2006年08月19日

全国高校野球選手権大会、ベスト4出揃う

3連覇のかかる駒大苫小牧、
夏最多勝監督が率いる智弁和歌山、
死のブロックを勝ち上がってきた早稲田実、
応援しているムネリンがほほえましい鹿児島工、
ベスト4が出揃い、いよいよ、甲子園大会も佳境に入ってきた。

今年は飛ぶボールの在庫一掃のためか、HRが異常に多い大会になっている。
特に疲れの出る終盤にHRが絡んでビッグイニングになりがちだ。
そのなかで、抜群の安定感を見せているのが早実の斎藤投手。

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posted by ばかぼん父 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

早稲田実の斉藤投手、中田翔君を翻弄 (全国高校野球選手権大会)

早稲田実の斎藤君は、春の選抜でも延長15回を一人で投げて、
翌日も救援で7回なげ2日で334球の、あの投手だ。

春から、投球フォームを少し低く腰を落とすようにしてから、
制球が安定し、ボールも伸びるようになったそうだ。

失点しても表情を変えずに粛々と投げ続け、崩れることがない。
日大三との決勝も4−4の延長にはいるが、延長に入ってから149kmを投げる、
脅威のスタミナも健在。
西東京大会の決勝を見た、かみさんと息子の一推しの投手だ。

このブロックはベスト4でもおかしくない、横浜、大阪桐蔭、早稲田実、
そして長崎の清峰が集まった「死の組」。
横浜を倒し意気上がる大阪桐蔭との、
「事実上のなんとか」第2ラウンドを迎えた。
 
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posted by ばかぼん父 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

大阪桐蔭、春の覇者横浜を撃破 (全国高校野球選手権大会)

どちらも前評判通りの力を見せた、強豪同士の
手に汗握る面白い一戦だった。

序盤は横浜が圧していたが、バッテリーをはじめスタメンにずらりと使われた
大阪桐蔭2年生達がよく頑張った。
なにより2年生捕手の岡田君のスローイングは素早いねえ。
横浜が、かさにかかってくるところを盗塁刺殺と牽制アウトで
ピシッと止めたのが大きかった。
横浜を研究した成果がでた場面だ。
また、横浜に研究されている事を意識して、2年生を起用したこともあたり
大阪桐蔭西谷監督の思惑通りに接戦のまま試合は終盤へ進んだ。
そして7回、先に動いてつかんだチャンスで、
中田翔君敬遠後の5番、堀君の2点ツーベースで流れが決まった。


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posted by ばかぼん父 at 12:11| Comment(2) | TrackBack(2) | 野球(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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