ジュニーニョの帰化申請とか、
千葉ロッテの順調なオープン戦とか
今朝、錦織圭がパシフィックオープンの
予選を勝ち上がったとかのネタは寝かせておくことにして、
先日は、中学の後輩(中村 友梨香)の話だったので、
今日は高校の後輩の話。
そう、田口 壮氏のこと。
MLBで野球をしながら、クオリティの高いエッセイを
ほぼ毎日アップしているお気に入りの文筆家だ。(違?)
(文章のクオリティがまた今季なにげにレベルアップしているし^^;)
その田口壮氏と糸井重里氏の対談が、
「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されているのだが
それが、めっちゃ面白いので紹介します。
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2008年03月13日
2008年02月25日
阪神ファンの読解力を試される本(「あぁ阪神タイガース」野村克也著)
阪神の監督として大失敗に終わった3年間。
自分が行ったこと、そして結果的にどうだったのかが
正直に書かれていて「なぜ失敗したのか」という
疑問にせまっている。
一つの原因は「阪神タイガースの体質」と呼べるものだが、
もうひとつ野村克也自身のその時のメンタリティ、
「野村の考え」の伝え方についての反省も真摯に述べられている。
この本は「失敗談」なのだが、
その失敗の原因となった答えを導けたことで、
野村監督自身、また監督として進歩できた部分が
東北楽天の監督として「今」活かされているわけだ。
(強敵、現る!だ^^;)
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自分が行ったこと、そして結果的にどうだったのかが
正直に書かれていて「なぜ失敗したのか」という
疑問にせまっている。
一つの原因は「阪神タイガースの体質」と呼べるものだが、
もうひとつ野村克也自身のその時のメンタリティ、
「野村の考え」の伝え方についての反省も真摯に述べられている。
この本は「失敗談」なのだが、
その失敗の原因となった答えを導けたことで、
野村監督自身、また監督として進歩できた部分が
東北楽天の監督として「今」活かされているわけだ。
(強敵、現る!だ^^;)
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2008年02月16日
オシムを日本に連れてきた男(「祖母力」祖母井秀隆)
現在、フランスの2部で自動昇格圏内の3位以内を目指す、
グルノーブルフット38のGM( General Manager)を務める
「ウバガイ」「ヒデ」祖母井秀隆氏の自伝を読んだ。
「スタンドプレーをせず、筋を通す気骨を持ち、
それでいて温かい目線をもった存在」である、
”おばあちゃん”のGrand Mather (GM) と
祖母井の職業と名字の漢字とひっかけた、
「祖母」に最近の啓発本の流行の「〜〜力」を
組み合わせた、「祖母力」(「うばぢから」とふりがな)。
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「ウバガイ」「ヒデ」祖母井秀隆氏の自伝を読んだ。
それでいて温かい目線をもった存在」である、
”おばあちゃん”のGrand Mather (GM) と
祖母井の職業と名字の漢字とひっかけた、
「祖母」に最近の啓発本の流行の「〜〜力」を
組み合わせた、「祖母力」(「うばぢから」とふりがな)。
2006年01月19日
「人に歴史あり」『オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える』木村元彦(著)を薦める。
私は、ジェフユナイテッドのファンというより、イビツァ・オシム監督、
もっといえば「オシム語録」のファンだった。
オシム監督の、記者に対して語られるコメントの
ユーモアや機知に富み、場を読み、なおかつ深い言葉に、
良い意味で「かなり特異な才能のある方」と大変興味を持っていた。
語録自体はジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサイトにUPされ、
誰でも無料で閲覧できるが、この本、
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
は、
単純に「語録集」を製本したようなものではない。
私が最近読んだ中で最高で、人に自信をもって薦める事の出来る、1册だ。
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もっといえば「オシム語録」のファンだった。
オシム監督の、記者に対して語られるコメントの
ユーモアや機知に富み、場を読み、なおかつ深い言葉に、
良い意味で「かなり特異な才能のある方」と大変興味を持っていた。
語録自体はジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサイトにUPされ、
誰でも無料で閲覧できるが、この本、
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
単純に「語録集」を製本したようなものではない。
私が最近読んだ中で最高で、人に自信をもって薦める事の出来る、1册だ。
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