2008年06月21日

北京五輪星野JAPAN 最終メンバー予想

39名の最終候補メンバーが発表された。

投手 16名
上原浩治(読売)川上憲伸 岩瀬仁紀 吉見一起 (以上中日)
岩田稔 藤川球児 久保田智之 (以上阪神) 
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)成瀬善久 渡辺俊介(以上千葉ロッテ)
和田毅 久米勇紀 杉内俊哉(以上福岡ソフトバンク)
田中将大 岩隈久志(以上東北楽天)涌井秀章(埼玉西武)

捕手 6名
阿部慎之助(読売)矢野輝弘(阪神)相川亮二(横浜)
石原慶幸(広島)里崎智也 (千葉ロッテ)細川亨(埼玉西武)

内野手 10名
小笠原道大(読売)荒木雅博 井端弘和 (以上中日)
新井貴浩(阪神)村田修一(横浜)宮本慎也(東京ヤクルト)
西岡剛(千葉ロッテ)川崎宗則(福岡ソフトバンク)
中島裕之 片岡易之(以上埼玉西武)

外野手 7名
高橋由伸(読売)和田一浩(中日)赤星憲広(阪神)
青木宣親(東京ヤクルト)稲葉篤紀(北海道日本ハム)
サブロー(大村三郎;千葉ロッテ)G・G・佐藤(佐藤隆彦;埼玉西武)

わざわざ追加登録した4名のうちから、渡辺亮と帆足が外れた。
ここから投手11名、捕手3名、その他の野手10名で
本番に臨む予定らしい。

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2008年06月20日

交流戦での「最強」阪神との戦い方それぞれ

交流戦はいよいよ佳境だ。
1位ソフトバンク vs
4位読売、
2位阪神 vs 3位日本ハムのセパ対決で優勝が決まる。
3位と4位のチームは1敗した時点で
対戦相手を上回れないので、まず初戦が勝負。
どちらのカードも日本シリーズの前哨戦になるかもね。

しかし4チームのうち、3つが金満球団というのは
よろしくない傾向だ。
頑張れ、日本ハム!目指せ5000万円!

この交流戦では今季最強の阪神とのパの球団の戦い方が
なかなか趣があったと思う。


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2008年06月07日

「何度目だ?ナウシカ」読売戦でもTV放送がないことを実感

読売ジャイアンツ 4x-3 千葉ロッテ

ラジオで聞いていた読賣vs千葉ロッテは、
3−3から加治前選手のプロ初打席で
サヨナラHRという「予想外」の決着。

先行するものの読賣の早めの継投にかわされ、
同点に追いつかれてしまうと後攻有利だし、
ドームだし「まあ仕方がないか」という試合。

交流戦に入って分が悪いカード2試合目を
なんとしても取って連敗ストップだ。
頼むぞコバヒロ!マリーンズ、ファイティン!!

とまあ、映像で見ていないものでアッサリと。
それより読売の試合なのに
日本テレビですら
放送しなくなっていることを実感した。


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2008年06月04日

死球で打者を骨折させた投手を出場停止にする案

プロ野球というのは、金持ち(の企業)が、
お金を出してチームを作り
野球が上手い選手を雇って試合をさせ、
勝ったもの、活躍したものに褒美を与える
趣味や道楽なようなものだろうか。

いやいや、お客さんに「観る価値のあるもの」を提供することで
お金をいただくことで成り立つ、
プロスポーツのビジネスだと思う。

何が言いたいのかといえば、
「勝ち負け」よりもプレーを見せることを優先すべき、ということだ。


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2008年03月28日

ダル・ワク、4年ぶりの岩隈、そして唐川

アンゴラAと日本U23の試合のビデオを
とるのを忘れるような、(>_<)
実に素晴らしいダルビッシュと涌井の投手戦だった。

ともに9回を0封したが、ダルが先にマウンドを降り、
涌井が10回に四球と暴投で苦しくなって失点と、
この二人の間の勝負は次回へ続くって感じだ。

いや、打てそうにない若い投手が投げ合うのは
見る価値のある、ホントの「プロ」野球だなあ。



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2008年02月28日

日本野球がメジャーへ殴り込み、なるか?


