2011年04月10日

テレ朝のパリーグ放送への期待

テレビ朝日は4月17日の試合を、
斉藤佑樹が予定通りに登板するなら、
地上波生放送することにしたらしい。(デイリースポーツ)


パリーグの試合を地上波で放送してくれるとは、
ハンカチ王子サマサマだ。

斉藤佑樹のデビュー戦のお相手をつかまつるのは、
ラッキーなことに、千葉ロッテマリーンズだ。

開幕からのローテは、成瀬、唐川、俊介、
マーフィー 、ペン、光原の順だと思うので、
マッチアップは、土曜日のフューチャーズ戦で
7イニング投げた光原が本命だと思う。

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2011年03月16日

非常事態下でのプロ野球への感情

昨日の理事会ではパリーグは延期、
セリーグは予定通り開幕で、すわ分離開幕かとなったが、
それに続く実行委員会で、加藤コミッショナーから
「12球団が一体となることの重要性」を示され、
継続審議となったようだ。

最初から12球団で話し合えないのか、と思う。

セリーグには歴史的に読売の放映権の利権にしがみつき、
自分たちの利益を守る体質があり、それが全面にでている。

「義援金を含めてチャリティーなどをして、どんどん動いた方がいい。できるところからやるのが、野球に限らず国のためには理想」

というような考え方もあるだろうが、
私には「自分の利益を優先する輩の自己正当化」にしか
感じられず、シラけるばかりだ。

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2010年12月04日

勝負強さと「4番打者の資質」考

かつてノムさんが「エースと4番打者は育てられない。
巡り会う縁である」と言っていた。

ようするに、エースや「4番打者」には、
努力だけではなく、持って生まれた「才能」が必要だと
言う事だと思う。

いわゆる「4番打者」のイメージは、

長打力がある。
勝負強い。
「誰それが打てなかったのだから仕方が無い」と、
チームの皆が思えるようなチームの浮沈を背負う存在。

という感じだろうか?

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2010年12月02日

メジャー帰り三遊間の東北楽天とFA補強のソフトバンク

戦力が均衡し、良いバランスがとれていたパリーグの中に、
来季は星野監督というお金をかけて戦力を買い集める
異分子が乱入した形となる。

現時点で、岩村に続き、松井稼頭央も獲得し、
レギュラー級内野手を、2人補強。
といっても、中村ノリを戦力外にしているので、
実質1増ということだね。

岩村と松井がどれほど打つのかは、わからんが、
パリーグの投手のレベルは高く、
メジャーでレギュラーを穫れないレベルの選手が、
めちゃくちゃ打つとは思えないので、
まあ同じメジャー帰りの井口の1年目くらいだろう。

ということで、それほど恐れる事は無いと思う(^^;)。

千葉ロッテ目線で言えば、天敵・草野の出番が減るのは、
かえってプラスに感じられる。

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2010年11月23日

ポスティングシステムが崩壊へ?

どうやら、東北楽天の岩隈のポスティングシステムでの
メジャー移籍が、頓挫したらしい。

スポーツ紙によれば、年俸を現状維持程度の条件を提示し
岩隈側が交渉しようとしたら、すぐに打ち切られたとか、
アスレチックスのスカウトは、岩隈の登板試合を、
一度しか見に来てないとか、(スポニチ)
どうやら岩隈をどうしても獲得したくて
入札したようには、思えないようだ。

FA権を取得するまで時間がかかるNPBの選手を、
早く獲得するために、交渉権を入札によって、
まず獲得しなければならないポスティングシステムは、
メジャーの球団にとっても、ムダにお金がかかるわけで
お金持ち球団だけが利用できるシステムだ。

今回は、比較的貧乏球団であるアスレチックスが、
おそらく勘ぐられているように、
「ライバル球団が岩隈を獲得すること」を妨害する
という、新たな利用法を示したのだと思う。

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2010年11月19日

2010年プロ野球表彰選手と、最後は陽耀勲を応援してしまったアジア大会準決勝

プロ野球コンベンションが開かれ、
2010年の表彰選手が発表された。

MVPはセパ共に、遠い昔のような(^^;)
リーグ優勝チームから和田と和田が選ばれ、
新人王には読売の長野と日本ハムの榊原諒が選ばれた。

前半の荻野+後半の清田の2人を合わせれば、
新人王級だったのだが、まあしゃーないわな。

ベストナインはこの通り

意外だったのはDHでベストナインに選ばれた福浦が、
初受賞だったこと。
ゴールデングラブは3度穫ったことがあるが、
1塁では松中、ズレータ、カブレラらの長距離砲の
後塵を拝していたんだ。

日本ではゴールデングラブ賞とベストナインという
2種類の選考なので、守備力重視のゴールデングラブに
対し、ベストナインの方は、どうしても打撃重視に
なりがち。

ポジション別に打撃力を評価する、MLBの
シルバースラッガー賞があると、ベストナインは、
純粋に総合力で評価しやすくなるんじゃないかな?

