2008年07月25日

祝・大嶺プロ初勝利!圧巻ダルに守り勝つ(北海道日本ハムF 2-5 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-5 千葉ロッテマリーンズ

この日唯一のプロ野球の試合は、とても面白い、
特に千葉ロッテにとって素晴らしいゲームとなった。

いやあ、やっぱりダルビッシュは凄い投手だなあ。
ノーアウト満塁でも点が取れる気がしない。
「日本を代表する投手」のピッチングは、
投げ合った大嶺の力も引き出してくれた。


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2008年07月24日

進歩が見えた接戦での勝利(北海道日本ハムF 2-3 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-3 千葉ロッテマリーンズ

私的にはアホみたいに打って楽勝するより、
この2戦のようなキリキリするような接戦に競り勝つ方が、
「これぞ野球の試合」という感じで好きだ。
(だからといって楽勝ゲームをわざわざ接戦にしろという意味ではない)

久しぶりに投手を守備で盛りたて、
投手がそれに応える粘りをみせるナイスゲームができ、
なおかつしぶとい日本ハムに接戦で勝てたのは、
今シーズンの中での進歩がみえた気がして、
嬉しい勝利だった。


追記がアップできてないことに気づかなかった・・・。
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2008年07月23日

やっぱり上位チームは強い(北海道日本ハムF 3-2 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 3-2 千葉ロッテマリーンズ

惜しかったゲーム。

この点をやらない守り、この「あと1本」を許さない投手陣のしぶとさが
2年連続パを制した北海道日本ハムの力だ。

あと1本がなあ、あのプレーがなあと思いながら終わってみると
「互角の試合展開の時の対戦成績は五分じゃない」
ということになってしまう、日本ハムらしい試合にしてしまった。


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2008年07月21日

俊介が88球のエコピッチ、16点差圧勝でウサ晴らし(千葉ロッテM 16-0 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 16-0 埼玉西武ライオンズ

3連敗中にとった得点は、5点、6点、10点。
打撃陣は、守備では足をひっぱりながらだが、
強力な援護をし続けている。
先発投手が自分の仕事をしさえしていれば、
3連敗するようなチーム状態ではない。

勝つ計算だった成瀬vs岸の試合を「成瀬のまさかの乱調」で落とし、
「何点とればいいんだよ!」という気まずい状況になりかねなかった
千葉ロッテを俊介が救ってくれた。


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2008年07月20日

大事な試合を成瀬がぶち壊す(千葉ロッテM 10-17 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 10-17 埼玉西武ライオンズ

四球とオーバーフェンスは投手がさけなきゃならない事だ。
なぜなら、後ろで守っている野手が参加できないプレーだから。

そして、味方が点を取ってくれた後はビシッと抑えてこそ、
投手と野手の信頼感ができてチームとしてまとまっていくもの。

このどちらもがなにひとつできなかったのが、この日の成瀬。
日本代表監督の星野さんは読売の「上原の再生をする」と、
言っていたが、成瀬にも鉄拳制裁でもなんでもいいから
再生策を施して欲しいものだ。


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2008年07月19日

唐川が「プロの厳しさ」を突きつけられた(千葉ロッテM 6-8 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 6-8 埼玉西武ライオンズ

この試合は現地観戦してきました。
帆足vs唐川、岸vs成瀬、西口vs俊介となるこのカード。
帆足の日が一番負けそうだが、この日にしたのは、
カミさんが「デーゲームは日焼けが嫌だ」と言ったから(^^;)。

唐川がマリンで2勝目を挙げた試合以来の埼玉西武戦。
大久保コーチが「一試合見れた分情報がはいった」と
言っていた試合で、違ったパターンの投球で
1失点完投勝ちした唐川だったが、
今回は充分な分析で、キッチリと弱点をグリグリと攻められ
見事に崩された。

投手出身のナベQ監督の見事な投手リレーもあって、
今季の埼玉西武の特徴が良く出た試合となってしまった。


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2008年07月17日

ワンサイドゲームで勝つのは、そんなに嫌か(千葉ロッテM 9-8 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 9-8 オリックスバファローズ

初回にサトの3ラン、2回には今江タイムリー、
福浦犠牲フライ、そして大松が今季3本目の満塁HR。
2回を終わって9−1、ところが、3回表で9−5。
4回で9−7、6回には9−8になっていた。

