<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/">
<title>迷解！スポーツ観戦記</title>
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/</link>
<description>「観るスポーツは、面白くなくっちゃいかん」し、「面白い」と思うものを応援したい。地元である千葉ロッテマリーンズをちょっと贔屓しながら戯言を書いていきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136767056.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136524757.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136207984.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&amp;sid=bakabonchi&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136115641.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136016810.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135976896.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135843297.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135574060.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135542293.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135392701.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135205916.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135105219.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135011616.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/134916868.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://bakabonchi.seesaa.net/article/134834069.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136767056.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/136767056.html</link>
<title>熾烈な代表争いに決着（フィギュア五輪代表）</title>
<description>男子は元々３枠のところに有力選手が３人なので、選考に関しては無風状態。全日本フィギュア選手権では、故障明けの高橋大輔が、時間の長いフリーを滑りきれるまで復調しているかが焦点だった。結果的に高橋が高得点を出して優勝できたので、ロシアのプルシェンコが図抜けていると思うけど(^^;)、現時点での日本代表として最高の選手を送り出せる事になった。熾烈というか激烈な争いになったのは女子の方だが、この大一番でそれぞれ実力を発揮して、これまた選びたい選手を無理なく選べる結果となった。</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T12:55:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">男子は元々３枠のところに有力選手が３人なので、<br />選考に関しては無風状態。<br />全日本フィギュア選手権では、故障明けの高橋大輔が、<br />時間の長いフリーを滑りきれるまで復調しているかが焦点だった。<br /><br />結果的に</font><font size="3">高橋が</font><font size="3">高得点を出して優勝できたので、<br /></font><font size="3">ロシアのプルシェンコが図抜けていると思うけど(^^;)、</font><br /><font size="3">現時点での日本代表として最高の選手を送り出せる事になった。<br /><br />熾烈というか激烈な争いになったのは女子の方だが、<br />この大一番でそれぞれ実力を発揮して、<br />これまた選びたい選手を無理なく選べる結果となった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">トリノの時には安藤美姫をどうしても選びたい協会の思惑で<br />はじき出された形となった中野友加里だが、<br />バンクーバーは有力だと思っていた。<br /><br />しかし五輪イヤーという最高のタイミングでブレークした、<br />遅咲きの<strike>オバQ、</strike>いやシンデレラ、鈴木明子選手に、<br />グランプリシリーズ中に遅れをとっていた。<br /><br />でも、流石だと思ったのは危なっかしい演技ながら、<br />ショートプログラムでわずかな差だが鈴木を上回り、<br />浅田に次ぐ２位のポイントをあげ、<br />フリーでもコンビネーションジャンプを入れられなかった失敗を、<br />シングルの予定のところへ突っ込むというオプションを成功させた。<br /><br />緊張の中、ライバルより先に滑るというアドバンテージを活かすように<br />まずまずの演技で、プレッシャーをかけることには成功したと思う。<br /><br /><br />鈴木明子選手は、グランプリシリーズで優勝した後、<br />勝ちたいという意識から調子を崩し失敗が目立っていたが、<br />自力ではファイナル進出は苦しくなったカナダ大会のフリーから<br /></font><font size="3">ふっ切れたように</font><font size="3">メンタルコントロールができるようになったのか、<br />思い切りの良い演技を常にできるようになっていた。<br /><br />スケートカナダでロシェットがシズニーを抑えて優勝してくれたお蔭で、<br />ギリギリでグランプリファイナルへ進出すると、<br />キムヨナ、安藤に次ぐ３位で表彰台を確保し、３番手代表権争いで<br />優位にたった。<br /><br />「初の大舞台を前にしてのプレッシャー」を短い期間の中で<br />克服した強さは、是非選びたい選手という評価になったと思う。<br /><br />フリーでは、ジャンプの後つまずいたような転倒があったが、<br />ウエストサイドストーリーの音楽にのって、<br />伸び伸びとしたステップで観客といっしょに盛り上げるような演技。<br /><br />わずか0.17差で中野を逆転し、涙があふれたキスアンドクライ。<br />浅田真央に次ぐ２位となって、文句なしに五輪への切符を手に入れた。<br /><br />浅田真央はトリプルアクセルを１回に減らすなど、<br />プログラムの難易度を下げる事で確実に得点を稼ぎ、<br />実力どおりに手堅く優勝した。<br /><br />浅田真央は、今季は不調だが、キムヨナからすれば、<br />唯一のライバルであり、今回たとえ何位であっても<br />絶対選ばれる選手だっただろう。<br /><br />浅田が優勝しないのなら、中野か鈴木に優勝してもらって、<br />浅田＋優勝者なら、選考自体は簡単だが、<br />たとえば中野が優勝し、鈴木が２位で浅田よりも良かったとしたら、<br />グランプリファイナルの３位が落選となって、<br />ああだこうだ言われたような選考になっていただろう。<br /><br />結果的に浅田が貫禄の優勝、２位に鈴木というのは、<br />満場一致で代表が決まるような、イージーな結末だった。<br /><br />中野選手は２大会連続で次点落選で「ついてない」としか<br />言いようがない。<br /><br />でもかわいそうだけど、敗者としては最高の演技だったが、<br />五輪に行かせてやりたいと思ったのは鈴木明子の方だった。<br /><br /><br />優勝した真央ちゃんだが、うちのかみさんにいわせれば、<br />大事な年にタラソワをコーチにしたのは失敗だったそうだ。<br />（まだ、五輪は始まってもないのだが^^;)<br /><br />衣装が古くさく野暮ったい、ショートの音楽は新しさがなく、<br />フリーの音楽は盛り上がる所がなく平板、<br />技のカタログみたいな感じで演技として「つまらない」そうだ(^^;)。<br /><br />技の得点が細かく規定され、客観的な足し算で評価される<br />今のフィギュアなら、これでも良いのかも知れないけれど、<br />「フリーの時間中に眠くなるような演技」は良くないという、<br />かみさんの持論には合わない構成だと言える。<br /><br />男子のプルシェンコよりは女子のキムヨナの方に隙があり、<br />一発勝負では逆転もあるとは思うけれど、<br />安全運転のクセがしみついてきた安藤美姫では、<br />キムヨナにプレッシャーを与えることすら、ままならないだろう。<br /><br />トリプルアクセルという飛び道具をもつ浅田に期待したいところだが、<br />観客として応援したい気持ちになるような演技ではなかった。<br />残念だけどね。<br /><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136524757.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/136524757.html</link>
