2008年07月18日

野球の五輪代表メンバー発表

昨日の千葉ロッテの試合は仕事で遅くなったため、
ちっとも見てませんが、スコアでみるかぎり、
一昨日、昨日でリリーフ投手陣を全員起用できたこと、
完敗ゲームを最終回に4点とって1点差にしたのは、
次へつながるのではないでしょうか。

ということで、星野JAPANのメンバー発表の話題で。

まず投手は、上原、川上、岩瀬、藤川、ダルビッシュ、成瀬、
和田、杉内、田中、涌井の10人。
11人の予定から野手を厚くするために1名減。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

祝・五輪出場権獲得、これが日本の「野球」だ(日本代表 10-2 台湾代表)


サッカーは「日本人らしいサッカー」を
創り出そうとしている最中だが、
こと、野球に関しては「日本の野球」が出来上がっている。
そして、その野球はWBCを制したように世界のトップだ。

今回、星野体制が目指した野球もまさに、その路線にそったもの。
そして、そのコンセプトが正しいことを証明した。

なにより大ヒットだったのは、いち早くキャプテンに
宮本を指名したこと。

チームとしてまとまるのに時間がかかったWBCを当事者として
経験していた彼が、プレーイングコーチとして、良くまとめ、
超短期決戦にキッチリ力を発揮することができた。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

「それでも勝ぁーつ!」で、死闘を制す(日本代表 4-3 韓国代表)


「紳士協定とは、破っても罰則のないルール」
ということらしい。

「勝つために、やれることはなんでもやる」韓国と
日本のスポーツ新聞が先発を嬉しそうに紙面でばらす日本。

ホントに負けなくて良かったよ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

星野ジャパン、外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、そして相川亮二は疑問

北京五輪を狙う、アジア予選のメンバー24名が発表された。
外されたのは高橋尚成、渡辺俊介、の両投手と、
捕手の相川亮二。

投手に関しては、素晴らしいメンバーが招集されているので、
誰が外れても、現場の判断を支持できる。

しかし捕手で矢野を残して相川を外したのは大いに疑問だ。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

収穫はバーンサイド投手、千葉ロッテ獲りにいけ(日本代表 5-1 オーストラリア代表)

オーストラリア代表監督のコメント
「日本の投手は素晴らしいし、打つのは大変。大リーグで通用する」
一方では「全体的にはパワーが足りない」と打線の破壊力のなさを指摘していた。


そう、そのとおり。でもそんなことは承知の上で、
パンチ力がなくても点を取るのが「日本人に合った野球」 。

NPBの外国人監督で成功している
ボビーとヒルマンは、
かたや4番につなぎの大村三郎だし、日本ハムは言うに及ばず。

メジャーを知る人にとっては、「和製大砲」なんて中距離ヒッター。
パンチ力を求めなくても、判断力と敏捷性、頭の良さを活かした方が
良いと考えるからこうなるのだろう。

日本人に合った野球、日本人に合ったサッカー。

こういったものが見えるのは、日本以外を知る外国人監督の方が
客観的、合理的な判断ができるということだと思う。

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

収穫は憲伸と長谷部(壮行試合;日本代表 6-0 オーストラリア代表)

解説の古田氏がストレスがたまっているんじゃないかと思うほど
しゃべり続ける地上波TVでしか見ていないが、
日本代表が無失点リレーで壮行試合を快勝した。

オーストラリア人審判で行ったこの試合が
意義深いものとなったのは西岡がけん制で刺された場面。

あれもOKなら左投手からは走れないね。


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

星野ジャパン、合宿参加候補メンバー発表

北京五輪のアジア予選を戦う星野ジャパンのメンバー
発表された。

投手

ダルビッシュ有、武田久、武田勝(以上、北海道日本ハム)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)、涌井秀章(西武)
渡辺俊介、成瀬善久、小林宏之(以上 千葉ロッテ)
加藤大輔(オリックス)川上憲伸、岩瀬仁紀(以上 中日)
藤川球児(阪神)上原浩治、高橋尚成(以上 読売)
長谷部康平(愛工大)

捕手

里崎智也(千葉ロッテ)矢野輝弘(阪神)
阿部慎之助(読売)相川亮二(横浜)

内野手

TSUYOSHI(千葉ロッテ)川崎宗則(福岡ソフトバンク)
井端弘和、荒木雅博(以上 中日)宮本慎也(東京ヤクルト)
小笠原道大(読売)新井貴浩(広島)村田修一(横浜)

外野手

稲葉篤紀(北海道日本ハム)サブロー(千葉ロッテ)
多村仁(福岡ソフトバンク)和田一浩(西武)森野将彦(中日)
青木宣親(東京ヤクルト)高橋由伸(読売)


続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

星野JAPAN 一次メンバー発表

昨日、星野JAPANの一次メンバーが発表された。

一次メンバーといっても、現時点で怪我をしている川崎宗則が
入っていなかったりしているように、
このなかからだけ絞られるわけでもなく、
秋に選ばれる30人そして最終的な24人こそが日本五輪代表。

