2012年03月20日

今季初野球観戦は生マリンフィールドで(千葉ロッテM 4-0 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 4-0 福岡ソフトバンクホークス
(オープン戦)


今日の春分の日、久しぶりに家族3人で、
QVCマリンフィールドへ行ってきました。

今年のマリーンズの見所は、オープン戦首位打者、
根元俊一が打撃力で守備に目をつぶらせることで、
ショートのレギュラーが決まったことと、
大松をファーストに起用することの他は、
ルーキーの大学卒の投手3人くらいしかない。

と今季は期待薄に思っていましたが、思いの外、
良いものを見せてもらえました。(^_^)

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2012年01月13日

サブローの人的補償は高口

FAで獲得というか、大村三郎選手をサブローに戻すため、
「やり直し人事」を行った代償として、
もっとも薄いポジションであるショートを「守れる」
高口隆行選手を読売が人的補償として獲得した。

てっきり金銭補償で選手枠を空ける方を
選択するかと思っていたので、予想が外れました。

まあ、控えに置いておきやすい選手なので、
読売的にはニーズがあったということでしょう。

千葉ロッテにとっても、まずショートに守備力だけを
求めるなら、ルーキーの鈴木大地を使う方が良いし、
急場の控えクラスの選手なら、塀内、渡辺、根元、細谷と
ヤマのようにいるので、あまり痛くない。

問題は、ショートのレギュラークラスが0人だ
ということなんだけどね。(^^;)

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2011年12月04日

サブローの人的補償としてのプロテクトリストを考える

FA宣言したサブローを千葉ロッテが獲得する意志を
示した。

ポジションはDH、もしくは、千葉ロッテが唯一誇れる
外野の守備力に穴を空けても勝負強い打撃力を活かす
選択をするのか。

球団の方針に従っただけかも知れないが、西村監督自身が、
球団に対して「サブローが必要だ」と交渉した形跡もなく、
2軍に留め置き、干し続けていた事実を考えると、
監督を代えない限り、上手く行くようには思えない。

が、サブローの放出は、野球ゲームなら、悪くないかも
知れないが、感情を持った生身の人間がやる野球では、
間違いなく、間違いだったと思う。

その間違いを、素直に認めて、やり直す姿勢は良いと思う。

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2011年10月14日

ただ試合に出すだけで育つわけではない(オリックスB 3-0 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 3-0 千葉ロッテマリーンズ

このところずーっと、目標の有るチームと、
グダグダにただ試合を消化しているだけのチームの試合。

点差以上にプレーの質の違いを感じている。

でも伊志嶺は「守備は」良く頑張っていると思う。


続投の根拠として「若手を育てている」って言われたもの
だから、若手を試合に使うことにだけは一所懸命に
取り組んでいる西村監督だが、
若手にちっとも進歩が見えないのは、な〜ぜ?

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2011年10月08日

井口3打点、根元5打点で唐川が初の二桁勝利(東北楽天E 4-9 千葉ロッテM)

東北楽天イーグルス 4-9 千葉ロッテマリーンズ

唐川が突発性連打病を再発したのが心配だ。
単調になったのはマッチのせいかも知れないが、
唐川くらいのレベルなら、自分自身で立て直さないとね。

が、珍しく打ってくれた打線と、
良く投げたリリーフ陣のお陰で、10勝目を飾った。

そして薮田に定期的に調整登板をさせることを、
やっと覚えた(^^;)首脳陣もGJだった。(ハードル低っ)

しかし、大松を上げたのなら使ってやらないとねえ。
何がしたいのかよく解らんなあ。

そーか、オーナー代行に、「優勝メンバーが誰もおらん」って
言われたから、とりあえずベンチに一人戻したということか?

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2011年10月05日

阿部にはたしてテーマは有ったのか(千葉ロッテM 3-8 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ3-8 福岡ソフトバンクホークス

本日の試合が中止になったので、「内容がないよう」だった
昨日の試合についても書く事にします。

いやあ、強いねえ、ソフトバンク。
リーグ優勝を決めた後も緩むことなく、実力を発揮している。

まあ、彼らにとっては、クライマックスSに勝たなければ、
何の意味もないのだから、緩むわけがないのだけどね。

これをみても、クライマックスシリーズのシステムは、
観る側にとっては、内容的に消化試合を無くす
良いシステムだと思うなあ。

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2011年10月03日

薮田は3連投目が一番良かった(千葉ロッテM 6-5 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 6-5 北海道日本ハムファイターズ

気の毒ですらあるな、日ハムの現状は・・・。

1点先制された直後の3回。
バントで送った一死2塁で打者、マッチ。

貧打ロッテの9番をナメタのか(^^;)、前進守備をしいた
日ハム外野陣の頭を越す、タイムリー2ベースヒット!

後続の打者が、このように思い切った強打が出来るのなら、
2塁へ進める価値があるというものだ。

久しぶりに上手くハマったね(^_^)。

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2011年10月02日

泥沼対決らしい引き分け(千葉ロッテM 2-2 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 2-2 北海道日本ハムファイターズ

成瀬が陽岱鋼に先頭打者本塁打を食らったものの、
その後、徐々に立ち直って0−1で迎えた4回、
カスティーヨ、井口の短長打で無死2、3塁から
福浦が同点タイムリーを放って1−1とし、
さらに無死1、3塁のチャンス。

角中のセカンドゴロで三走、井口が挟まれながら
良く粘ってくれて、一死2、3塁にした。

続く的場の打席、日ハムバッテリーは、
初球をウエストし、「スクイズを警戒しているよ」と
見せかけた。

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2011年10月01日

泥沼対決を角中のサヨナラ打で先勝(千葉ロッテM 5x-4 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 5x-4 北海道日本ハムファイターズ

「過保護は斉藤佑樹のためならず」

千葉ロッテに追いつかれ、逆転負けするようでは
野球の神様が、こう言っているんじゃない?(^^;)

初回にいきなり3失点した唐川は、2回以降
良い当たりをされながらも無失点で切り抜けていたが、
4回表、一死から中田翔に2ベースを打たれた後、
大野の頭にデッドボールを当ててしまった(>_<)。

危険球退場となった唐川の後、緊急リリーフした
大谷が1番加藤政義にタイムリーを浴びて2−4と
されてしまった。

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2011年09月30日

頼むから失敗から学ぼうよ(願)。でも連敗ストップ(オリックスB 3-4 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 3-4 千葉ロッテマリーンズ

やれやれ、やっと連敗が止まりました。

サード・今江が復活したので、アウトになる確率が
少し上がったのが良かったね。

でも9回裏は、逆転サヨナラまで覚悟したよ。

11日以来の白星に西村監督は「なかなか簡単には勝てないね」

誰がわざわざ危なくしているのか、解ってないのか。
ホント、センスがないね、千葉ロッテの現首脳陣は。

なによりも情けないのは、岡田監督にそのアホさ加減を
読み切られて、2点のビハインドで平野、岸田と
投入されている事だ。

岡田監督の采配は、意図がわかって、フツーで羨ましい。
(まさか、こんなふうに思う日が来るとは・・・^^;)

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2011年09月29日

11連敗目は2安打完封負け(オリックスB 6-0 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 6-0 千葉ロッテマリーンズ

またしても、千葉ロッテの先発投手の姿を映像で見る事が
できなかった(>_<)。

打線へ

来季の契約がないことが決まっていることだし、
もう、金森打法は忘れた方が良い。

ポイントを少し前にずらして、始動を早くして、
バットが出てこない見逃し三振を無くし、
来季へ向けて、少なくともファールにする練習を始めよう。

現状が悪い状態であったとしても何か進歩している姿を
見せてくれるのもプロとしての使命ではないだろうか?

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2011年09月28日

焦るな、まだ,たったの10連敗じゃないか(千葉ロッテM 4-6 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 4-6 オリックスバファローズ

家に着いたらすでに吉見が投げていた(>_<)。

阿部は実力的には、まだこんなもんだろうと思う。
まさか、この間のピッチングで救世主のように見えて
いたんじゃないだろうね。>千葉ロッテ首脳陣

まあ、内容よりも数字に表われた部分の結果のみで
評価するのは素人でも出来る事。

将来性を考えて、試合を捨ててまでチャンスを与えたのだ
と、考えておこう。(上野にも将来性は、あるのだが^^;)

でも細谷の3ランには、久しぶりに興奮したなあ(^_^)。

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2011年09月27日

9連敗目だが、まともな負け方だった(千葉ロッテM 4-5 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 4-5 埼玉西武ライオンズ

采配にしても、選手達の意識にしても、
目標のある埼玉西武の方がはるかに「やる気度」が
高いので、互角の試合を競り負けるのは、
ある意味当然の結果だと思う。

でも、このところの試合の中では、まともに
ファイトしたと思えた。

結果的に負け投手となったが、中郷の投球は良かった。
おかわり君に、単打狙いをされたら、抑えるのは難しいよ。

そしてワンポイントタイプではないと書き続けていた
古谷を、やっとイニング頭から起用したしね。

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2011年09月25日

8連敗?それってオイシイの?(千葉ロッテM 1-4 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 1-4 埼玉西武ライオンズ

