2012年01月09日

多感な高校生らしい、心を揺さぶる決勝戦(市立船橋 2-1 四日市中央工)

第90回高校サッカー選手権決勝
市立船橋 2-1 四日市中央工

今季の市船は、布監督に薫陶を受けた、
朝岡監督が就任し、布監督時代の堅い守りと、
コーナーキックやフリーキックを貰うためのような?
攻撃をして、セットプレーから得点して勝つ、
(面白くないけれど^^;)「強い市船のサッカー」が
蘇っていた。

そして、プリンスリーグが通年になった影響からか、
プリンスリーグに参加しているトップチームが、
いくつも地区予選のトーナメントで姿を消していて、
久しぶりの優勝の大チャンスだと思っていた。

しかし、決勝の相手、四中工は、開始早々に、
コーナーキックから先制すると、
局面での出足で市船を上回り、押し気味に試合を進める。

キャプテン國吉君が、累積警告で出場出来ない事を、
チームの結束に繋げて、一丸となっていた。

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2011年12月31日

大変な事のあった一年が去り、新たな一年へ向かって


未曾有の大震災のあった2011年もあとわずか。

2012年は、きっと良い一年になることを期待して、
前向きに頑張って行きましょう!

大晦日の今日、NHK BS1は、なでしこJapanで
埋め尽くされています。(^^;)

結果を知っていても、なでしこの戦いぶりは、
改めて感動させてもらえました。

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2011年12月22日

酒井と永井に満足の天皇杯(名古屋 3-3 (PK 9-8) 柏)

名古屋グランパス 3-3 (PK 9-8) 柏レイソル

Jリーグの1位と2位が4回戦で激突した。

怪我でケネディや闘莉王を欠いているといっても、
わずか勝ち点差1で優勝を逃した名古屋と、
史上初のJ2,J1の連覇をし、CWCでも良いサッカーを
展開していた柏レイソル。

実力上の天皇杯決勝戦といっても良いカードだ。

とは言っても、リーグ優勝を最終戦で決めてから、
休む間もなくCWCと過密スケジュールの中、
中2日、中2日、中3日で試合をして来て、
また中2日の柏レイソル。

一方、名古屋グランパスは逆に試合から空き過ぎて、
試合勘が心配された。

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2011年12月19日

本気のバルサが現代サッカーの最高峰を魅せてくれた(FCバルセロナ 4-0 サントスFC)


FCバルセロナ 4-0 サントスFC (CWC 2011Japan Final)

いやあ凄かった。

セスクやシャビがスタメンに名を連ね、
ベストメンバーで本気のバルサのサッカーを、
90分間魅せてもらえた。

テレビで見ながら、「うわあー」「おぉー」とか
思わず何度も声が出てしまった。

ブラジルサッカーの意地もあったのだろう。
サントスは真っ向勝負を挑んで、ボールを取ろうと
激しくチェックに行くが、ボールを失わないバルサ。

ボールを失わないのだから、どんどん前線へ選手が上がり、
ゴール正面に向いた選手にボールが入った瞬間に、
ディフェンスの裏へ飛び出す。

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2011年12月18日

永遠の?テーマ、フィニッシュの精度(柏レイソル 0-0 (PK3-5) アルサッド)

柏レイソル 0-0 (PK3-5) アルサッド (CWC3位決定戦)

名将ネルシーニョが作り上げた組織的、有機的に
ボールを繋ぎながらチャンスを作る柏に対し、
コートジボワール代表のケイタと、
セネガル代表のニアンの個人の力で決定機を作る
アルサッドという図式で試合が進み、
柏の決定力の無さと、菅野のセーブによって、
0−0のまま終った。

延長なしのPK戦で3番手に出た林が、
QFのモンテレイ戦と同じコースに蹴ったが、
きっちり読まれて止められ、4位となった。

林は表情からして固くなっているのがアリアリと
していて、読み易い状況だったね。

PK戦だけに関して言えば、実力通りに負けたと思う。

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2011年12月16日

パスを受ける動き、そこへ速いパス、そして止める技術(バルセロナ 4-0 アルサッド)