まあ、あまり意味がないといえばそれまでだが、
政治的な能力が高い星野氏が、五輪代表への注目を集めるための
話題づくりとして、現時点での優秀選手の発表のような
意味合いが強い。

メンバーは以下の通り

続きを読む
ラベル:野球五輪代表
posted by ばかぼん父 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

WBC 選手達の感想を拾い読み

代表選手達は、それぞれ自分のチームに戻り、
開幕準備に集中しているだろう。
そんな中、大塚は1回無失点、イチローはいきなり3安打と、
もう仕上がっている。
WBCでは、控えに廻る事が多かった、東京ヤクルトの青木や宮本も
相手は忘れたが(^^;)、2盗塁に2安打と、WBC への参加が
選手にとって不利にならないことを示してくれた。

明日にはパシフィックリーグが開幕、
Jリーグも横浜M vs浦和の好調同士の大一番。
ついでに、JEF千葉vs鹿島も地上波で放送がある。

WBCの余韻に浸るのは今日までということで、
選手達のWBCの感想をいくつか拾い読みしながら、無責任なウダ話を。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

いまさらですが、「イチローの凄さ 」(プレー編)

今回のWBCで、イチローのプレーを久しぶりにじっくりと見ることができた。
キャプテンシーについては既に書いたのだが、
プレーについても、忘れないうちに書いておこうと思う。

彼には、「打つこと」に関して「孤高の天才」「求道者」というイメージがある。
私もイチローは「天才」だとは思うが、ここでの「天才」とは、
「努力しないでも高いレベルでできる」という意味ではなく、
「努力し続けることができる天賦の才」があるという意味だ。
小学生の頃から、バッティングセンターでほぼ毎日「打ち続ける」ことに、
飽きるどころか「面白い」と感じられること、
そしていつまでも向上心を持ち続けること、
これらができることが「天才」だと思っている。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

代表選手達を「チーム」にする難しさ (WBCの勝因)

昨日、日本が決勝でキューバを破り、「初代WBC世界チャンピオン」
(ボクシングか?)になった。
忘れないうちに、全体を通した感想も書いておこうと思う。

日本代表は一丸となった「素晴らしいチーム」だった。
しかし、本当の「チーム」になったのは、2次リーグで韓国に敗れ、
メキシコがアメリカに勝ってからだったと思う。

イチローはスターだし、松中は日本の4番。
その他、集まった選手も、スピードタイプの脇役が多いといっても、
自チームでは中軸のポイントゲッターを担う選手ばかり。
「スモールベースボール」をやろうにも、
選手にも監督にも遠慮があるまま戦っていた。

戦力に差があるときは、小細工など要らないし、その方が点数も多く入る。
実際、1次リーグの中国、台湾戦はそのようにコールドゲームとなった。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

日本野球の集大成がここに (祝、WBC 日本優勝)

ニッポンが初代WBCチャンピオンの座につきました。

おめでとう!王JAPAN!!
様々な紆余曲折もあったが、どんどんチームがまとまり、
決勝では「世界で一番強いチーム」に仕上がった。

初回、今大会の当初のコンセプト、(初めて見せてもらえたが^^;)
足でかき回す野球での先制攻撃が見事にハマった。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 16:13| Comment(2) | TrackBack(8) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

チャンスメーカー松中と代打の切り札福留 (WBC決勝進出)

2回以降全く危なげのない上原と、3回以降、ほとんど捕まえかかっていたソ・ジェウン。
3番に入り、出塁したイチローは、松中の打席で
初回2アウトから初球、4回ノーアウト0−3から盗塁を決め、
容赦も遠慮もない本気モード。
しかしノーアウト2塁から3塁へ進めることすらできない。
韓国の固い守備と、いつものJAPANの拙攻で、なかなか点が取れない、
これまでと同じ展開。

7回、左のジョン・ビョンドゥから、
去年のプレーオフのキャプテンシーを思い出させる、
侍・松中のヘッドスライディングの2ベース。

韓国は目先を変え、右のサイドスロー、キム・ビョンヒョンに交代。
迷った感じで多村が「またもや」バント失敗からの三振。
ここで王監督は今江に代打、福留を起用した。

「気持ちで打とうと思った」「夢中で打った」
多村を救い、チームを救い、日本チームに絡み付いていた呪縛を解き放つ、
これぞ「値千金」のホームラン!!!孝介が吼えた!
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:45| Comment(2) | TrackBack(5) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

開き直った王監督 (WBC 韓国戦へ向けて)

準決勝進出自体には、なにも卑屈になることなく「胸を張って」行けばよい。
アメリカにサヨナラ負けをした試合の9回裏に、
2アウトをとった球児も進出に貢献したことになる。

しかし、準決勝の相手は三度、韓国。
「三度目の正直」になるのか「二度あることは三度ある」になるのか、
既にガチンコでやって勝負づけが済んだ感のある韓国に対し、
「泣きのもう一回」のチャンスが巡ってきたことになる。
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

今日は、ただただメキシコを讃えよう (WBC 日本、準決勝進出)

メキシコがアメリカから2点とって勝利したため、
失点率により日本が準決勝進出を決めた。

メキシコがエラいところは、
まず3すくみの場合、得失点差ではなく失点率で決まるため、
試合が始まる前からメキシコには、
延長して14回を0に抑えたところでチャンスがなかった。
それなのに、投手リレーを見てもわかるように
気合いの入った試合をしてくれたこと。

そして、またもやボブ・デービッドソン審判に露骨な不利判定を受けながら、
2アウトから「打って」得点した事。
(判定がメキシコを本気にさせたともいえるが^^;)
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 18:48| Comment(2) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期決戦の野球

昨日の日韓戦、手に汗握るとても良い試合だった。
パクチャンホーと俊輔の一歩も引かない投げ合い。
2回、またもやライト、イ・ジンヨンの守備が、
日本の前に高い壁となって立ちはだかった。

互いに譲らず7回まで0が並ぶ。
日本にとっては、ロースコアで勝ちさえすればよい。
しかも後攻。点をやらなきゃ勝てるはず。

一方韓国は、ロースコアの時点で準決勝進出はほぼ決まっていたが、
勝つためには先取点をとらなきゃノーチャンス。



続きを読む
posted by ばかぼん父 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(3) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

王JAPAN、潔く散る。(WBC 韓国に完敗)

あーあ、また負けちまった・・・・・

がけっぷちの9回裏、1点差のワンアウト1塁で、
逆転サヨナラ2ラン狙いを選択する判断には参りました。
リードした後や、弱い相手には伸び伸びやるが、
互角の相手には何も決断できなかった。
 

集まったメンバーの戦力で劣ったとは、決して思わないが、
「野球」という競技で戦う上では、完全な力負けだった。

確かに「兵役免除」だの、「イチロー発言への反発」だの、
韓国のアドレナリン分泌は、半端じゃなかっただろう。
でも、モチベーションが高い相手に勝てないということは、
ニッポンは韓国よりはっきり弱いということだ。

こうしてみると初戦のアメリカの不公平なジャッジが痛かった。
でも、キューバはアメリカの再三のミスジャッジ?による
妨害にもかかわらず、準決勝進出で本土上陸をはたした。
監督は退場になったけどね。
日本はやっぱりキューバよりも弱いってこと。
 
そういえばアテネでは、オーストラリアにすら、やられたっけ?

これらの事実と正面からキチンと向き合わなければ、
この状況は打開できない。

はっきり言おう。もっと勝つために真面目に考えろよ。
短期決戦で勝つためのベストの指揮官、ベストのスタッフだっただろうか?
準備は万全だったか?メンバー選考はどうだった?

「反省なきところに進歩なし」
これは何事においても真理だ。
posted by ばかぼん父 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(2) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

「はしゃぐ」イチローと「笑みなき」イチロー(WBC 2次リーグ 1勝1敗)

2次リーグの2試合目、メキシコ戦に快勝し、
セミファイナル進出へ望みを繋いだ。

エース松坂が、この時期に150km/h 超連発で打たせない。
和田も「30球行かずに」2イニング、薮田、大塚とつないでソロ1本に抑えた。
2回のノーアウト1,2塁で多村にバントをさせるが、
キャッチャーの好守備と、多村のセルフジャッジで併殺を喰らう。
3回もノーアウト1,2塁からイチローがバントで送るが、
点が取れない。
これでもかと4回、またもやノーアウト1,2塁で多村。
王さんらしい頑固な采配で、またバント。
これがベースに当たるラッキーバウンドもあり成功、
小笠原の初球攻撃2点タイムリーに繋がった。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

韓国のアメリカ戦完勝で生じた「悪魔の選択」(WBC2次リーグ)

さすがは、アジアチャンピオン。
5戦全勝で防御率も抜群の韓国が、2位通過チームを破ったのを
「金星」というのは(韓国に)失礼だろう。

相変わらずの見事な投手リレーで、
アメリカに「一度も追いつかれる事なく」7−3で勝った。
こういう試合運びを目指さなければいかん。

これで明日のメキシコ戦に日本が負けた時点で、
韓国の1位通過と、日本の敗退が決まってしまい、
日韓戦はホントの消化試合となる。

明日は、本当に後がない「背水の陣」

松坂、たのむぞ!!
もちろんリリーフ陣も、攻撃陣も、集中して行け!!
 
続きを読む
posted by ばかぼん父 at 17:46| Comment(3) | TrackBack(3) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

日本、なりふり構わないアメリカに敗れる(WBC 2次リーグ)

ニッポンはアメリカに4X−3でサヨナラ負けを喫した。

接戦だけでは喜べないほどの理想的なゲーム展開だっただけに、
「惜しい」というより「痛い」というのが正直な感想。

序盤は日本にとって思惑通りの展開。
イチローが、いきなり先頭打者HRで先制。
2回は2アウト2、3塁から川崎が、
セーフティスクイズを警戒した前進守備の三塁手の横を
パシッと打って破った2点タイムリー。
上原はソロ1本に抑えて5回を投げきった。
6回、直行がボールを濡らしているという注意を受けたところから、
コントロールを乱し、ストライクを狙い打たれて、同点2ランHRを浴びる。
 

続きを読む
posted by ばかぼん父 at 12:39| Comment(4) | TrackBack(8) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。