なにはともわれ、おめでとう!福浦、西岡両選手。

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2010年11月11日

ノムさんの「ロッテの日本一『認めない』」発言への感想

とっても面白かった日本シリーズが終わった後、
千葉ロッテの祝勝会の様子を見るために録画してあった
(我が家では)深夜のスポーツ番組を見た。

その中のS-1という番組でも、ノムさんは、
優勝を決めたその日に、クライマックスシリーズの
システムにブツブツとケチをつけていた。

講演会でも同じようなことを言っていたらしい。
クライマックスシリーズ(CS)については「このシステムは大反対です。144試合戦う方がいかに大変か。(パ・リーグ優勝の)ソフトバンクが本当に気の毒で。3位か4位か知らないけど、ロッテはたまたま勝っただけで日本一とは認めない」と持論を展開し、賛同した多数の観客から大きな拍手を浴びていた。

ようするに、ペナントレースの勝率1位が、
日本シリーズに出られないことと、おそらく
自分が買っている落合監督が、ミスも多いし、
たいした監督でもなさそうな西村監督率いるロッテに、
負けたことが気に入らないということなんだろう(^^;)。

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2010年10月24日

日本シリーズの相手は中日に決定(中日D 4x-3 読売G)

中日ドラゴンズ 4x-3 読売ジャイアンツ

「崖っぷち」になってから読売が意地を見せ、
セのCSも、最後は面白い試合になって良かったね。

5回裏の二死1、2塁の中日のチャンスで、
TVの解説者が、読売の外野前進守備を見て、
「ショートの頭を越えたら2点入る」と予言した通りに、
小田が先制の2点タイムリー。

直後の5回表、中日先発の山本昌が、
無死からの連打とバントで、一死2、3塁のピンチを
招くと、落合監督は河原にスイッチ。

ここで河原が代打の長野を見逃し三振、
坂本をセカンドゴロに抑えた。

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2010年09月27日

2010年混戦パリーグを制したのはソフトバンクホークス

私は正直言って、パリーグの中でソフトバンクホークスが、
一番嫌いだ。

法外な球場使用料を払い続けていて、
同情の余地は充分どころか、「お金持ち」が、
球団を持っていてくれることに感謝すべきであるのだけれど、
やはり「お金持ち球団である」というところがね。

今季もオーティズ、松田、松中と故障者が続出したが、
すかさずペタジーニを補強したりと、
客観的に見れば、正しい球団運営をしているのだが、
ヤッカミ半分で、「勝たせたくない」チームなのだ。

しかし、この最後の6戦になってからの5連勝は、
お見事と言うしか無いし、どこが勝ってもおかしくなかった、
逆に言えば、どこも決め手が無かった混戦を、
最後の最後に抜け出した強さは本物だったと思う。

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2010年07月25日

コメントを楽しむオールスター(全セ 5-5 全パ)

セリーグは、良い選手を多く抱える読売と阪神が、
人気も双璧のため、ファン投票、選手間投票で選ばれた、
読売・阪神連合軍にちょぼちょぼと他球団の選手を足す形で、
全セとしても良いチームができていた。

一方、戦力的には群雄割拠のパリーグは、
地域に密着した人気の偏りで、
ファン投票と選手間投票で選ばれた選手が一致せず、
監督推薦で呼べる選手枠が少な過ぎて、バランスが悪かった


また、交流戦でパにやられた印象を払拭しようと、
セリーグがムキになって来た分、
セリーグの1勝1分と圧勝した結果につながったと思う。

これでこの秋のドラフトは2巡目からのウエーバーがセが先と、
なってしまった、残念(>_<)。

試合内容については、お祭り気分のオールスターなので、なんなので、
私が面白いと思ったのは選手のコメントの方。

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2010年07月06日

2010マツダオールスターゲーム監督推薦選手の発表

監督推薦選手を含めたオールスター出場選手が発表された。

パ・リーグの梨田監督は、いろいろ気を使って、
自軍の選手を選ぶのを遠慮した感じだ。

現在首位打者の田中賢介選手よりも、
今季キャプテンとして(人が違ったように^^;)、
一所懸命にチームを引っ張っている西岡を選んでくれたことを、
心から感謝したい。

頑張っている事を、タイミング良く他人から認められていることを
実感できることって、モチベーションアップに大事なことだと思うから。


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2010年06月17日

交流戦の成績の正しい見方

昨日の試合で雨天中止の振替ゲームも終了し、やっと交流戦が終わった。

いや、「やっと」なんて書き方は、「雨にたたられる」という、
運が悪かっただけのチームに気の毒だね。

「外れくじ」をひいちゃったね。ご苦労様でしたと、
ねぎらっておこう。

結果はパの6球団が全て勝ち越して上位を占めたわけだが、
この結果が、特定の贔屓チームを持たない、ライトな野球ファンに、
パリーグへの興味をもってもらえるキッカケになる事を願いたい。