バルセロナ 4-0 アルサッド (CWC 2011 Japan SF)

アルサッドは5バックというより、むしろ
9バックのディフェンスを敷いたところで、
狭くなった相手選手の間へ味方が入って、
そこへパスが出て繋がって行く。

ほぼ全員引いているものだから、跳ね返しても
バルサボールになって、まさに専守防衛となった
前半のアルサッド。

コートジボワール代表のケイタの突進だけで、
アルサッドの攻撃は終った。

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2011年12月15日

「シュートをどう撃つ」「シュートをどう防ぐ」その感覚が雲泥の差(柏レイソル 1-3 サントスFC)


柏レイソル 1-3 サントスFC (CWC2011Japan SF)

柏のサッカーはとても良かったと思う。
理想的には何度も有ったチャンスで、
もう1点でも決めて欲しかったけれどね。

しかし3−0にされる前に1点を穫れた事で、
少しは本気を出させたと思いたい。

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2011年12月12日

柏がPK戦を制して準決勝進出!(柏レイソル 1-1 (4-3) モンテレイ)


柏レイソル 1-1 (PK4-3) モンテレイ

見応えのあった良い試合だった。

サントスとバルサを見る前の時点では、
モンテレイが、スピード、個人技、組織力で
一番強いと感じた。

前半は柏が良いように攻め込まれ、力の差というか、
疲労度のハンデが効いてくるような試合になるかと
思ったが、「世界と真剣勝負」というモチベーションが
全てを上回って、ブラジル人を含めてチーム全体が、
ホントに献身的にハードワークをし続けて、
1−1からのPK戦の末、サントスへの挑戦権を獲得した。

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2011年12月09日

FIFAクラブW杯Japan2011が開幕(柏レイソル 2-0 オークランドシティ)


柏レイソル 2-0 オークランドシティ
(開催国王者) (オセアニア王者)

J1の最終節で柏が歓喜の優勝を遂げてから中4日で
クラブワールドカップの初戦が開幕した。

柏にとっては凄く良い時間帯もあったが、
疲れからか、後半は防戦一方となった。

でも、粘りきれるところがやはりJ1チャンピオンだ。

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2011年12月03日

祝!柏レイソル!史上初のJ2,J1を連覇

浦和レッドダイヤモンズ 1-3 柏レイソル

Jリーグの今季の最終日、優勝の可能性があった
柏レイソル、名古屋グランパス、ガンバ大阪が、
揃って勝って勝ち点3を積み上げ、
前節辛くも首位を守った柏レイソルが、
Jリーグのディヴィジョン1チャンピオンの座についた。

これはジェフ千葉を含めて千葉のクラブとして
初でもある。

チーム、関係者、サポーターの皆さん、
本当におめでとうございます。

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2011年11月23日

ブンデスリーガー大津のゴールで貴重なアウェイ勝ち点3(ロンドン五輪最終予選)

バーレーン五輪代表 0-2 日本五輪代表

競馬の長距離レースに例えれば、フル代表の試合は
古馬が行う春の天皇賞なら、U-22の試合は、
3歳の若駒が争う菊花賞だ。

ようするに無駄に元気が良くて、セカラシイなあ(^^;)。


日本代表が入ったグループCは、ハッキリ言って
大当たりの組み合わせ。

ここなら1位で五輪を決めないと、ロンドンへ行っても
何も楽しみはないだろう。

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2011年03月30日

真剣にやるからこそ感動のチャリティマッチ(日本代表 2-1 Jリーグ選抜)

今の日本サッカー界ができる中では最高に豪華な、
素晴らしいイベントだったと思う。

アジア大会を制した若いメンバー中心の日本代表と、
南アフリカW杯ベスト16メンバーのうちのベテランと
実力や実績では、若い代表より上だと思われるような、
Jリーグ選抜のメンバーと日本最高の審判団。

