2010年11月27日

やっぱり上野、さすがは上野(アジア大会)

アジア大会の陸上競技も今日のマラソンを残して終了。
槍投げのアベック金メダルおめでとう。
女子の100m X 4 リレーは惜しくも3位で、
福島千里の3冠はならなかったが、勝って当然の中、
100mと200mの金メダルは立派だ。

私は、陸上競技の中ではマイルリレーが一番好きだ。
途中からコースがフリーになるこのレースは、
抜きにかかり、抜かせまいという勝負が見られて、
血がたぎる。(^^;)

幼稚園の運動会の全員リレーからして、
「抜け〜」「逃げろ〜」「差せ〜」と興奮できる私には
見るスタンスが通じる競技なのだ(^^;)。

またアジア大会のレベルは、レベル的に競っていて、
勝てそうで勝てなかったところが、また良い(^^)。

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2010年11月26日

アジア大会が結構面白い

アジア大会の模様が連日NHK BS1で放送されている。
昨夜の男子サッカーの決勝はBS-TBSでも急遽放送され、
そんなにないがしろにされているわけではないようだ。

大会序盤の柔道の福見の判定負けを見たときは、
「中国人には、スポーツ大会を開催するだけの
民度が足らん」と思った。

だがしかし、なでしこジャパン(女子サッカー)が、
中国との準決勝で審判の誤審に救われて、
勝ち上がってから「その線」で書く気はなくなり(^^;)、
純粋にスポーツとして見ていると、結構面白い。

アジアは面積だけでなく、人種のバラエティとしても
中東にはアフリカ系の選手が多くなってきたし、
旧ソ連の国はヨーロッパ人と、とても広いと感じる。

陸上競技は、カタールのオジュワンディのような、
選手が現れると、アジアでも勝つ事が難しくなって
きていると思うし、期待の選手が予想外に負けたり、
また予想外の大活躍を見せる選手もでたりして、
それはそれで、結構面白い。

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2010年02月05日

朝青龍は指導者に恵まれなかったな

昨日、横綱朝青龍が引退を発表した。

これについてはやむを得ないと思う。
もし朝青龍本人が「引退」と言わなかったとしたら、
組織としては解雇までしないといけなかったと思う。

しかし、私的には朝青龍の引退は、
とてももったいない事だと思う。

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2008年01月31日

ハンドボール、面白いじゃん!(アジア五輪予選 日本 25-28 韓国)


やり直しとなった、男子の日韓戦は、
両者とも気合の入った
白熱した好ゲームとなった。

後半追い上げた日本に対して、
立ちはだかったのは
韓国ゴールキーパーと
キャプテンのペク・ウォンチョル。


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2008年01月30日

「まだまだだね」日本女子ハンドボール代表 (アジア五輪予選 日本 21-34 韓国)

開始7分で勝負あり!
実際に映像で観れば、日本と韓国の実力差はアリアリ。

ボールへの反応、パスのスピード、ハンドリング、
視野の広さと状況判断・・・何をとってもレベルが違った。

公式映像がないカザフスタンでの日韓戦で、
韓国のキャプテンが涙を流さんばかりに
手を合わせて審判に懇願する写真があったそうだ。

「頼むから、まともに笛を吹いてくれ」と。

8月のカザフスタンの五輪予選で日本が韓国に30-29で勝ったのは
「中東の笛」によるカザフスタンを五輪へ行かせるための
シナリオの一環だったということだ。


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2008年01月29日

何のために予選をやりなおすのか(ハンドボール アジア予選)

私もミーハーのご他聞にもれず、
ハンドボールに興味を持ったのは2006のお正月番組、
「スポーツマンNo.1決定戦」を素晴らしい瞬発力と
バランスの良い身体能力で制した宮崎大輔を見てからだ。

彼は「ハンドボールという競技」を
少しでもメジャーにしようと自らが広告塔となって
世間の関心を惹こうと努力している。

プレーも凄いのだが、試合後サインをしたり
ファンを増やそうという努力もいとわずやっている、
「プロ」のハンドボールプレーヤーだ。



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2007年07月16日

「お家芸」の意地、アメリカ優勝(アメリカンフットボール ワールドカップ)

