2009年01月13日

やっぱりサッカーはチーム競技、広島皆実が総合力で制す

広島皆実 3-2 鹿児島城西

まず先日、鹿児島城西vs前橋育英の準決勝を
「事実上の決勝戦」と書いたことをお詫びします。

広島皆実の方が、
サンフレッチェの下部組織で
プレーしていた選手が多いせいか、
個人技もチーム戦術も上のレベルのサッカーをやっていた。

この両チームは練習試合も何度かやっていて、
広島皆実が全勝だったそうだ。
この試合も、それが納得できるような展開だった。


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2009年01月11日

高校サッカー、事実上の決勝戦は壮絶な打ち合い

鹿児島城西 5-3 前橋育英

噂の大迫勇也君をみるために準決勝第一試合を観た。
今年から準決勝も45分ハーフとなって、国立競技場でなく
埼玉スタジアムで行われた。

いやあ、レベルが高かったなあ、前橋育英の攻撃。
ゴール前までが速く、そこでヒールパス等でディフェンスを振り切り
シュートまでも早い。


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2009年01月08日

ACLの日程と1次リーグの組み合わせ

石崎監督を胴上げで送り出すことがモチベーションの柏と、
ACLの出場権を獲得することがモチベーションのガンバ大阪の
天皇杯決勝はとても良い試合となった。

ガンバ大阪が、連戦の疲れ<貴重な経験である事を示す形で
延長戦の末、天皇杯を獲得した。

柏は我が家にとっては大変なじみのあるクラブだが、
ACLにはガンバが出場すべきだと思っていたので、
順当な結果でホッとした。

そのACLの日程と1次リーグの組み合わせが
発表された



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2008年12月26日

経験が財産、ガンバ大阪が天皇杯4強へ

ガンバ大坂 2-1 名古屋グランパス8

CS契約をしていない私は、普段Jリーグをみることが
ほとんどない。
日本のクラブよりマンUの方がよく見られる状況を作ってしまった
この独占契約は失敗だと思う、って話がずれた(^^;)。

なので、ガンバ大坂がCWCの3試合を経験した事で
8位に終わったリーグ戦当時とくらべて、
どれほど良くなったのかを知る由もない。

が、小気味良いリズムでパスを廻してシュートまでいく
ガンバのサッカーは、とても良いじゃん。

これで8位だなんて、Jリーグはどれほどレベルが高いのか、
な〜んてね(^^;)。


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2008年12月22日

これが世界のトップ、決勝はレベルが違った(CWC final)

マンチェスターU 1-0 リガ・デ・キト

いやあ、すごかったです。
3位決定戦の記事は決勝を見る前に書いて良かった。(^^;)

この日のマンUは、ガンバ戦の1.5〜2.5倍のチーム。
マンウの攻撃と、
リガ・デ・キトの守備の対決と予想されたが、
この日のマンUは守備にも高い集中力を見せ、
世界のトップレベルのサッカーを存分に見せてくれた。


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2008年12月21日

ガンバの団結サッカー、中米のビッグクラブを倒す(CWC 3rd place final)

ガンバ大阪 1-0 パチューカ

同じようなショートパスを繋いで攻める攻撃サッカー同士の
3位決定戦のパチューカ戦こそ、
日本の「ものさし」になる試合だと思っていた。

トラップなどのボール扱いのテクニックは、
パチューカの方が上。
1対1のディフェンスでは不安のあるガンバの方が、
翻弄されるかと思いきや、ガンバは試合開始早々から、
豊富な運動量で全員が勤勉にチェックに行き、
ボールをもたれていても思い通りにはさせなかった。


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2008年12月19日

攻撃をコンセプトにした練習試合のような真っ向勝負(CWC SemiFinal)

マンチェスターユナイテッド 5-3 ガンバ大阪

真剣勝負のサッカーっぽくない、
でもエンターテイメントとしてのショーとしては面白いというか
可笑しい、笑いながら見るような試合となった。

アデレード戦しかガンバの試合をみたことがないマンUは、
ガンバをやや過小評価した分析に基づいて試合に入ってきた。
ルーニーもパクチソンもベンチに置いて、
「クリスチアーノ・ロナウドで攻めますよ」と予告までする余裕。

一方、マンUのビデオを日常的に見ていたガンバ大阪の面々は、
一歩も引かずに攻撃に徹するというコンセプトに忠実に、
試合開始と同時にRun&Gunの展開に持ち込んだ。


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2008年12月18日

エクアドルのクラブでも南米チャンプは強かった

リガ・デ・キト 2-0 パチューカ

リガ・デ・キトはラッキーは形で先制したことで、
堅守速攻のパターンに上手くはまった。

後半から見たのだが、パチューカの攻撃とリガ・デ・キトの守備は
レベルが高かった。

一年に一回、ハイレベルなサッカーを見られるのは
幸せなことだ。
「レベルの違い」は、何が違うといって「判断の速さ」に集約される。
ボールが出される前から、一手二手先まで予測しているかのような
動き出しの早さ、そして、その動きの意図がチームとして
共有されているところが、Jリーグや日本代表の試合とは差を感じる。


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2008年12月15日

なにはともわれガンバがアジア対決に勝利

ACLのホーム&アウエーの決勝戦で、
3−0、2−0と圧勝した対アデレード。

しかしアデレードにしてみれば、
開催国のクラブである日本のチームに決勝で敗れても、
クラブワールドカップへの出場が決まっていたので、
途中からは本気で戦っての2試合通算5−0ではない。

しっかりと、ガンバに勝つための準備をした上、
日本へ乗込んできていた。


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2008年12月14日

目指すべきはパチューカの連動する攻撃

今年の大会が終わればひとまず日本から離れる
TOYOTA presents FIFAクラブワールドカップ。

肉弾戦となった
開幕戦のオセアニア対決では、
「ヘタだけどひたむき」なサッカーを見て、
「これに負けたらガンバは全員坊主」と思えるくらいに
Jリーグのレベルの高さを感じられる幸せを味わえた。

しかし、実質上のクラブ世界一を決めるワールドカップは、
アフリカvs中南米のアルアハリとパチューカが開幕戦だ。


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2008年10月16日

確かに弱いぞ、日本代表(W杯アジア最終予選 vs ウズベキスタン代表)


9月のアウエーのバーレーン戦の前の練習試合だったかなあ。
オシム監督時代から、日本代表チームの
スパーリングパートナーを
つとめてくれている流通経済大学に負けたのは。
連戦だった流経大の選手たちから「今までの代表の中で、一番悪いんじゃないですか」、「鹿島のサテライトより弱い」、「調整段階ということを引き算しても、心配ですよね」と酷評された。
この時からさらにメンバーが若手に切り替わったウズベキスタン戦。
グループ内で最も評価が低く、
これまで2敗で勝ち点すらとっていない
ウズベキスタン相手に、ホームでとーーーっても痛い引き分けに終わった。


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2008年10月10日

決定力不足と1対1でズルズル下がるだけの守備(日本代表 1-1 UAE代表)

溌剌とした若手のプレーもあったし、
ほぼ圧倒的に攻めることが出来た。

それで1−1の結果は不完全燃焼だなあ。
本番前の練習試合なので、慢心するよりは
引き分けでよかったのかもしれないが。

完璧に崩したところで、シュートが枠を捉えられなかったり、
ポストに弾かれた。

「決定力不足」といわれ続けて何年たっているのだろう?
これほど進歩しないものなのかなあ。


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2008年09月07日

貴重な勝ち点3と大きな教訓(バーレーン代表 2-3 日本代表)



2010年のW杯へ向けてのアジア最終予選が始まった。

前半は完全な日本ペース。
中村俊輔のFKと遠藤のコロコロPKで2−0。

流れの中での得点はなかったが、
ボールを取られても、とられた選手が
すぐにチェックしかえして取り返し、
攻撃を継続する場面も多く、少しは進歩が見られた。

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2008年08月16日

「なでしこ」の方がよっぽど「大和魂」(日本代表女子 2-0 中国代表女子)


「チャーヨ!チャーヨ!」と、とってもうるさい北京オリンピック。
その完全アウエーの中、日本代表女子が中国に完勝し、
ベスト4に進出した。

ひたむきに走り続け、積極的にしかけ、そして決めた。
男子に比べるとスピードもテクニックもないが、
見ているものを感動させる力は上だね。

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2008年08月08日

北京五輪の目標は「1点とること」になりそう(日本五輪代表 0-1 アメリカ代表)

私は、アメリカ戦は日本が勝つだろうと思っていた。
「Yahooズバリ予想」で50ヨソポ賭けるくらいだった。
(50ヨソポは私の中では北島の59秒50以内での金メダルと同額)

世界ランク1位の女子がノルウェーに敗れたように、
アジアの蒸し暑さが彼等のパフォーマンスを低下させると
思っていたから。

そのとおりだったのだが、それでも負けてしまった。

前半のショートコーナーからの完璧な形で崩し、
壁になって押し込むだけで良かったのに、
足をふってバウンドが合わずに決められなかった森重。

彼だけでなく「決定力」のなさが日本の長年の課題であり、
泥臭くいくべきところで、「ええかっこしい」なところが、
今時の若者らしいところ。

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2008年06月03日

新黄金の中盤が機能、オマーンになにもさせず(日本代表 3-0 オマーン代表)

まず、長沼健氏のご冥福をお祈りします。
「大事なオマーン戦当日に最期の檄」 by 川淵C。

え?そんなに3次予選の突破に切羽詰らなきゃならないの?
とは思うが、加茂周を更迭し岡田コーチを監督に
昇格させたのが長沼健氏。

迷走する日本代表の岡田監督が
進退をかけて臨んだ一戦でやっと一息つける結果となった。


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2008年03月15日

これが岡田色?ーいきなり玉田招集(バーレーン戦日本代表発表)

昨日、3月26日マナマで行われる、W杯3次予選のバーレーン戦に向けた日本代表メンバーが発表された。

メンバーは次の通り
GK: 
川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)
DF: 
中澤佑二(横浜FM)駒野友一(磐田)水本裕貴(G大阪)
安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)
MF:
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)羽生直剛(FC東京)
遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)山瀬功治(横浜FM)今野泰幸(FC東京)山岸智(川崎)
FW:
高原直泰(浦和)玉田圭司(名古屋)巻誠一郎(千葉)
田代有三(鹿島)

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2008年03月07日

2008Jリーグ開幕前日

いよいよJリーグの開幕が近づいてきた。

さほど熱心なJリーグファンというわけではない私だが、
今季はどんなサッカーをするのか見てみたいチームが
いくつかある。

まず、開幕戦がNHK BS1で放送される名古屋グランパス。
なんといっても、ストイコビッチが監督に就任した。
これだけで充分楽しみだし、強いかどうかは別にして
きっとスペクタクルなサッカーを魅せてくれると信じている。

そしてJEF千葉が
「脱オシム」を掲げて、ほぼ解散状態になり、
各チームに散らばったオシム・チルドレンのプレーも見たい。


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2008年03月02日

大荒れゲームの中で「復活のドラゴン」(ゼロックススーパーカップ 鹿島A 1-1 S広島)

前半10数分のところで鹿島の岩政が退場。

一人少ない、Jリーグと天皇杯を制した王者鹿島アントラーズと
駒野が移籍、柏木が怪我で欠場のサンフレッチェ広島が
前半を五分五分の0−0で折り返す。

後半、今季から駒野の抜けた右サイドバックに入る?
リ・ハンジェが退場となり、人数が10対10となると
鹿島がペースを握った。







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