2008年07月09日

地味でもエース、直行が「酔っ払いスタジアム」で完投勝利(千葉ロッテM 5-2 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 5-2 北海道日本ハムファイターズ

直行は立ち上がりを攻められていきなり2点を先制された。
ネットでチェックして「なにやっとんねん!」と思っていたら
2回に今江や西岡がファインプレーで盛り立て、三者凡退。

オールスターにファン投票、選手間投票ともに、
選出0の我が千葉ロッテ。
今江はパリーグ監督の梨田さんの目の前で、
ハッスルしていたのかな?

なんでも前向きのモチーベーションにするのは良いことだ。


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2008年07月07日

負けたのは残念だが「これぞプロ野球」の試合(千葉ロッテM 6-7 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 6-7 福岡ソフトバンクホークス

プロ野球の醍醐味は、互いにギリギリの力を発揮する
クロスプレーにあると思っている私にとって、
捕殺の応酬となったこの試合は大変面白かった。

不器用だがプレーでチームを引っ張る松中、
「日本の野球」を体現するような、本多とムネリン。
ソフトバンクはこうでなくっちゃ、
倒し甲斐がないってものだ。

え?ちっとも倒せてないって?
そうだ、このところの試合ぶりを見ていると
昨年のような感じに戻ってきているが、
まだ最下位だった〜(>_<)。


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2008年07月06日

「初勝利、獲ったどーーーーーーー!!! 」by 松本幸大(千葉ロッテM 12-6 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 12-6 福岡ソフトバンクホークス

今季3回目のマリスタ観戦、マリーンズがビジターユニで戦う、
年に一度のブラックブラックデー。
試合前に一人だけ赤いラインのホームユニで練習している選手。
それをマリンビジョンで大写しにした後、
「大恆I手、大塚選手。ユニホームが間違っています」
と場内アナウンス。

なるほど、こういった出し物をやるためのイベントか。(^^;違)


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2008年07月05日

左投手も打てる!大松代打満塁弾(千葉ロッテM 10-1 福岡SBH)

千葉ロッテマリーンズ 10-1 福岡ソフトバンクホークス

早坂、ズレータが浦和行き、代わって掘、竹原を昇格。
ついにズレータを抹消した千葉ロッテ、
やっと現実路線にシフトしたのか。

といっても、左腕相手にスイッチ一人+右打者8人を並べた
ダブルチーム戦法は相変わらず。

初回、先発の成瀬はいきなり連打をくらって、
四球もからんで一死満塁のピンチ。

ここで大村をゲッツーにとって、窮地を逃れた。

相変わらずピリっとしないけど、しのげたのは大きかった。


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2008年07月04日

進化する唐川がチームの柱(東北楽天E 1-3 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 1-3 千葉ロッテマリーンズ

片山にやられたお返しを、唐川がやってくれた。
ファームで下半身を鍛えて見事に復活してくれた。
高卒ルーキーでも彼のメンタリティはプロ、
千葉ロッテの中では、先発の柱の一人といえる。

打つほうでは根元が3安打2打点の大活躍。
彼も進歩が見える選手だ。
なんとか規定打席にとどくくらい、
スタメンに固定してもらいたいものだ。


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2008年07月03日

育てるノムさん、信じるボビー(東北楽天E 4-0 千葉ロッテM)

吐く程忙しかったもので、随分と更新が滞ってしまいました。
なんとか一段落したので、またボチボチと書いてまいります。

東北楽天ゴールデンイーグルス 4-0 千葉ロッテマリーンズ

我が千葉ロッテはあいかわらず連勝できませんねぇ〜(>_<)
千葉ロッテ大嶺20歳、片山21歳のプロ初勝利をかけた高校ドライチ、
フレッシュ対決は、ご存知のように7回に大嶺がKOされて
片山が見事な3安打完封勝利を飾った。

大嶺も先発でまあまあ使える目処がたったことは良かった。


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2008年06月19日

湾岸最下位対決は仲良く2勝2敗(横浜BS 4-1 千葉ロッテM)

横浜ベイスターズ 4-1 千葉ロッテマリーンズ

3試合連続初回に5点、二桁得点継続中だったチームが
ズレータがスタメンに戻った途端、点が取れなくなった。

「これじゃあ、まるでズレータが悪いみたいじゃないか」

・・・・って、そうなんだけど(^^;)。

代打に出てきた時、福浦は足を気にしていたようだし
福浦の体調が「もうひとつ」という理由があるのだろう。

だからといって、福浦が抜けた3番へ、
そのままズレータを入れたのは明らかに間違いということを
証明されるためのゲームとなってしまった。


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2008年06月18日

マリンガン打線爆発で3連勝、収穫は松本幸大(横浜BS 1-14 千葉ロッテM)