この試合は、震災復興支援のチャリティマッチなのだが、
その内容は、長友が前日コメントで
「僕らに日本代表を任せていいと思える代表チームを作らなければいけない」
と語ったように、「若さ故の未熟さ」もある「代表」が、
本人達は代表を諦めてない円熟の先輩達の「選抜」との
「認めさせるため」のゲームだった。

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2011年03月08日

西岡と長友、海外進出のニュージェネレーション

MLBの野茂やイチロー、サッカーの中田ヒデら、
海外挑戦で成功した日本人の先達は、
どこかストイックで、求道者的な感じのイメージだった。

今季、ツインズへ移籍した、元千葉ロッテのやんちゃ坊主、
西岡剛や、
セリエAの中でもビッグクラブのインテルへ移籍した、
長友佑都は、明るくて、チームメイトに好かれる事で、
結果的に成功につながりそうな「新しさ」を感じる。

ゴロが多くて「ノーパワー」とからかうチームメイトに、
「じゃあ、次は大きいの打つわ」と言えるノリの良さ。

ホームランを狙いにいって結果的に3塁打となったが、
たとえ凡打に終わっていたとしても、
彼の野球センスあふれるプレーは、すでに見せつつあるし、
あの少年のような笑顔を見せられれば、
チームメイトから可愛がられるに違いない。

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2011年01月30日

ザック采配が当たって、ヒヤヒヤしながら感動的な優勝:アジアカップ決勝

アジアカップ決勝 日本代表 0-0 (延長 1-0) オーストラリア代表

勝ちたい気持ちが伝わるような素晴らしい試合だった。

いや〜、日本代表はホントに日々成長しているようで、
嬉しい驚きすらある。


骨折でチームを離脱した香川に代ってスタメンに名を連ねたのは
清水エスパルスの藤本淳吾だった。

クラブのチームメイトでもある岡崎とのコンビが期待されたが、
責任を感じすぎて固くなったのか、慎重さがかえって、
思い切りの悪さを感じさせていた。

同じサイドの内田もレギュラーなのに、そんな感じなので、
藤本自身の問題以上に、相乗効果で、
長友のサイドより相対的に印象が悪かった。

膠着状態のまま迎えた後半11分、
ザッケローニ監督が、戦術的な選手交代で局面を変えた。

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2011年01月26日

カテナチオを破られるも内容のある死闘をPK戦で勝つ(日本代表 2-2 韓国代表)

アジアカップ準決勝 日本代表 2-2 (PK 3-0) 韓国代表

イランvs韓国の準々決勝は録画で見たが、
なんといってもパクチソンが素晴らしかった。

韓国代表は世代交代し、若い魅力的な前線の選手が、
ゴロゴロとでてきているが、
やっぱりパクチソンをどれだけ抑えられるかだと思っていた。

長谷部が良く対応し、他の選手も素早くヘルプにきて、
抑えていたとは思うが、押し込んでいた前半22分、
一本のロングパスがパクチソンに出ると、
2人で挟んだものの、今野のショルダーチャージを
全然現場に間に合っていない審判が、
パクチソンの「名前」に、影響されたか反則にとって
なんとPKの判定。

立ち上がりから飛ばして入った日本が先制を許してしまった。

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2011年01月22日

「それでも勝ぁ〜つ」の大きな勝利(日本代表 3-2 カタール代表)

アジアカップ準々決勝 日本代表 3-2 カタール代表

いやあ、興奮させてもらった。

"レフェリングを含めて"完全アウエーの試合を、
1人の退場者を出しながら、2度のビハインドを跳ね返した勝利!

