br />だめ押しとなる２点目をとられて勝負アリ。<br />絶対ダメな先制点を初回に許したのはいただけないが、<br />コバヒロは自分の力は発揮してくれたと思う。<br />次こそ勝とう！<br /><br />打つ方はですねえ・・・・<br />「日本ハム相手ではフライはスタンドを越せないかぎりアウト」<br />なのに、考えなしに気持ちよく打ってことごとくアウト。<br /><br />逆方向とか、センター前とかへゴロもしくは低いライナーを<br />打つ事をなぜ徹底しないのか？<br />というか、できないのか（^^;)？<br /><br />それとも、ダル相手に連打はないと見て、<br />「一発狙い」がゲームプランだったのかな？<br /><br />ところが思惑以上に力量に差が出来ていて、<br />ことごとく力負けをしてしまった。<br /><br />勝負がついてからは、先発陣が一軍に復帰するのに伴って<br />降格する候補者選考会。<br />内、高木、中郷と投げた、ながい８回の間に、<br />ダルの調子を崩す作戦が功を奏し(^^;)、ノーノーを阻止。<br />いっそ、されても良かったのに、レギュラーシーズン再開ゲームは<br />あっさりと「ただの」完敗ゲームとなってしまった。<br /><br />といっても、ダルに負けるまでは想定内。<br />大事なのは今日の２戦目だ。<br /><br />しかし、先発は目先を変える俊介や成瀬でなく右腕、唐川を抜擢だ。<br />大丈夫なのかよ～(^^;)。<br /><br />頼むぞ、唐川！次期エースの投球をしてくれ。<br />八木を打ち込め！<br />マリーンズの興廃はこの一戦にアリだ。<br />各員一層奮励努力セヨ。<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>

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<title>表にでるか？７人ローテ（追記：それ以前かも？）</title>
<description>おー、気がつけば今日からプロ野球が再開されるじゃないか。締め切り間際のやっつけ仕事的に久々の更新をします(^^;)。交流戦はまさかの？借金３で終わってしまった。何が悪いといって、勝つべき試合を計算外に落としたのが、響いてしまったと言える。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:26:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">おー、気がつけば今日からプロ野球が再開されるじゃないか。<br /><br />締め切り間際のやっつけ仕事的に久々の更新をします(^^;)。<br /><br />交流戦はまさかの？借金３で終わってしまった。<br />何が悪いといって、勝つべき試合を計算外に落としたのが、<br />響いてしまったと言える。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">呉の広島第２戦、早坂のタイムリーエラーでの逆転負け。<br /><br />横浜で３－０から逆転満塁HRをくらった試合。<br /><br />この２試合の２敗が２勝にできていれば、<br />交流戦は１１勝１０敗３分けで乗り切る事ができた。<br /><br />今季初めて多く使われるようになった早坂、<br />そして未熟な大嶺のための「授業料」としての追加借金だ。<br /><br />どうやらボビーは再開後も７人ローテで行くらしい。<br />（<a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/06/25/08.html" target="_blank">スポニチ 2009.6.25.</a>)<br /><br />「その心」は大嶺の独り立ちへのこだわりに他ならない。<br />リリーフに回ってから腕が強く振れるようになったコバヒロが<br />先発に復帰するのは「絶対的エース」不在の千葉ロッテとしたら、<br />そこそこ勝負になる良い先発投手を揃えて、<br />数で対抗するのは当然の戦略だ。<br /><br />エース直行、今季好調の小野、次期エースの唐川、<br />復活したコバヒロに、左腕成瀬とサブマリン俊介の６人に<br />あえて、発展途上の大嶺を加えるのが、<br />借金６にあえぎ、５位に低迷しているチームのすることか(^^;)。<br /><br />成績にかかわらず今年限りであることが決定しているボビーは、<br />育成を捨て、勝負にこだわるのでは？と以前に書いたが、<br />どうやら大嶺だけは別らしい。