横浜ベイスターズ 1-14 千葉ロッテマリーンズ

横浜のバッテリーは、マリンでの試合で
中継ぎで好投、そして好リードをした桑原謙-武山。
第2捕手捕手だった鶴岡をトレードしたため、
金澤よりは良いと思った武山はもう第2捕手の立場だ。

しかし、千葉ロッテは一度やられた相手には、
次の対戦で同じようには、やられないだけの学習能力がある。

初回から"得意の"相手の投手の頭を真っ白にする
「あれよあれよ」攻撃が炸裂した。


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2008年06月16日

ザッツ、エンターテイメント!ワンサイドゲーム→劇的サヨナラ(千葉ロッテM 10x-9 阪神T)

千葉ロッテマリーンズ 10x-9 阪神タイガース

プロ初登板の鶴の立ち上がりを「あれよあれよ」攻撃。
一人もアウトにならないうちに6点を先制した。
「勝つためのパターン、その1」がこの日もはまった。

翌日が移動日ということもあり、この日は江草で「火消し」
結局序盤で7点「しか」とれなかった。

先発は私の構想では成瀬でいくべきと思っていたが、
大方の予想通りにコバヒロ。
最初からとばして入って、5回まで0封する。

「もう1イニング0でいってくれれば」というところの
6回につかまってしまった。


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2008年06月14日

強〜い阪神に、挑戦者精神で先勝(千葉ロッテM 10-6 阪神T)

千葉ロッテマリーンズ 10-6 阪神タイガース

負けてなお強し、今季の阪神はホントに強い。
大量リードされても、鳥谷、藤本がファインプレー、
打つ方でも、しつこく球数を投げさせ、
右打者は逆方向へ狙ってくる。
接戦にできさえすれば、圧倒的な力量差がある
リリーフ陣勝負にできるので、打つ方も
勝負を最後まであきらめないんだよね。

これほどECO指向を無視した?完成されたチーム相手だからこそ、
チャレンジャー精神で、チーム一丸となれるともいえるのだ。


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2008年06月13日

ズレータは4番打者じゃないだろう(千葉ロッテM 5-8 広島東洋C)

千葉ロッテマリーンズ 5-8 広島東洋カープ

唐川 vs 前田健太の若い投手同士の楽しみな対決。
立ち上がりは、これが「千葉ロッテの本来の姿」の
たたみ掛ける攻撃!になりかかったのだが・・・

初回に3点とってるって?
いや、3点目は6番サブローが二死から良く打ってくれた得点。
西岡のセーフティバントで動揺させ、
エンドラン、バントと失敗してしまった根元が3塁打、
里崎がすかさずタイムリー2ベース。
特に次の阪神戦で勝つために必須のことなんだが、
この後、先発投手に立ち直るキッカケを与えることなく
あれよあれよという間に勝負を決めなきゃいけないのだ。


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2008年06月12日

拙攻だって拙守だって、1点で充分!俊介完封勝利 [追記あり](千葉ロッテM 1-0 広島東洋C)

千葉ロッテマリーンズ 1-0 広島東洋カープ

初回2連打で作ったチャンスでバントで送ったが、
4番ズレータがHR性の大きなファールの後三振。
大松もファーストゴロに倒れて無得点。

2回四球の後強攻してゲッツーの後、
2ベースが出るものの無得点。

チグハグ攻撃のいつもの千葉ロッテクオリティだ。


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2008年06月11日

交流戦残り8試合の千葉ロッテ先発予想

これまで順調に消化してきたお蔭で交流戦の日程は、
かなり余裕のある終盤を迎える。

しかし、昨日の公示で余るはずの先発投手陣から
小野もコバヒロも抹消されなかった。

これを根拠に千葉ロッテの残り試合の先発投手を
独断と偏見で(いつもそうだが^^;)予想してみたい。


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2008年06月10日

祝・ほぼ一ヶ月ぶりの連勝(東京ヤクルトS 3-5 千葉ロッテM)

東京ヤクルトスワローズ 3-5 千葉ロッテマリーンズ

わーい、ようやく久しぶりの連勝ができた。
「逆襲だ」「ここからだ」と書き続けて来たが、
やーーっとのことで2連勝達成だ。

「雨の神宮」で3年連続の里崎”お約束”のHRを始め、
5点のうち、4点がHR。
左投手用にスイッチ1人+右打者を並べた打線に
つながりが期待できるところはサブロー、今江のところだけ。
雨天中断あけの3回にサブローはゲッツーを打ったが、
7回には貴重なタイムリーを打ってくれた。


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2008年06月09日

流れを変えたレーザービームとブロック(東京ヤクルトS 3-4 千葉ロッテM)

東京ヤクルトスワローズ 3-4 千葉ロッテマリーンズ

goo スポーツとテキスト速報でしか知りませんが、
なんとか勝てて本当に良かったという試合。

早川が3つファインプレーをやったり、
東京ヤクルトもダイビングキャッチをやったり
良い試合だったのではないでしょうか?