<title>崖っぷちから這い上がるためには（プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち）</title>
<description>12月23日にTBS系で放送された「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち」を見た。なんといっても、取り上げられた選手４人のうち、引退を選んだ山口和男以外の３人が３人とも、千葉ロッテへ入団した、そして入団する予定なのだから、見ない訳にはいかないでしょう。この３人に加え川越投手を含めて、みな千葉ロッテのチーム力の向上に力を尽くして欲しいと思っている。</description>
<dc:subject>読書&amp;TV番組感想文</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T12:12:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">12月23日にTBS系で放送された<br />「<a href="http://www.tbs.co.jp/sports/sportsman/" target="_blank">プロ野球戦力外通告　クビを宣告された男たち</a>」を見た。<br /><br />なんといっても、取り上げられた選手４人のうち、<br />引退を選んだ山口和男以外の３人が３人とも、<br />千葉ロッテへ入団した、そして入団する予定なのだから、<br />見ない訳にはいかないでしょう。<br /><br />この３人に加え川越投手を含めて、みな千葉ロッテのチーム力の向上に<br />力を尽くして欲しいと思っている。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">今岡誠選手の番組の構成上の扱いは、<br />スター選手でもトライアウトを受けているという事実と、<br />春のキャンプに招待されたといっても契約したわけではないという<br />厳しさを訴えるために使われていた。<br /><br />もっとも、全く身体を作らずに来たとか、隠していた大怪我が発覚した等の<br />余程の事がない限り、間違いなく契約されるだろう。<br />千葉ロッテの都合で「やっぱりやめた」は、人道的に許されない行為だ。<br /><br /><br />トライアウトで４人の打者から147km/h の速球で３つの三振を奪った、<br />山口和男と、ノーヒットに終わった的場直樹を中心に番組は進行していき、<br />的場に千葉ロッテから声がかかり、山口にはどこからもオファーがなかった<br />という、不条理さを訴えるような番組作りだった。<br /><br />NPBには12球団しかなく、支配下選手枠にも制限がある。<br />需要と供給のバランスが上手く合致するかどうかは、<br />ある程度の、いやかなりの運の要素が大きい。<br /><br />たすくがいなくなって、２番手捕手の座が空席となった。<br />マッチを捕手専任に戻し、斉藤俊雄を獲得したといっても、<br />もし里崎が怪我でもしたら、どうなることやらだ。<br /><br />つーか、千葉ロッテの捕手は１番手、２番手ともに、<br />いやマッチを含めて３番手まで打撃重視型。<br /><br />マリンでのテストの場面で、的場が外国人投手をリードし、<br />外国人のリチャード?とズレータ?を打ち取った事を、<br />インサイドワークの面で低レベルな千葉ロッテ捕手陣を考えれば<br />評価されたのは納得だ。<br />（的場の打撃は球団も全く期待していないってこと^^;）<br /><br />的場にとってラッキーだったのは今季のトライアウトで<br />捕手が一人だったこともあるだろう。<br /><br />それから別件だが、テストで打ち取られた外国人打者２人と<br />千葉ロッテが契約しなかったのは、心からホッとした。(^^;)<br /><br /><br />山田秋親のインタビューとテストの様子は興味深かった。<br /><br />鳴り物入りで入団し、「プロをナメていた」ため通用せず、<br />怪我もあって１年前に戦力外となっていた山田。<br /><br />その後「野球しかない」と解って必死に取り組んだ１年間を<br />評価した石川副代表が、テストのチャンスを与えた。<br /><br />彼の話を聞くと、指導者に恵まれなかったのだなと思う。<br /><br />けっして福岡のコーチが悪いという意味ではなく、<br />相性というか、山田にとって必要な資質をもったコーチに<br />巡り会う縁というか、その運がなかったため、<br />プロで更なる成長することができなかったのだと思う。<br /><br />自分自身でしっかり考える事のできる選手は、<br />どこへいっても大丈夫なのだろうが、<br />おバカな（だった？）選手（山田など）ほど、<br />縁のあった指導者との相性で野球人生が<br />大きく変わってしまうのだと思った。<br /><br />テストで、山田は直球のスピードよりも、<br />変化球のコントロールができることをアピールした。<br />この戦略はだてに苦労してきたわけでないことを示したと思う。<br /><br />山口和男は球速王のプライドからか、ストレートにこだわり,<br />147km/hを連発し三振の山を築いても、<br />相手の打者は戦力外になった選手ばかりで、<br />１軍で通用するかどうかのアピールにはならない。<br /><br />全盛期からは10km/h程度の球速がダウンをしているのに、<br />投球のモデルチェンジをしようとしない頑固さとも見える。<br /><br />山田のしたたかさと山口の愚直さが明暗を分けたと思う。<br /><br />毎年毎年新しい選手が入ってくるわけで、<br />「プロ野球選手でいる」ということだけでも大変なこと。<br /><br />しかも、いきなりクビとなれば再就職だってままならない、<br />もの凄く厳しい世界だということを改めて思わされた。<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136207984.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/136207984.html</link>
<title>楽しみなメンバーだが、気に入らない選考（日本代表@サヌア）</title>
<description>来年１月６日に行われるアジアカップの最終予選、対イエメン戦のメンバーが発表された。最年長が２５歳の菊池直哉という若手のみで戦うことにしたようだ。若者好きの私としては、楽しみなメンバーが多く呼ばれていて、新年早々からワクワクできそうで嬉しい。しか～し、ワールドカップに半年の時期、日本代表の強化のためには１日たりとも無駄には出来ないはずなのに、若手のみしか呼んでいないことは、大いに気に入らない。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T18:14:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">来年１月６日に行われるアジアカップの最終予選、<br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/mem_a.html" target="_blank">対イエメン戦のメンバーが発表</a>された。<br /><br />最年長が２５歳の菊池直哉という若手のみで戦うことにしたようだ。<br /><br />若者好きの私としては、楽しみなメンバーが多く呼ばれていて、<br />新年早々からワクワクできそうで嬉しい。<br /><br />しか～し、ワールドカップに半年の時期、<br />日本代表の強化のためには１日たりとも無駄には出来ないはずなのに、<br />若手のみしか呼んでいないことは、大いに気に入らない。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">運動量を求めるスタイルである日本代表の常套戦術を、<br />高地であるサヌアで、なぜ試そうとしないのか？<br /><br />若手を呼ぶのは大いに結構だが、天皇杯の４強に残っている、<br />ガンバ大阪や名古屋、清水以外のチームにも主力選手がいるだろう。<br /><br />「実際、高地では、特攻プレスで何分体力が持つのか？」を、<br />年齢の高い主力選手と若手選手の比較もかねて<br />まだ時間があるうちに経験しておくべきじゃないのだろうか。<br /><br />折角２０００m級のサヌアで試合が出来るのになあ。<br /><br />期待の若い選手達に日本Ａ代表の戦術を指示するためにも、<br />仮に実際に試合に使わないとしてもキャプテンクラスの中澤らを<br />呼ばないのがとても不思議なことだ。<br /><br />ようーするに、こんな時に主力選手に「試合をやらせたくない」のに、<br />「バツゲーム」のようにやらされるというのが本音なのだろうが、<br />新人のオーディションという名目で、<br />「貴重な」高地での試合使うことの方が、もったいないと思う。