<br /><br />大嶺を先発投手として投げさせるための７人ローテと言える。<br />だって、大嶺を残すのなら誰も切れないもんね。<br /><br />メリットは中６日以上に投球間隔が空くので疲れにくい（はず）。<br />他のチームとローテーションがずれるので、<br />相手のエースとばかり当たるという不幸が起きない。<br />大嶺が一皮むければ来季以降へのチームの財産となる。<br /><br />デメリットは大嶺が伸び悩めば負け試合を余計に増やす事だ。<br /><br />ファンとしたら「どうか良い方へでてくれよ」と願うだけだ。<br />大嶺も必死でチャンスをつかんでくれよ、頼むよ。<br /><br />2009.6.26. 17:20 追記<br />大嶺は今日のイースタン、東京ヤクルト戦に先発。<br />グダグダのピンチングで４回５失点。スランプに突入か？<br />これで上げたらビックリだよ。<br /><br />ということで、今日から再開するプロ野球。<br />酔っぱらいスタジアムに今季初対戦のダルビッシュを迎え撃つ。<br /><br />実質エースの復活したコバヒロ、頼むぞ。<br />初回からフルスロットルで攻撃し、先制しよう！<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></font>

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<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/122113511.html">
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<title>クルム伊達の挑戦、果たして「壁」を破れるだろうか</title>
<description>1996年以来、１３年ぶりの天然芝のコート、テニスの聖地、ウィンブルドンへクルム伊達公子が帰って来た。一緒に練習したのはMonaco在住のオンドラスコバ。彼女は予選からの出場ですが、アオランギで一緒にやりました。彼女に「今回、芝では初めて？」と聞かれ、「そう！昨日はロンドンに着いてからやってない。」それに加え「芝で最後にやったのは１９９６年！」と言うと彼女は大笑い！！「最後の芝はセンターコート！」と言うとさらに大笑い！！！復帰を決意した彼女自身がとても楽しみにしていただろう大...</description>
<dc:subject>テニス</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T08:10:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/4296000/f6d2b09e39b31dcfc6dc4dc3d2f10007.js"></script><br /><br /></blockquote><font size="3">1996年以来、１３年ぶりの天然芝のコート、<br />テニスの聖地、ウィンブルドンへクルム伊達公子が帰って来た。<br /></font><blockquote><font size="3"><a href="http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-10280796486.html#main" target="_blank">一緒に練習したのはMonaco在住のオンドラスコバ。<br />彼女は予選からの出場ですが、アオランギで一緒にやりました。<br />彼女に「今回、芝では初めて？」と聞かれ、<br />「そう！昨日はロンドンに着いてからやってない。」<br />それに加え「芝で最後にやったのは１９９６年！」<br />と言うと彼女は大笑い！！<br />「最後の芝はセンターコート！」と言うとさらに大笑い！！！</a><br /></font></blockquote><font size="3">復帰を決意した彼女自身がとても楽しみにしていただろう大会で、<br />グングンランキングを上げて第９シードを獲得した、<br />伸び盛りの１９歳のウォズニアッキに<br />１００％の力を出して戦った試合だった。</font><br /><br /><a name="more"></a><font size="3">このところ、クルム伊達選手は、足の故障に悩んでいる。<br />全仏オープン予選でも１回戦で棄権するはめにあっている。<br /><br />今大会は怪我の回復とリハビリをしながら、<br />ワイルドカード（主催者推薦）を申請していたのが認められ、<br />予選を免除された。