2008年10月18日

涌井が復活し埼玉西武が爆勝(埼玉西武L 10-3 北海道日本ハムF)

埼玉西武ライオンズ10-3 北海道日本ハムファイターズ

すでに予告先発されていた涌井vsグリンだが、
両監督の思惑が表にでて興味深かった。

普通に考えればファーストステージの初戦で投げたダルビッシュが
中5日でセカンドステージ初戦、中5日で最終戦というローテ。

西武の渡辺監督にすれば、初戦に涌井を起用し、
エースのプライドをくすぐりながら、同級生ダルビッシュとの投げ合いで復活を狙い、
たとえ落としたところで、リーグ優勝のご褒美の1勝分があって1−1、
今季は涌井より良い岸と帆足で2勝すれば3−1と王手がかけられる。


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2008年10月13日

日本ハム順当勝ち、大石監督の大冒険の終わり(オリックスB 2-7 北海道日本ハムF)

オリックスバファローズ 2-7 北海道日本ハムファイターズ

オリックスにとって絶対に負けられない2戦目に温存した
エース小松と、日本ハムは左腕藤井の先発。

大石監督は藤井対策にセカンドに一輝、レフトに濱中を入れ、
打撃重視の布陣を敷いた。
しかし、その代償として守備力はかなり低下するリスクを背負うことになる。
結果はモロに裏目に出て、
抜け目の無い走塁能力をもつ日本ハム相手に
守備力を落とすというのは得策ではないことを改めて示す事になった。


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2008年10月12日

変化球投手ダルビッシュが完投で先勝(オリックスB 1-4 北海道日本ハムF)

オリックスバファローズ 1-4 北海道日本ハムファイターズ

大石監督の采配は「必死に謙虚に勝ちに行く」ものだ。
王監督の本拠地最終戦で4−0とリードし、
ヤケになった?ホークスファンから「清原だせー!」の声。
大石監督は一切無視し勝つ事に集中。
とにかくCS出場へ向け、最後まで手を抜かずに戦いきった。

そして迎えたCS1stステージの初戦は、
エース小松を2戦目に廻し、近藤を先発にたてた。


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2008年10月11日

読売がリーグ優勝・・・まあ、ここまではしかたがない

日本随一の金満球団ビッグクラブ、読売がセリーグ優勝を決めた。

大逃げをうった阪神を差し切った優勝だが、
五輪で阿部がとられることがわかった時点で
同一リーグの横浜から1軍捕手の鶴岡を補強できるところなんざ、
野球力だけじゃなく、財力、政治力もモノをいう
長丁場のリーグ戦としては、至極順当な結果だと思う。


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2008年10月08日

消化試合とは言わせない!パリーグ最終戦は熱かった(東北楽天E 1x-0 福岡SBH)

東北楽天ゴールデンイーグルス 1x-0 福岡ソフトバンクホークス

王監督の最終戦であり、
同率で5位を争う直接対決であり、
杉内投手の三振奪取王まで7つ、
田中まーくんの2桁勝利と、たくさんかかった最終戦は、
意地と意地のぶつかり合いとなった
見応えのある投手戦

ベンチで打球に集中し、一喜一憂している王監督の姿は、
これぞ「永遠の野球少年」って感じ。

ヤジに対して「誰に向かってゆうとんや」
選手が死球を受けると「甲子園では覚悟しとけ!」
と公衆の面前でのたまう、下品でチンピラちっくなおっさんのように
野球以外のことに、あまりに未熟なまま年を取ったことを
「永遠の野球少年」と表現することは止めてもらいたいものだ。

おっと、話が逸れた。


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2008年10月06日

ペナントレース1位とクライマックスシリーズ勝者の価値(後編)

ペナントレースで1位となったチームと
クライマックスシリーズ(CS)を制したチームで、
どちらの方が価値があるのだろうか?
という話題の前日の続きです。

【短期決戦と長丁場の戦いは別物であって、同じ尺度はかれない】について

かたや144試合の長丁場、
かたや3試合制、変則6試合制(2008年の場合)の
短期決戦。
「種目が違う」「戦い方が違う」という考え方もあるかもしれない。


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2008年10月05日

ペナントレース1位とクライマックスシリーズ勝者の価値(前編)

昨日、中日が3位を確定した事でセパ共にCS進出チームが
決定した。
この機会に8ヶ月にまたがって144試合戦うペナントレースと
3位以内が日本シリーズ進出をかけて3試合制、変則6試合制で
戦うクライマックスシリーズ(CS)についての私の考えを書こうと思う。

