2006年03月11日

勝ち負けは関係ないが・・・(WBC練習試合)

今日は2次リーグの前の最後の試合ブリュワーズ戦。
練習試合にも関わらず、TV朝日で放送があり見ることができた。

先発の渡辺俊輔は大丈夫そう。楽々と3イニングを無失点で切り抜けた。
2番手の杉内だが、あんなにフィールディングが悪かったのか?
バントの処理のミスが2つ。足元もおぼつかないって感じ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(2) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

「WBCでアメリカ敗れる」と「久保田劇場」

今回のWBCは、はっきりいってMLBによるMLBのための大会と思っている。

しかし私は、WBCをサッカーのW杯のように、
世界の多くの国が公平な立場で参加する、
国別対抗の野球の最高峰の大会になることを願っている。

そしてチームの世界一を決めるためにはリアルワールドシリーズの開催が願いだ。

そのためには、MLB選手がそれほど居ないチームが、
MLBの象徴であるアメリカチームに勝つ事で、
傲慢で自己中心的な「アメリカ」が、他の地域にも、BaseBall がある事を知り、
無視できない存在と認識させるのが、今回の私の密かな?テーマである。
(何の影響力もないけれどね^^;)

いきなり、アメリカが1次リーグでMLB主体チームではあるが、カナダに敗れた。
一発勝負の世界大会をやれば、こんなことも起こるのは想定の範囲内。

ズッコい?ホストチームのアメリカはこんな事があろうとも
「特別ルール」とスケジュールによって、厳重に守られているのだ。
 続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:42| Comment(4) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

WBCはやっぱり世界大会だ。

1次リーグのプールB,C,Dも試合が始まった。
試合を映像で見た訳ではなく、スコアの情報からだけだが、
予想と大きく違っている。

日本の当面の相手であるプールBは、
アメリカ 2−0 メキシコ
カナダ 11−8 南アフリカ

プールCは、1試合だが
プエルトリコ 2−1 パナマ

プールDは死のグループになる予感
ドミニカ共和国 11−5 ベネズエラ
イタリア    10−0 オーストラリア

驚きはカナダー南アのシーソーゲームと、
イタリアの強さだ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

2次リーグの皮算用(WBC アメリカラウンドへ向けて)

韓国に敗れて一次リーグを2位通過した日本だが、
先日の記事のタイトルにも「理想的」という
言葉を使ったように1位より、かえって良かったと思っている。

まず考え違いをしてはいけないのが、メジャーリーガー投手を多く擁する韓国は、
決して弱いチームではないということだ。

しかし、日本国民にはどことなくアジア軽視の風潮が流れており、
「負けるはずがない」という根拠のない自信があったと思う。
特に1、2戦を大勝してしまったため、唯一の接戦となった韓国戦で、
感じる必要のないプレッシャーの中のゲームとなった。

初めて「日の丸」のプレッシャーがかかり、
気持ちが消極的になり、バント失敗や、外角低めで見送り三振を喫した経験をした。
しかし、この経験を東京ラウンドでできた事は、
アメリカでの2次リーグ以降で、きっとプラスに作用することだろう。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

結構、理想的な展開(WBC アジアラウンドで韓国に敗れる)

どちらも2次リーグ進出を決めているが、
アジアの盟主の座をかけて、力の入ったナイスゲーム。

日本が先行し、韓国が追いかける展開で大接戦となった。
流れを変えたのが、4回裏、2死満塁からの西岡のライナーを
ライト、イ・ジンヨンのダイビングキャッチ。
ビッグなプロフェッショナルプレーが、韓国を救った。

これが一つ目の分岐点となった。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(8) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6ツールプレーヤー、多村 仁(WBC アジアラウンド突破)

野球選手を評して、「走攻守の三拍子揃った」という表現があるが、
やや日本的で小さくまとまったイメージとも感じられる。

そう、思わせてくれたのが多村 仁だ。

多村 仁のオフィシャルサイトのタイトルは「6TOOLS」

6ツールとは、ご本人の弁によれば、
日本では総合的に優れた選手を『走・攻・守、三拍子揃った』(=3tools)と表現しますが、米国では5tools(Average、Power、Speed、Fielding、Throwing )と表現します。これをヒントに、ボクは5toolsに“Fashion”を加えた、6toolsを備えた選手を目標にしています。


ちなみに更新もマメ。これまたファンサービスも加えて
7ツールにしたらいかが?
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 14:26| Comment(3) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

川崎宗則と西岡剛 (WBC アジアラウンド開幕)

WBCの日本代表チームでは、ホークスの川崎が9番、
マリーンズの西岡が2番でイチローをはさむ形。
2人とも走攻守の3拍子揃った好選手だが、
私が素晴らしいと思うのは、それに加えてアイデアのよさと
それを自信を持って実行する思い切りの良さだ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(5) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

課題が見えた価値ある試合(WBC壮行試合)

対日本選抜戦の壮行試合で、野間口の好投の前に沈黙し、
松坂が村田に逆転3ランを打たれ、代表チームが敗れました。

迫る球数制限に、後の投手のことを考え、攻め急いだ松坂に対し、
ストライクを取りに来ると読んで見事にスタンドインさせた村田のおかげで、
WBCの戦い方を考える上で大変有意義な練習試合となりました。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

WBC、球数制限ルールの導入決まる。

日本は反対を唱えていたが、意味を感じないポーズだけの譲歩である、
5球上積みした上で、球数制限ルールが導入された。

球数制限は1次リーグ65球、2次リーグ80球、準決勝と決勝は95球。
50球以上投げた後は中4日、30球以上または連投の後は中1日の
登板間隔を空ける規定も盛り込まれた。

もちろん、目的はシーズン直前の選手の消耗を考慮したものである。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

WBC 登録全選手が発表される。

某ブログの記事WBCの登録選手名簿が公開されているのを知った。

公表すべきものか、秘匿すべきものか、「言わぬが花」のものなのか、
の議論はおいといて(^^;)、日本代表メンバー54名は、以下のとおり。
今後、怪我等がメンバーに起きてもこの中から補充される。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:51| Comment(4) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

WBC日本代表メンバー、やっと固まる(?)

