2007年03月20日

2007年版 オカダの考え(ライトは?)

首脳陣がいろいろ試したり、選手がプレーでアピールしている
オープン戦もいよいよたけなわ。
タイガースは今日で6連勝と好調だ。

その中で、岡田監督が今季どのように戦おうとしているのかも
見えつつある。

まず、ライトは正田コーチがなんと言おうと濱中で決まり。

こう考える根拠は、リンをライトで試そうとしないからだ。


続きを読む
ラベル:阪神 岡田監督
posted by ばかぼん父 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

今年のマコちゃんはやる(千葉マリスタ観戦記)

息子の卒業式に合わせて休みを取って、
憧れのフィールドウイングシートを予約して、
マリンスタジアムへオープン戦を見に行きました。

試合開始には間に合わなかったけれど、3回裏から見られた。

マリーンズは、寒かったせいか、1.5軍のメンバー。
あと1週間で開幕を迎えるとは思えない。(^^;)

タイガースの打線はもう開幕OK。
呉(Wu)を4回から掴まえていた。矢野のショートゴロ併殺打も
根元のプロらしい守備のファインプレーだっただけでヒット性のもの。
5回、つながりのある「打線」というものが見られた。
5回、秀太がヒットで出塁し1,2塁間を空けて、赤星が引っ張り
ライト前へヒット、1,3塁を作る。
続く関本もライト前でまた1,3塁。
シーツの投手強襲安打(代走藤本)、金本の2ベースで
1走藤本が長躯ホームイン。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その5)

阪神の広沢打撃コーチが自身のブログの記事の中で書いている。
あと、前から気になってたことなんだけど、
なんかさ 若手に荒々しさがないんだよね。
具体的にいうと スイングのスピードは めちゃくちゃ早いのに
バットコントロールに 課題があるみたいな 選手がいないんだよ。
みな、フォームばかり 気にしてるんだよね。

ファームの目的は、ファーム選手権で優勝することではない。
一軍で通用する選手を作りあげるところだ。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その4)

今日は良い話から。
金本が1,2軍が合流した日に、ランチ特打を見ていた高卒ルーキーに
マスコットバットを贈った


別に金本が太っ腹であることが良いと言っているのではない。
今季はバットが余るほど、折っていないので好調である、
ということでもない。

まだこれから、どのようにでも育つ「熱い鉄」のうちに、
「お手本」と触れ合えたことを言っているのだ。

逆にこのようなことがニュースになってしまうほど、稀であることが
問題点なわけ。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その3)

昨年のオールスター戦での岡田采配は、球児の演出もそうだが、
もれなく活躍のチャンスを公平に全員に与えた用兵も見事だった。

例えば、町内会での草野球の試合で、
下手なくせにサードしか守らない肉屋のオヤジのために
レフトとショートに守備範囲の広い若手を配したり、
下手だけど差し入れを持ってきてくれる呉服屋の若旦那のために、
打球が外野へ飛びそうにないイニングを選んで
守備につけたり・・・等、めっちゃ複雑な状況の中でも、
そつなく試合をやって、みんなで楽しく打ち上げで
ビールを飲めるような試合をしそう。(イメージ^^;)

岡田監督は、今そこにある戦力を上手く使う能力は、
人並み以上に長けていると思う。

これは、鳥谷、藤本、今岡を活かすためのコンバートでも証明済みだ。

一方、この能力に比べて大きく見劣りするのが、
今そこにないものを想像し、創造する力だ。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その2)

阪神タイガースは人気球団であり、関西圏では憧れの球団でもある。

またマスコミがファンにウケるように持ち上げるものだから、
実力以上に評価され、青少年が「勘違い」しやすい土壌だ。

2軍選手で、ほとんど1軍経験もないうちから、
「未来の大砲」とか、「魔球を投げる」とか言われているうちに、
年月が流れていってしまう。

人生を賭けて、死ぬほどの努力をしなければハンパで終わってしまう
ホントに恐ろしい世界にいるのに、そのことが本当に理解できるのが、
戦力外になった時では遅すぎるのだ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

なぜ岡田阪神の若手は育たないのか?(その1)