NPBにおいて、最も価値があるのは日本シリーズの勝者だ。
なぜなら、それ以外は全て負けてシーズンを終えることになるから。
現行のレギュレーションでは、この日本シリーズがペナントレースの
1位とは異なるチームで争われる可能性があるので、
いろいろな意見がそこここで言われている状況にある。


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2008年08月03日

中井大介(読売)は楽しみ、ドラフトはやっぱ高卒でしょう(フレッシュオールスター 全イ 8-3 全ウ)

今年のフレッシュオールスターの全イースタンの監督は
読売の吉村さん。
4番に自軍の高卒ルーキーの中井大介をすえた。
全イの内野手登録している選手はたった3人、
サードに外野手登録の東京ヤクルトの上田、ショートに中井を起用。

監督権限の「役得」ともいえるが、勇気の要ることでもあり、
期待の大きさとともに「期待に応えてくれるのではないか」という
信頼感もあったのだろう。
結果は2ランHRを含む、3安打のMVP級の活躍だった。


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2008年08月02日

ハマスタでの応援は良かった(全セ 11-6 全パ)

ハマスタでのオールスター第二戦はオールスターらしい、
ぬるい?大味なゲームになったが、
広島の前田の時のスクワット応援など、
セも各選手の応援スタイルを、他球団のファンも参加して行う、
これぞオールスター戦の形。
「イニング毎の仕切り」より、この方がフツーに良いと思う。

応援は、「ひいきチームに力を与えよう」という事だけじゃなく
「応援という行為そのものが楽しい」ということもある。


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2008年08月01日

全パが阪神タイガース(ファン)に勝つ(全パ 5x-4 全セ)

7回表の全セの攻撃だった。

なぜか「六甲おろし」の合唱とジェット風船が打ち上がる。
先頭打者はドラゴンズのウッズ、でも流れるのは
阪神のチャンステーマの「わっしょい」。
この回は金本以外は全て他球団の選手なのに、
タイガースのチャンステーマがなり続けた。

注記)-------------------------------------------------------
私は指摘されるまで、全くわからなかったのだが
応援に関してはイニング毎に各チームの仕切りだったそうです。
話のマクラとして不適当であったことはお詫びします。
しかし、申し訳ないけど、この「勘違い」は唯一の根拠ではなく、
キッカケのひとつに過ぎないので、
この記事の主旨になんら影響を与えるものではありません。

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阪神は近年確かに強くなった、
というより、強いチームに「改造」されてきた。


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2008年06月20日

交流戦での「最強」阪神との戦い方それぞれ

交流戦はいよいよ佳境だ。
1位ソフトバンク vs
4位読売、
2位阪神 vs 3位日本ハムのセパ対決で優勝が決まる。
3位と4位のチームは1敗した時点で
対戦相手を上回れないので、まず初戦が勝負。
どちらのカードも日本シリーズの前哨戦になるかもね。

しかし4チームのうち、3つが金満球団というのは
よろしくない傾向だ。
頑張れ、日本ハム!目指せ5000万円!

この交流戦では今季最強の阪神とのパの球団の戦い方が
なかなか趣があったと思う。


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2008年06月07日

「何度目だ?ナウシカ」読売戦でもTV放送がないことを実感

読売ジャイアンツ 4x-3 千葉ロッテ

ラジオで聞いていた読賣vs千葉ロッテは、
3−3から加治前選手のプロ初打席で
サヨナラHRという「予想外」の決着。

先行するものの読賣の早めの継投にかわされ、
同点に追いつかれてしまうと後攻有利だし、
ドームだし「まあ仕方がないか」という試合。

交流戦に入って分が悪いカード2試合目を
なんとしても取って連敗ストップだ。
頼むぞコバヒロ!マリーンズ、ファイティン!!

とまあ、映像で見ていないものでアッサリと。
それより読売の試合なのに
日本テレビですら
放送しなくなっていることを実感した。


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2008年03月28日

ダル・ワク、4年ぶりの岩隈、そして唐川

アンゴラAと日本U23の試合のビデオを
とるのを忘れるような、(>_<)
実に素晴らしいダルビッシュと涌井の投手戦だった。

ともに9回を0封したが、ダルが先にマウンドを降り、
涌井が10回に四球と暴投で苦しくなって失点と、
この二人の間の勝負は次回へ続くって感じだ。

いや、打てそうにない若い投手が投げ合うのは
見る価値のある、ホントの「プロ」野球だなあ。



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2008年02月28日

日本野球がメジャーへ殴り込み、なるか?