日本は最初のプレーでインターセプトされるというミスが出たものの、
台風の影響の雨で滑りやすいコンディションにも助けられたが、
ハンブルをさそうタックル、良く組織、修練されたディフェンス、
「してやったり」のタッチダウンパス等、大変上手く戦えていた。

しかし、最後の最後で「アメリカンによるアメリカンフットボール」が、
「負けるわけにはいかない」という、強い気持ちが気迫となって、
延長戦にもつれ込んだ試合を制し、初参加、初優勝を飾った。



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2006年06月21日

メジャーの父の日

カージナルスの田口壮選手の公式ページに、Mail from Soというコーナーがある。

田口選手のエッセイのような文章がマメにアップされるのだが、
6月18日の分に、父の日の親子ゲームの様子が書かれていた。

このページは、直近3日分しか読めないので、全文を引用しておく。


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2005年12月26日

駅伝の「ケニア人留学生」って・・・

冬の長距離、駅伝シーズンを迎えて、ついつい長々と観てしまう。
中でも好きなのは、お正月の箱根駅伝と高校駅伝だ。
今年の女子は超高校級の新谷をようした岡山の興譲館が初優勝し、
男子は宮城の仙台育英が貫禄の3連覇を果たした。
努力が報われた両校には、心からおめでとうといいたい。

しかし、正直言って、自分のなかでは釈然としないものがある。
それは男子の「ケニア人留学生の存在」だ。
しかも不思議な事に、高校生に対するものと、
大学生や社会人に対する感じ方が違っている。
 
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posted by ばかぼん父 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

浅田真央は伊藤みどりになれるのか?

昨日の朝日新聞の社説まで、「なんで浅田真央をオリンピックに出せないのだ〜」
みたいなノリで書かれるほど、日本中いや世界中で、
オリンピックのフィギュアスケートの年齢制限が話題になっている。

「見物人の論理」の念仏の鉄さんが、氷上に咲く「時分の花」。という
エントリーで、詳しく述べている。
なぜ、出せないのかについては、「医学的見地」に対する見解や、
アメリカのプロスケート事情など、上記エントリー追記2と、
その参照エントリーに詳しいので、ここではふれない。

上記エントリーの本文中、
つまり、グランプリファイナルは「子供の体」の浅田と、「大人の体」のほかの選手たちが、同じ採点基準で戦っていた、ということになる。そして、「子供の体」が勝利した。

と書かれている。全く同感だ。

山田コーチが、浅田真央のジャンプを評して、簡単そうに「ピョン」と跳ぶと言った。
上海雑技団の子供のように「身が軽い」わけだ。
安藤美姫に「あなたの『若さ』が欲しい」と言われ、
「3つしか違わないじゃないですか」と無邪気に答えた浅田真央には、
これから「大人の体」に変わって行く「怖さ」が実感できていないようだった。
 
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posted by ばかぼん父 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

クラブチーム設立のブーム到来

不況の間に、多くの企業が野球部を廃部にした。
野茂英雄は、新日鉄堺という社会人チームで頭角を表したことから、
野球をしたい人間にとっての受け皿として、社会人チームが減っていくことを危惧していた。
そこで自ら、NOMOベースボールクラブを設立し、今年のドラフトでは、
プロから指名される選手も輩出するまでになった。

芸能人も萩本欽一氏、山本譲二氏なども設立し、元プロ野球選手の香川伸行氏川口和久氏元阪神の松下立美氏もチームを作り、現在251+αのチームがあるようだ。

そこに新たに政治家のチームが参入する。先の千葉県知事選で善戦した森田健作氏が、
地元に「千葉熱血MAKING」というチームを作った。

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posted by ばかぼん父 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

祝「マリーンズ優勝祝賀パレード」の成功

千葉ロッテマリーンズの優勝祝賀パレードが、
のべ27万人という観客を集め大成功に終わった。
(SANSPO.COM 11/21)
幕張新都心のマンション街(幕張ベイタウン)では、マリサポが数日かけて
紙吹雪(300kgとか1トンとか)や横断幕を準備していたそうだ。

しかも、その後始末まで、交通規制の時間内に自分たちでやったというから、
「俺たちの誇り」と言うだけの事はある。
虎ファンといえども千葉県民として、この成功はとてもうれしかった。

それと、パレードの費用を自治体が出したのではなく、寄付を募ってやったこと。
その、心意気が良いじゃないか。

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posted by ばかぼん父 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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