<br /><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&amp;sid=bakabonchi&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&amp;sid=bakabonchi&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「フィギュアスケート全日本選手権」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%84%AA%E5%8B%9D%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&hid=35">優勝 フィギュアスケート全日本選手権</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&hid=35">浅田真央 フィギュアスケート全日本選手権</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%BC%94%E6%8A%80%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&hid=35">演技 フィギュアスケート全日本選手権</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A5%B3%E5%AD%90%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&hid=35">女子 フィギュアスケート全日本選手権</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=146232&sid=bakabonchi&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9&hid=35">フリー フィギュアスケート全日本選手権</a>
]]></description>
<dc:date>2009-12-21T18:14:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136115641.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/136115641.html</link>
<title>強いチームに勝つために挑む姿こそ美しい（FIFA Club World Cup）</title>
<description>今回のFIFA Club World Cup の私のテーマは、バルサのサッカーを堪能する事だった。しかし決勝では、試合前日会見で「面白いショーを見たければ劇場へ行けば良い。俺たちは勝つために来た」と言い切ったベロンを中心とした、決勝のエストゥディアンテスの戦いぶりの方を応援していた。「強いものを力が劣る方が倒す事こそ面白い」のが私の感覚。そのための準備とハードワーク、それがエストゥディアンテスにあった。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T15:43:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5066000/9f0d711c289c2941ed0f10d9bdbb7b05.js"></script><br /></blockquote><font size="3">今回のFIFA Club World Cup の私のテーマは、<br />バルサのサッカーを堪能する事だった。<br /><br />しかし決勝では、試合前日会見で<br />「面白いショーを見たければ劇場へ行けば良い。俺たちは勝つために来た」<br />と言い切ったベロンを中心とした、<br />決勝のエストゥディアンテスの戦いぶりの方を応援していた。<br /><br />「強いものを力が劣る方が倒す事こそ面白い」のが私の感覚。<br />そのための準備とハードワーク、それがエストゥディアンテスにあった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">前半はエストゥディアンテスが、ボール廻しをしようとするバルサを、<br />狙うエリアを決めておいて、メリハリをつけて人数をかけて、<br />激しい当たりで度々ボールを奪った。<br /><br />互いに中盤でのボールの取り合いで、シュートすら打てない展開から、<br />前半３７分、左サイドからのクロスに、<br />二人のディフェンダーに挟まれる狭いポジションにはいったボセッリが、<br />ヘッドでバルサゴールに叩き込み、エストゥディアンテスが先制した。<br /><br />人数の不利をものともしない気迫のゴールだった。<br /><br />後半にはいると、バルサが選手間の距離を空けることで<br />エストゥディアンテスのプレスを無効化する。<br /><br />バルサのサッカーを封じたエストゥディアンテスを含めて、<br />最高レベルの両チームに言えるのだが、<br />「こうくるなら、こうする」という引き出しの多さ。<br /><br />後半はバルサがリズムをつかみ、エストゥディアンテスは<br />専守防衛状態となる。<br /><br />しかし、その状態でも、実に我慢強くハードワークを続け、<br />イニエスタの不在と、イブラモヴィッチがnot his day <br />だったのもあったが、<br />1-0のまま後半の残り時間がなくなっていく。<br /><br />バルサがゴール前に単純に放り込むサッカーに切り替え、<br />何度も何度も攻めたて続けた執念が、後半終了間際に実った。<br /><br />縦パスにピケがヘッドで流したボールを、<br />ペドロがヘッドで合わせてゴールキーパーの頭上を破って、<br />ついに同点に追いついた。<br /><br />エストゥディアンテスは後半シュート０という、<br />専守防衛状態のまま、ロスタイムを含めて後４分で、<br />「バルサに勝つ」という大偉業を逃してしまった。<br /><br />延長後半に、この試合、ほとんど目立たなかったメッシが、<br />クロスにファーサイドから「するする」と侵入し、<br />キーパー正面から胸でサイドへ押し込んで、<br />バルサが勝ち越し、優勝を飾った。<br /><br />エストゥディアンテスも最後まで頑張った。<br /><br />足がつり、動きが落ちていたベロンが、<br />最後のチャンスとなったフリーキックで、<br />絶妙のクロスをあげた。<br /><br />しかし、得点には、つながらなかった後の、<br />ベロンの顔に浮かんだ笑顔。<br /><br />精一杯、やるべきことをやった後の、<br />とてもカッコイイ男の表情だった。<br /><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/136016810.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/136016810.html</link>
<title>「武士道精神の復活が必要」ってどうなの？</title>
<description>岡田監督は「根本的に日本人には武士道から始まった強さがあると考えている。だが（現代の）社会が便利、快適、安全なので闘争本能のスイッチが切れてしまっている。再びスイッチが入ればわれわれは十分に戦える。個の技術を高め、われわれの特質である組織を生かすことができれば十分にチャンスはある」と語っている。いつも写真だけを引用するつもりで使っているAFP newsだが、今回は記事が目を引いた。「特派員協会 岡田監督 武士道精神」でググってみると国際ニュースでは興味深いと思われた「武士道精...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T08:13:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><font size="3"><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5054000/919b142a8ff854512f0ed4fcb6b90f82.js"></script><br /></font></blockquote><blockquote><font size="3">岡田監督は「根本的に日本人には武士道から始まった強さがあると考えている。だが（現代の）社会が便利、快適、安全なので闘争本能のスイッチが切れてしまっている。再びスイッチが入ればわれわれは十分に戦える。個の技術を高め、われわれの特質である組織を生かすことができれば十分にチャンスはある」と語っている。<br /></font></blockquote><font size="3">いつも写真だけを引用するつもりで使っているAFP newsだが、<br />今回は記事が目を引いた。<br /><br />「特派員協会　岡田監督　武士道精神」でググってみると<br />国際ニュースでは興味深いと思われた「武士道精神」だが、<br />日本の新聞では<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20091217-OHT1T00224.htm" target="_blank">スポーツ報知</a>のみがひっかかった。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">そもそも武士道精神とは、なんだろう？