中日のキャンプ情報で落合監督が新人外野手に、
頭を越されるボールに対する「背走」を、
「ボールを捕ろうとするな、良く見ろ。捕ろうとしないで追うことでわかることがある」と、基本的なことから教えていた。
高校ドラ1、堂上直倫へも連日ノックを行った。

何が言いたいのかといえば、若い選手は、なにはともわれ
「守備」ができなきゃはじまらないということだ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

負けてもいいけど内容がね( T 0-3 G)

スンちゃんに対する、井川ー矢野のバッテリーには
「反省なきところに進歩なし」という言葉を贈ろう。

でも7回の脇谷のセーフティバントをアウトにしたプレーは、
藤本とシーツには先日の反省の跡がみえたということだ。

ナイスプレー!そうこなくちゃね。

さて、クローバーにはランナーを出してセットポジションにさせて
プレッシャーをかけるのが攻略法とちがうの?

初回の赤星も、無理に2塁を狙わんでも、盗塁のプレッシャーをかけつつ
リズムを崩そうという意図は最初からなかったのね。
 
ゲームプランとか立てないのかなあ。
己を過信し、相手を舐めているようにみえるし、かえって失礼なことだと思う。
posted by ばかぼん父 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

9人野球がマイブーム (T 5-2 G)

阪神ー読売の伝統の一戦というのに、関東では地上波放送なし。
あいかわらず、守備のミスで足を引っ張りながらも、
6連勝を毎回全員安打で飾った。

先日の安藤の初完封に続き、昨日は中4日の福原が完投と、
2試合続けての9人野球。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

干されていた吉野、復権したと思ったらクローザー抜擢で初セーブ (YB 2-5 T)

よかったなあ、吉野。初セーブおめでとう。

ずっと「くさらずにやってて」いたわけはないだろう。
でもやっと、吉野が帰ってくることができた。

投手陣と、中日になりふりかまわず挑むことになった「怪我の功名」で、
貴重な戦力を得た。(っていうか、ずっといたのに戦力だと「気づいた」)

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

執念が実った「価値ある」勝利 (T 8-7 D)

川上vs福原で、投手戦になるかと思いきや、3回を終わったところで5-3で
中日がリード。

阪神の点の取られ方は良くない。
1点を取られた後の2回の2アウト満塁から井端の打球はファースト前への小フライ。
シースが突っ込むが捕れずに転倒したまま、間に合わないファーストへゴロ送球。
藤本はファーストベースカバーに走っていたが、
投げるとは思っていなかったのだろう、見てなかった隙に逆をつかれて、
ボールが転々、それで2失点。
 
シーツは阪神の中では守備が上手い選手だが、時折頭に血が上ることがある。
藤本も動いていても、それは惰性であり、意識レベルは漫然としていた。
チームとして守備をないがしろにしてきた、阪神の今季を象徴するプレーだった。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

必死でやって、やっとドロー (T 3-3 D)

球児がついに、リリーフに失敗した。
しかも、空振りを取りつづけていた高めのボール球の直球を、
バックスクリーン横へ運ばれた。

いつかはHRを打たれるとは思っていたが、
打たれてみると、打った中日の代打選手会長井上が素晴らしいし、
やっぱり優勝するチームってこういうことがあるんだよな。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

千里の道も一歩から(T 9x-2 D)

祝・対ドラゴンズ今季甲子園初勝利
祝・対福留のいるドラゴンズ今季初勝利
祝・中田賢一に対阪神タイガースプロ入り以来の初黒星をつけた

この3連戦、中日にとっては3つ負けても6ゲーム差、どーってことない。
いや、残りゲームを全部消化試合にすることは、ドラゴンズにとっても、
日本シリーズや来季のへ向けての新戦力を試す上でも、むしろ得策ではない。
一方、阪神はひとつ負けたらジ・エンドのつもりでやっている。

モチベーションを考えれば、3連勝できなきゃ相当な力の差があると言うこと。
成長しない吉竹コーチを混乱に陥れるほど守備力には格段の差がある^^;)