<br />ここで１試合でも勝てればITFの５0000＄大会で優勝するのと<br />おなじ位のポイントが稼げるチャンスだ。<br />この初戦の１試合に全てを賭けて臨んで来た集中力で、<br />第１セットを７－５と奪い取る。<br /><br />伊達さんが、さすが、（かつて）世界のトップに立ったと<br />思わせてくれるのが、「ここ１本」の強さだ。<br />うまく自分のペースに引き込んで、「あれ？」と思っているうちに<br />第２セットは伊達さんからのサーブ。<br /><br />キープ、ブレーク、ブレークバック、ブレークバックで３－１とリード。<br />ここまではホントに上手く「はまった」という感じだったが、<br />ウォズニアッキもこのままずるずるいってしまうようなレベルなら、<br />ここまでランキングは上がって来ないわな(^^;)。<br /><br />ここからプレースタイルを守備的というか、<br />アラフォーの選手にとって最も嫌であろう、<br />前後左右上下への振り回し。<br /><br />伊達さんは、ボールの上がりっぱなを捉える事で、<br />他の選手より早いタイミングで相手に返して行くのが持ち味。<br /><br />相手が強打できてくれればくれるほど<br />術中にはめることができるのだが、<br />伊達さんの方を走らせて、先に打たせにこられると体力差という、<br />絶対的に不利なパラメータが効いてきてしまう。<br /><br />その上、足が試合中にけいれんしてしまうという、<br />若い頃にはなかった弱点を抱えてしまっている。<br /><br />クルム伊達公子選手の大いなる挑戦にとって、<br />これは大きな壁が立ちはだかってしまったなあ。<br /><br />ウォズニアッキのとった戦法の変更は、その効果とともに<br />みんなが見ていたわけで、ある意味プロなら誰にでも出来る、<br />「伊達殺し」。<br /><br />クルム伊達選手は、どう考えるのだろう？<br /><br />３８歳で復帰して、第９シードに対して自分のテニスでセットを奪い、<br />真っ向勝負？の間は、互角に戦えたことに満足するのか。<br /><br />それとも、さらに「負けじ魂」に火がついて、<br />この壁を打ち破ろうとブレークスルーになるような、<br />（鬼のような体力にしろ、ウイニングショットにしろ）<br />新たな武器を手に入れるべく、ストイックにテニスに打ち込むのか。<br /><br />大変な事である事は重々承知した上で書かせてもらうと、<br />Have funの立場のテニスからプロへ復帰して<br />「強い相手に勝てればもっと楽しい」とレベルアップしてきた過程で<br />ぶちあたった壁に対して、クルム伊達公子選手が、<br />どう対応していくのかが、とても楽しみだ。<br /><br />そして伊達公子ではなく、クルム伊達公子として復帰した意義として、<br />進化？（変化？）した新たな姿を見せて欲しいと、<br />外からみて応援しているだけの勝手なファンとしては思う。<br /></font>

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<title>直行のヒットで内海をＫＯ。交流戦最終戦は勝利（読売G 4-9 千葉ロッテM）</title>
<description>読売ジャイアンツ 4-9 千葉ロッテマリーンズ１５試合ぶりにスタメンに復帰した西岡が、先頭打者ドームランで先制。しかし、その裏ラミレスの犠牲フライで、すかさず同点。互いに立ち直った先発の直行と内海の投げ合いで、１－１のまま5回まで試合が進む。6回表、この日HRと良い当たりのセンターフライの西岡を三球三振にとってホッとしたのか、竹原に甘いストレートが真ん中へ。失投を見逃さず、打った瞬間の見事な勝ち越しHRで２－１と勝ち越した。今季の竹原は謙虚な右打ちやピチャー返しのバッティング...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T08:22:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009062101.html" target="_blank">読売ジャイアンツ 4-9 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />１５試合ぶりにスタメンに復帰した西岡が、<br />先頭打者ドームランで先制。<br />しかし、その裏ラミレスの犠牲フライで、すかさず同点。<br />互いに立ち直った先発の直行と内海の投げ合いで、<br />１－１のまま5回まで試合が進む。