<br /><br />どうやら岡田武史氏は、</font><font size="3">記事中の発言から推測すると<br /></font><font size="3">武士＝さむらい＝刃物を振り回す血の気の多い輩<br />という幼稚な発想から、</font><font size="3"><br />武士道とは「ハングリー精神であり、闘争本能」なり、という考えかな？<br /></font><font size="3"><br /><br />ある程度の知識のある外国人にとって、武士道と言えば、<br />新渡戸稲造の「BUSHIDO,THE SOUL OF JAPAN」であるはず。<br />その内容は<a href="http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/d37b97b8676d8c2be032062a79a8dbd7" target="_blank">「日々ほぼ好日」というブログに要点が簡潔にまとめられた要約</a>がある。<br />ネットってなんて便利なんだろうと自分で読まないですませるのも<br />いけないことなのだが・・・(^^;)<br /><br /></font><font size="3"><font size="3">櫻井よしこ氏は武士道精神とは一言で言えば「公の心」だと言っている。<br />私利私欲ではなく、周りの人や社会にとっての善を行う気持ちといって良いかな？<br /><br />「何か裏であったんじゃないの？」と疑うような明らかな誤審の連続で、<br />ベスト４になった韓国を見て「韓国にもできたのだから日本も」という発想は、<br />「卑劣、不正」を忌み嫌う武士道とは大いに矛盾を感じる。<br /><br />どっちかといえば、「ねたまず、謙虚に」というのが武士道じゃないの？<br /><br />クラマー氏が涙したメキシコ五輪の「大和魂」や、オシムさんが期待した、<br />チームのために労を惜しまず走る、またその走った選手の努力を活かそうとする<br />姿にこそ、武士道精神が求められるのだ。<br />「とにかく、走れ」じゃなくて、「考えて走れ」「走ったやつの気持ちをくめ」だろ。<br /><br />武士道という言葉を使うのなら、新渡戸稲造が世界に向けて発信した、<br />道徳としての武士道とは別物の、<br />昭和生まれの岡田武史の考える「武士道とは」から説明しないと、<br />根拠のないベスト４発言ともども失笑を買うだけだ。<br /><br />公衆の面前では、もうちょっと、考えてから発言することを、<br />お願いしたいものだ。<br /></font><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30">
<link>http://www.seesaa.jp/r.pl?id=30</link>
<title>[PR]注目のキーワード「英語リスニング」</title>
<description><![CDATA[

]]></description>
<dc:date>2009-12-19T08:13:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135976896.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135976896.html</link>
<title>バルサはやっぱり凄かった（FIFA Club World Cup）</title>
<description>美しくて強い、世界最高のチーム、FCバルセロナFCのサッカーを堪能させていただきました。アトランテも良いチームで、よく頑張っていたお蔭で、さらに凄さが際立ったなあ。実際の試合より、かなり遅れての記事なので、試合の詳細は割愛し、私が感じた事を書きます。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T18:26:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5052000/854b0faac27e6c7c7ae3ae0c07c6f116.js"></script><br /></blockquote><font size="3">美しくて強い、世界最高のチーム、<br />FCバルセロナFCのサッカーを堪能させていただきました。<br /><br />アトランテも良いチームで、よく頑張っていたお蔭で、<br />さらに凄さが際立ったなあ。<br /><br />実際の試合より、かなり遅れての記事なので、<br />試合の詳細は割愛し、私が感じた事を書きます。</font><br /><br /><a name="more"></a><font size="3">まず凄かったのが、ボールポゼッションの力。<br /><br />アトランテはオークランド相手に、約80%のボール支配率。<br />ボールを自分で回しながら、チャンスをうかがうのがスタイルだ。<br /><br />バルサのサッカーもまたパスサッカーだ。<br />この試合は圧倒的にバルサが支配した。<br /><br />年季というか、熟成度が違う感じ。<br />それはバルサは下部組織から練習で、<br />ハーフコートで10対10でボール回しをしているそうだ。<br /><br />ボールを失ったチームは沢山走るので辛いから、<br />なんとしてもボールを奪おうとし、<br />保持している側は、穫られないように回そうとする。<br />それを狭い範囲で大勢の人がいる状態でやるのだから、<br />パスの精度も強さも「読み」もハイレベルになっていくのだろう。<br /><br />アトランテが回そうとしてもすぐに読まれてボールを奪っていた。<br /><br />それからイニエスタのアシストとなったパス。<br />完全にメッシへ出すと見せて、ゲレーロがメッシの方へ向かった瞬間、<br />そのゲレーロの背中側へスルーパス！<br />それに見事に反応していたペドロがGKと１対１を決めた。<br /><br />交代出場した若いボージャンでも、普通にメッシを囮に使う。<br />より得点の匂いが濃いプレーを全員と言ってもよさそうなメンバーが<br />判断できる。<br /><br />バルサの下部組織のコーチが、子供の評価基準は、<br />１に判断力、２に人間性だそうだ。<br /><br />人間性は合宿をする下部組織の生活をスムーズに送るために<br />必要だからだろうが、判断力が技術よりも、体格よりも<br />重要であるところが興味深い。<br /><br />ようするに、サッカーをする上での瞬時の判断力、<br />そのためには周りが良く見える必要があるわけだが、<br />その能力は、練習でなんとかなるものではなく、<br />天性のものだということかもね。<br /><br />イニエスタが故障のために、決勝に出ないのはとても残念だが、<br />やっぱり南米とヨーロッパが図抜けている、<br />サッカー界のチャンピオンを決める決勝戦を楽しみにしたい。<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135843297.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135843297.html</link>
<title>アジアと南米のレベルの差（FIFA Club World Cup)</title>
<description>今大会の主役であるバルサが登場し、その結果も解っているのにその前の試合の記事です。(早起き生活のためには「時差」による、この時間差は仕方がない^^;)しかも、アジア代表が３人も退場者を出すという、「恥を知れ」といわれそうな試合結果を知っていながら昨晩ビデオで見ました。でも、見るのを止めなくて良かったな。エストゥディアンテスのサッカーは素晴らしかった。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T07:38:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5047000/f751a2719c08116dd867926bc7e38114.js"></script><br /></blockquote><font size="3">今大会の主役であるバルサが登場し、その結果も解っているのに<br />その前の試合の記事です。<br />(早起き生活のためには「時差」による、この時間差は仕方がない^^;)<br /><br />しかも、アジア代表が３人も退場者を出すという、<br />「恥を知れ」といわれそうな試合結果を知っていながら<br />昨晩ビデオで見ました。<br /><br />でも、見るのを止めなくて良かったな。<br />エストゥディアンテスのサッカーは素晴らしかった。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">メキシコのアトランテのサッカーはゆったりと横パスで廻しているところから、<br />意表をつくように縦パスがでるのだが、<br />アルゼンチンのエストゥディアンテスは、ベロンを中心に<br />タイミングも、パススピードも早くて速い。<br /><br />強くて速いパスが、受け手のマークが外した瞬間にビシッと出て、<br />それをワンタッチで前を向いているプレーヤーに出して、<br />流れるような攻撃を繰り広げる。<br /><br />ディフェンスに人数は余っていても、人形かコーンが置かれているように<br />エストゥディアンテスの選手がその間を縦横無尽に走り回る感じ？<br /><br />技術と戦術で圧倒された浦項はファールで止めるしかなくて、<br />どんどんとイエローカードが嵩んで最後は自滅した。