スポーツナビの阿部太郎氏のコラムによれば
なんだか、ロイヤルズが日本化?しているらしい。(^_^)

監督が選手の練習に目を光らせ、
直接指導を行う事もしばしば。

確かに彼らは、1点を争う場面で1塁にランナーがいても
3塁手がライン際を締めることもやらない大雑把な野球。

究極の守り重視の機動力野球でパリーグを連覇した
ヒルマン監督としたら、
その成功体験をメジャーの舞台で試してみたいだろう。
片腕であった、白井氏もしっかり呼び寄せたしね。

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2008年02月15日

私的、2008シーズンの展望 (パ・リーグ編)

今季からありがたい事にYahoo動画で
パ6球団全ての本拠地ゲームがみられるようになった。

アナログ放送のみの我が家でも、
NHK、千葉TV、テレ玉、東京MX等で放送がない日も
プロ野球が楽しめるということだ。

確かにYahoo動画の画質はいまいち、画面も小さい、
回線が混み合ってくると画像が止まることもあるし
リアルより数分遅れた放送ではある。
(TVで見ている他球場の経過の方が早いこともある^^;)

でも「野球の面白さを伝える」という観点にたてば
ライブとTV放送の大きな差に比べて、
通常放送とYahoo動画との差など小さなものだ。


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2008年02月14日

私的、2008シーズンの展望(セ・リーグ編)

戦力を見れば、はっきり2分される格差社会。

中日を10とすれば阪神は11、読売は12〜13。
その他のチームは6〜8くらいだろう。

でもこれはあくまでキャンプ前の戦力比較。

ここからキチンとしたキャンプをし、
オープン戦、レギュラーシーズンを戦いながら、
選手の力の底上げができる球団と、
そうでない球団で力関係の逆転もある。


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タグ:プロ野球
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2007年12月25日

選手の希望を容れた建設的な?ドラフト(私)案

私は、原則として選手自身が環境を選ぶべきだと考えている。

かといって、高校や大学からいきなりNPBよりMLBへ行きたいと
言われるのはやはり悲しいし、何年かはNPBでプレーヤーとして
レベルアップをしてからMLBへ渡るのは選手にとっても
悪い話ではないと思う。

日本球界は格差社会となり、戦力を均衡化させようという考えは
どこにあるのか?というような状況だ。

私はドラフトは完全ウエーバー制にすべきとは思うのだが、
そうできるのは、どこへ行っても同じように向上できる環境が
ある場合だと思う。

選手側にも自分のプロ野球選手としての人生設計を含めて
選ぶ権利をある程度は認めてやっても良いのではないか?

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2007年12月21日

MLBへ移籍する選手達へ望むこと

今年新たにMajor League Baseball (MLB)と契約したのは、
中日・福留、広島・黒田、千葉ロッテ・コバマサ、千葉ロッテ・薮田、
東北楽天・福盛と大量5人、そして考え中の阪神・下柳もいる。

今季はメジャーでFAになる選手層が薄く、日本人選手にとっては
売り手市場となるチャンスの年。

私は、球団や日本プロ野球(NPB)の都合や、ファンの感情よりも
活躍できる寿命が短い選手自身の判断で、
NPBよりMLBを選んだのならば
「そこで思い切りやってみたら良い」って思う。

球団やNPBは、文句を言ったり、縛ろうとする前に、
自分たちが選ばれなかったことを真摯に受け止め反省し、
改善することを考えるべきだし、
選手の寿命より長〜く応援できるファンにしたら
次の世代の選手をまた応援すれば良いだけの話だ。


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2007年12月15日

MLB薬物汚染で日本人プレーヤー需要はさらに上がるだろう


ミッシェルレポートで、薬物を使ったと疑われる95人もの実名
公表された。

真っ向否定している選手もいるし、これは氷山の一角であり、
まだ漏れている選手もいるという指摘もあるが、
かなりの選手が汚染されているのは間違いないだろう。

スポニチのカブレラに関する記事は、やってたんだろうなと思わされる。


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2007年12月07日

野球における「ビッグクラブ」との共存のために

サッカーの場合、リーグ戦と平行して他の試合を戦うために
厚くした選手層は「余剰戦力」ではなく「必要な戦力」だが、
野球の場合はどうだろうか?

長丁場で戦う上で、怪我人が出た時に、
戦力が落ちないというメリットはある。

スター選手を集めることで集客力を上げるということもあるだろう。

しかし、野球の場合は「余剰戦力」は、決して必要なことではない。

でも、毎年優勝争いをしたいと考え、お金はあるが、
「野球力」がもうひとつの球団は、
選手を買い集めるのは、仕方がないことかもしれない。

でも実際は、そんな球団は、何連覇もできないことで
野球界はバランスが保たれている。


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2007年12月04日

祝・五輪出場権獲得、これが日本の「野球」だ(日本代表 10-2 台湾代表)


サッカーは「日本人らしいサッカー」を
創り出そうとしている最中だが、
こと、野球に関しては「日本の野球」が出来上がっている。
そして、その野球はWBCを制したように世界のトップだ。

