2008年02月11日

阪神タイガースのココがおかしい

ブラウン監督からスクイズ、犠飛、右打ちの練習で
約1時間密着指導を受けた、
広島カープに阪神から移籍の赤松選手のセリフ
「阪神ではこういう練習は自分でやっておけという感じだった」
思ったとおり、ケースバッティングなどに
チームとして無頓着だったらしい。

でもこんなことは、
やっている野球を見ていればわかる事だし
いまさら驚くことではない。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

人的補償のプロテクトの戦略

随分久しぶりの更新となってしまった。
この正月は何かと忙しく、
なかなか書く時間がなかった。

でもこの正月にスポーツは全く見ていなかった
わけではないので、箱根駅伝まで遡って(^^;)
おいおい書いて行きたいと思います。

それはそれとして、
昨日、広島から阪神へFA移籍をした新井選手の
人的補償選手として赤松選手が選ばれたと発表された。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

阪神の濱中・吉野とオリックスの平野恵・阿部健がトレード

濱中を交換条件に、ローテーションピッチャーとのトレードを
パリーグの球団に申し入れてきた阪神だが、
この度ついにオリックスと交渉が成立した。

「肩に故障を抱えた濱中にはDHのあるパの方が良い」
という考え方はもう古い。

DH専門でやらせてもらえる選手は、オリックスのローズ、
清原、東北楽天の山崎武くらいのもので、
DHは怪我のため一時的に守れない人や
疲労を考慮して交代に入るような
ポジションとなりつつある。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

クライマックス・セは7回コールドゲーム?(中日D 7-0 阪神T)

BS1のTV放送が始まった開始後5分の時点で、
阪神の攻撃がもう終わろうとしていた。

見所は初回の中日の攻撃。
ヒットでも良いようなあたりだが、投げるのに持ち直した分
セカンドゴロエラーで出塁の荒木が初球にスチール。
井端が進塁打、森野タイムリーのウッズ2ランHR。

見事な先制攻撃だった。

その後もノリ2ベース、平田が当たってない振りをする死球で、
さらに攻撃を続けるものの、ここはシモさんが踏ん張った。

川上は最初からとばしにとばして、5回までパーフェクト。
井端の送球はホントに素早いねえ。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

重苦しい首位攻防戦とFK vs ウッズの2本立て(阪神T 5-7 中日D)

阪神はハナから守備力に目をつぶっているチームなので、
拙いプレーが随所にでても、それは想定内なのだろう。

そのすることで「みんな下手なら怖くない」となって、
阪神基準では、守れない選手が、いつのまにかいなくなり
「層を暑くする効果」がでている。

実際は「下手なプレー」のオンパレードで違和感ありありで、
やっぱり慣れる事が出来ないのだが(^^;)。

先発は若きエースに成長した(とこの試合まで思っていた)朝倉と
ボーグルソン。

風がなく、みるからに蒸し暑そうな甲子園。
この両投手に、辛いマウンドとなった。



続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

セの野球とパの野球

普段、パリーグの試合を見ていて、時折セの試合を見ると、
とにかく「遅い」。
守備についている野手の動きもそう、走者の次の塁を狙う姿勢もそう。
プレーとプレーの間の時間もそう。
悪いが、すぐにマスターズリーグにいけそうな感じだ。

セ・パの違いと言えば、DHのあるなしより「使用球場の広さ」だろう。

東京ドーム、広島市民球場、神宮球場、横浜スタジアム。
これらでは、HRが出やすく、守備や走塁を磨くより、
HRを打つことの価値の方が高くなるし、手っ取り早い。

パリーグは球場を広くしたことで、HRに頼らない、スピーディかつ、
守備や中継プレーを磨いていて、「プロ」らしいプレーを
随所で見せてもらえる。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

互いの「方程式」が踏ん張りドロー(読売G 2-2 阪神T)

ダルビッシュが、さわやかに交際、妊娠報告。
あのように堂々と言われれば、「できちゃった婚」もカッコイイ(?)。

つーか、ヒーローインタビューを狙ってその通りに有限実行するところが
カッコイイ。

楽天も反撃したのだが、高波のアホ〜(>_<)。

昨日は放送終了後もラジオで聞くような試合だった、読売ー阪神。
阪神は、センターに桜井、ライトに濱中と攻撃的打線。
こんなことが出来るのも、狭い球場のお陰。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

岡田監督、早くも留任決定!?

