2006年08月15日

宮崎恒彰オーナーはデキルんじゃないかな

今季の阪神の最大の補強は、宮崎オーナーではないか?

新聞社の意志のハッキリした、いいかえれば事実を捻じ曲げて伝える傾向がある、
サンスポが、先日、ファンの声として「落合見習え」という記事を書いたとき、
岡田監督は子供のようにスネてしまったわけだが、
それを完全に擁護したのが、宮崎新オーナー。

本心は別にして、オーナーとして毅然とした態度を示したことで、
かつての「お家騒動」を未然に防いだ。
だいたい、シーズンの真っ只中に、チームに不安を与えることは、
不要なこと。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

全くの無抵抗というわけでもなかった (D 13-5 T)

今季阪神戦初登板の、佐藤充の立ち上がりを攻め、4連打で2点先取。
その裏、中日も2アウトランナーなしから、4連打で同点。
3回にアレックスのタイムリーで3−2と勝ち越されるが、
福原も我慢の投球でこのまま終盤へ。

6回に、ヒットで出た金本が盗塁。
それで目が覚めたのか、7回に赤星が盗塁を決める。
1点ビハインドのワンアウト1塁の場面、無警戒ではない状況で走ってきめた。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

エース川上憲伸に力負け (D 3-2 T)

矢野が暴力行為により1試合の出場停止で、久しぶりの下柳−野口の
元日ハムバッテリーvs エース川上憲伸の投手戦となった。

川上は今季最高のデキ、ランナーすら出せないまま迎えた4回、
先頭の赤星が初安打を放ち、アレックスのエラーがからんで、
ノーアウト2塁のチャンスをつかむ。
セキで送って、ワンアウト3塁の先制のチャンス。
しかし、3番シーツ、4番金本が連続三振。

西武の松坂もそうだが、三振を狙って取れる一流の投手は、
どこへランナーを背負おうが、球に力のあるうちは、
そう簡単に得点できないものだ。
しかし、昨年から川上を良く打ってきた金本には、
この日初めて全力投球を見せた。
結局、対金本は奪3三振と、完璧にリベンジ。

さすがはエース、見事な投球だった。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

きっかけは誤審だけど (YB 10-6 T)

折角連勝してきた阪神だが、酷い試合をしてしまった。

「事件」は、5回裏、安藤がワンバウンドを連発し、
走者が2,3塁へ進んだ状況で起こった。
打者、石井2−3の場面で、またもやワンバウンドを投げると、
石井が止めたバットにバウンドしてから当たり、方向が変わって矢野が
ボールを見失った。

ところが、球審は、おそらく矢野の陰になって見えなかったらしく、
何のコールもない。
激高した矢野が審判へ猛抗議をしているうちに、2人のランナーが、
相次いでホームインし逆転を許した。
矢野は退場し、岡田監督の抗議も実らず、フォアボールで試合再開した。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

道後温泉は貧打に効能? (T 11-7 C)と、全国高校野球選手権大会開幕

映像で見てないので、温泉につかった打線が目覚めたのか、
ちょっと落ちる投手、調子の悪い投手なら打てたということなのかは、
わからんが、真面目なパターンに戻した打線で久しぶりに打ち勝った。

昨日は登板しなかった球児のダメージの回復が心配だ。
お客さんに見せて、魅せることが生業のプロ野球。
地方へ行ったときに、金を払って生で見る価値のある球児の直球を
披露するのもプロの仕事だ。
早く回復して、無理のない登板で営業活動をしてもらいたい。

話が変わって、高校野球の甲子園ラウンドが始まる。
永いこと「お子ちゃま」の野球は熱心に見てなかったが、今大会は楽しみだ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

やっぱり球児にダメージが残っていた (G 1-5 T)

52通り目のオーダーは、とにかく5番までで点を取るぞ打線を組んだ。

得点圏では打たないが、ランナーがいないと打つ濱中を1番、
投手が左ということもあり、2番だけはないといっていた鳥谷を2番、
5番より3番の方が好きと言い、5番で打率も急降下していたシーツを3番、
4番は不動の金本、5番にクラッチヒッター矢野、
6番に今日はリンに代わってセンターを守るスペンサー、
7番関本、8番藤本と下位打線を形成。
打てそうな連中を上位へ集めた、春先のカープ打線のようだ。

立ち上がりに失点することの多いG内海に対し、この打線の組換えが当たる。
初回にエラーも絡んで珍しく繋がり2点を先制。
2点打線は、これで打ち止めかと思いきや、
3回にスペンサーのラッキーパンチがあたって、2点追加し4−0。
これが大きかった。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