実際、野球という競技を「打ち、走り、捕り、投げる」スポーツと
捉えるなら、断然パリーグの方が忠実にやっているし、
見ていても面白いと思うので、初心者には、
パリーグから観始めることをお奨めします。

今日は交流戦の成績の解釈の仕方について書きます。

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2010年03月14日

ついにパリーグネット中継有料化

なかなか更新出来ない日々が続いておりますが、
千葉ロッテがトリプルプレーをくらったり、
相変わらず拙攻続きだったり、
成瀬が日本ハムの「アウトにならない攻撃」を、
今年も”学習することなく”浴びているのは知ってます。(^^;)

が、今日の話題はYahoo動画が4月から「ついに」有料化されそうだということ。



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2010年02月01日

プロ野球のチームカラー

プロ野球は今日からキャンプインということで、
久しぶりにプロ野球について。

パリーグを中心にプロ野球をウォッチするようになると、
車で帰宅するときにナイター中継を聞こうとすると、
関東圏のラジオ局、「はっきりってライオンズ贔屓です」の
文化放送を聞く機会が増える。

当然のように解説者もライオンズOBの方が多いのだが、
その解説が、他球団のOBに比べて、状況、状況で、
とても細かく、ああすべき、こうすべきとうるさいのだ(^^)。

いや、けっして不快だと言っているのではない。

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2010年01月25日

加藤コミッショナーの考え(朝日新聞インタビュー記事)

2010年1月23日付けの朝日新聞朝刊紙面に、
NPBの最高責任者である加藤良三コミッショナーへ
編集委員の西村欣也氏、松元章氏、秋山惣一郎氏による
インタビュー記事が掲載された。

私の加藤コミッショナーへの印象は、
自分の考えや思いつきを積極的に進めて行くというより、
慎重で保守的な人のように感じた。


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2010年01月20日

小林繁氏の急逝に想うこと

私事ながら1月17日の日曜日は実弟の27回忌でした。

弟が高校2年生の時、教室で授業中に倒れて、
そのまま帰らぬ人になりました。

私はもう就職し実家を離れていたけれど、
「倒れた」という知らせが入って、
「直ぐに病院へ行け」と言われても、病院についても、
人工的に心臓を動かしている姿を見ても、
弟がこのまま死ぬなんて、全く考えなかった。


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2009年11月26日

来季のセの注目チームは横浜ベイスターズ

2009シーズンはペナントレースにも、CS進出レースにも
参加すらできないまま終わってしまった横浜ベイスターズだが
このオフのテコ入れは目を見張るものがある。

フロントにやる気のある人材をもってくれば
チームが変わる(かもしれない)ということだ。

千葉ロッテのエース清水直行と橋本将のバッテリーを補強し、
日本ハムからも中継ぎで計算のできる坂元弥太郎、
内野のユーティリティプレーヤー「なまら最高じゃけんのう」の
左打者、稲田(+地元の逸材松山投手)を獲得した。

なかでも最大の補強は読売から引き抜いた尾花新監督にあると思う。


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2009年11月23日

野球の試合というよりもシート打撃みたいな個人戦

自称「U26NPB選抜」 1-1 大学日本代表

セパ誕生60周年記念として行われた記念すべきプロとアマの試合。
大学も最近まで明治神宮野球大会をやっていたし、
プロも秋季キャンプから土曜日のファン感謝イベントと、
各球団で最後のお仕事を終えたばかり。

日本一の読売にいたっては試合当日の午前中に
銀座で優勝パレードをしてから東京ドームへやってきた。

チーム競技としての連携を高める間もなく、
「日本野球」というより、あくまでイベントの一環の、
互いに投手が1イニングずつ投げて、
打者が個人として対決するようなシート打撃のようなゲーム。


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2009年11月08日

「打者・阿部」にだけでなく「捕手・阿部」にやられた(北海道日本ハムF 0-2 読売G)

日本シリーズ 第6戦
北海道日本ハムファイターズ 0-2 読売ジャイアンツ

立ち上がりに不安のある武田勝が三者凡退の
見事な立ち上がりをした後、読売先発の東野から
先頭の田中がフルカウントに持ち込んでからヒット。
二死となった後で、4番高橋の打球が東野の右手を直撃。

いきなりのアクシデントでゲームプランが白紙に戻ってしまって
エアーポケットにハマったように、
急遽登板の内海の初球の変化球をスレッジが「考えなし」に凡打。

これが読売のピンチを救うと同時に、第2戦でやられた内海に
リベンジの機会を与え、それが読売に幸運を呼んだ。


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