2008年03月11日

県西→天満屋→オリンピック。中村友梨香、五輪出場決定

名古屋国際女子マラソンを制した中村友梨香選手が、
順当に五輪出場権を獲得した。

これで天満屋からは山口衛里、坂本直子に続いて
3大会連続の五輪出場となった。
それと同時に、普通の公立高校である
県立西宮高校OGとしても
坂本選手に続き、2大会連続出場を果たした。

その県立西宮高校で指導したのが
萩原健吉氏(現・教育委員会)だ。


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2008年03月10日

だから指導者が必要だ-高橋尚子失速 (名古屋国際女子マラソン)

最後の北京五輪の選考レース、
名古屋国際女子マラソンは、
初マラソンの中村友梨香が優勝した。

超スローペースで始まったレースは後半、
25km過ぎには原、28km過ぎに坂本と、
有力選手が仕掛けるものの不発。
31km過ぎには小出監督のところの堀江がスパート。

運良くその時給水のために集団の前に出ていた中村が
ペースアップにスムーズに対応し、ついていく。

そして32km過ぎから中村がスパートをかけ、
そのまま押し切って見事な勝利を飾った。


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2008年01月28日

爆走-ガス欠-転倒-笑顔で手を振る-「おもしろかった・かな?」(大阪国際女子マラソン)

スタンドで泣いている福士選手のお母さんを見て、
私も涙が出た。

何度も倒れながら、意識をとばしながら
やっとのことでゴールした後、
両脇を抱えられながらグランドから去っていく時も
スタンドに向かって笑顔で手を振っていた。

福士加代子、
ホントに「気持ち」が凄い選手だなあと思う。

それと同時に、箱根であと500m地点で棄権した
順天堂大の選手を思い出し、
日本人は、男性より女性の方が強いとも思った。(^^;)


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2008年01月10日

遅ればせながら箱根駅伝あれこれ(後編)

[佐藤悠基とモグスは来年何区?]

日本人長距離ランナーで大学最速なのは
東海大の佐藤悠基だろう。
1年時に3区で区間新、
2年時はまさかの1区でまたも区間新。
そして今年は補欠に回って復路当日7区へ登録。
またまた区間新を出した。

全10区間のうち3つの区間記録に佐藤悠基の
名を記したことになる。


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2008年01月09日

遅ればせながら箱根駅伝あれこれ(前編)

今年の箱根の優勝は前評判通りに駒大だったが、
いろいろなことがあった。

[モグスと
木原真佐人の花の2区]

区間新を出したモグスの走りは期待通り。
それよりもモグスに追いつかれた後に
彼をペースメーカーにして権太坂まで
ついていった中央学院大の木原
真佐人の
積極的な走りは良かったねえ。


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2007年11月19日

野口みずき、五輪切符「当確」だ(東京国際女子マラソン)

日本の女子マラソンは層が厚く、日本代表になるのは大変だ。

1時間22分台で走りながらマラソン代表になれなかった
シドニー五輪の弘山。
その時には高橋尚子が金メダル。

アテネ五輪の選考レースでは突っ込みすぎて
2位に終わってしまったディフェンディングチャンプの高橋が選考漏れ。
この時は野口みずきが真夏の山岳レースを制し金メダル。

女子マラソンの日本代表になることのほうが、
本番でメダルをとるよりキツイのではないかというほど
極めて厳しい層の厚さを感じていた。


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2007年11月05日

大学駅伝界のワンマンチーム、山梨学院大のモグスは凄い(全日本大学駅伝)

熱田神宮から伊勢神宮までの8区間106.8kmで争われる
全日本大学駅伝。

山梨学院大のアンカー、モグスにたすきが渡った時、
シード権が得られる6位の日本大学まで4分10秒差。

昨年、同じ区間で驚異の区間新をだしたモグスは、
今年それを越えるペースで突っ込んで入っていった。

日本人選手は
1kmを約3分で走れば合格のところ
モグスは2分40秒で走っていく。



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