しかし、不調だったとはいえ中田に対し連打によるKO勝ちをしたこと、
矢野の口から「一丸の勢い」と言う言葉が出たこと、
「純な球児」の涙(注)は無駄ではなかった。

注記を読む
posted by ばかぼん父 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

「ファンのために頑張っている」by 球児 (T 3-2 G)

お立ち台で球児は泣いた。

ココへ来て追撃どころか覇気のない試合をしているチームへの悔しさなのか、
連敗中の心ないヤジのせいなのか、「優勝できなきゃ辞める」だの
選手は個人成績だの言う、まったくわかってない指揮官とは違い、
選手は「ファンのために」という気持ちでやっているという訴えなのか、
なんか全然わからんけどもジーンと来た。

「球児、お前は、いつも一所懸命でホンマにええ子やなあ」
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(5) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

同じ、負けるにしてもさ (T 0-10 G)

ホントに酷い試合をお金を払って観ているありがたいファンに、
「くさった試合」入場料返却キャンペーンでもやったらどうよ?

その分の損失は、その試合にベンチ入りした選手、監督、コーチの年俸から
差し引くということにする。
そうすれば、「お客」のために、ちったあ気合の入ったプレーを見せなきゃという、
気持ちをもてるんじゃないか?

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(4) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

荒むよなあ、福原 (T 2-5 G)

「うん、わかるぞ、わかる。今夜ちょっと、飲みに行こうか」
と声をかけるのも怖いくらい、すさんだ表情でベンチに座っていた。

いつものように、得点圏にランナーを背負ってから、実にしぶとい
得点圏被打率.195のピッチングで0を重ねてきた福原。
100勝目のかかったG上原との投げあいを、
シーツの2ランで勝ったと思ったところで、7回2アウトランナー1塁で
まさかの交代を告げられた。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

監督に一番必要な資質は?

監督という仕事をする上でどんな資質が必要でしょう。

理論?状況判断力?作戦?選手の能力の把握?ビジョン?厳しさ?チーム愛?
はたまた霊感?・・・
監督の個性や、やりたい野球スタイルによって
必要なものと、必要でないものが違うかも知れません。

でも「監督」という役目のなかで、全員共通の最も重要な仕事があります。
それは、選手の実力を向上させ、試合で発揮できるように、
士気(モチベーション)を高めるということです。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

爪の垢を煎じて飲ませてもらえ

早実・斎藤佑樹投手が早稲田大学進学希望から「プロ」を
意識し始めたらしい。

そりゃそうだよね。夏の甲子園を優勝すれば、
その世代での勝負では、すでに達成感があるだろう。
さらに高みを目指して、そしてメジャーまで視野に入っているなら、
4年間という時間が勿体ない。
 
斎藤君を見ているとスポーツで一流になるには、
やはりア・タ・マだと思わせられる。
これは偏差値だの、学業成績だののことではない。
「自分で考え、実行する」力のこと。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:12| Comment(4) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「考えないし走らない」野球 (T 1-7 YB)

ベイの左腕、吉見は良かった。
これまでカモにされてきた濱中を克服し、阪神の拙攻にも助けられ、
八回をたった1失点で切り抜けた。
昨日の村田、吉村の打撃を見ていれば、下位に低迷してる方が不思議な気がする。
結局、投手力、守備力の整備が追いついていないと
試合にはなかなか勝てないということだね。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

金本選手、一応、4桁突入おめでとう (T 6-1 YB)

金本選手の、フルイニング連続出場記録が1000試合を突破しました。
まあ、彼の場合、足の骨折か、松井秀喜のやったぐらいの怪我でないと、
続くでしょうが。

エース井川の、5年連続二桁勝利もおめでとう。
今季の残りの登板ゲームは全部勝ってくれ。

弱きをくじき、強きにみつぐ、内弁慶のタイガース。
どっちかといえば成敗したいタイプ。(^^;)

でも、他にドラと競り合える候補がいない以上、セ・リーグのためにも
余裕の「タメ逃げ」を決め込む中日を、もう一回慌てさせることを目標に、
勝ち続けていくしかない。
posted by ばかぼん父 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。