昨日、イグチの代わりに、ヤクルトの宮本慎也選手がメンバー入り
したことが発表
された。

大塚がまだ辞退するかも知れないが、久保田が出たいと言っているので、
もう、もめることはないだろう。(あっ、まだ石井弘もわからんか)

内野のセカンド、ショートは、西岡、川崎、宮本と全員1,2番タイプになり、
誰が出ても同じ打順、同じ役目でできそう。

王監督が最初描いていたチームからは、ずいぶん小振りにはなったが、
宮本の選出は、キャプテンシーという面から「雨降って地固まる」だと思う。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:19| Comment(4) | TrackBack(8) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

イグチよ、お前もか?

イグチ選手も今頃WBCを辞退しました。
マツイ選手の時と全く同じ感想だが、なんでもっと早くできないんだ?
選ばれた選手の中には、もう準備に入っている人もいる時期。
「今時の若いものは全く・・・」という感じ。

また戦力的にも、イグチの辞退はマツイの辞退より痛い。
王ジャパンは、やや左打者に強打者が偏っている。
ジョージマとイグチの右の強打者がいれば、バランスも良かったが、
2つのポジションで、レギュラー落ちするイメージは否めない。

強打の右打者でセカンドといえば、守備に目をつぶって・・・

冗談はさておき、しっかし王監督が気の毒なかぎりだ。
posted by ばかぼん父 at 05:59| Comment(2) | TrackBack(18) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

ヤンキースのマツイ、やっと辞退表明

WBCへの参加について、マツイの辞退理由についての意見は既に書いたが、
昨日やっと正式に「辞退表明」された。

「辞退」については、個人の能力以前に「やる気なきもの」は、
いない方がチームとしてまとまるので、無理に参加してくれなくてもよい。
クラブチームと違って選抜チームは、チームとしてまとまるまでの時間が
限られているからだ。

ただ文句があるとすれば、代わりに選ばれる選手の予定を考えれば、
もっと早く表明しろ、と言いたいだけだ。
福留が出場するなら、然程の打力低下にはならないだろうし、
赤星になっても、機動力の飛び道具を装備できる。
ノックアウト方式では、相手より1点多くとればよい、
失点を1点少なくすれば良いのだ。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:12| Comment(2) | TrackBack(10) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

『アニキ出番です(?)』松井秀、WBC辞退か?

Sponichi Annex に「松井秀WBC辞退へ・・・」という記事がでていた。

もちろん、本人から正式に発表されたわけではないが、
確かにあまり乗り気ではない様子はうかがえていた。

以下は松井本人の意見か、書いた記者の意見かはわからないので、
個人に対するというよりも、「一つの意見」に対して書きたい。
問題点として大会趣旨と開催時期が挙げられているが、時期的な問題は、
MLBだけではなく、NPBだって同じだし、他の地域においても同様だ。
「大変だけど、それでも開催します」というのがWBCなので、
その大変さに見合う趣旨や意義があるかどうかに集約される。

WBCは野球の国際的普及をうたっているが、一部からは、MLBが新たに見いだした収益源との指摘がある。ヤ軍の主砲シェフィールドらからは「WBCは無理やりつくり上げられたイベントだ」との声も上がっていた。野球を純粋に愛するがゆえ、商業主義が見え隠れするWBCの大会趣旨に全面的に賛同するわけにはいかなかった。


はいー?プロ野球は商業主義なのが当たり前だろう。
「純粋に野球を愛するがゆえ・・・」あ”? 寝ぼけてんじゃないのか?
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:21| Comment(2) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

「監督はバレンタインと違うのに」WBC日本代表メンバーはロッテ主体?

「世界一もロッテパワー!代表8選手占める」nikkansports.com

サッカーのワールドカップ優勝チームより、世界クラブチーム選手権優勝チームの方が、良いサッカーもするし、試合でも強いと思っている。
それは、チーム戦術の理解と、選手間における以心伝心が成熟しているからだ。

野球はサッカーより、サインをだせたり、指示を出せる間がある分だけ、
寄せ集めでも戦えるが、チーム競技である以上、寄せ集めの日本代表より、
今年の千葉ロッテ単独チームの方が強いと思う。
もちろん、純粋な単独チームより、ロッテを主体としたチームに
補強選手として、例えばイチローや松井秀を入れるというスタイルがベストだ。

だが、しかし、それは、ロッテの首脳陣もスタッフも込みでの話だ。

 続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(2) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

球数制限ルールの攻防 in WBC

いろいろと物議を醸し出しているWBC(ワールド ベースボール クラシック; プロ野球の国別対抗戦)だが、メジャーからそうそうたるメンバーが参加するようなので、一応、格好がついた。
と、思っていたら、その参加に際し、投手には「投球数に制限を設けるから」という条件が出ていたらしい。それに日本の王監督は反発している。(sanspo.com)

そりゃ、そうだろう。
漏れ聞くところのルールが適用されれば、約2イニング毎に投手交代しなければならない。松坂をココとココ、杉内をココ、俊介をココといったローテを組めなくなると、不確定要素が大きくなる。
その上、なんだかオールスターのようなお祭り的なエキシビジョンマッチのようになってしまう。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(3) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。