<br /><br />6回表、この日HRと良い当たりのセンターフライの西岡を<br />三球三振にとってホッとしたのか、竹原に甘いストレートが真ん中へ。<br />失投を見逃さず、打った瞬間の見事な勝ち越しHRで２－１と勝ち越した。<br /><br />今季の竹原は謙虚な右打ちやピチャー返しのバッティングに、<br />モデルチェンジしているが、「右の和製大砲」候補としての竹原を<br />思い出させてくれる一発だった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">続く７回表、先頭のサブローがヒットででると、<br />７番スタメンの堀さんと１－２のカウントからヒットエンドラン！<br />ここで変化球に全くバットが合わずに空振り、盗塁失敗。<br />堀さんもあえなく三振で二死ランナーなし。<br /><br />この後今江が真ん中高めの球を振り回す事無く、<br />センター前ヒット。<br />打席には直行がそのまま入る。<br /><br />ここで清水が１、２塁間へ見事なヒットでつないで１、２塁にする。<br />１番に回って内海に合っている西岡だ。<br /><br /><br /></font><font size="3">内海はこの回おかしくなっていたのだが、<br />ロッテの自滅拙攻で二死まできたし、打者は投手だし「大丈夫だろ」から、<br />まさかの投手にヒットで繋がれたワンプレーに、<br />読売ベンチが慌てたように先発要員の東野へスイッチ。<br /></font><font size="3"><br />面白いねえ、生身の人間のやるスポーツの野球は。<br /><br />予定外の前倒し登板の東野から西岡がじっくりと四球をとる。<br />そして竹原は詰まりながらセカンドの後ろへポテンヒット！<br />走力のあるセンターに入ったばかりの鈴木が、スライディングしながら<br />ワンバウンドでグラブに当てて方向が変わってカバーのいない方へ転がった。<br />２点タイムリー２ベースヒットとなって、直行も悠々とホームイン。<br />この場面でポテンでもなんでもヒットを打つことに価値がある。<br /><br />良かったね。ヒットを打った甲斐があったじゃん、直行。<br />野手も直行のヒットを無駄にしない集中力を見せてくれた。<br /><br />８回表、久しぶりに楽な気持ちで打席に入れたであろう井口が、<br />「ここで打たずにどこで打つ？」のリアル野球盤、<br />HRボーナスステージ東京ドームでソロHR。<br /><br />二死後、福浦が四球をもらって今江も２ラン。<br />これで勝負アリの（はずの）７－１となった。<br /><br />しかし伊藤義弘が亀井に２ラン、<br />東京ドームでのHRの打ち方を熟知しているような代打阿部に<br />測ったようなドームランを浴びて４－７と３点差。<br />野球じゃなくてHR競争の様相になってきた。<br />ヤダヤダ、こんな狭い球場は。<br /><br />しかし９回、木村正から先頭の西岡が２ベース。<br />大〓がバントを失敗したところで、投手交代。<br />ワンポイントスナイパー(^^;)深田が大松に初球を死球。<br />代わった野間口から井口が読売の守備の弱点ベニー、<br />いやラミレスの(^^;)頭上を破る２ベースでとどめを刺した。<br />大松がよく１塁から長駆ホームインし９－４。<br /><br />読売の二線級のリリーフからとはいえ、<br />抑えられるよりは打った方が良いわな(^_^)。<br /><br />最後はシコースキーがファンサービスで出て来た大田泰示を<br />オール直球で三球三振にとって、交流戦を勝利で締めくくった。<br /><br />「終わり良ければ全て良し」とまでは、とても思えないけれど、<br />連敗のまま終わるよりは何倍も良い。<br /><br />大嶺以外にも、いろいろな課題が浮き彫りとなった交流戦だったが、<br />４日間のブレークを有効につかって、チームとしてのレベルを上げて<br />実りの秋へ向かって戦って行こう！<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>

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<title>戦力だけでなく「野球の質」でも負け（読売G 5-2 千葉ロッテM）</title>