サンスポの記事によれば、
「確かに昨年の契約内容はあるが、たとえBクラスになっても代える理由がない。若手を育てた。これに尽きる」
ということらしい。

「怪我人が出たことによって、頑迷な監督にやっとのことで
チャンスを与えられた若手が結果を出した」
ということにつきる。と思うのだが(^^;)

ああ、弟子と思われていた今岡を本人に話もなく、いきなり斬った。
これは、「これまでの岡田監督らしくない」ことだった。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

ノリノリ岡田阪神、6連勝(阪神T 5-2 横浜BS)

横浜・三浦、阪神・上園の投げあいで0−0で迎えた5回裏、
ノーアウトから桜井がカーブを上手くとらえて3塁線を破る2ベース。

野口がバントで送って1死3塁で8番関本。
三浦は次の上園でアウトを取ればよいと判断したように、
ボールを際どいところへ投げ続けて四球。

ここで岡田監督が好投の上園に代打、桧山。

三浦はここでまず、意表を突かれた。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

アニキ金本、半月板損傷で、魂の継承のための時間

阪神、金本選手の左ひざが半月板損傷であることがわかった
現在は週一回の痛み止め注射でプレーが出来ているらしい。

今の好調阪神は、金本選手とJFKでもっている状態。
有言実行のプレーでチームを引っ張る金本選手は本当に尊敬に値する選手だ。

しかし、痛み止め注射はだんだん効かなくなってくることは必定。
今季はもったとしても、このオフには手術をしなければ選手生命に関わる。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ベテラン頼みは仕方がない(読売G 1-2 阪神T)

内海と福原の投げ合いで、サクサク試合が進んで、
家に着いたときにはもう福原どころか、球児がマウンドにいた。
矢野、金本の39歳コンビのソロHRで2−0。

7回からは、いつものように「水戸黄門」のように、
印籠(JFK)を出しさえすれば勝てるという采配。
面白いと思う人もいるのだろうが、私にはツマラナイなあ。(^^;)

かつて読売が強かった20年以上前、
「読売ファンは『水戸黄門』好きが多い」という仮説を立てたことがある。
「水戸黄門」の予定調和的に「勝つ」ということが好きかどうかで、
読売ファンか、その他のファンに分かれるというものだ。
いまや、阪神が「水戸黄門」的野球をするようになるとは、
情けない、いや、感慨深い(^^;)。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

阪神の選手に覇気がないように見える「わけ」

今季の阪神の成績は、一昨年に優勝、昨年も2位だったとは、
とても思えない借金8。
しかし、試合に負ける事よりも、大きな問題なのは、
ダルビッシュに言われるまでもなく
今季は選手から「やる気」や「覇気」すら感じられない事だ。

これは「現首脳陣では『やる気』にならんと、選手が考えているため」と、
私なら書くと思われるかも知れないが(^^;)、けっしてそうではない。

根拠は、たとえ選手が首脳陣に不満があったとしても、
プロ野球の選手なのだから、ファンにわざと「覇気」のないプレーを
見せるはずがないからだ。(注)

注記を読み、さらに長文の続きを読んでやろうじゃないか
posted by ばかぼん父 at 05:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

「先物買い」投手リレーで逆転を呼ぶ(阪神T 3x-1 福岡ソフトバンクH)

マイケルを温存しつつ武田久がつかまりながらでも勝つ、日本ハムに対し、
千葉ロッテは連敗中の小野晋吾とはいえ
交流戦優勝のためには痛すぎる敗戦で3差となってしまった。

センターに英智が入ってからの中日の野球はパリーグ級、
簡単に勝てる相手ではないということ。
けん制で刺された根元は若さがでてしまったが、
良い経験として成長して「秋」にリベンジだ。

さて、甲子園のゲーム、阪神 vs ソフトバンクは、
杉内とジャンの投手戦、ノーヒット vs 完全試合ペースで始まった。
均衡を破ったのは4回表のソフトバンク、四球、盗塁、四球で2死から、
小久保の初安打がタイムリーとなって0−1。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

8回表までは良い試合だったのに(阪神T 2x-1 オリックスB)

千葉ロッテは、ホーム球場なのにフライも取れないベイスターズでは
試合にならない。直行が楽々完投で爆勝。
ドラゴンズは去年のメンバーに戻して、
英智の捕殺と、逆転サヨナラ三塁打で劇勝。これが落合ドラゴンズだ。
日本ハムは、高卒ルーキーがヤクルトをひとひねり、登板過多の武田久、
マイケルを元々使わない予定だったらしいが、雨天コールドで勝つ。
さすがだ。

