2009年12月30日

岡田武史監督の見方と考え

昨夜、NHKの大本営発表番組「サッカー日本代表 ライバル徹底分析
〜岡田武史監督 勝利への戦略〜」を見た。

この指揮官では選手は大変だろうと思ったね。

ジーコ監督がドイツで惨敗した時、日本の課題は
「体格を含めたフィジカルの弱さ」を上げた。
でかい相手に競り合い続けるだけで中澤クラスでも
体力負け、スタミナ負けをしたというのだ。

ある意味、とても正しい事をいわれたのだが、
当時は「何をいまさら言ってんだ!」と思った。


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2009年12月21日

楽しみなメンバーだが、気に入らない選考(日本代表@サヌア)

来年1月6日に行われるアジアカップの最終予選、
対イエメン戦のメンバーが発表された。

最年長が25歳の菊池直哉という若手のみで戦うことにしたようだ。

若者好きの私としては、楽しみなメンバーが多く呼ばれていて、
新年早々からワクワクできそうで嬉しい。

しか〜し、ワールドカップに半年の時期、
日本代表の強化のためには1日たりとも無駄には出来ないはずなのに、
若手のみしか呼んでいないことは、大いに気に入らない。


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タグ:日本代表
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2009年12月20日

強いチームに勝つために挑む姿こそ美しい(FIFA Club World Cup)


今回のFIFA Club World Cup の私のテーマは、
バルサのサッカーを堪能する事だった。

しかし決勝では、試合前日会見で
「面白いショーを見たければ劇場へ行けば良い。俺たちは勝つために来た」
と言い切ったベロンを中心とした、
決勝のエストゥディアンテスの戦いぶりの方を応援していた。

「強いものを力が劣る方が倒す事こそ面白い」のが私の感覚。
そのための準備とハードワーク、それがエストゥディアンテスにあった。


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2009年12月19日

「武士道精神の復活が必要」ってどうなの?


岡田監督は「根本的に日本人には武士道から始まった強さがあると考えている。だが(現代の)社会が便利、快適、安全なので闘争本能のスイッチが切れてしまっている。再びスイッチが入ればわれわれは十分に戦える。個の技術を高め、われわれの特質である組織を生かすことができれば十分にチャンスはある」と語っている。
いつも写真だけを引用するつもりで使っているAFP newsだが、
今回は記事が目を引いた。

「特派員協会 岡田監督 武士道精神」でググってみると
国際ニュースでは興味深いと思われた「武士道精神」だが、
日本の新聞ではスポーツ報知のみがひっかかった。

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2009年12月18日

バルサはやっぱり凄かった(FIFA Club World Cup)


美しくて強い、世界最高のチーム、
FCバルセロナFCのサッカーを堪能させていただきました。

アトランテも良いチームで、よく頑張っていたお蔭で、
さらに凄さが際立ったなあ。

実際の試合より、かなり遅れての記事なので、
試合の詳細は割愛し、私が感じた事を書きます。


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2009年12月17日

アジアと南米のレベルの差(FIFA Club World Cup)


今大会の主役であるバルサが登場し、その結果も解っているのに
その前の試合の記事です。
(早起き生活のためには「時差」による、この時間差は仕方がない^^;)

しかも、アジア代表が3人も退場者を出すという、
「恥を知れ」といわれそうな試合結果を知っていながら
昨晩ビデオで見ました。

でも、見るのを止めなくて良かったな。
エストゥディアンテスのサッカーは素晴らしかった。

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2009年12月13日

アトランテが見せたディフェンスラインの裏をとる見本(FIFA Club World Cup)


前半、アトランテは8割近くの圧倒的な支配率で、
ボールを回す。
それに対してオークランドは、中2日の疲れを考慮したのか、
さほど無理に穫りに行く事無く、専守防衛状態。

お蔭で身体のサイズは小さいにもかかわらず、
世界の中で充分戦えるメキシコサッカーを
デモンストレーションしてもらえたように思う。

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2009年12月12日

意外性のマゼンベを理詰めの浦項が下す(FIFA Club World Cup)

Pohang Steelers (韓国) 2-1 TP Mazembe (コンゴ民主共和国)

2009と2010はUAE(2011はまた日本)で行われる、
FIFAクラブW杯は9日から始まっている。
開幕戦はオセアニア代表が開催国枠のアルアハリに勝って、
オセアニアに初の勝利をもたらせていた。

日本TVは、地上波でちゃんと放送しているのだが、
時差があるので、なかなかフォローしづらいなあ(^^;)。

そして、2試合目のアジア王者vsアフリカ王者の試合は、
意外にも、なかなか面白かった。
「興味深い」というより「可笑しかった」という意味だが(^^;)。


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2009年12月07日

激戦区、千葉県代表は八千代(高校サッカー選手権)

準決勝で流通経済大柏と市立船橋を、共に3−0のスコアで
破って決勝に勝ち上がった八千代と習志野。

互いに高校生らしい、運動量が豊富な攻守の切り替えの早いサッカーで
全く互角の展開だった。

決定的なチャンスも双方同じくらいだったし、
どちらも堅守のGKを含めて守備が堅く、
ホントにどっちが勝ってもおかしくない試合だった。


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2009年12月06日

鹿島が「大人のサッカー」でJリーグ三連覇

今季のホーム最終戦のみならず、
おそらく闘莉王の浦和レッズでの最後の試合。

優勝のかかった鹿島を迎えての浦和のモチベーションは、
川崎のエジミウソンからジュニーニュやポンテに
「勝ってくれ」というお願い
がなかったとしても充分高かっただろう。

しかしそれは川崎のために「引き分け」でも良いというものでなく、
「勝利」だけを目指して試合開始早々から、浦和は積極的に攻勢をかけ、
終始押し気味のまま前半を終えた。

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2009年12月05日

死の組なし?なんて上手なドロー(2010W杯組み合わせ)


2010南アフリカW杯の組み合わせが決まった。

グループA: 南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
グループB: アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
グループC: イングランド、米国、アルジェリア、スロベニア
グループD: ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
グループE: オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
グループF: イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア
グループG: ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
グループH: スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ

どのグループも勝ち上がりチームを予想しやすく、
強いチームが上手く散らばったという印象だ。(ちぇっ!^^;)


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2009年11月29日

柏レイソル降格決定、今季の千葉のプロクラブは散々

テレ玉で大宮アルティージャと柏レイソルの試合を見た。

前半の10分過ぎからは柏のペース。
豊富な運動量でボールへのアプローチで勝り、
枠内シュートの本数は勝ったが得点ならず。

サッカーの内容では柏の方が上だったのだが、
後半を見れば大宮はこの試合は同点で充分な立場を活かし、
前半を0−0で終え、柏の焦りを待つプランだったのかも。


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2009年11月22日

千葉にJ1クラブが残留するための「奇跡」に向かって

昼間に見逃していたNHKのスポーツ大陸「オシムの改革」の再放送を見た。
2005年のナビスコ決勝でジェフカラーの真っ黄色に
染まったスタンドからのオシムコールには、いまさらながらに涙が出た。

フロントがいい加減だと、クラブが崩壊していくのに時間がかからないことを
証明するように、初のジェフのJ2降格が決まった。

「サッカーどころ」千葉県の
、もうひとつのクラブである柏レイソルも
「負けたら(引き分けてもほぼ)終わり」の崖っぷち。
千葉からJ1クラブが消滅するという危機から
気迫の連勝で踏みとどまって、残り2戦となった。


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2009年11月15日

南アフリカとスコアレスドロー、どうやって1次リーグを突破するのか?

「W杯、ベスト4」って監督が言えば言う程シラケてしまうのは
私自身の正直な気持ちで仕方が無いし、
かといって、進歩が無いので何度も同じような
ネガティブな事を書くのは、つまらない。

ということで、日本代表の記事は書きにくい話題と
なっていたので、久しぶりです。


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2009年06月18日

日本がW杯ベスト4ならオーストラリアは優勝だ(豪州代表 2-1 日本代表)


ドイツW杯でのジーコJAPANのオーストラリア戦の1−3逆転負けから、
1−2逆転負けに進歩?しました。

敗因を「セットプレーでの高さ負け」ということにしたいようだが、
(実際そうなんだが^^;)じゃあどうするの?って話だ。




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2009年06月07日

「それでも勝ぁ〜つ!」でW杯出場決定(ウズベキスタン代表 0-1 日本代表)

まずはW杯出場決定、おめでとう!
勝つべき試合で、実際に勝ち切ったことは素直に評価したい。

ケンゴからの岡崎への縦パスをペナルティエリアで受けて、
デフェンス4人に挟まれながら実に泥臭くシュート、
キーパーに弾かれた球を頭に当ててゴン・ゴール!(^^;)

素晴らしいです。
こういった、カッコじゃなく、得点をもぎ取る姿勢が素晴らしい。


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2009年03月28日

内容はともかく貴重な勝ち点3(日本代表 1-0 バーレーン代表)

前半は圧倒的に攻めながら、最後のところでは
大きなディフェンダー2人に挟まれ、まともにシュートが
撃てなかった。
なんだか、キッチリ研究されているなあという印象とともに、
相かわらず芸がないというか、工夫もなく一本調子。

このまま、また引き分けるのかと思った後半早々、
玉田のドリブルでファールをもらってFK。
中村俊輔が壁に当てながらもゴール!!1

ゴール前でファールをもらえなければ、
そしてゴールを決められなければ、
得点できる気がしなかったが、一気に楽になった。

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2009年02月12日

悲しきスコアレスドロー(日本代表 0-0 オーストラリア代表)

試合終了後のインタビューで、中村俊輔は涙を浮かべていた。

日本代表のサッカー自体は、岡田監督になってから
ベストゲームだったと思う。
攻守の切り替えも早く、後半はほぼ一方的に
攻める事は出来た。

それでも「引き分けでOK」で準備もほとんどしていない
オーストラリアの思惑通りに引き分けることしか
できなかったのが現実だ。


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2009年01月31日

指導力は別にして岡田監督の今回の記者会見は良かった

話のまくらとして、私なりのメディア・リテラシーの実例を書く。
題材は1月30日のスポーツニッポンの
緊急テコ入れ!原博美氏が技術委員長就任へ」だ。
複数の関係者の話を総合すると、日本協会が小野剛氏に代わる技術委員長の人選を進めており、複数の候補をリストアップ。その中で、浦和やFC東京の監督を務めた元日本代表ストライカー・原博実氏の就任が有力となっているという。
「考える編」として、まずこの記事の根拠となる部分を探すのだが
上記にあたると思う。

なかでも三流週刊誌の常套句でもある
「複数の関係者の話の総合」が根拠の全てだ。
「何時のナントカ会議でこうなりました」「誰それが、原氏に打診しました」
といった具体性が無い。

後に原さんが技術委員長になったとしても、ならなかったとしても、
ここで「真偽」についてはどっちでも良い。
正々堂々と示せないような根拠をもとにタラタラと書かれた記事は、
作品として説得力がなく、私にとって、この記事は「個人の妄想扱い」だ。

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2009年01月22日

自分で考えられないところが日本の弱点


いや、よくイエメンが同点にしてくれたよ。
あまりに単調で寝そうになっていたのを
起こしてくれた。

アジアカップの最終予選の突破自体は、
イエメン、バーレーン、香港、日本の中で、
2位以内に入れば良いので難しくない。

ただ、前回のアジアカップで4位となったため、
シード権をとれなかったため、過密日程となるが、
岡田監督の逆転の発想で、W杯へ向けた練習試合として
上手く使おうとしている。


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