今回、星野体制が目指した野球もまさに、その路線にそったもの。
そして、そのコンセプトが正しいことを証明した。

なにより大ヒットだったのは、いち早くキャプテンに
宮本を指名したこと。

チームとしてまとまるのに時間がかかったWBCを当事者として
経験していた彼が、プレーイングコーチとして、良くまとめ、
超短期決戦にキッチリ力を発揮することができた。

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2007年12月03日

「それでも勝ぁーつ!」で、死闘を制す(日本代表 4-3 韓国代表)


「紳士協定とは、破っても罰則のないルール」
ということらしい。

「勝つために、やれることはなんでもやる」韓国と
日本のスポーツ新聞が先発を嬉しそうに紙面でばらす日本。

ホントに負けなくて良かったよ。


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2007年12月02日

「抑えキャッチャー」の意味はどこにあるのか?


今大会のレギュレーションでは、勝敗が並んだ場合、
当該チーム間での失点率、自責点率が少ないチームが上位となる。

間違っても勝敗で1位争いをすることのないフィリピン戦では
実は失点率も関係ない勝てば良いゲームだった。

疲労をさけるため7回までに10点差をつけて
コールドで終わらせたいくらいだ。

しかし、星野ジャパンは本気で試合に臨んだ。


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2007年11月30日

星野ジャパン、外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、そして相川亮二は疑問

北京五輪を狙う、アジア予選のメンバー24名が発表された。
外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、の両投手と、
捕手の相川亮二。

投手に関しては、素晴らしいメンバーが招集されているので、
誰が外れても、現場の判断を支持できる。

しかし捕手で矢野を残して相川を外したのは大いに疑問だ。


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2007年11月24日

収穫はバーンサイド投手、千葉ロッテ獲りにいけ(日本代表 5-1 オーストラリア代表)

オーストラリア代表監督のコメント
「日本の投手は素晴らしいし、打つのは大変。大リーグで通用する」
一方では「全体的にはパワーが足りない」と打線の破壊力のなさを指摘していた。


そう、そのとおり。でもそんなことは承知の上で、
パンチ力がなくても点を取るのが「日本人に合った野球」 。

NPBの外国人監督で成功している
ボビーとヒルマンは、
かたや4番につなぎの大村三郎だし、日本ハムは言うに及ばず。

メジャーを知る人にとっては、「和製大砲」なんて中距離ヒッター。
パンチ力を求めなくても、判断力と敏捷性、頭の良さを活かした方が
良いと考えるからこうなるのだろう。

日本人に合った野球、日本人に合ったサッカー。

こういったものが見えるのは、日本以外を知る外国人監督の方が
客観的、合理的な判断ができるということだと思う。

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2007年11月23日

収穫は憲伸と長谷部(壮行試合;日本代表 6-0 オーストラリア代表)

解説の古田氏がストレスがたまっているんじゃないかと思うほど
しゃべり続ける地上波TVでしか見ていないが、
日本代表が無失点リレーで壮行試合を快勝した。

オーストラリア人審判で行ったこの試合が
意義深いものとなったのは西岡がけん制で刺された場面。

あれもOKなら左投手からは走れないね。


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2007年11月12日

中日が競り勝ち、アジアチャンプに(SKワイバーンズ 5-6 中日ドラゴンズ)

決勝にふさわしい、面白い互角のシーソーゲームとなった。

中日の先発は川上ではなく8回完全男の山井。
その立ち上がりをSKが攻め、盗塁をからめて2点を先制。

井上のHRで1点差。5回に藤井の2ベースなどで逆転。
予選の初戦で好投したキム・グァンヒョンから6回に
イ・ビョンギュが2ランで5−2。

SKもその裏すぐにキム・ジェヒョンのソロで追いすがり、
8回に国民的右翼手のイ・ジンヨンの特大2ランで同点。

9回に2死2塁からMVPの井端のタイムリーで決勝点をあげ
最後は岩瀬が締めて、「飛龍」を「竜」が振り切った。

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2007年11月09日

日本チャンプのぼろぼろの試合(アジアシリーズ 中日ドラゴンズ 3-6 SKワイバーンズ)

帰ってから見はじめて、試合途中で放送終了で、
一部しか見られてませんが、この場面。

SKワイバーンズの7回の攻撃、
2死2塁でピッチャーを強襲した打球がサード森野の前へ。

間に合わないと思ったが、投げたのを見て二走鄭根宇は
迷わず本塁突入し、セーフとなった。

森野、判断悪すぎっていうか、相手の走力をセリーグ基準で
判断してしまった。

それにしてもSKワイバーンズ、走塁の意識の高い、
良いチームだなあ。


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posted by ばかぼん父 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする