2008年03月09日

良い指導者に巡り会えるのかが成功の鍵(上村愛子、W杯モーグル年間女王)



女子のモーグルで上村愛子が猪苗代大会で
久しぶりにワールドカップで優勝したと思ったら
あれよあれよという間に4連勝。

ついにモーグル女子の年間王者も決めた。

女子モーグル界の女王、カリー・トロー(Kari Traa)が引退し
オリンピックの2年前のシーズンで、
有力選手は調整中のシーズンではあるが、
伸び悩んでいた上村愛子選手にとっては、
ホントに価値ある素晴らしいシーズンとなった。

つーか、年間世界王者だ。凄いじゃん!!



続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

ハンドボール、面白いじゃん!(アジア五輪予選 日本 25-28 韓国)


やり直しとなった、男子の日韓戦は、
両者とも気合の入った
白熱した好ゲームとなった。

後半追い上げた日本に対して、
立ちはだかったのは
韓国ゴールキーパーと
キャプテンのペク・ウォンチョル。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

「まだまだだね」日本女子ハンドボール代表 (アジア五輪予選 日本 21-34 韓国)

開始7分で勝負あり!
実際に映像で観れば、日本と韓国の実力差はアリアリ。

ボールへの反応、パスのスピード、ハンドリング、
視野の広さと状況判断・・・何をとってもレベルが違った。

公式映像がないカザフスタンでの日韓戦で、
韓国のキャプテンが涙を流さんばかりに
手を合わせて審判に懇願する写真があったそうだ。

「頼むから、まともに笛を吹いてくれ」と。

8月のカザフスタンの五輪予選で日本が韓国に30-29で勝ったのは
「中東の笛」によるカザフスタンを五輪へ行かせるための
シナリオの一環だったということだ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

何のために予選をやりなおすのか(ハンドボール アジア予選)

私もミーハーのご他聞にもれず、
ハンドボールに興味を持ったのは2006のお正月番組、
「スポーツマンNo.1決定戦」を素晴らしい瞬発力と
バランスの良い身体能力で制した宮崎大輔を見てからだ。

彼は「ハンドボールという競技」を
少しでもメジャーにしようと自らが広告塔となって
世間の関心を惹こうと努力している。

プレーも凄いのだが、試合後サインをしたり
ファンを増やそうという努力もいとわずやっている、
「プロ」のハンドボールプレーヤーだ。



続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

「お家芸」の意地、アメリカ優勝(アメリカンフットボール ワールドカップ)

日本は最初のプレーでインターセプトされるというミスが出たものの、
台風の影響の雨で滑りやすいコンディションにも助けられたが、
ハンブルをさそうタックル、良く組織、修練されたディフェンス、
「してやったり」のタッチダウンパス等、大変上手く戦えていた。

しかし、最後の最後で「アメリカンによるアメリカンフットボール」が、
「負けるわけにはいかない」という、強い気持ちが気迫となって、
延長戦にもつれ込んだ試合を制し、初参加、初優勝を飾った。



続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

メジャーの父の日

カージナルスの田口壮選手の公式ページに、Mail from Soというコーナーがある。

田口選手のエッセイのような文章がマメにアップされるのだが、
6月18日の分に、父の日の親子ゲームの様子が書かれていた。

このページは、直近3日分しか読めないので、全文を引用しておく。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

安藤美姫よ、サーシャコーエンを目指せ。

荒川選手が「本人はただただビックリ」の金メダルに輝きました。

新採点法の導入で、技ごとに細かく評価ポイントが細分化され、
この技が何点だとか、この要素をレベル3から4にするには、とか、
テストの得点稼ぎのようになりました。
それでも勝っていれば、「点取り虫」としての喜びもあったのでしょうが、
スルツカヤ選手の完成度や、浅田真央の飛び道具には勝てず、
「楽しくない競技」になっていたことでしょう。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:07| Comment(6) | TrackBack(14) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

やっぱり、モーグルは「男子」でしょう。

実際の競技と順番が前後してしまいますが、
昨日になってから、ビデオで男子のモーグル決勝を見た。

モーグルとは、コブコブの急斜面をとんでもないスピードで滑り降り、
途中で2回ジャンプパフォーマンスいれる競技だ。

要求されるのは、スキー技術はもちろんだが、度胸と研ぎすまされた集中力。

凄く面白い決勝だった。

なんといっても8番スタートのミッコ・ロンカイネンの滑りときたら、
「ハジけ過ぎ!」
見とれるというより吸い付けられる。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朋ちゃん現役続行と新種目目白押し

岡崎朋美選手には本当に頭が下がる。

長野で銅メダル、ソルトレーク6位、トリノ4位とヘルニアの手術も
経験しながら、日本人最高順位の結果を出し続けている。
今年も風邪をひくまでは、生涯最高の出来のようだったし、
このまま引退することはない。

4年後のバンクーバー(38歳^^;)までやるって?
うん、彼女ならやれそう。

橋本聖子氏が「子供を産んでからにして」って言っていたが(笑)、
とことん納得するまでがんばって下さい。応援しますよ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

4年に一度の重み (男子スピードスケート500m)

夜中に起きて見たら、すでに「メダルは難しい」状況だった。

しかし、結果は順当なもの。大会前に絶好調といわれ、
直前の試合に2連勝した、アメリカのチークが2本とも34秒台を揃え、
ブッチギリの優勝。
2位のDドロフェエフは35秒24 だった1本目のあと、
2本目も加藤より0秒02速い35秒17。
3位のイ・カンソクは4位及川よりたった0秒01速かっただけの
35秒34の1本目のあと、チークとの同走を活かして、
35秒09 でツッコんできた。

最もメダルに近いといわれていた競技だったので、残念なのは残念だったが、
「まあ、こんなものかな」とも思う。
 


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

日本のこどもたち、大海を知り、縮む(スノーボードハーフパイプ)

コーチが言うには「史上最高の4名で、これで負けたら仕方がない」と
思えるメンバーだったらしい。
五輪前に選手へのインタビューもときおり放映されたが、
その受け答えは「若い競技者」ではなく、
「子供」そのもの。知性?も真摯さも感じられなかった。
「井の中の蛙、大海を知らず」という印象を受けていた。

前回五輪も今回もアメリカのメダリスト達は、ワールドカップへは参戦していない。
何をしているのかと言えば、「Xゲーム」という
10万ー20万ドルのビッグな賞金レースで戦っている。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:08| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

モーグルはエアリアルではない。

いよいよトリノオリンピックが始まりました。
これぞイタリアの集大成といった開会式から一夜明け、
競技が始まりました。

日本の選手にはもちろん頑張ってもらいたいが、
普段あまり見る機会のない各競技の世界最高峰レベルが楽しめるのが、
冬季オリンピックの醍醐味だと思っている。

モーグルはターンの技術が50%、スピードが25%、エアーが25%で
採点される。
ターンの技術とスピードは表裏一体なので、コブ斜面のすべりで75%を
占める競技といえる。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:53| Comment(3) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

駅伝の「ケニア人留学生」って・・・

冬の長距離、駅伝シーズンを迎えて、ついつい長々と観てしまう。
中でも好きなのは、お正月の箱根駅伝と高校駅伝だ。
今年の女子は超高校級の新谷をようした岡山の興譲館が初優勝し、
男子は宮城の仙台育英が貫禄の3連覇を果たした。
努力が報われた両校には、心からおめでとうといいたい。

しかし、正直言って、自分のなかでは釈然としないものがある。
それは男子の「ケニア人留学生の存在」だ。
しかも不思議な事に、高校生に対するものと、
大学生や社会人に対する感じ方が違っている。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

浅田真央は伊藤みどりになれるのか?

昨日の朝日新聞の社説まで、「なんで浅田真央をオリンピックに出せないのだ〜」
みたいなノリで書かれるほど、日本中いや世界中で、
オリンピックのフィギュアスケートの年齢制限が話題になっている。

「見物人の論理」の念仏の鉄さんが、氷上に咲く「時分の花」。という
エントリーで、詳しく述べている。
なぜ、出せないのかについては、「医学的見地」に対する見解や、
アメリカのプロスケート事情など、上記エントリー追記2と、
その参照エントリーに詳しいので、ここではふれない。

上記エントリーの本文中、
つまり、グランプリファイナルは「子供の体」の浅田と、「大人の体」のほかの選手たちが、同じ採点基準で戦っていた、ということになる。そして、「子供の体」が勝利した。

と書かれている。全く同感だ。

山田コーチが、浅田真央のジャンプを評して、簡単そうに「ピョン」と跳ぶと言った。
上海雑技団の子供のように「身が軽い」わけだ。
安藤美姫に「あなたの『若さ』が欲しい」と言われ、
「3つしか違わないじゃないですか」と無邪気に答えた浅田真央には、
これから「大人の体」に変わって行く「怖さ」が実感できていないようだった。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

クラブチーム設立のブーム到来

不況の間に、多くの企業が野球部を廃部にした。
野茂英雄は、新日鉄堺という社会人チームで頭角を表したことから、
野球をしたい人間にとっての受け皿として、社会人チームが減っていくことを危惧していた。
そこで自ら、NOMOベースボールクラブを設立し、今年のドラフトでは、
プロから指名される選手も輩出するまでになった。

芸能人も萩本欽一氏、山本譲二氏なども設立し、元プロ野球選手の香川伸行氏川口和久氏元阪神の松下立美氏もチームを作り、現在251+αのチームがあるようだ。

そこに新たに政治家のチームが参入する。先の千葉県知事選で善戦した森田健作氏が、
地元に「千葉熱血MAKING」というチームを作った。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

祝「マリーンズ優勝祝賀パレード」の成功

千葉ロッテマリーンズの優勝祝賀パレードが、
のべ27万人という観客を集め大成功に終わった。
(SANSPO.COM 11/21)
幕張新都心のマンション街(幕張ベイタウン)では、マリサポが数日かけて
紙吹雪(300kgとか1トンとか)や横断幕を準備していたそうだ。

しかも、その後始末まで、交通規制の時間内に自分たちでやったというから、
「俺たちの誇り」と言うだけの事はある。
虎ファンといえども千葉県民として、この成功はとてもうれしかった。

それと、パレードの費用を自治体が出したのではなく、寄付を募ってやったこと。
その、心意気が良いじゃないか。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする