2010年07月04日

ドイツがアルゼンチンに完勝!これは強い(アルゼンチン 0-4 ドイツ)


試合開始早々から、ドイツは中盤でボールを奪うと、
一気に人数をかけてアルゼンチンペナルティエリア付近へ攻め込んだ。
アルゼンチンにボールを奪われて、クローゼがファールで止めた時点で
7人のドイツ選手がアルゼンチン陣内へ攻め込んでいた。

その直後にアルゼンチンにゴールライン近くまで攻め込まれた後の逆襲で、
右サイドを攻め上がったシュバインシュタイガーからサイドチェンジ。
左サイドでポドルスキが1対1の勝負で抜きに行く所で、
15番にファールをもらってのフリーキック。

シュバインシュタイガーのクロスにミュラーがとびこんで、
わずかに触って、コースを変えて先制ゴール!

最初からラッシュをかけたドイツが主導権を握った。

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2010年06月30日

岡田ジャパンの集大成、やれることはやった(日本 0-0 [PK 3-5] パラグアイ)


「大和魂」という言葉は、もう忘れられていたようだったし、
できないなりに一所懸命に頑張っている姿が、
「必死だな」とバカにされるほど、カッコ悪いみたいな、
間違った方向にあると感じる現代の日本の中、
日本代表の選手達は、ホントに必死に、
最後まで「100%ファイト」してくれたと思う。

今回の日本代表が良かった事は、「カッコワルイ」と思われることを
一丸となってやり通すことで、カッコイイと思わせてくれた事だ。


試合はパラグアイのプラン通りに、ボールをキープしながらパスを廻して、
日本のプレスをかわしつつ、相手の体力の消耗をさせる展開で進んだ。

それに加えて、攻撃に転じた時、個人技に勝るパラグアイに1対1で
ボールを奪われることも再三あり、攻め上がったら、
すぐにディフェンスに戻る為に走らされることにもなっていた。

それでも、延長戦を含めて120分間、足を止める事無く走り切り、
最後の局面ではシュートコースに身体を投げ出して、
まさに、下手は下手なりに「今の日本チームのできることは、
全てやり尽くしました」という完全燃焼のゲームだった。

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ラベル:W杯 2010 日本代表
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2010年06月29日

本日、ベスト8をかけて南米の壁へ挑戦

いよいよ今夜、日本代表が決勝トーナメントへ登場する。

W杯の舞台では、日本は、そして韓国も、南米のチームに勝ったことがない。
身体のサイズは大きいが、すばしっこさがない欧州のチームには、
東洋人の長所が活きるので、ある意味戦いやすいのだが、
個人技や駆け引きで勝る南米のチームには、
長所が活かされないので、なかなか通用しないのだろう。

韓国vsウルグアイを見たけれど、1点目の、
ゴール前中央にいた選手が、大きくサイドへ出されたボールを
真横にサイドへ流れて拾って、
ディフェンスラインとキーパーの間へのクロスを入れ、
ディフェンダー4人が中央の一人に気持ちが行ったところを
その背後からフリーで、もう一人が侵入してきてのゴールは、
とっても上手いと思った。

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ラベル:W杯 2010
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2010年06月25日

岡田ジャパンのベストゲーム!大一番で完勝(日本 3-1 デンマーク)


おめでとう、日本代表チーム!(^_^)v
ホントに素晴らしい戦いぶりで、見事に決勝トーナメントに進出した。

岡田監督は、選手達が気持ちで守りに入る事のないよう、
敢えてダブルボランチにして「リスクを冒して攻めろ」と指示して、
試合が始まった。

デンマークは左サイドウィングのロンメダールが、
速くてしつこい長友を避けるようにトップ下の位置に入って、
一人少ない日本守備陣の空いた隙間を使われて、混乱を誘われた。

デンマークの日本を研究した策が当たった感じで、押し込まれ、
トマソンのヒヤッとするシュートがゴール前を横切って、
ポスト右へ外れて行った。

でも日本も負けてはいない。

松井のトリッキーなシュートがキーパーの膝に当たったり、
斜めに長い距離を走り込んだ長谷部のシュートが、コーナーギリギリに
外れたりして、日本とデンマークのお互いのゴール前を行き来する、
攻め合いの展開で始まった。

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ラベル:日本代表 2010 W杯
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2010年06月24日

W杯、16強のうち半分決まる

まずは南アフリカで開催されたW杯2010 で、
ホスト国はドローに恵まれず、史上初の敗退となったが、
アフリカ勢のうち、ガーナだけでも残れて良かった。

W杯は、4年に一度(アフリカにとっては、しばらくなさそう)の
世界中が夢中になる「お祭り」みたいなものだけど、
思い入れのあるチームがあった方が何倍も楽しめるはず。


今日までで決勝トーナメントの組み合わせの半分が決まった。

ウルグアイ vs 韓国        アルゼンチン vs メキシコ
アメリカ vs ガーナ        ドイツ vs イングランド

なんだか右のブロックに強豪が集まった感じだ。
厳しいグループを勝ち上がった韓国には、まだ上にいけるチャンスがある。
いや、チャンスは残った全チームに平等にあるね(^^;)。

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ラベル:2010 日本代表 W杯
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2010年06月22日

北朝鮮が真っ向勝負で玉砕、ポルトガルが復調し1次リーグ突破当確(ポルトガル 7-0 北朝鮮)


ブラジル戦で1−2と善戦した試合は、本国で放送されなかった北朝鮮。
この試合は、実況中継があったせいで張り切ったのか、
前半20分頃の勇敢で、思い切りが良い攻撃を見ていると
日本より強そうだった。

だが、技術、戦術、判断力で、1枚も2枚も上のポルトガルが、
前半29分にメイレレスがディフェンダーの間を走り抜けてスペースに
飛び出すと、そこへピタリとスルーパスが通ってゴール!
前半で1−0とポルトガルリードで折り返した。

ポルトガルにすれば、初戦で引き分けて最終戦が強敵ブラジル。
ブラジルに負けたコートジボワールと勝ち点で並ぶ可能性があるので、
大量点で勝っておきたい試合。

ポストプレーで起点となるチョンテセに密着マークをつけるなど、
格下の北朝鮮に対してなめてかかる事無く、
キッチリ対策をとって臨んでいた。

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2010年06月20日

シュート力の差が歴然、オランダのラッシュに10分持たず(オランダ 1-0 日本)



「弱者の兵法」がバージョンアップしたように、
全員の守備意識を高くもって、
前半は、危ない場面もなくオランダを完封し、0−0で折り返した。

日本にすれば、0に抑えることさえできれば、
例え引き分けでも御の字という試合。
攻撃を捨て「専守防衛」をテーマに戦った。

しかし、後半の立ち上がり、戦闘モードを一段上げたような
オランダのラッシュに日本ゴール前に押し込まれたままになる。
52分(後半7分)に闘莉王のヘッドでのクリアが
オランダ選手の正面へ渡り、フリーのスナイデルへパス。

スナイデルがダイレクトで強烈な無回転シュートが、
跳んで正面へ入った川島のパンチを弾いてゴールネットへ突き刺さった。

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2010年06月18日

メッシの大会になりそうな予感(アルゼンチン 4-1 韓国)


今大会の韓国チームは、とても良いチームだと思う。
大会前のスペインとの親善試合の録画をTVで見た時は、感動さえした。
パクチソン抜きのメンバーで戦い、80分頃のミドルシュート一発で
0−1で負けたのだが、ボールを廻されても、
しつこく、粘り強く、90分足を止めずにプレッシャーをかけていた。

日本と違って闇雲に行かないところに、知性も感じたしね(^^;)。

初戦のギリシャに2−0と完勝し、パクチソンの個のレベルの高さもあり、
このアルゼンチン戦は、世界のトップにアジアの最高峰のチームで、
どれくらいやれるのかの試金石のつもりで楽しみにしていた。

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2010年06月15日

弱者の兵法がハマッて大きな勝ち点3(日本代表 1-0 カメルーン代表)


このW杯初戦のカメルーン戦で、もし負けていたら、今大会の目標が、
岡田監督にとって、「代表監督の思い出になる」初の勝ち点獲得とか、
本田や、長友、内田、川島らの次のW杯へ出るであろう選手達の
経験を得るだけになってしまうような、大事な試合だった。
(もちろん私見^^;)

その大事な試合で、見てくれを気にする事無く、なりふり構わずに、
ベタ引きの弱者の戦い方に徹して、そして1点のリードを守り切った事は、
さすがは「現実路線の」岡田監督と素直に讃えたい。

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2010年05月31日

イングランドのシュートは完封!収穫はGK川島

国際親善試合 イングランド 2-1 日本代表

立ち上がりは個人レベルがはるかに上のルーニーを中心に押し込まれたが、
前半7分のセットプレー、コーナーキックから闘莉王が鮮やかにゴール!