<br /><br />試合は圧倒的な印象だったのだが、得点は２－１。<br />ポハンの1点は明らかなオフサイドだと思ったがラッキーなもの。<br /><br />しかし、その直後に２人目の退場者を出すという、<br />なによりも「頭が悪い」としか言いようがないプレーで試合終了。<br />その後、交代枠がなくなった後、ゴールキーパーまで一発退場する始末。<br /><br />しかたなく交代出場していた岡山一成がはめようととしていたグローブを<br />チームで唯一得点できる匂いをもつデニウソンが取り上げて填めた。<br /><br />センターバックの岡山が抜けると崩壊の上、さらにズタズタになるだろうから、<br />勝負を諦めてもFWの自分がGKをやった方が良いという判断だったのだろう。<br /><br />いや、下手糞なくせに危険なファールを「アホみたい」に繰り返す、<br />低レベルな自チームに嫌気がさしたのかも知れないね。<br /><br />なんだか、アジアのサッカーのレベルはまだまだだなあって思わされた。<br /><br />Jリーグだって、２位の川崎がブラジル人抜きになると、<br />J２チャンプの仙台に天皇杯で負けたり、<br />鹿島もマルキーニョスが抜けると、リーグ戦で圧勝したガンバ大阪に<br />敗れ去った。<br /><br />結局、まだまだ「できるブラジル人」と、アジアのサッカーレベルの差は、<br />大きいのだろう。<br /><br />技術的にもメンタル的にも、そしてなにより「判断力」の面で、<br />もっともっと強化しないと、いつまでたっても追いつく事はできないだろう。<br /><br />さあ、今日帰ってから、楽しみにしていたバルサのサッカーを<br />堪能させてもらおう。(^_^)<br /><br /><br /><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135574060.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135574060.html</link>
<title>早川部長を放出して支配下選手枠を空けた</title>
<description>早川選手を横浜に金銭トレードするらしい。確かにドラフトで大学→社会人の外野手を二人獲得し、早坂を外野にコンバートして今季「プチ」ブレークしたし、もうベテランといってもよい早川部長を、まだまだ充分働けるうちに放出しようというのは、悪くはない。早川のためにも、チームの新陳代謝のためにも悪くはないが、今頃？というのは、千葉ロッテフロントのチーム構成上の泥縄チックな「見通しの甘さ」を露呈していると思う。</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T08:03:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">早川選手を横浜に金銭トレードするらしい。<br /><br />確かにドラフトで大学→社会人の外野手を二人獲得し、<br />早坂を外野にコンバートして今季「プチ」ブレークしたし、<br />もうベテランといってもよい早川部長を、<br />まだまだ充分働けるうちに放出しようというのは、悪くはない。<br /><br />早川のためにも、チームの新陳代謝のためにも悪くはないが、<br />今頃？というのは、千葉ロッテフロントのチーム構成上の<br /></font><font size="3">泥縄チックな</font><font size="3">「見通しの甘さ」を露呈していると思う。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">今回のトレードの千葉ロッテの目的は「選手枠を空けること」にある。<br /><br /><a href="http://bakabonchi.seesaa.net/article/134571296.html" target="_blank">以前にも書いたように</a>、外国人を４人登録するだけで、<br />支配下選手は６９名となってしまう状況だった。<br /><br />球界のセーフティネットととして？再チャレンジ組を大量に採用したため、<br />こうなったのだが、チーム強化というよりも<br />なんだか旧ダイエー時代の人間関係に肩入れしすぎてんじゃない？<br />と思わせられるなあ。<br /><br />例えば、育成ではなく、いきなり支配下登録の秋親選手は、<br />数だけは大勢いる若い千葉ロッテ投手陣の中で、<br />実力で</font><font size="3">競争に</font><font size="3">勝って一軍で活躍してくれないと、そう思っちゃうぞ。<br /><br />シリウスゲームに参加するため、大量に若い育成選手を採用し、<br />大勢抱えているのだから、どちらかと言えば育成選手の方を伸ばそうというのが、<br />球団の方針であるべき話。<br /><br />育成選手のモチベーションを刺激するためにも、支配下登録枠が、<br />ギリギリまで空いている状態を保たなければならない。<br /><br />一方経験のある再チャレンジ組は、２軍にしかいないのであれば、<br />ただ、若い選手が自らの向上のために経験を積む機会を奪うだけに、<br />なってしまう。<br /><br />レギュラー争い、１軍ベンチ争い、支配下選手争いなど、<br />各段階でモチベーションを高くもって、健全な競争下で、<br />切磋琢磨出来る環境を作って欲しいものだ。<br /><br /><br />p.s. しかし、ますますセでは横浜を応援しなくちゃいけなくなったなあ。<br />(^^;)<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135542293.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135542293.html</link>
<title>アトランテが見せたディフェンスラインの裏をとる見本（FIFA Club World Cup）</title>
<description>前半、アトランテは８割近くの圧倒的な支配率で、ボールを回す。それに対してオークランドは、中２日の疲れを考慮したのか、さほど無理に穫りに行く事無く、専守防衛状態。お蔭で身体のサイズは小さいにもかかわらず、世界の中で充分戦えるメキシコサッカーをデモンストレーションしてもらえたように思う。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T21:51:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5033000/8f4240cfaece97e528353fd8191b9785.js"></script><br /></blockquote>前半、アトランテは８割近くの圧倒的な支配率で、<br />ボールを回す。<br />それに対してオークランドは、中２日の疲れを考慮したのか、<br />さほど無理に穫りに行く事無く、専守防衛状態。<br /><br />お蔭で身体のサイズは小さいにもかかわらず、<br />世界の中で充分戦えるメキシコサッカーを<br />デモンストレーションしてもらえたように思う。<br /><br /><a name="more"></a>とにかくディフェンスラインの裏へ抜けるのが絶妙。<br />キッチリとラインをつくったオークランドだが、<br />前半はほとんどオフサイドをとれなかった。<br /><br />何が違うといって、横パスでボールを回しながら、<br />縦にボールを入れてくるタイミングに意表を突かれる感じ。<br />もちろん、意表を突かれているのはディフェンスの選手であって、<br />味方のフォワードはキッチリ感じて裏へ抜け出ている。<br /><br />そして、ドリブルしている時にも、「パスがでる！」と、<br />感じたフォワードが裏を狙って飛び出す。<br />もちろん、でない時もあるけれど、また戻ってタイミングを計る。<br /><br />メキシコサッカーの文化としての歴史の浸透度の深さを感じた。<br /><br />先制点は前半、オークランドのクリアミスを叩き込んだものだったが<br />先に点をとられると格下のオークランドは苦しい。<br />後半に２点目、３点目をとられて力つきたが、<br />オークランドは自分たちのできることはやっていたと思う。<br /><br />マゼンベとの５位決定戦も、思いの外面白い試合になりそうだ。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135392701.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135392701.html</link>
<title>意外性のマゼンベを理詰めの浦項が下す（FIFA Club World Cup）</title>
<description>Pohang Steelers (韓国） 2-1 TP Mazembe （コンゴ民主共和国）２００９と２０１０はUAE（2011はまた日本）で行われる、FIFAクラブW杯は９日から始まっている。開幕戦はオセアニア代表が開催国枠のアルアハリに勝って、オセアニアに初の勝利をもたらせていた。日本TVは、地上波でちゃんと放送しているのだが、時差があるので、なかなかフォローしづらいなあ(^^;)。そして、２試合目のアジア王者vsアフリカ王者の試合は、意外にも、なかなか面白かった。「興味...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T08:45:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/5029000/4b710528eaf67a622e7b15892e9d59cc.js"></script></blockquote><font size="3">Pohang Steelers (韓国）　2-1 TP Mazembe　（コンゴ民主共和国）<br /><br />２００９と２０１０はUAE（2011はまた日本）で行われる、<br />FIFAクラブW杯は９日から始まっている。<br />開幕戦はオセアニア代表が開催国枠のアルアハリに勝って、<br />オセアニアに初の勝利をもたらせていた。<br /><br />日本TVは、地上波でちゃんと放送しているのだが、<br />時差があるので、なかなかフォローしづらいなあ(^^;)。<br /><br />そして、２試合目のアジア王者vsアフリカ王者の試合は、<br />意外にも、なかなか面白かった。<br />「興味深い」というより「可笑しかった」という意味だが(^^;)。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">小柄だがが身体能力の高そうな選手が多いマゼンベで、<br />試合開始からいきなり魅せたのがムプトゥ。<br />とにかく高い技術で「予想外」のプレーを連発。<br /><br />意識しているのかどうか解らんが、<br />プレーの判断力の高い選手が揃うヨーロッパでは、<br />何をするのか解らないプレーで守備を混乱させられる選手は<br />進出へのアピールになったんじゃないかな？<br /><br />しかし高いディフェンスラインの裏を浦項に狙われ、<br />サッカーとしては浦項の方が「決定的な」というか、<br />ゴール正面でキーパーと１対１のチャンスを再三作り出す。<br /><br />ところがバネ仕掛けのように、「良く跳び、着地してもまたすぐ跳ぶ」<br />プレーも楽しい、ヘアースタイルも面白いキディアバの<br />バレーボールのレシーブのようなパンチングを含む、<br />再三の好守のイメージか、<br />それとも、ディフェンスの身体能力が高いと意識したのか、<br />（でも抜かれたら途中で追うのを諦めていたのに^^;)<br />焦って、ヒットしきれなかったシュートはキーパー正面に力なく転がった。<br /><br />韓国も深刻な決定力不足病なのか(^^;)。<br /><br />先制したのはマゼンベ。<br />ディフェンスが寄せてくる前に放ったミドルシュートが<br />ゴール左のサイドネットへ突き刺さった。<br /><br />直前に足がつって、伸ばしてもらっていたキディアバは、<br />お尻を地面につけてポンポンの弾む「平和のダンス」を披露。<br /><br />追いつきさえすれば浦項が勝つと思ったが、<br />１－０のまま前半終了。<br /><br />後半もキディアバ（<a href="http://twitter.com/tete_room" target="_blank">どうやら桐山というニックネームらしい</a>^^）<br />の鬼のような飛び出しで浦項のシュートをブロック。<br /><br />しかし、このプレースタイルの裏をかくように、<br />ゴールライン際からでてくる桐山の頭越しのセンタリングを、<br />この試合浦項唯一の外国人であるデニウソンがヘッドで決めて同点。<br /><br />ブラジルのU-17の監督を務めたこともある、ファリアス監督は、<br />FWをMFに</font><font size="3">選手交代で</font><font size="3">中盤を厚くし、<br />マゼンベの奔放なサッカーを封じてしまう。<br /><br />そしてディフェンスの裏へ抜け出した浦項のデニウソンが、<br />キーパーと１対１になると、「お手本」を見せるように、<br />絶妙の距離へ持ち込んで桐山の股間を抜いて勝ち越した。<br /><br />この判断力というか、「ココ」とか「今」みたいな感覚が、<br />サッカーの身体への浸透度の差を感じさせられる。<br /><br />そしてマゼンベの見せ場は終了間際。<br />韓国ゴール前へ人数をかけ、豊富な運動量と、<br />素早いリスタートで「おお！」と思わせられる、<br />とっても分厚い攻撃を仕掛けた。<br /><br />「できるのなら、もうちょっと前からやれよ」と思わんでもないが、<br />メリハリが効いた劇的なリズムの変化は、とても新鮮だった。<br /><br />得点にはいたらず、浦項が準決勝進出となったが、<br />内戦の絶えないコンゴ民主共和国のマゼンベって、<br />サッカーができる喜びを表現するような、<br />とってもファニーな、楽しいチームだった。<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135205916.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135205916.html</link>
<title>阪神タイガース赤星選手が引退を発表</title>
<description>TVでもセの試合は滅多にみないのだが、たまたま９月１２日の赤星選手の最後のプレーは見た。福原がピンチで気持ちが逃げたような投球に終始する、ヘタレた試合の中の打球に、一種、場違いな「違和感」すら感じさせた赤星のダイビング。その後一人では立てず、抱きかかえられてベンチへ戻るのを見た時、「赤星が終わってしまった～！」と、声に出してしまった。本人は復帰しようと、最後まで努力していたようだが、頸椎ヘルニアよりも、不随になる危険が高い「中心性脊髄損傷」という診断もあって、気持ちの整理をつ...</description>
<dc:subject>阪神タイガース</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T07:58:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">TVでもセの試合は滅多にみないのだが、たまたま９月１２日の<br />赤星選手の最後のプレーは見た。<br /><br />福原がピンチで気持ちが逃げたような投球に終始する、<br />ヘタレた試合の中の打球に、一種、場違いな「違和感」すら感じさせた<br />赤星のダイビング。<br />その後一人では立てず、抱きかかえられてベンチへ戻るのを見た時、<br />「赤星が終わってしまった～！」と、声に出してしまった。<br /><br />本人は復帰しようと、最後まで努力していたようだが、<br />頸椎ヘルニアよりも、不随になる危険が高い「中心性脊髄損傷」<br />という診断もあって、気持ちの整理をつけたうえで、<br />時期外れの電撃的な引退発表となったようだ。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">赤星選手は、ひた向きに、常に全力を出してプレーするスタイルで、<br /></font><font size="3">一言で言えば「スピリット」を感じさせる選手だ。<br /><br />「身体をかばってのプレー」を余儀なくされるのであれば、<br /></font><font size="3">彼自身が言うように、「『プロ野球選手・赤星』の存在意義がない」と<br />いうのはとても理解できる。<br /><br /><br /></font><font size="3">阪神タイガースにとっては、「貴重な」というか、<br />唯一無二のスピードタイプのレギュラーだった。<br /><br />しかし、こんなに早く現役を終わってしまった今、<br />私に言わせれば、指導者に恵まれなくて残念だったと思う。<br /><br />赤星が考える野球と５年もやった前監督の考えは明らかに異なっていたと思う。<br />その結果なのかどうなのか、盗塁にしても、「敢行すべき時」には私には不満だったし、<br />ファールで粘る姿勢にしても、<br />いかにも「ファールしか打ちません」というのは違うだろって思ってた。<br /><br />スピリットはとっても素晴らしい選手だっただけに、<br />選手・赤星をさらに良い方向へ導き、もっともっと高いレベルに<br />引き上げられそうな指導者は他に居たよなって思う。<br /><br />今季監督が変わって、「機動力」を前面に出してもらって、<br />自らチームメートの指導も始めるほど、<br />少なくとも「赤星自身の哲学」は表現できそうになったら、<br />今度は大けがってなあ。<br /><br />何よりも「もったいなかった」というのが、私の赤星引退への感想だ。</font><br /><br />まずはしっかりリハビリをして、自分の身体とのつきあい方を理解してから<br />指導者への道を進むのだろうが、<br />北海道日本ハムとか、埼玉西武とかに、コーチに雇ってもらって、<br />自分の哲学と他者の考え方の違いを理解するところからしっかりやって、<br />名コーチ、名監督を目指して欲しい。<br />（良い指導者になるのは、千葉ロッテででも良いよ^^)

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135105219.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135105219.html</link>
<title>大嶺翔太「野球センスに加え、やんちゃぶりも兄以上」</title>