スポーツナビの阿部太郎氏のコラムによれば
なんだか、ロイヤルズが日本化?しているらしい。(^_^)

監督が選手の練習に目を光らせ、
直接指導を行う事もしばしば。

確かに彼らは、1点を争う場面で1塁にランナーがいても
3塁手がライン際を締めることもやらない大雑把な野球。

究極の守り重視の機動力野球でパリーグを連覇した
ヒルマン監督としたら、
その成功体験をメジャーの舞台で試してみたいだろう。
片腕であった、白井氏もしっかり呼び寄せたしね。

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2008年02月15日

私的、2008シーズンの展望 (パ・リーグ編)

今季からありがたい事にYahoo動画で
パ6球団全ての本拠地ゲームがみられるようになった。

アナログ放送のみの我が家でも、
NHK、千葉TV、テレ玉、東京MX等で放送がない日も
プロ野球が楽しめるということだ。

確かにYahoo動画の画質はいまいち、画面も小さい、
回線が混み合ってくると画像が止まることもあるし
リアルより数分遅れた放送ではある。
(TVで見ている他球場の経過の方が早いこともある^^;)

でも「野球の面白さを伝える」という観点にたてば
ライブとTV放送の大きな差に比べて、
通常放送とYahoo動画との差など小さなものだ。


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2008年02月14日

私的、2008シーズンの展望(セ・リーグ編)

戦力を見れば、はっきり2分される格差社会。

中日を10とすれば阪神は11、読売は12〜13。
その他のチームは6〜8くらいだろう。

でもこれはあくまでキャンプ前の戦力比較。

ここからキチンとしたキャンプをし、
オープン戦、レギュラーシーズンを戦いながら、
選手の力の底上げができる球団と、
そうでない球団で力関係の逆転もある。


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ラベル:プロ野球
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2007年12月07日

野球における「ビッグクラブ」との共存のために

サッカーの場合、リーグ戦と平行して他の試合を戦うために
厚くした選手層は「余剰戦力」ではなく「必要な戦力」だが、
野球の場合はどうだろうか?

長丁場で戦う上で、怪我人が出た時に、
戦力が落ちないというメリットはある。

スター選手を集めることで集客力を上げるということもあるだろう。

しかし、野球の場合は「余剰戦力」は、決して必要なことではない。

でも、毎年優勝争いをしたいと考え、お金はあるが、
「野球力」がもうひとつの球団は、
選手を買い集めるのは、仕方がないことかもしれない。

でも実際は、そんな球団は、何連覇もできないことで
野球界はバランスが保たれている。


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2007年12月02日

「抑えキャッチャー」の意味はどこにあるのか?


今大会のレギュレーションでは、勝敗が並んだ場合、
当該チーム間での失点率、自責点率が少ないチームが上位となる。

間違っても勝敗で1位争いをすることのないフィリピン戦では
実は失点率も関係ない勝てば良いゲームだった。

疲労をさけるため7回までに10点差をつけて
コールドで終わらせたいくらいだ。

しかし、星野ジャパンは本気で試合に臨んだ。


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2007年11月12日

中日が競り勝ち、アジアチャンプに(SKワイバーンズ 5-6 中日ドラゴンズ)

決勝にふさわしい、面白い互角のシーソーゲームとなった。

中日の先発は川上ではなく8回完全男の山井。
その立ち上がりをSKが攻め、盗塁をからめて2点を先制。

井上のHRで1点差。5回に藤井の2ベースなどで逆転。
予選の初戦で好投したキム・グァンヒョンから6回に
イ・ビョンギュが2ランで5−2。

SKもその裏すぐにキム・ジェヒョンのソロで追いすがり、
8回に国民的右翼手のイ・ジンヨンの特大2ランで同点。

9回に2死2塁からMVPの井端のタイムリーで決勝点をあげ
最後は岩瀬が締めて、「飛龍」を「竜」が振り切った。

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2007年11月09日

日本チャンプのぼろぼろの試合(アジアシリーズ 中日ドラゴンズ 3-6 SKワイバーンズ)

帰ってから見はじめて、試合途中で放送終了で、
一部しか見られてませんが、この場面。

SKワイバーンズの7回の攻撃、
2死2塁でピッチャーを強襲した打球がサード森野の前へ。

間に合わないと思ったが、投げたのを見て二走鄭根宇は
迷わず本塁突入し、セーフとなった。

森野、判断悪すぎっていうか、相手の走力をセリーグ基準で
判断してしまった。

それにしてもSKワイバーンズ、走塁の意識の高い、
良いチームだなあ。


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