まーーたく、何の進歩のない試合を繰り返しながら、
萎えるようなコメントをする西村監督には怒りしかない。

試合を見ていても、TVに向かって文句を言うので、
かみさんからも「見ないでくれ」と言われてます。

反省して、向上しようと頭を使えない人には、
プロレベルの監督は無理だから、身を引いて欲しいよ。


土曜日の試合を勝てないようでは、今日の試合を
勝てる訳が無いよね(^^;)。

登板間隔を空けた本人が、
「間隔が空いていたのもあって、いつもの薮田とは違っていた」
って言うなーーーー!(怒)

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2011年09月18日

形の上では小野晋吾で連敗(千葉ロッテM 6-7 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 6-7 オリックスバファローズ

土曜日の試合は、阿部が頑張ったが6回につかまって
同点にされ、7回に小野晋吾がバルディリスにHRを浴び、
逆転負け。

珍しくスクイズまでやったが、その次のチャンスとなった
6回の一死3塁の場面で高濱は、サインを待ったような
消極的な打席となり、チグハグな印象だった。

阿部については、マッチが序盤から変化球を使い過ぎで、
いずれ手詰まりになると思ったが案の定だった。

日曜日は俊介がいきなり初回に3失点。

しかし、マクレーンも酷い状態で、なんと!
5点を取り返して逆転に成功した。

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2011年09月17日

初回に自滅し勝機を逃す(千葉ロッテM 2-4 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 2-4 オリックスバファローズ

上野の立ち上がり、3つの四球の後ピッチャー返しの
タイムリー2本での3失点。

その後、立ち直っただけに、もったいない初回だったね。

攻撃で惜しかったのは6回裏、1点返して二死1、3塁
で高濱のフルカウントから打った3塁線への当たり。

バルディリスに捌かれてアウトにはなったが、
久しぶりにチャンスで得点の匂いがした瞬間だった。


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2011年09月16日

日ハムの練習台をやらせられながら負ける(北海道日本ハムF 2-1 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-1 千葉ロッテマリーンズ

先発の大谷は良く頑張りました。

たった2点取られただけで負けてしまうのは、
大谷のせいではない。

「腫れ物」井口が腰のハリとかで、今季初めて
スタメンを外れたどころか、代打にも出さず。

外す判断が1ヶ月以上遅い!
こうなってからでは、焼け石に水なんだけどなあ。

この決断できない傾向は、去年と今年の前半の
金泰均の扱いにも言えたことで、失敗経験を活かせず、
進歩してない事も含めて、西村監督の監督としての
資質が欠如している点のひとつだ。

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2011年09月15日

小谷野に学べ(北海道日本ハムF 2-1 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-1 千葉ロッテマリーンズ

唐川は良かったんだけどなあ。

でも可哀想だが「2点とられたら負け」なのが、
このところずーーーーーっと千葉ロッテの現状なのだ。

しかし、私に言わせれば頭を使って野球をやっている方が
アホみたいに決め事を守るだけで勝てると信じている相手に
勝つのは当たり前だと思っているので、なんの感慨もない。

色々考えて努力している方が報われなきゃ、野球に限らず
何事もやってられないでしょ(^^;)。


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2011年09月14日

果たしてマッチは育てるべき捕手なのか(北海道日本ハムF 4-0 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 4-0 千葉ロッテマリーンズ

他球団だが、金子千尋vs岩隈の投手戦は良かったねえ。

いいなあ、エースが相手を0に抑えられて・・・・


なぜマッチが内野へコンバートされていたのかが
よくわかるような、進歩の無いリードだった(>_<)。

解説者の西山さんも酷評していたが、
スライダーをHRされた次の打席で直球一辺倒になる。
3−1ピッチから1塁が空いている状況で二岡に
直球でストライクを取りに行く。

確かに捕手としての知性を感じないんだよねえ(>_<)。

成瀬も自分で頭を使ってどうこうできるタイプじゃないし
こうなってしまうのも当然の帰着か。

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2011年09月12日

久しぶりにストロングポイントが活きたナイスゲーム(千葉ロッテM 1-0 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 1-0 福岡ソフトバンクホークス

まず、渡辺俊介がホント粘り強く投げてくれた。

前日の大惨敗で、かなりのプレッシャーがあったとは思うが、
ナイスピッチングだった。


西村監督の左右病のため、お粗末な三遊間となった、
前日の失敗を受け、サードへは今江を無理ヤリ復帰、
ショートへは左の根元でも早坂(スイッチ)でもなく
高濱を緊急昇格させてスタメンに使った。

ようするに「左右病」の病勢は衰えていないが、
選手を入れ替えてみたようだ。

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