2009年03月01日

接戦では監督も選手も金縛り(WBC日本代表 2-7 埼玉西武L1.5軍)

長崎では千葉ロッテが東北楽天の二線級投手相手に
相変わらずゲッツーを多く喫しながら大勝(^^)。
この時期は投手の方が仕上がりが早いので、
コバヒロ、久保が抑えるのは当然として、
Bobby's way のコーチたちとの焼き肉店での会談の話題で


とあった通り、中郷が最終回を下位打線とはいえ、
三者三振にとったのは、嬉しいニュースだった。

さて、<WBC・強化試合:日本2−7西武>◇28日◇東京ドームの話


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2009年02月28日

「WBCとは何か」を考えてみよう

「WBCが野球界の発展のためのツールとなりえるのか」
という観点で書かれた、
「WBC連覇でも、日本球界は浮かばれない?(上)
〜メジャーだけが肥える不平等なカラクリ」
という
日経ビジネスオンラインのコラムを読んだ。

しかし「カラクリ」は文章の中にこそあるじゃない、
というのが私の感想だ。

これを読んだ人のうち、素直に受け入れられる人と、
私のように違和感を持つ人の割合はどれくらいなんだろう?
ということを疑問に思った。
(^^;)


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2009年02月26日

機動力も見せてくれました(日本代表 11-2 オーストラリア2軍)

浦添では、日本代表にも勝てるはずの千葉ロッテが、
投げては小野大嶺が共に3回1失点、
打線はほぼベストメンバーで、
東京ヤクルトの高卒2年目新人王候補の由規に、
4回無得点に抑えられました
。(>_<)
まあ、これからでしょう。(^^;)

日本代表 11-2 豪州リザーブチーム

京セラドームではWBC日本代表が、
「機動力もあるよ」というところを見せてくれ、
なかでも川崎は、レギュラーで使って欲しい選手だと、
再認識させてくれた。


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2009年02月25日

機動力は隠しているのか(WBC強化試合 日本代表 8-2 オーストラリア2軍)

先発のダルビッシュは滑るボールのせいか、
下半身の粘りのなさのせいかコントロールが定まらず、
まだまだ調整途上であることを露呈したが、
早めの投入となったエース岩隈がゲームを作った。

オーストラリアチームに選ばれているメジャーの選手は、
アメリカの各チームでキャンプ中なので、足らない分を
WBCに登録のない選手もかきあつめた日本観光用。
ゲッツーコースを落球でオールセーフにしてくれたり、

1死1、3塁からのピーゴロでアウトカウントを間違えたりで、
読売1.5軍戦の延長にあるような強化?試合となった。

それに合わせたのか、日本代表の選手起用も
まだレギュラー争いをさせているかのような交代の仕方で
オープン戦の序盤のような試合。
チーム戦術は一切なしの「岡田野球(^^;)」で、
弱いものには「気持ちよく?」勝った。


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2009年02月23日

WBC日本代表、最終メンバー確定

最終的に外れたのは、和田、岸、細川、松中、栗原だった。
実力ではなく、コンディションと政治的な判断と見える。
いや、別に「悪い」と言っているのではない。
代表チームは監督の「好き嫌い」や「使い勝手」で
選ばれる選手も必要だ。

映像で見た訳でないので、涌井の連続暴投を
止められなかったのは、阿部の動きに
責任がなかったのかどうか判断出来ないが、落選したのは細川。
細川の状態がそんなに悪いとは知らなかった。

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2009年02月21日

WBC日本代表28名に是非残って欲しい選手は

♪WBCも2度目なら〜少しは上手に〜♪

ノムさんが代表監督の秘訣として
「イチローを気分よくやらせること」と語っていたが、
今回のチームはまさにそのとおりにできている。
イチローが「気持ちよく」パフォーマンスをしながら
チームをひっぱり、第1回の時より格段に
早くからまとまっているように感じる。

怪我が不安要素だと思っていたが、みな無事に集まったことで
少数精鋭の合宿メンバーにした短所は回避でき、
ここまでは原監督以下首脳陣の方針は上出来だと思う。


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2008年12月16日

WBC日本代表一次メンバー発表

WBCの一次メンバーが34名発表された。
怪我がなければここから28名に絞られる。

先発型投手
岸孝之(埼玉西武)涌井秀章(埼玉西武)小松聖(オリックス)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)渡辺俊介(千葉ロッテ)田中将大(東北楽天)
岩隈久志(東北楽天)
和田毅(福岡ソフトバンク)杉内俊哉(福岡ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
松坂大輔(米大リーグ・レッドソックス)黒田博樹(米大リーグ・ドジャース)