キャンプやオープン戦でやらなかったくせに (G 3-2 T)

ケースバッティングを練習することなく、いきなり負けられない試合で
プロ初の2番にリンを抜擢、しかもランエンドヒット。
「練習してきてませんでした」ということが、よく解りました・・・・
って、もう充分解ってたわ。

先発練習をさせた後、勝ち試合の7回要員に抜擢されたダーウィンといい、
昨日の2番リンといい、要求に無理がある。
他のチームは、ちゃんと練習してきているので簡単そうにやっているように
見えるのかもしれませんが。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:42| Comment(4) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

イ・スンヨプだけの打線相手なのに (G 4x-2 T)

エース井川と上原の投げ合い、なぜ一軍へ昇格したのかわからないディロンが
引っ込んだ後は、守備もしまって良い試合だった。
濱中のヒット性のあたりをゲッツーにした古城のファインプレーも見事だった。

奥さんとお子さんが球場へ来ていたそうで、
普段でも、まさに孤軍奮闘をし続ける偉〜いイ・スンヨプの集中力は、
いつもよりさらに高かったということだ。

エースと四番の対決で、逃げずに正々堂々と勝負を挑み、
そして打たれて負けた。
潔い、実に清々しい、「正攻法」万歳・・・・・
・・・・
と、思えば幸せなんですがね。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

中日を逆転するためのデッドポイント

日曜日のヤクルト戦、迷った挙句サヨナラのチャンスを捨て、
負けないことを選んで守った6ゲーム差は、
ヨッさんのいうところのデッドポイント
はたしてそうだろうか?

投手力がしっかりし、守りもめちゃ固い中日の戦いぶりを見ていると、
他球団がエースをぶつけていったとしても、大型連敗は望めそうもない。
6ゲーム差というのは、中日との直接対決の残り12試合を
9勝3敗でいって追いつく数字。
もし敗れて、6.5ゲーム差になっていたら10勝2敗が必要となる。
 
「なるほど、9勝はなんとかなるけど10勝は難しいよね」って思うかよ!(^^;)。
どっちでも奇跡的な数字であって、違いを感じない。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

「子供」のTVゲームじゃないんだから (T 3-3 S)

岡田監督の野球は「阪神ファンの野球少年」が、
TVゲームをやっているみたいだ。

選手は設定どおりに働くものとして起用し、
思った通りに行かなかったら、もう使わない。
良く働く選手ばかり使い続ける。
 
あの〜、生身の人間がやっているんですけど。
酷使されると故障する危険が増えるし、
何より選手達は「心」をもっていることを忘れていないか?
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

甲子園における7回表 (T 6-7 S)

ダーウィンの乱調に、ラジオで聞いた限りだが、
甲子園のファンが7回表のヤクルト攻撃中にジェット風船を2回も飛ばした。

ダーウィンもなんだが、ファンもファンだ。
待っていられないなら、風船を膨らますな。
面倒くさがりの、いや自分ではファンを大事にしているつもりの
岡田監督が、よけい投手交代しにくくなるだろ!
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:18| Comment(4) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

執念でもぎ取った勝利というのか、ダメージの大きな勝利というのか (T 2x-1 S)

東京ヤクルトは五十嵐、石井寿不在に加えて、木田まで顔面骨折でいない状況で
リリーフ陣は火の車。
とにかくリードを奪って、ガトームソンに長く投げてもらって、逃げ切りたい。

阪神の先発は、オクスプリング。
通算被打率.250でありながら、得点圏被打率.413のピンチに弱い炎上系。
しかし、そのピンチは初回だけ、そこも犠牲フライの1点に抑える好投。

これでほぼ、阪神ペース。
5回に追いついた後は、江草ーダーウィンージェフー球児と、
「いつでも点を取れるし、それで終わり〜!」みたいな継投をする。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

阪神と中日の差は「メンタルタフネス」(対ドラゴンズ四連敗)

オシム監督の日本代表選手の選考基準は、(1)メンタルコンディション
(2)フィジカルコンディション(3)技術(4)戦術理解度-の4本柱
だが、
中でも重要視するのは、メンタル面だ。
「どんなメンタルのときに、どんなプレーが出るか、
オシム監督は今まで見た試合がたくさんあるから分かる」という。