<description>「ゆうたでーす」「しょうたでーす」「ふたり合わせて『ゆうしょう』でーす」という、宴会用のネタ要員くらいにしか認識していなかったが（失礼^^;)入団前にインパクトのあることをやってくれたね。まあ他人に迷惑をかけるような盗みや暴力犯罪ではなかったのは良かったけれど。新聞記事に寄れば「居酒屋は初めて」のようだから飲酒自体は、何度もやっていたのだろうけれど、コンビニ等で買った酒を隠れて飲んでいたを見つかったのではなく、堂々と居酒屋という公衆の面前で飲んでいたというのだから、良く言えば...</description>
<dc:subject>千葉ロッテマリーンズ</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T08:10:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">「ゆうたでーす」「しょうたでーす」<br />「ふたり合わせて『ゆうしょう』でーす」という、<br />宴会用のネタ要員くらいにしか認識していなかったが</font><font size="3">（失礼^^;)</font><br /><font size="3">入団前にインパクトのあることをやってくれたね。<br /><br />まあ他人に迷惑をかけるような盗みや暴力犯罪ではなかったのは<br />良かったけれど。<br /><br /></font><font size="3"><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20091208-OHT1T00232.htm" target="_blank">新聞記事に寄れば「居酒屋<u>は</u>初めて」</a>のようだから飲酒自体は、<br />何度もやっていたのだろうけれど、</font><br /><font size="3">コンビニ等で買った酒を隠れて飲んでいたを見つかったのではなく、<br /></font><font size="3">堂々と居酒屋という公衆の面前で飲んでいたというのだから、<br />良く言えば「おおらか」、厳しく言えば「法律や規則を軽視する傾向」、<br />フツーに言えば、アホである。(^^;)<br /></font><font size="3"><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">私は、若者の成長物語が好きなので、<br />やんちゃな若者が、プレーヤーとして成長して行く事と平行して、<br />人間的にも成長した姿を見せられると、「おお！」っと感動できる。<br /><strike>そのためには「やんちゃ坊主」位の方がハードルが低くて良い(^^;)。<br /></strike><br />ダルビッシュだって、最初はキャンプ中喫煙しながらパチンコしていたのに、<br />日本シリーズの「パリーグのために」というコメントだって立派なもので、<br />人間的にもトッププレーヤーだ。<br /><br />千葉ロッテの「やんちゃ坊主」西岡だって、<br />昨年、客商売であるプロ野球選手の立場を踏まえながらも<br />暴走するファンに向かって、自分の意見をしっかりと言ったし、<br /></font><font size="3">なんやかんやいいながら、</font><font size="3">来季はキャプテンに指名された。<br /><br />大嶺翔太にも、兄以上といわれる野球センスを武器に、<br />人間的にも大きく成長してもらいたい。<br /><br />大嶺翔太にとっては良いタイミングで、<br />千葉ロッテに入団したと思う。<br />というのは、高橋慶彦氏が二軍監督になったからだ。<br /><br /><a href="http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000119999990546" target="_blank">２００５年に読んで「良い話だなあ」と思った古い新聞記事</a>だが、<br />西岡剛の野球人生において、よいキッカケを与えてくれたのが、<br />高橋慶彦コーチ。<br /><br />大嶺翔太も是非二軍キャンプの鹿児島からスタートさせて、<br />厳しい高橋慶彦監督の薫陶を受け、成長物語を見せて欲しい。<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/135011616.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/135011616.html</link>
<title>とにかくモグスには頑張って欲しい</title>
<description>先日の日曜日、福岡国際マラソンが行われた。天候にも恵まれ、記録も期待できるコンディションで、初マラソンを迎えたメクボ・ジョブ・モグス。レースは、ペースメーカーの三津谷が作る1km/3分のペースでは遅いと、７km過ぎの序盤から、外国人のペースメーカーにスピードを上げさせ、ペースメーカーが２つのグループに分かれる展開。</description>
<dc:subject>駅伝・マラソン</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T08:01:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">先日の日曜日、福岡国際マラソンが行われた。<br />天候にも恵まれ、記録も期待できるコンディションで、<br />初マラソンを迎えたメクボ・ジョブ・モグス。<br /><br />レースは、ペースメーカーの三津谷が作る<br />1km/3分のペースでは遅いと、</font><font size="3"><font size="3">７km過ぎの序盤から、<br />外国人のペースメーカーにスピードを上げさせ、ペースメーカーが<br />２つのグループに分かれる展開。</font><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">デェフェンディングチャンピオンのエチオピアのツェガエ・ケベデが、</font><font size="3"><br /></font><font size="3">トップグループから抜け出し、さらに終盤加速するという、</font><font size="3"><br /><br />「積んでるエンジンが、日本人とは違う」と思い知らされる走りを見せ、<br /></font><font size="3">２時間５分１８秒で優勝した。</font><br /><br />期待のモグスは、果敢にそのハイペースのトップグループに<br />ついていったが<a href="http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200912070160.html" target="_blank">、給水時の位置取りの失敗し、アクシデント</a>で<br />残念ながら途中棄権となってしまった。<br /><br /><br /><font size="3">高校時代から、日本でしのぎを削っていた同い年の<br />サミュエル・ワンジルと、メクボ・ジョブ・モグス。<br /><br />仙台育英で「我慢すること」を教えられ、<br />大学ではなく日本の実業団でマラソンを学んで北京五輪で、<br />見事金メダルを獲得したワンジル。<br /><br />山梨学院大学へ進み、箱根駅伝のスターとなってから、<br />マラソンへ転向したモグス。<br /><br />現時点ではとても大きな差がついてしまったね。<br /><br /><br />日本人は駅伝が好きというか、大学のメインイベントは駅伝だし、<br />その傾向は日本の実業団でもあって、<br />ホントはマラソンの練習をすべき時でも</font><font size="3">「チーム」のために、</font><br />駅伝のレースに出場しなければならない。<br /><font size="3"><br />金メダルを獲得したワンジルが、トヨタ自動車九州を退社し、<br />独立したのも、（自分の役には立たない）駅伝が煩わしいと<br />思ったからだ。<br /><br />昔は「箱根から日本代表へ」という時代もあったが、<br />今や、大学で駅伝を走る４年間は、<br />潜在能力を全開にして臨む、現代のスピードマラソンには<br />役に立たないものなのかも知れない。<br /><br /><br />しかし私は、まったく無責任な観衆としてだけど、<br />箱根駅伝を始め、駅伝が好きだ。<br /><br />駅伝で、日本人と一つのチームとなって、<br />爆走する留学生が好きだ。<br /><br />そして、そのエンジンが違う留学生に、<br />果敢に勝負を挑む日本人ランナーが好きだ。<br /><br />だから、駅伝の価値が下がってしまうのは悲しいと思う。<br /><br />だからこそ、モグス自身のマラソンのためには、<br />遠回りした４年間だったかもしれないが、<br />なんとかキャッチアップしてワンジルに追いついてもらいたい。<br /><br />後で振り返った時、学生時代はあれはあれで人生の中で<br />良い経験だったなあと、言えるようになるためにもね。<br /><br />焦らず頑張れ！モグス選手、まだまだこれからだぞ。<br /><br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/134916868.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/134916868.html</link>