このゴールで日本代表は落ち着いた。
短いワンタッチパスが中盤で回るようになり、ほぼ互角の展開へ。
ディフェンスラインの前に専守防衛の役目を担う、
アンカー阿部を置いたことで、長谷部と遠藤が2人同時に、
前気味に上がれたのも大きいのだろう。

試行錯誤というより迷走していた岡田ジャパンには、
直前になって「ひとつの答え」がでた感じだ。


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2010年03月04日

負けるより勝った方が良い、1点より2点の方が良い(日本代表 2-0 バーレーン代表)


まず本田がエライのは、眉毛も金髪に染めている事だ(^^;)。
彼の場合あまり違和感がない。
うちの古いテレビでは、顔もテカッてみえて顔まで金色に塗っているみたいだった。

アジアカップへの出場をお互いに決めた後の消化試合だが、
日本代表にとっては、海外組を呼べる貴重なチャンス。

岡田監督が考えるベストメンバーで、目指すサッカーを、
ハッキリと認識させておきたい試合だったはずなのだが・・・・。


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2010年02月03日

もう少しは「考えて」やったら?(日本代表 0-0 ベネズエラ代表)

W杯イヤーの初戦のイエメン戦はTV放送なしだったので、
昨夜のキリンチャレンジカップ2010 vsベネズエラが、
今季、動く日本代表を見る最初のゲーム。

ベネズエラが、日本へ観光ではなく、
サッカーをしに来てくれていたことで、
「できるつもり」が「できない」ことがわかったことが収穫かな。

「早いタイミングでサイドからクロスを入れて、
それにニアで合わせるように飛び込む」というのが、
テーマのひとつだったのだろう。


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2010年01月31日

岡田武史監督が「ベスト4」となぜ言い続けるのか(後編)

この記事は「岡田武史監督が「ベスト4」となぜ言い続けるのか(前編)」
の続きです。

岡田監督がFIFA.COMの取材で「W杯でベスト4が目標」と
宣言し「相手に走り勝ち、1対1の局面で勝って、
パスの精度を上げることでできる」と言ったことと、
朝日新聞(1月29日付け)の対談記事での、
「欧州の1流リーグでレギュラーを任される選手は、
今の日本にはいない。単純にフィジカル(身体能力)を
測定すれば日本人は世界に勝てない」と言ったことは、
矛盾している。

もちろん、大会前に指揮官が正直に何でもしゃべる方が
おかしい訳で、特に世界へ向けて発信する時こそ、
「相手を油断させるため」ということも含めて、
本当のことなど言う必要がないと言える。


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2010年01月30日

岡田武史監督が「ベスト4」となぜ言い続けるのか(前編)

サッカーは番狂わせが起きやすいスポーツだし、
試合をする前から負けようと思う監督はいないだろう。

あ、オシムさんは、ユーゴスラビア代表時代、わざと負けたか(^^;)。
でも、あれは負けてもグループリーグを突破できる状況で、
負けることによるリスクより、マスコミを黙らせる方が、
チームにとってプラスとなると判断したから。

岡田監督のベスト4発言は、やるからには優勝を狙うと言っても
良かったくらいの話。

ところが、「中途半端な」、というのは実現すべきノルマなのか、
出来るだけ高い目標をとりあえず挙げたのか判断しかねる
ベスト4という発言は、海外からも興味を惹いたようだ。


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2010年01月16日

スポーツのトップレベルにおける「見る目」

女子テニスのクルム伊達公子選手が、
テニスの世界ランキングで日本人トップにたった。

「いや、これは杉山愛選手が引退したから」といってしまえば
それまでだけど、しかし森田あゆみ選手を始め、
ポイントで、他の日本人選手を全て上回ったということだ。

世界ツアーへの再挑戦を表明した2009シーズン、
足の痙攣に悩みながらも、けっして楽ではない下部ツアーを
ハードに廻わることに1年を通して耐えたことで勝ち取ったもの。