まあ、ワンサイドのまま、スーっと勝つより、
勝ったときの喜びは格段に大きかったと思うけど(^^;)。


今日の先発はエース・直行。
出来は確かに悪かったが、2回で9−1なんだから、
悪いなりに7回3失点くらいで、
このところフル回転状態の勝ちゲーム用のリリーフ陣を
休ませるのがエースの仕事のはずだった。


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2008年07月16日

福浦のサヨナラ打で6連勝!(千葉ロッテM 3x-2 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3x-2 オリックスバファローズ

先発はコバヒロと、オールスターに選出された小松。
小松は、唐川の新人王の強力なライバルの一人でもある。
悩める開幕投手で連勝継続と、ライバルを叩く一石二鳥を
狙いたい試合。

この日のコバヒロは良かった。
ストレートで押して、低めに落ちる変化球を振らせ、
快調なピッチングで立ち上がった。

初回に西岡が四球、足で揺さぶり根元も四球。
福浦がフルカウントまで粘ったことで、ランエンドヒット。
ピーゴロを2塁へ送球するもののセーフ(エラー)、
1塁転送もセーフでノーアウト満塁。
一死後大松の犠牲フライでノーヒットで1点先制。


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2008年07月14日

捨てゲームのつもりが岩隈攻略成功(東北楽天E 2-7 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 2-7 千葉ロッテマリーンズ

このところ、先週の日曜日の和田以来、
5試合左の先発を当てられてないこともあり、
オーティズもしばらく試合に出ていない。
一軍に引き上げた捕手の控えの田中もなかなか試合に使えない。
カード勝ち越しを決めたところで、相手は難敵、エース岩隈。

遠征三試合目の暑い日のデーゲームだし、
首と腰が痛くて痛み止めを飲んでいる西岡、
疲れがたまってきた福浦に休養を与えようと、
ボビーは考えたようだ。


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2008年07月13日

楽勝ゲームをグダグダ成瀬で接戦にする(東北楽天E 5-7 千葉ロッテM)

東北楽天イーグルス 5-7 千葉ロッテマリーンズ

この日のKスタ宮城は、3人?のマー君
(田中将大、田中雅彦、MA-KUN)がそろい踏み。
千葉ロッテは2回、楽天のマー君をとらえた。

先頭の里崎がヒット、大松が2ベースで続く。
ベニーがハーフショットのようにライト前タイムリー。
たすくのサード強襲ヒットタイムリーでベニーが3塁へ。
東北楽天の緩慢な外野守備をついた見事な走塁。
ベニーは走塁が大好き、私はベニーの走塁が大好き(^_^)



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2008年07月12日

投手戦を制し、唐川5勝目(東北楽天E 0-4 千葉ロッテM)

千葉ロッテマリーンズ 4-0 東北楽天ゴールデンイーグルス

まー君、岩隈とくるこのカード、青山のこの日は
絶対に落とせない試合。
ところが、先発に廻った青山が良かった。
7回までに散発の5安打。
うち2本はセーフティバントだもんなあ。
でも、好投を続ける投手から
セーフティバントで出塁しようという
気持ちはとても良い事だ。


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2008年07月10日

千葉ロッテのメンタルを崩す攻撃が炸裂(千葉ロッテM 7-5 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 7-5 北海道日本ハムファイターズ

なんと!ボビーが2日続けて同じオーダーを組んだ。
7月になって、やっとレギュラーが固まったのか(^^;)?
6西岡、4根元、3福浦、2里崎、7大松、9サブロー、
DHベニー、5今江、8(早川or大怐jの布陣は、
守備と攻撃のバランスのとれたベストオーダーだと思う。

でも対左投手となると、オーティズが入ったり、
竹原が入ったりするんだろうけどね。(^^;)

試合は大嶺vsグリンの我慢比べで始まった。


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2008年07月09日

地味でもエース、直行が「酔っ払いスタジアム」で完投勝利(千葉ロッテM 5-2 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 5-2 北海道日本ハムファイターズ

直行は立ち上がりを攻められていきなり2点を先制された。
ネットでチェックして「なにやっとんねん!」と思っていたら
2回に今江や西岡がファインプレーで盛り立て、三者凡退。

オールスターにファン投票、選手間投票ともに、
選出0の我が千葉ロッテ。
今江はパリーグ監督の梨田さんの目の前で、
ハッスルしていたのかな?