<title>激戦区、千葉県代表は八千代（高校サッカー選手権）</title>
<description>準決勝で流通経済大柏と市立船橋を、共に３－０のスコアで破って決勝に勝ち上がった八千代と習志野。互いに高校生らしい、運動量が豊富な攻守の切り替えの早いサッカーで全く互角の展開だった。決定的なチャンスも双方同じくらいだったし、どちらも堅守のGKを含めて守備が堅く、ホントにどっちが勝ってもおかしくない試合だった。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T07:57:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">準決勝で流通経済大柏と市立船橋を、共に３－０のスコアで<br />破って決勝に勝ち上がった八千代と習志野。<br /><br />互いに高校生らしい、運動量が豊富な攻守の切り替えの早いサッカーで<br />全く互角の展開だった。<br /><br />決定的なチャンスも双方同じくらいだったし、<br />どちらも堅守のGKを含めて守備が堅く、<br />ホントにどっちが勝ってもおかしくない試合だった。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a><font size="3">延長戦までやっても０－０の試合でPK決着となった試合を<br />放送枠におさめたダイジェスト版を見たが、<br />前半のPKを習志野のGKが止めてからは、<br />「レッツゴー習志野」がブラスバンド部の素晴らしい音量で演奏される中、<br />試合内容は習志野の方が良かったように思う。<br /><br />夕張メロンカラー(^^;)の八千代には、<br />全国大会でも激戦区千葉県の代表として、<br />のびのびと思い切り暴れて欲しい。<br /><br />また、この試合は<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20091202-571872.html" target="_blank">初の女性による、<br /></a></font><a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20091202-571872.html" target="_blank">全国高校選手権の都道府県大会の決勝主審</a>の試合でもあった。<br /><br />アドバンテージをとって、もう少し流しても良い場面ですぐに笛を吹いたり、<br />スローインのファールスローが厳格だったり、<br />さすが「細かい」って感じだったが、<br />PK戦の前に双方のGKと握手していた時の、<br />主審のにこやかな表情には、好感をもてた。<br /><br />日本のスポーツ界は、「女性のお蔭でもっている」と思わされる事が<br />どんどん増えているけれど、ついに審判にまで女性の進出か・・・・<br />と、感慨深いものがあるが(^^;)、向上心をもってどんどんレベルアップして<br />審判という職業にも刺激を与えるような活躍をしてほしい。<br /><font size="3"><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bakabonchi.seesaa.net/article/134834069.html">
<link>http://bakabonchi.seesaa.net/article/134834069.html</link>
<title>鹿島が「大人のサッカー」でJリーグ三連覇</title>
<description>今季のホーム最終戦のみならず、おそらく闘莉王の浦和レッズでの最後の試合。優勝のかかった鹿島を迎えての浦和のモチベーションは、川崎のエジミウソンからジュニーニュやポンテに「勝ってくれ」というお願いがなかったとしても充分高かっただろう。しかしそれは川崎のために「引き分け」でも良いというものでなく、「勝利」だけを目指して試合開始早々から、浦和は積極的に攻勢をかけ、終始押し気味のまま前半を終えた。</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>ばかぼん父</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T09:39:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="3">今季のホーム最終戦のみならず、<br />おそらく闘莉王の浦和レッズでの最後の試合。<br /><br />優勝のかかった鹿島を迎えての浦和のモチベーションは、<br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20091203-OHT1T00313.htm" target="_blank">川崎のエジミウソンからジュニーニュやポンテに<br />「勝ってくれ」というお願い</a>がなかったとしても充分高かっただろう。<br /></font><br />しかしそれは川崎のために「引き分け」でも良いというものでなく、<br />「勝利」だけを目指して試合開始早々から、浦和は積極的に攻勢をかけ、<br />終始押し気味のまま前半を終えた。<br /><br /><a name="more"></a><font size="3">ところが試合が進むにつれて、浦和の運動量が落ちていき、<br />我慢していた鹿島のカウンターアタックが牙をむき始める。<br /><br />カウンターからの速攻で、内田からの低いクロスに、<br />興梠がダイビングヘッドで合わせて決勝点を挙げ、<br />Jリーグ史上初の３連覇を達成した。<br /><br /><br />私は有料放送でJリーグの試合を見られないので、<br />このシーズン終盤時期にしか見ない。<br /><br />久しぶりに見た浦和のサッカーがこんなにバラバラになったことに驚き、<br />私は鹿島は「大人のチーム」だということ、<br />そしてそれをもたらしているのはブラジル人だという感想をもった。<br /><br />監督のオリベイラ監督は、<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20091205-OHT1T00287.htm" target="_blank">「サッカーにおいてメンタルは重要」と、<br /></a></font><font size="3"><font size="3"><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20091205-OHT1T00287.htm" target="_blank">シーズン中のピンチのときの家族からの手紙の話</a>なんて、<br />戦術や戦略のみならず、さらに高いレベルまで考慮する、<br />文句無く名将と言って良い。<br /><br />試合途中で投入されたダニーロが身体をはったプレーで、<br />ディフェンスにも貢献した。<br />マルキーニョスはディフェンスのチャージを受けて、<br />痛がりながらゲームを止めたりしながら、<br />決勝点の場面はゴール前へ走り込んでいたり、<br />試合後半の勝負所では相手選手と身体を張って競り合う。<br /><br />何が言いたいのかと言えば、監督に期待されている「やるべきこと」を、<br />その場の状況に応じて、いちいち言われなくても、<br />自分の判断できているってこと。<br /><br /><br />私はスポーツへの理解度の深さにおいて、<br />「ブラジル人にとってのサッカー」は、<br />「日本人にとっての野球」なんだなって思った。<br /><br />ダニーロやマルキーニョスのプレーは、<br />例えば野球で同点の終盤の無死２塁の場面で、<br />バントのサインが無くても、自分の判断で右打ちするって感じ？<br /><br />いちいち言わなくても、「こうするだろ」というサッカーの中の<br />常識というか「定跡」が、共通認識としてベースとして存在している。<br /><br />ところが、日本人がやるサッカーは、代表レベルでも、<br />多くの選手が、まだこの域に達していない。<br />だから、ブラジル人監督が日本代表を率いても、<br />「え？なんでまだこんな事がわかってないの？」みたいな事が<br />大事な試合の場面でもでてしまう。<br /><br />もちろん、日本人もブラジル人も全ての選手が、野球とサッカーの<br />それぞれの理解度において、ハイレベルというわけではない。<br /><br />野球において、凡打の後の一塁への全力疾走や、<br />守備のカバープレーの動きみたいなことが、<br />「何か起きるかも」とか、「自分が走る事でチームの士気をあげよう」<br />と「自分で解って」やっている選手と、<br />アマチュアの頃、監督に怒られるからやっていただけの選手では、<br />試合中の判断力に大きな差がでてきてしまうだろう。<br /><br />サッカーのスペースを作る動きをしたり、周りの選手がそのスキを使うとか、<br />相手の守備の体勢を見て抜き切る前にシュートを撃つとかの判断力も、<br />このような理解度の積み重ねの深さなんじゃないかな。<br /><br />Jリーグのサッカーが、野球における北海道日本ハムのレベルに来た時、<br />日本人による日本人らしい日本サッカーができるようになる気がした。<br /><br /></font><br /></font><font size="3"></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