勝負のポイントはやられそうになった9回裏。
二死2塁に代走川島の場面で打者宮本が打ったセンター前ヒットを
サブローのレーザービームと里崎のブロック。
久しぶりの「お客さまに見せられる」プレーが流れを変えた。

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2008年06月08日

ズレータの特大認定HRではつりあわない酷い試合(読売G 7-3 千葉ロッテM)

読売ジャイアンツ 7-3 千葉ロッテマリーンズ

私個人の「脳内比」では今季最悪の試合だった。

まず試合を壊したのがコバヒロ。
谷のレフトフライがドームランになってしまったのは仕方がないが、
1−1に追いついてもらった直後の3回裏。

2アウトランナーなしから1、2番に連打を浴び、
3番小笠原を歩かせてしまって満塁。
ここで4番ラミレスをツーナッシングと追い込みながら
インコースのボール球で良いところをストライクを投げて
2点タイムリー2ベース。
谷にはドームランを打たれたボールをまた投げて
フェンス直撃の2点タイムリー2ベース。
脆い、脆すぎるぞ、コバヒロ。


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2008年06月06日

和田が初戦の「落とし前」キャッチ、唐川初黒星(千葉ロッテM 1-4 中日D)

千葉ロッテマリーンズ 1-4 中日ドラゴンズ

10安打1点の千葉ロッテらしい拙攻だが、
この試合は「あと1本」が正面をついたり、
相手のファインプレーに阻まれたりした場面もあった。
でもそこが相手とこちらの「野球力」の差なんじゃないかな。

先発は市立船橋卒の左腕小笠原と唐川の千葉対決。
どちらも最初は不安定だったのだが、
初回の二死1,2塁のチャンスで
オーティズがノースリーから打った打球が
惜しくもフェンス近くのフライで無得点。
2回のノーアウト2塁を唐川も凌ぐが、
3回に唐川がつかまってしまった。

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2008年06月05日

「マモレンジャー」が活躍、薄氷ながら逃げ切る(千葉ロッテM 5-4 中日D)

千葉ロッテマリーンズ 5-4 中日ドラゴンズ

大嶺、根本、神戸、金澤を降格し、
ズレータ、竹原、高木、田中まー君を昇格。

一軍に、ズレータ、オーティズ、ベニー、竹原、堀さんの
守備に難アリ右打者五人、「みぎ〜ず戦隊マモレンジャー」が
再結成された。

この試合は山本昌に対して、どちらかといえば右投手得意の
オーティズを除く4人がスタメン。
守備ではファーストズレータがファールフライを
捕れないわ、送球エラーはするわで大活躍(怒)。
竹原の棒立ちの捕球姿勢も心をかき乱すし、
堀さんの横を打球が抜けていくことにも年齢を感じた。

しか〜し、5得点の全てにマモレンジャーが絡んでくれた。


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2008年06月02日

千葉ロッテには連勝禁止ルールでもあるのか(千葉ロッテM 4-12 横浜BS)

千葉ロッテマリーンズ 4-12 横浜ベイスターズ

土曜日の試合は横浜が最下位である理由がよくわかったが、
日曜日には千葉ロッテも互角の力しかないことを
思い知らされた。

初回は良かった。
成瀬が三者凡退にキッチリ抑えると、
西岡ヒット、バント、三塁盗塁、里崎が犠牲フライと
リプレイを見るような立ち上がりだったのだが。


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2008年06月01日

さあ、逆襲はこれからだ!初回に横浜を粉砕(千葉ロッテM 7-1 横浜BS)

千葉ロッテマリーンズ 7-1 横浜ベイスターズ

東京湾をはさんでの最下位対決。
「お互いがんばろう」なんて言っている余裕はウチにはない。
容赦なく「踏み台」にしなければならないところで、
その通りの試合となった。

自身のブログで「肩は大丈夫」と書いていた通り、
単に急性胃腸炎から回復の直行を挟んだだけで、
先発はコバヒロ。

待望の里崎とのコンビ復活で、
雨の中、バックに足を引っ張られても
粘り強いピッチングを見せてくれた。


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