よりによって、一番しょーもない試合について書くのはいやだなあ。(^^;)


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

怪我の功名で連勝 (阪神T 6-3 西武L)

まず千葉ロッテは、新たなファン獲得のため、広島・尾道公演中だ(^^;)。

初回、1死(サブロー三振で正確には2死)1,3塁から
鮮やかにダブルスチールで先制。
その後は10安打でたった2点のいつもどおりの効率の悪さで、
2点差でコバマサへつなぐ。
ヒットと四球でHRが出れば逆転サヨナラの舞台を演出。
最後は森笠のヒット性のあたりをサブローが好捕し、ゲームセット。

「なあ、昨日よりもっとドキドキしたろ?」

「相手ファンにはぬか喜びを与え、味方ファンの寿命を縮める」劇場炸裂。
これが千葉ロッテスタイルだ。

さて、昨日は「珍しく」良いプレーがあった阪神戦。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

連敗ストップ、良かったね (阪神T 3-1 西武L)

nikkansports.comのリアルタイム速報で見ていた、中日ー楽天は面白かったなあ。
ノムさん曰く
「野球の本質だな。我慢していれば必ず反撃がある。そういうのが野球。野球って楽しいよな。よし、あしたも頑張ろう!!」
楽天は監督も選手も楽しく野球をやっている。

広島ー千葉ロッテ戦。
ライトスタメン、キダゴーの移籍初HRもあってカープがリード。
千葉ロッテは5回まで青木高にパーフェクトに抑えられる。
「ほら、言わんこっちゃない(^^;)」
しかしその後4−3と逆転し、最後はコバマサが
2アウトを簡単に取るものの「ドキドキしたろ?」のいつものやつ。
これが「千葉ロッテスタイル」だ。
甲子園で打ちすぎて調子を崩すかと思われたが大丈夫だった(^^;)。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

カンフルが必要 (阪神T 0-10 千葉ロッテM)

5回裏、狩野の打球にサブローが抜かれ、さらにクッション方向がずれた時、
同点もしくは本塁クロスプレー、送球の間に狩野が三塁と思った。

が、マコちゃんは、三塁ベースへゆっくり到達しているじゃん。(>_<)
正直、ちょっと驚いた。

悪いけれど、パのチームとレベルが違っている。

これを見たら全員、今岡が三走なら、ノーアウト2、3塁でも
内野ゴロならホームアウトだろうって思う。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

岡田阪神、いっそ、清々しい。打つだけに徹す。

DHがある交流戦の前に、まだ完治していない濱中を昇格。
降格になったのは投手の伊代野とユーティリティ藤原。
赤松を降格しておいて、トレードで獲得した山田を守備要員として昇格か。
赤松の守備と走塁はダメだったですか?
山田の得意なチームバッティングを使う気があるのですか?

初戦のソフトバンク戦はセンター桜井、レフト金本、ライトリンという、
千葉ロッテのベニーとワトソン同時出場のときより、さらに捨て身の外野陣。

参りました。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

「なりふりかまわず」で祝・連敗脱出(阪神T 3-2 読売G)

「打ち勝つ」ために、センターに葛城、ファーストへリン、
ライトへ桧山(赤松より打つだろうという判断)と見かけ上、
攻撃的というよりも、さらに守備を捨てた?オーダーで挑んだ。

案の定、葛城の守備範囲の狭さ(といっても、赤星と比べたら
可哀そうな上、オープン戦でもファーストしかやらせてなかったし)で、
何度かアウトをヒットにしていた。
でもランナーも捕られると思うものだから、スタートが遅れ、
タイムリーにはつながらなかったという結果オーライ?

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

まあ、昨日は試合になってたじゃん(阪神T5-6 読売G)

少し前のTVコマーシャルで、子供時代のロナウジーニョや小野伸二が
一人で相手選手を何人も抜き去りゴールを決めるシーンが放映されていた。

しかしレベルの高いプロの世界では、
当然ながら、あんなことはできない。
サッカーの場合、ボールを持った選手と受け手2人の
3人が「連動」することで相手の守備陣を破る。

野球もチームスポーツなので同じことだ。
ランナーと打者の「連動」、次の打者との兼ね合い、
守備体形と投球、中継プレー等、「連動」があるから面白い。
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする