2007年07月21日

いよいよ本日オーストラリア戦、充分「リスペクト」して臨む(アジアカップ 準々決勝)

ああ、朝から緊張してきた。

ドイツW杯で1−0でリードしていながら、終了間際に立て続けに3点も
奪われて敗れた相手と、「日本のサッカーを日本化」し始めて、
強敵との初めての公式戦だ。
まるで、入試における最初の学校の受験日のような気持ちだ。(^^;)

オシム監督の最近の著書「日本人よ!」によると、ドイツW杯でのオーストラリアは、
実力は日本と同等以上だったが、「あの試合ではアクティブさに欠け、
プレッシャーに晒され『痙攣』していた」と表現するほどデキが悪く、
オーストラリア相手に、あれほど簡単に勝てそうになることは、
もう2度とないそうだ。(^^;)

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2007年07月17日

ベトナムに快勝!さあ、オーストラリアにリベンジだ(アジアカップ 日本代表 vs ベトナム代表)

天候は晴れ、日中は木陰でも40℃、試合開始時でもまだ体温より高い気温。
湿度が50%を下回ったのが救いだが、あいかわらず苛酷な環境だ。

地元の後押しもあるし、ベトナムサッカー界の歴史を作ろうという
気概に溢れるベトナムは、U22世代が主体の若いチーム。

いやあ、元気だった。
しかしその「若さ」のお陰でサッカーの実力差が出る形になって
日本代表がベトナム代表に快勝し、1位でグループリーグを突破した。



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2007年07月14日

高原はアジアでは抜けた存在(アジアカップ 日本代表 vs UAE代表)

アジアカップの2戦目は、折角のナイターゲームなのに、気温30℃、
湿度79%、無風でサッカー、まあ、ひとつの地獄ですな。(^^;)

しかしUAEも、日本も負けられない試合ということもあって、
両チームとも試合開始から「普通」のサッカーを敢行。

結果は、高原の2ゴール等で3−1で日本代表が勝って、
グループ首位に立った。

良くやった、日本代表。(^_^)



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2007年07月10日

したたかカタール、痛いドロー(アジアカップ 日本代表 vs カタール代表)

オーストラリアがオマーンにあわや負けそうになったり、
ベトナムが地元の利を活かしてUAEに2−0と勝ったり、
何が起こるかわからない、高温多湿の過酷なアジアカップが始まった。



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2007年06月23日

7月はアジアカップ、の前にU20ワールドカップ

このところ、プロ野球交流戦にかまけていたので、久しぶりにサッカーの話題。

アジアカップの日本代表は、18日に発表された予備メンバー30名で
24日からの合宿を行い、30日のJリーグの試合後に23名に絞られる。

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2007年06月02日

久しぶりの代表ゲーム (キリンカップサッカー2007 対モンテネグロ戦)

モンテネグロは、ドイツワールドカップには、セルビア・モンテネグロとして
出場していた国だったが、2006年6月3日にセルビアから独立した
古くて新しい国。
チームは、若い選手が多く、ホントに新しいチーム。
母国で生中継されることもあってモチベーションは高かったろう。

久しぶりの日本代表戦であり、オシム監督になってから初のタイトル戦である
キリンカップサッカー2007の日本戦は、
6/1 vs.モンテネグロ代表 
6/5 vs.コロンビア代表 
に行われる。(6/3 モンテネグロ代表 vs コロンビア代表)

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2007年03月25日

欧州でレギュラーとるだけのことはある(日本代表 2-0 ペルー代表)

オシム監督が初めて海外組を呼んだ、2007年の初試合。

中村俊輔のフリーキックは相変わらず正確だ。
巻にオシムジャパン初ゴールをアシストし、
高原の「これがブンデスリーガのレギュラー」弾もアシストした。
しかも、スコットランドでも「あんなに上手いのにあんなに走る」と
お手本にされているくらい、守備にも貢献するようになった。

どんな形でも、点は取れないより取れたほうがよいので、
FKというとびきりの飛び道具を持つ中村俊輔はやはり必要な選手。
 
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2007年02月15日

上手く呼ぶなあ。(中澤、日本代表復帰)

本日15日から19日まで行われるトレーニングキャンプのサッカー日本代表のメンバーが発表された。

初召集は6人。
GKの川島(川崎)、林(流通経済大)、左サイドバックの相馬(浦和)、ユーティリティMFの橋本(G大阪)、新人王藤本(清水)、FW矢野(新潟)そして、ボンバー中澤が代表復帰だ。

初招集組は、ザルツブルグへ移籍したアレックスの後の相馬と
中澤以外は、いわば先(南アフリカW杯)を見据えた育成枠。
若い世代から一人でも2人でもグーンと伸びて
代表レギュラーまでたどり着けば、W杯もますます楽しみになる。

サプライズ選出の中澤だが、オシム監督は本当に上手く呼んだなあ。

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2006年09月07日

オシム監督いじめ?(^^;)決定力不足は慢性病 (日本代表 1-0 イエメン代表)

決定的な場面でのシュートが外れる度に、国際映像で映されるオシム監督が
可哀想なような、気の毒なような、かわいい?ような変な気分で見ていた。

ボールは不規則バウンドするわ、ディフェンスの裏へ抜け出したと思ったら、
躓いて転ぶようなデコボコのピッチ、酸素も75%しかない大変な環境の中、
それでも何度も美しいチャンスをつくるが、決められないという、
「蛇の生殺し」のような90分が過ぎたロスタイム。

我那覇、闘莉王、巻の3本立てのパワープレーが功を結び、
我那覇の代表初ゴールで、貴重な勝利を得た。
 
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2006年09月04日

「負けず嫌い」だけど、やっと負けたって感じかな? (日本代表 0-1 サウジアラビア代表)

ビデオで見た限り、個々の選手の技術はサウジアラビアの方が上手かった。
チャンスは日本のほうが多く作ったが、大熊コーチの声が響き渡る?中、
サウジアラビアがごっつぁんゴールを守りきり、16年ぶりに日本に勝った。

例によってオシム監督の会見は読みごたえがある。
 
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2006年09月02日

日本代表、いきなり深夜トレ

日本代表が、チャーター機でサウジアラビアへ到着後すぐに、
っていうか、飛行機の中で練習着に着替えて、深夜の練習を敢行した。

夜中でも気温33度、湿度88%。
サウナでサッカー状態。

目的は、時差調整と汗腺を開いて暑さに慣れさせるため。
理屈はそうでも、なかなか実行できるものではないスケジュール。
ホントにやるところ、やらせちゃうところ、
そして、そうでいながら選手についてこさせるところがすごい。

浦和の坪井なんて、最後までスーツで抵抗したようだし(^^;)
中にはまだ「考えが甘い」選手もいるだろう。

でも後4年の間には、こんなことが当たり前だと考える選手だけが残るのだろう。
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2006年08月31日

日本代表、暑い所&高地仕様(中東遠征)メンバー発表

海外遠征でも、出発当日発表だ。(もちろん、クラブと本人には前日通達)

メンバーは以下の通り
GK 川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)西川周作(大分)▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)▽MF 中村直志(名古屋)羽生直剛、阿部勇樹(以上千葉)遠藤保仁、二川孝広(以上G大阪)鈴木啓太、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治、田中隼磨(以上横浜M)小林大悟(大宮)伊野波雅彦(FC東京)梅崎司(大分)▽FW 巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)

前回のイエメン戦から怪我の佐藤勇人、クラブでの役割がレギュラーではなくスーパーサブの坂田が外れ、U-19 の梅崎司、U-21 の西川周作、伊野波雅彦、
ガンバの二川孝広が入った24名。

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2006年08月17日

そう簡単には変わらない (日本代表 2-0 イエメン代表)

ガチガチに引いて守るイエメン代表に対し攻めあぐね、
フラストレーションのたまる試合展開になった。
キーパーを外せば枠外へ飛び、枠内へ打てばキーパーの正面という、
シュートの決定力不足も相変わらずだった。

しかし後半、運動量で日本代表入りした羽生投入がカンフル剤となり、
攻撃が活性化される。
後半24分、羽生がスピードに乗ったまま長い距離を走って突っ込み、
放ったシュートで得たコーナーキックを、阿部がヘッドで決めてやっと先制。

ロスタイムに佐藤寿人が自分で打ったシュートのこぼれ球を決めて2-0。
絶対必要な勝ち点3をゲットした。
 
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2006年08月14日

日本代表、発表-集合-当日練習

土曜日のJリーグを見てから、夜11時頃に、選手には召集の連絡。

翌日の昼の1時に新潟集合、夜7時から90分間(サッカーだから当たり前^^;)の
練習を行った。

召集されたメンバーは、
GK 川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)▽MF 中村直志(名古屋)羽生直剛、阿部勇樹、佐藤勇人(以上千葉)遠藤保仁(G大阪)鈴木啓太、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治、田中隼磨(以上横浜M)小林大悟(大宮)▽FW 巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)坂田大輔(横浜M)