なんでも前向きのモチーベーションにするのは良いことだ。


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2008年07月07日

負けたのは残念だが「これぞプロ野球」の試合(千葉ロッテM 6-7 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 6-7 福岡ソフトバンクホークス

プロ野球の醍醐味は、互いにギリギリの力を発揮する
クロスプレーにあると思っている私にとって、
捕殺の応酬となったこの試合は大変面白かった。

不器用だがプレーでチームを引っ張る松中、
「日本の野球」を体現するような、本多とムネリン。
ソフトバンクはこうでなくっちゃ、
倒し甲斐がないってものだ。

え?ちっとも倒せてないって?
そうだ、このところの試合ぶりを見ていると
昨年のような感じに戻ってきているが、
まだ最下位だった〜(>_<)。


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2008年07月06日

「初勝利、獲ったどーーーーーーー!!! 」by 松本幸大(千葉ロッテM 12-6 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 12-6 福岡ソフトバンクホークス

今季3回目のマリスタ観戦、マリーンズがビジターユニで戦う、
年に一度のブラックブラックデー。
試合前に一人だけ赤いラインのホームユニで練習している選手。
それをマリンビジョンで大写しにした後、
「大恆I手、大塚選手。ユニホームが間違っています」
と場内アナウンス。

なるほど、こういった出し物をやるためのイベントか。(^^;違)


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2008年07月05日

左投手も打てる!大松代打満塁弾(千葉ロッテM 10-1 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 10-1 福岡ソフトバンクホークス

早坂、ズレータが浦和行き、代わって掘、竹原を昇格。
ついにズレータを抹消した千葉ロッテ、
やっと現実路線にシフトしたのか。

といっても、左腕相手にスイッチ一人+右打者8人を並べた
ダブルチーム戦法は相変わらず。

初回、先発の成瀬はいきなり連打をくらって、
四球もからんで一死満塁のピンチ。

ここで大村をゲッツーにとって、窮地を逃れた。

相変わらずピリっとしないけど、しのげたのは大きかった。


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2008年07月04日

進化する唐川がチームの柱(東北楽天E 1-3 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 1-3 千葉ロッテマリーンズ

片山にやられたお返しを、唐川がやってくれた。
ファームで下半身を鍛えて見事に復活してくれた。
高卒ルーキーでも彼のメンタリティはプロ、
千葉ロッテの中では、先発の柱の一人といえる。

打つほうでは根元が3安打2打点の大活躍。
彼も進歩が見える選手だ。
なんとか規定打席にとどくくらい、
スタメンに固定してもらいたいものだ。


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2008年07月03日

育てるノムさん、信じるボビー(東北楽天E 4-0 千葉ロッテM)

吐く程忙しかったもので、随分と更新が滞ってしまいました。
なんとか一段落したので、またボチボチと書いてまいります。

東北楽天ゴールデンイーグルス 4-0 千葉ロッテマリーンズ

我が千葉ロッテはあいかわらず連勝できませんねぇ〜(>_<)
千葉ロッテ大嶺20歳、片山21歳のプロ初勝利をかけた高校ドライチ、
フレッシュ対決は、ご存知のように7回に大嶺がKOされて
片山が見事な3安打完封勝利を飾った。

大嶺も先発でまあまあ使える目処がたったことは良かった。


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2008年06月19日

湾岸最下位対決は仲良く2勝2敗(横浜BS 4-1 千葉ロッテM)

横浜ベイスターズ 4-1 千葉ロッテマリーンズ

3試合連続初回に5点、二桁得点継続中だったチームが
ズレータがスタメンに戻った途端、点が取れなくなった。

「これじゃあ、まるでズレータが悪いみたいじゃないか」

・・・・って、そうなんだけど(^^;)。

代打に出てきた時、福浦は足を気にしていたようだし
福浦の体調が「もうひとつ」という理由があるのだろう。

だからといって、福浦が抜けた3番へ、
そのままズレータを入れたのは明らかに間違いということを
証明されるためのゲームとなってしまった。


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2008年06月18日

マリンガン打線爆発で3連勝、収穫は松本幸大(横浜BS 1-14 千葉ロッテM)

横浜ベイスターズ 1-14 千葉ロッテマリーンズ

横浜のバッテリーは、マリンでの試合で
中継ぎで好投、そして好リードをした桑原謙-武山。
第2捕手捕手だった鶴岡をトレードしたため、
金澤よりは良いと思った武山はもう第2捕手の立場だ。

しかし、千葉ロッテは一度やられた相手には、
次の対戦で同じようには、やられないだけの学習能力がある。

初回から"得意の"相手の投手の頭を真っ白にする
「あれよあれよ」攻撃が炸裂した。


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