救援型投手
馬原孝浩(福岡ソフトバンク)山口鉄也(巨人)藤川球児(阪神)斎藤隆(元米大リーグ・ドジャース)

捕手
細川亨(埼玉西武)阿部慎之助(巨人)石原慶幸(広島)城島健司(米大リーグ・マリナーズ)

二遊間型内野手
中島裕之(埼玉西武)片岡易之(埼玉西武)
川崎宗則(福岡ソフトバンク)
岩村明憲(米大リーグ・レイズ)

一三塁型内野手
松中信彦(福岡ソフトバンク)小笠原道大(巨人)栗原健太(広島)
村田修一(横浜)

外野手 6名
稲葉篤紀(北海道日本ハム)亀井義行(巨人)青木宣親(東京ヤクルト)
内川聖一(横浜)イチロー(米大リーグ・マリナーズ)福留孝介(米大リーグ・カブス)


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2008年11月28日

野球代表チームのモチベーション

星野氏にいわれるまでもなく「気持ちの差」は
確かに存在している。

国際大会の野球における日本対韓国戦を考えると、
第1回WBCで1勝2敗、北京五輪でもアジア予選では
勝ったものの、本番では2連敗してしまった。

野球の技術や戦術、選手層の厚さをみれば、
まだまだ日本の方が上だと思うのだが、
代表チームの戦いでは韓国の方が大きく勝ち越している。

北京五輪の準決勝で、ウイニングボールを捕ったライトの選手が
うずくまってしまったのを見た宮本キャプテンが、
「気持ちの差」を感じたと語っていたが、
戦績の差は、そのままモチベーションの差の表れと言える。


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2008年11月27日

マスコミさん、もう星野バッシッングは飽きたのか?

報告書の総評と反省で星野氏は、金メダルを獲得した韓国と比較し「気持ちの面で、弱い面が出た。選手たちは気を抜いて戦ったわけではもちろんないが、気持ちの部分で差があったかもしれないとも思う」と指摘。さらに「国際試合を多く経験する場を作ることで国際大会でも動揺することなく本来の実力が発揮できるような経験を積ませることが重要かと感じている」と記した。(共同通信)
サンスポスポニチデイリーニッカンはそのまま流用、
報知は少なくともWEB上でこの記事はなし。

もう、新しい未来へ向かっているといえばそうだが、
このまったく今後に役に立つような反省が全くみられない報告書でいいの?
こんなやっつけ仕事は、試合に負けて4位になったことよりも、
酷いんじゃないの?

マスコミがこぞってスルーモードなのも、なんだかうさんくさい。

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2008年11月23日

「ボイコット」と書く姿勢の方が悪い(WBC辞退問題)

先の代表監督選考で揉めた時に、イチローが
「これからWBCに出場する事が選手の名誉となるような大会へと
育てて行かなければならない」
(のに、現役監督は難しいとは何事か)と語った。

まさにそのとおり。
参加する事に誇りをもてるような大会に育てることが
「参加する意義」だし、WBCのコンセプト(にしていかなきゃいけないはず)だ。

結局、監督問題は読売の想定通りに、原監督が男気を見せて
決着した形だが、原さんは、どうやら候補に挙げた中日の選手が5人とも
辞退した事が気に入らなかったらしい。(報知新聞


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2008年10月27日

「ルンバ」ジャパン・・・ですな

最初にことわっておくが、私は原監督の「チャレンジする勇気」をもち、
他人の良いところを取り入れる向上心を「名将となりうる素質」として高く買っている。

しかしそれは将来性についてであって、
現時点でもっともWBC監督にふさわしいとは思っているわけではない。
プロ野球連盟・加藤良三コミッショナーは「経験、実績、野球界の世代交代が必要などもろもろの要素を総合して勘案して原監督がベストだろう」と推薦の理由を述べた。
実績については、「2年連続でセ・リーグを連覇したこと」が評価されたらしいが、
何を言っているのかって感じだ。


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2008年10月17日

12球団にメンバー選考アンケートって意味があるのか?

15日に開かれた「WBC体制検討会議」において、
来年3月のWBC監督は、王監督の線と、現役監督の線が
消えたうえで、高田監督のアイデアで、12球団の監督に
28人のメンバー選考のアイデアをだしてもらって参考意見と
することにしたようだ。(中日スポーツ

王さんを監督ではなく、選手集めのプロデューサーに起用するのは
正解だと思うが、王監督の線が消えた時点で

厳しい戦いが予想される今回のWBCについては
なり手がおらず(なのかどうかは知らんが)星野さんへの
罰ゲームにしたいのだろうか。

しかし、星野氏ではメンバー選考もまともに出来ないようなので、
知恵を持ち寄ろうということだろう。


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2008年09月02日

WBCの監督は誰がふさわしい?

9月1日に行われたプロ野球の実行委員会で
来年3月に実施される第2回ワールド・ベースボール・クラシック
(WBC)の日本代表監督の選考について協議したが
結論は出ず、コミッショナーに一任ということになったそうだ。

現役の監督で意欲を見せているのは
現在パリーグの5位と6位のチームの監督だけか?(^^;)

いっそ、ボビー監督、ノムさんヘッドコーチでどうだろう?
お互いに納得しそうにないけど、このコンビが実現したら
「いったい、どうなるのだろう」といった興味は大いにわくなあ。


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2008年08月30日

NHKスポーツ大陸「とどかなかったメダル」が語るもの

千葉ロッテはグリンを打てずに久保を見殺しにした翌日、
直行がエースの投球で完封勝利。
なんとか3位まで3ゲーム差の崖っぷちに踏みとどまった。
ここまできたら勝ち続けてチャンスを待つしかない。
マリーンズ、ファイティン!!

この試合の里崎は三振もするがHRを打ってのヒーインで
五輪のことを「なんもしてないんですけど」
チラっと不満をのぞかせていた。

そんな中、ソフトボールの感動のNHKスペシャル、
競泳の北島、中村のコーチ、平井さんの仕事の流儀(放送予定)
のように成功の陰にある涙ぐましい努力の話に混じって、
「敗軍の将、大いに語る」珍しい番組が放送された。


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2008年08月24日

決勝戦にふさわしい試合、韓国全勝優勝



全く昼間のヘタレが惨敗した試合とはうってかわって、
さすがは決勝戦にふさわしい見応えのある好ゲームだった。

予選リーグでは不振だったが、準決勝、決勝で
2ランHRを1本ずつと4番の仕事。
いくら不振でも外さなかった監督の期待に見事に応えた。

キューバも「らしい」HR2本で追い上げ、
最終回も一打サヨナラの場面をつくったが一歩及ばず、
テーハミングが初の金メダルを獲得した。

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言い訳無用、日本代表がアメリカのマイナーリーグ選抜に敗れた(北京五輪3位決定戦)



試合直後のインタビューでの星野監督は「野球とは別のもの」
つまり国際審判員のまちまちなストライクゾーンの判定が、
あたかも日本代表チームの敗因であるかのように語った。

おい、おい、それってどのチームにとってもお互いさまのこと。

いまさら「柔道着が青いのはおかしい」と言ってるようなものだ。

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2008年08月23日

勝つべくして勝ち、負けるべくして負けた試合(日本代表 2-6 韓国代表)

このところ忙しくて更新が滞ってました。

千葉ロッテは不動の正捕手と内野の要、
唯一の左腕のローテピッチャーを北京へ
連れて行かれていた割には8月5割をキープ。
成瀬と俊介で1日2勝した日もあったし(違?)
まだCS進出に向けて充分にチャンスのある位置で、
終盤戦を戦えるのは、留守番部隊がよく頑張った。
(コバヒロを除く^^;)

準決勝で韓国に完敗し、がっかりの五輪となったが、
成瀬に復活のきっかけを与えてもらえたことだけは
星野さんに感謝しよう。


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2008年08月17日

気迫の差、監督の差(日本代表 3-5 韓国代表)



まず新井さん、星野監督の期待に応え、ジャパンの4番として復活。
打順を下げる必要がなかったね。お見それしました。m(_._)m

しかしゲームは韓国代表がホレボレするような素晴らしい試合をした。
予選では「日本から見ると卑怯な」直前メンバー変更をやって、
精神的な動揺を狙ったり、と
認められている範囲で「勝つためにやれることは全てやる」チームだ。

この試合は野球の中身でそれをみせてくれた。

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2008年08月15日

森野、新井より、中島、GG佐藤だろ(日本代表 6-1 チャイニーズタイペイ代表)

初戦のキューバに比べれば台湾は明らかに格下。
絶対に負けられない試合だったが、
なんとか勝つ事が出来て良かった。

4回裏にレフト森野のジャンプするところがずれての2ベースを
きっかけに先制されてしまう。

第一戦のキューバ戦も思っていたが、森野の外野守備って
あんなもんなんだろうか?
簡単に越されるし、球際ももうひとつだし、
体調がもうひとつなのかもしれんが、どうなの?

しかし阿部が5回に、すかさず同点アーチをかけ、
焦る展開にならなくて良かった。


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