トリニダードトバゴ戦から、怪我の今野、栗原、青山の3人だけが外れ、
千葉から、巻、阿部、羽生、佐藤勇人、ガンバから遠藤、加地が呼ばれた。
 
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2006年08月10日

「自由にやる」ということと、「自分達で考えてやる」ということの違い (日本代表 2-0 トリニダードトバゴ代表)

昨日はスポーツ紙に「負けて学ぶ」という見出しが躍っていたが、
オシム監督は冷静にみえても、オールスターゲームでさえ
マジに練習させる「負けず嫌い」。(^^;)

いやあ、随分久しぶりに面白い日本代表戦を見せてもらえた。

ジーコ前代表監督は、選手に「自由にやれ」といった。
ジーコの最大の理解者だったヒデは「自由にやるということには責任が伴う」と
受け止めた。そして責任を背負う覚悟のできない選手は、何もできなくなった。

オシム監督は、素直な良い子たちを集めて「自分で考えてやれ」といい、
練習から頭を使うことの習慣づけからはじめた。

たった3日の「オシム塾の夏期講習」をやっただけで、見ていて面白い、
イマジネーション溢れるスピーディなサッカーを披露した。
 
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2006年08月06日

トリニダードトバゴ戦用に追加召集

A3で、ジェフとガンバが、いや実際はジェフだけだが(^^;)
最終戦に選手を外せない事態となったことを受け、
巻、阿部らをトリニダードトバゴ戦に使えなくなってしまった。

そこで、しかたなく親善試合をするために追加メンバーを発表した。
FW坂田大輔(横浜M)
MF中村直志(名古屋)、鈴木啓太(浦和)山瀬功治(横浜M)、
DF栗原勇蔵(横浜M)。

先の13名と違って、この5名はイエメン戦では、後日ジェフ、ガンバ、
アントラーズから召集されるメンバーと入れ替えられる可能性が
高いということだろう。
ってことは、この5名はトリニダードトバゴ戦が追試の場ということで、
そこでどれほどアピールできるかで、イエメン戦に生き残れるかどうかが決まる。
 

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2006年08月04日

ジーコ色一掃?、鹿島から0名 (オシムジャパン、メンバー発表)

ジェフ千葉、ガンバ大阪, 鹿島アントラーズから追加招集するつもりで、13名だけを発表した。

GK:
川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(浦和)、小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)

クラブの方針に従って、キチンと役割をこなしている証である、
レギュラーとして活躍している選手が選ばれた。
 
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2006年07月23日

田中達也、代表確定ゴール (川崎F 0-2 浦和R)

浦和の田中達也が、怪我からの復帰2戦目にして、
ファインゴールを叩き込んだ。

ワシントン、ポンテを欠く浦和は、167cmの田中達也のワントップ、
山田、小野を2シャドーのシステム。
得意のスピードを生かして裏へ飛び出すのでなく、
足元でもらって、ボールキープしパスをさばく、
くさびのプレーを、キッチリこなす。

前半30分、ペナルティエリア付近で川崎F3人の前を横切るようにドリブル。
ディフェンダーは、「パスをだすのでは」と思っていたのか、
詰めにいかなかったところを左足一閃。
キーパーのニアサイドを鋭く低く抑えたシュートが破った。
 
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2006年07月22日

オシム監督就任会見

21日、日本代表監督にイビツァ・オシム氏、
U-21代表(五輪代表)監督に反町氏が決定し、正式に契約された。
オシムの任期は4年。次期W杯南アフリカ大会まで、
オシムの手腕に日本のサッカーの行く末を託すことになった。

スポーツナビに就任会見がでている。
 

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2006年07月20日

オシム日本代表監督のスカウティング始まる

「まだ古い井戸に水が残っているのに、すぐに新しい井戸を掘るのはいかがなものか」

と、言ったはずだが、再開したJリーグで最初に視察にいったのは、
オールスター戦で光っていた大宮アルティージャの小林大悟だった。
まさかゴン中山ではないだろう。(^^;)

ジーコはお気に入りの選手の状態や、怪我の具合を視察していただけだが、
オシム監督はスカウティング能力も高く、
自分の目で選手を探し集めてくる監督だ。

海外へ行きさえすれば「経験値」が上がると考えた前任者と違って、
試合に出られなければ意味がないという考え方の人。
J2からだって、呼ばれるかもしれない。

「オシム?教えてもらったので、今日は運動量を多めにとか」
と小林大悟。

オシム監督の行くところでは、運動量が豊富なサッカーが繰り広げられるなら、
それはそれでとても良い事だ。(^_^)
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