阪神の場合、(2)怪我人を試合に出し、(3)守備の下手さに目をつぶり、
(4)考えない野球をしているが、あえてメンタル面だけについて書く(^^;)。
これはプロ野球の球団においても同じことが言えて、ブルペンエース、
フリーバッティング強打者が、試合で活躍するとは限らない。
野球の方が「間」がある分、自分で自分を律したり、
逆に考えすぎたりしやすいので、選手のメンタル的な資質が出やすいかもしれない。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(3) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

当然の結果 (D 4-2 T)

エース福原の試合を落としたのは痛いが、
競り合いで中日に分が悪くなるのは当然の結果だ。
練習量に裏打ちされた、段違いの守備力の差がモロに出てしまう。

秋季キャンプで、守れない連中にHR競争をさせて喜んでいたチームと、
吐くほどの練習をつんできたチーム。

私は「努力は報われるべき」と思うので、中日の守備力が光り、
阪神にミスがでて競り負けることに、悔しさを感じない。
野球という競技は、そうあるべきだとさえ思う。
 
この反省は「来季へ向けて厳しいキャンプをしよう」と
思ってもらうということで、まだシーズンが残っているのだから、
今できる範囲で、ベストを尽くすしかない。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

データが語る、福原の打たれ強さ

打者において得点圏打率という評価基準があるように、投手において、
得点圏防御率という基準がないだろうかと思って、ネット上で見つけたのが、
T.Aさんが膨大な記録をまとめている「Tigers DATA Lab.」というHPだ。
2003年以降のタイガースの選手のデータがこと細かに記録され続けている、
凄い、圧巻、感動の「良い仕事」。

そのデータをちゃっかり、ちょこっと使わせてもらって、
阪神の先発3本柱について考察したい。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

エース福原、投手戦を制す (T 1-0 G)

前半戦最後の試合は、映像を見る前に終わっていた。

中4日の上原と、中7日Wスライド登板の福原の対決。
両者譲らず1ヒットピッチングの上原とノーヒットピッチングの福原で、
素晴らしい投手戦と、ラジオの解説の達川さんは褒めていた。

5回先頭のGT矢野が初ヒットで出塁、続く8番仁志がバントの構えから、
初球をバントをし、ファール。
当然バントをしてくると思ったところでバスター、
これがショートゴロになった。

達川さん曰く「バントシフトではセカンドがファーストベース、
ショートがセカンドへ入ることを見越して、
仁志は通常のショートのポジションへ打てば抜けると読んだ」と言っていた。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ワンアウト3塁から、いかに得点するか? (T 2-4 D)

阪神の「野球の下手さ」がモロに出て、福留がいない上、
けっして調子が良いわけではない中日にとって、充分OKとなる、
1つ勝つことを許してしまった。

「野球が下手」というのは、ワンアウト3塁で点が取れないことをいっている。
4度あったうち、点を取ったのは、3−1になってからの
鳥谷のセカンドゴロだけ。

ワンアウトで三塁にランナーが行けば、かなりの確率でホームへ返していた、
野村IDヤクルトの野球に対し、当時の吉田義男監督は、
「阪神とは野球が七重も八重も違いますわ」といっていた。

タイムリーヒット?犠牲フライ?いやいや、人工芝を利用して、高いバウンドの
ショートゴロ、セカンドゴロを「わざと」打たせていたのだ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

「考えて」繋がった3連打 (T 2-1 D)

井川と山本昌の投手戦。
中日がなんともチグハグな攻撃を繰り返してくれ、
現在唯一の得点源であるウッズにHRを打たれて迎えた6回裏。

2アウトランナーなしから、まったく打てそうになかった赤星が、
セーフティバントで出塁する。
続く濱中は、赤星の盗塁を警戒することを読み、外のストレート一本で待ち、
ライトフェンス直撃のタイムリー2ベースを打った。
続く金本もは外のボールに踏み込もうとして、内をつかれたことで、
狙いを内角ストレートに変えて、一塁線を破り勝ち越しに成功。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:15| Comment(2) | TrackBack(3) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

祝・対ドラゴンズ初勝利 (T 7-2 D)

調子のあまり良くない川上と下柳、どちらもピリッとしない中、
鳥谷のHRで先制する。

試合を分けたのは3回の攻防、どちらも先頭の投手に四球を与える。
下柳は続く森野を併殺、その後2四球とヒットで満塁のピンチ。
しかしアレックスを詰まらせたショートゴロで無失点で切り抜ける。

がっかりしたかエース川上の先頭の下柳へ四球、
ランナーが入れ替わるだけでも良い、赤星がライト前ヒットでつなぐ。
ところが続く藤本が初球のバントを川上の正面へしてしまい三塁封殺される。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。