そしてランキングが60位台まで上昇した今季、
ワイルドカードをもらったASBクラシックでは
3Rで世界19位のRazzanoに勝ち、
予選で3連戦を勝ちあがったMedibank国際では、
1Rで世界20位のPetrovaに勝った。


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2010年01月15日

遠藤のコロコロPKとイニエスタのパスと柔道の「くずし」

私はサッカーを観るのは大好きだが、私自身のプレー経験は、
中学高校の体育の時間と昼休みの遊びだけのズブの素人だ。

その素人が見ていて、最近になって「なるほど!」と解ったことがある。
どんなことでも、たとえ受験勉強や学校の勉強でも、

「解る」って楽しい事だし、解れば面白くも好きにもなれますよ。
(→息子よ!)

ということで(^^;)、解っている人には「あったり前じゃん!」な
事かも知れないけれど、私的には嬉しい大発見だった事を書きます。



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2010年01月14日

ついに小笠原満男を呼んだ(サッカー日本代表)

指宿合宿、2010キリンチャレンジカップ vsベネズエラ、
東アジア選手権用のメンバーが発表
された。

GK: 楢崎正剛
(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(広島)

DF: 中澤佑二(横浜FM)田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)岩政大樹(鹿島)今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島)
村松大輔(湘南)

MF: 小笠原満男(鹿島)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)
石川直宏(FC東京)阿部勇樹(浦和)大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)香川真司(C大阪)+稲本潤一(川崎)追加招集

FW: 玉田圭司(名古屋)佐藤寿人(広島)平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)


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2010年01月10日

「月まで走れ!」の関大一高は、上手さの青森山田にPK負け

青森山田高校 2-2 (PK3-2) 関西大学第一高校
(高校サッカー選手権 準決勝)

八千代に勝った試合以降、注目していた関大一高は、
上手さとか、洗練されたとか、センスが良いとかではなく、
体力と根性とひた向きさで、ベスト4まで勝ち上がって来た。

試合の序盤は、関大一高が上手く立ち上がった。
豊富な運動量で青森山田を押し込んで、
コーナーキックを沢山もらって、惜しいシュートも何本もあった。


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2010年01月09日

高校サッカーに群雄割拠の戦国時代が到来

アイデア溢れるパスサッカーのセクシーフットボールで、
野洲が初優勝して以来、盛岡商業、流通経済大柏、
広島皆実と初優勝が続いている。

何が言いたいのかと言えば、かつては強豪校と
そうでない学校がハッキリしていたが、
アイデアを持ち、向上心の高い指導者が数多く出て来たせいか、
いまや、高校サッカーは全国的に群雄割拠の時代になっている。

今年はさらに帝京が1回戦で負け、国見が2回戦で敗れるなどし、
ベスト16に残った中にすでに過去の優勝校は無くなっていた。


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2010年01月01日

2010年は遠藤で始まった(天皇杯 ガンバ大阪 4-1 名古屋グランパス)

新年明けましておめでとうございます。

高校サッカーの八千代の1回戦快勝で年がくれ、
天皇杯決勝で新年を迎えました。(駅伝も見たけれど^^;)

前半早々、ストイコビッチ監督に「ショッキング」と言わしめた
ゴール前で一端スルーしたルーカスがゴール前へ走り込んだところへ
「お膳立て」のパスが来る、意思統一された実に美しいゴールで、
ガンバ大阪が先制した。
元気な時は、ガンバは面白いサッカーをするねえ。

しかし名古屋は、前半終了間際に玉田からのゴール前への
ふわっとしたパスをケネディがヘッドで落としたところへ走り込んでいた
中村直志がヘッドで合わせて同点に追いついた。


ケネディに3人のディフェンダーが引っ張られたこの状況で、
中村直志へディフェンスへ帰ってきたのが遠藤だった。
間に合わなかったが、遠藤選手の判断力はちょっと上だと思わされた。

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ラベル:遠藤保仁
posted by ばかぼん父 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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