<description>読売ジャイアンツ 5-2 千葉ロッテマリーンズ大嶺を抹消し、内を昇格させベンチに入れた。（古谷がベンチから外れた）内は５点ビハインドゲームの下位打線相手とはいえ、力のある球で三者三振にとって、手術、リハビリからの一軍復活登板を見事に飾った。内、良いじゃん！(^_^)これがこの試合の収穫だった。勝ちパターンのリリーフ、そしてクローザーへの道を歩んでいってもらいたい。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T22:22:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009062001.html" target="_blank">読売ジャイアンツ 5-2 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />大嶺を抹消し、内を昇格させベンチに入れた。<br />（古谷がベンチから外れた）<br /><br />内は５点ビハインドゲームの下位打線相手とはいえ、<br />力のある球で三者三振にとって、手術、リハビリからの<br />一軍復活登板を見事に飾った。<br />内、良いじゃん！(^_^)<br /><br />これがこの試合の収穫だった。<br />勝ちパターンのリリーフ、そしてクローザーへの道を<br />歩んでいってもらいたい。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">試合はグライシンガーの立ち上がりを攻め、<br />早坂がヒットで出塁。<br />福浦の初球にヒットエンドランをかける。<br /><br />打球はセカンドベースに入った坂本の正面へ飛ぶが、<br />バウンドが変わって坂本は捕れなかった。が、<br />セカンド古城がキッチリカバーにはいって<br />内野安打におさえて進塁を許さず無死１、２塁。<br /><br />ここからクリーンアップがフライ３つで無得点に終わってしまう。<br /><br />その裏、先頭坂本が泳ぎながらバットでひっかけた飛球は<br />フェンス直撃の２ベース。<br />２番松本が追い込まれながら高めのストレートを<br />つまりながらセンター前で１、３塁。<br />小笠原に死球を与えてしまって無死満塁。<br /><br />ここでラミレスはインコースのシュートを詰まりながらも<br />１、２塁間へおっつけ、ライト前ヒットで1点を先制される。<br />５番の亀井は外の球を逆らわずにレフトへ２点２ベース。<br />スンちゃん敬遠の後、鶴岡に打たれたレフトファールゾーンへの<br />フライをベニーが犠牲フライにしていきなり４失点。<br /><br />俊介の立ち上がりのコントロールが定まる前を、<br />遅い俊介の球を敢えて逆方向へ徹底した見事な先制攻撃に<br />やられてしまいました。<br /><br />というか、重い４点目となるであろう、ファールフライを捕るかどうかを、<br />チームとして決めていたのかな？<br /><br />ラミレス、亀井が初回にクリーンアップの仕事をしたのに対し、<br />井口は、５－２とせまった８回の無死１、２塁の、<br />「ここしかない」というチャンスで、<br />代わったばかりの越智の初球をひっかけゲッツー。<br /><br /></font><font size="3">さすが日本の野球はMLB帰りの人よりレベルが高いので、<br />配球に慣れてもらうまで、まだ我慢が必要だということか(&gt;_&lt;)。<br /><br />井口だけでなく、大松、里崎もタコで３人で７－０。<br />中軸打者の差と言ってしまえばそうなんだが、<br />調子云々というよりも、チャンスで「やるべきこと」をみんなが理解し、<br />必死でやろうとしている集中力で読売の方が上だった。<br /><br /></font><font size="3">古城の守備といい、亀井、松本の守備といい、<br />読売は攻守にわたって質の高い野球をやってい</font>る。<br /><font size="3">バランスの良い戦力だけでなく、「野球力」でも負けては<br />勝ち目はほとんどなくなってしまう。<br /><br />とにかく明日の交流戦最終戦に、全てをかけよう。<br /><br />戦力や野球力で劣っていても、<br />一発勝負なら勝てるチャンスがあるはずだ。<br />そのチャンスをチーム一丸で、つかもうとすることで、<br />集中力を呼び覚まそう。<br /><br />先発は内海vs直行かコバヒロか。<br />とにかくどっちもベンチに入れて、<br />日本シリーズの最終戦のような気持ちで<br />総力戦で勝ちに行く姿勢をみせろ！<br /><br />マリーンズ、ファイティン！！<br /></font><font size="3"><br /></font>

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<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/121788751.html">
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<title>目先の勝利より大嶺のリベンジチャンスを優先（東京ヤクルトS 6x-5 千葉ロッテM）</title>
<description>東京ヤクルトスワローズ 6x-5 千葉ロッテマリーンズ延長の末、シコースキーがガイエルにサヨナラHRを打たれて負けたのだが、これは仕方が無い。シコースキーの投球スタイルは真っ向勝負でいって、打ち損じ待ちなので、HRになるリスクは常にある。ボビー得意のワンポイント守備固めとして、７回裏にいれた大〓に代打バーナムJr.を送った８回表が「ここが勝負」の場面。代打の西岡、そしてこの日６タコの福浦が凡退し、千葉ロッテとしたら「やることはやりました。勝てませんでした」の試合だ。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T08:13:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3"><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2009061801.html" target="_blank">東京ヤクルトスワローズ 6x-5 千葉ロッテマリーンズ</a><br /><br />延長の末、シコースキーがガイエルにサヨナラHRを<br />打たれて負けたのだが、これは仕方が無い。<br />シコースキーの投球スタイルは真っ向勝負でいって、<br />打ち損じ待ちなので、HRになるリスクは常にある。<br /><br />ボビー得意のワンポイント守備固めとして、<br />７回裏にいれた大〓に代打バーナムJr.を送った<br />８回表が「ここが勝負」の場面。<br /><br />代打の西岡、そしてこの日６タコの福浦が凡退し、<br />千葉ロッテとしたら「やることはやりました。勝てませんでした」<br />の試合だ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">なんといってもこの試合のポイントは、<br />先発に大嶺をもってきただけでなく、ベンチに<br />余るはずの清水かコバヒロのどちらも入れてない事だ。<br /><br />背水の陣で、大嶺のKOされた東京ヤクルトへのリベンジと<br />大嶺自身の成長のためのブレークスルーにしようという、<br />目先の１勝のためより「大嶺の独り立ち」を目指したのだろう。<br /><br />試合は千葉ロッテの守備の弱点を、<br />二死からのセーフティスクイズやプッシュバントで突かれて<br />相変わらず、進歩の無さを露呈する。<br />しかし、東京ヤクルトの方も、走塁ミスをしてくれたお蔭で<br />見かけ上白熱した接戦で試合が進む。<br /><br />５回に千葉ロッテが大松のHRの後、２人の四球のランナーを<br />ベニーの２ベースで還すという見事な攻撃で３点を勝ち越す。<br /><br />しかし、大嶺は応えらずに、その裏1点返され満塁となったところで<br />交代を告げられた。<br /><br />この試合は「大嶺にくれてやる」ゲームだったのだから、<br />この時点で負けだ。<br /><br />しかし大嶺は伸び悩んでいるなあ。<br />ファームじゃ、バント等で揺さぶったりしてくれないので<br />練習にならないし、実際投げる球そのものは下では無敵だろう。<br />といっても、１軍でこう進歩の無い姿を何度も見せられていては<br />チャンスすらもらえなくなるだろうし・・・。<br /><br />早まって久保を放出してしまったので、「大嶺の戦力化」もしたいのだが、<br />その余裕もチーム事情が許さなくなるのは時間の問題だ。<br /><br /><br />折角上昇ムードに乗ったかと思った３連勝のあと、<br />「拙攻見本市」の復活と、「ボビーの心、大嶺知らず」で連敗だ。<br /><br />ファンも調子にのったらイカンということだね(^^;)。<br /><br />しかし、俊介、コバヒロ、直行の三本柱を<br />対読売の２試合に残した戦略が、<br />上手くはまって連勝できれば、再びムードを上げられる。<br /><br />週末から巻き返そう！<br />マリーンズ、ファイティン！！<br /><br /></font>

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