見違えるほど成長した日本代表チームは、
眩しく感じるほど素晴らしい力を見せてくれた。

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2010年12月08日

FIFA2010クラブワールドカップが今夜開幕

初めに、千葉マリンスタジアムの命名権は、
幕張にビルを建てようという、地域密着のQVCジャパンに
決まったようだ。

我が家はフレッツテレビ契約なので、BSは標準装備。
だから「QVCテレビショッピング」の存在は良く知っている。
「契約期間は10年で『マリン』という言葉を残した球場名を提示した。地域経済の活性化に貢献したい」

と言う事なので落札先としては良かったんじゃない?

どの企業にも恨みも、思い入れもないのだが、
ゾゾタウンスタジアムよりは、QVCマリンスタジアム(?)
の方が、少なくとも語感は良いと思う。

でも今年できたばかりのマリスタ限定応援歌、
「マリンに集う我ら」
「♫千葉マリンに〜、集う我らと〜」の歌詞は、
どうするのかな?

名曲「俺たちの誇り」にも親会社名をすっ飛ばした
「千葉マリンズ」という歌詞があった事だし、
固い事言わずに(^^;)、そのままが良いなあ。

でも、「マリン」が残るとすると
呼び方は「マリスタ」のままになりそう。

年間2億以上のお金を出してくれるスポンサーに
申し訳ないかも、と思っちゃうなあ。

まあ、球場の呼び方については、
正式に発表されてから考えることにしよう。

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2010年10月13日

「アジアの虎」に内容は完勝でも、決定力不足でドロー(韓国代表 0-0 日本代表)

前半早々に駒野が骨折してしまったように、
けっしてフレンドリーじゃない親善試合となった韓日戦。
日本も韓国もよく動く素早いサッカーで、
90分間、目まぐるしい展開だった。

アジア人のサッカーの形が、素早さと献身的な運動量を
活かすものであるという事が、定着してきたように思う。

身体は大きくても動きが鈍い、ヨーロッパの国相手の方が
日本も韓国も、相性が良さそうだ。

フィジカルと根性でキムチの国もがんばったが、
内容的には、立ち上がりこそ押し込まれたが、
日本代表の方が試合をコントロールしていたように思う。

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2010年10月08日

新生日本代表の素晴らしい船出、あとは決定力だけ(日本代表 1-0 アルゼンチン代表)

メッシ、テベス、イグアイン等のいるアルゼンチンに
なんと勝ってしまいました。

しかも真っ向からの攻め合いを挑んでの結果で、
新生日本代表にとって、これ以上ないスタートとなった。

初の国外でのベスト16と結果を出した南アフリカW杯が、
新生日本代表を誕生させるための「下積時代」だったように
思えるなあ。

岡田監督が採用した「専守防衛」から一変し、
FW登録の選手を4人先発させ、
積極的で早いシュートへの意識、
反則まがいのファールで倒されそうになっても、
踏ん張って、DFを引きずりながらでも突破を図る姿勢、
これまでの日本代表からは、見違えるほどの、
素晴らしいサッカーを見せてくれた。

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2010年07月13日

2010W杯閉幕と日本人らしいサッカー

スペインの優勝で2010 W杯も幕を閉じた。

CSを契約していない人にとっては、ダイジェストでしか観られなかった、
3位決定戦のノビノビとした攻め合いの方が、
どちらのチームにも肩入れしないで、
純粋にサッカーという競技として観ていた人でも面白かっただろう。

4位に終わったウルグアイから、美しいゴールを何本も決めた、
猛禽類のような顔のフォルランが大会MVPに選ばれたのも、
魅せるソフトとしてのサッカーを考えればとても正しいと思う。

だから私的には、勝負に拘る場面では、いくら有効な戦法といっても、
「堅守速攻のスタイル」が世界のトレンドになってしまうと、
観る分には面白くないので、スペインのパスサッカーが、
ドイツ、オランダを破って優勝してくれたことは嬉しかった。

カシージャスのロッベンとの1対1を止めたセーブが大きかったなあ。

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ラベル:2010 W杯
posted by ばかぼん父 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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