代表選手達は、それぞれ自分のチームに戻り、
開幕準備に集中しているだろう。
そんな中、大塚は1回無失点、イチローはいきなり3安打と、
もう仕上がっている。
WBCでは、控えに廻る事が多かった、東京ヤクルトの青木や宮本も
相手は忘れたが(^^;)、2盗塁に2安打と、WBC への参加が
選手にとって不利にならないことを示してくれた。
明日にはパシフィックリーグが開幕、
Jリーグも横浜M vs浦和の好調同士の大一番。
ついでに、JEF千葉vs鹿島も地上波で放送がある。
WBCの余韻に浸るのは今日までということで、
選手達のWBCの感想をいくつか拾い読みしながら、無責任なウダ話を。
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2006年03月24日
2006年03月23日
いまさらですが、「イチローの凄さ 」(プレー編)
今回のWBCで、イチローのプレーを久しぶりにじっくりと見ることができた。
キャプテンシーについては既に書いたのだが、
プレーについても、忘れないうちに書いておこうと思う。
彼には、「打つこと」に関して「孤高の天才」「求道者」というイメージがある。
私もイチローは「天才」だとは思うが、ここでの「天才」とは、
「努力しないでも高いレベルでできる」という意味ではなく、
「努力し続けることができる天賦の才」があるという意味だ。
小学生の頃から、バッティングセンターでほぼ毎日「打ち続ける」ことに、
飽きるどころか「面白い」と感じられること、
そしていつまでも向上心を持ち続けること、
これらができることが「天才」だと思っている。
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キャプテンシーについては既に書いたのだが、
プレーについても、忘れないうちに書いておこうと思う。
彼には、「打つこと」に関して「孤高の天才」「求道者」というイメージがある。
私もイチローは「天才」だとは思うが、ここでの「天才」とは、
「努力しないでも高いレベルでできる」という意味ではなく、
「努力し続けることができる天賦の才」があるという意味だ。
小学生の頃から、バッティングセンターでほぼ毎日「打ち続ける」ことに、
飽きるどころか「面白い」と感じられること、
そしていつまでも向上心を持ち続けること、
これらができることが「天才」だと思っている。
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2006年03月22日
代表選手達を「チーム」にする難しさ (WBCの勝因)
昨日、日本が決勝でキューバを破り、「初代WBC世界チャンピオン」
(ボクシングか?)になった。
忘れないうちに、全体を通した感想も書いておこうと思う。
日本代表は一丸となった「素晴らしいチーム」だった。
しかし、本当の「チーム」になったのは、2次リーグで韓国に敗れ、
メキシコがアメリカに勝ってからだったと思う。
イチローはスターだし、松中は日本の4番。
その他、集まった選手も、スピードタイプの脇役が多いといっても、
自チームでは中軸のポイントゲッターを担う選手ばかり。
「スモールベースボール」をやろうにも、
選手にも監督にも遠慮があるまま戦っていた。
戦力に差があるときは、小細工など要らないし、その方が点数も多く入る。
実際、1次リーグの中国、台湾戦はそのようにコールドゲームとなった。
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(ボクシングか?)になった。
忘れないうちに、全体を通した感想も書いておこうと思う。
日本代表は一丸となった「素晴らしいチーム」だった。
しかし、本当の「チーム」になったのは、2次リーグで韓国に敗れ、
メキシコがアメリカに勝ってからだったと思う。
イチローはスターだし、松中は日本の4番。
その他、集まった選手も、スピードタイプの脇役が多いといっても、
自チームでは中軸のポイントゲッターを担う選手ばかり。
「スモールベースボール」をやろうにも、
選手にも監督にも遠慮があるまま戦っていた。
戦力に差があるときは、小細工など要らないし、その方が点数も多く入る。
実際、1次リーグの中国、台湾戦はそのようにコールドゲームとなった。
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2006年03月21日
日本野球の集大成がここに (祝、WBC 日本優勝)
ニッポンが初代WBCチャンピオンの座につきました。
おめでとう!王JAPAN!!
様々な紆余曲折もあったが、どんどんチームがまとまり、
決勝では「世界で一番強いチーム」に仕上がった。
初回、今大会の当初のコンセプト、(初めて見せてもらえたが^^;)
足でかき回す野球での先制攻撃が見事にハマった。
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おめでとう!王JAPAN!!
様々な紆余曲折もあったが、どんどんチームがまとまり、
決勝では「世界で一番強いチーム」に仕上がった。
初回、今大会の当初のコンセプト、(初めて見せてもらえたが^^;)
足でかき回す野球での先制攻撃が見事にハマった。
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2006年03月19日
チャンスメーカー松中と代打の切り札福留 (WBC決勝進出)
2回以降全く危なげのない上原と、3回以降、ほとんど捕まえかかっていたソ・ジェウン。
3番に入り、出塁したイチローは、松中の打席で
初回2アウトから初球、4回ノーアウト0−3から盗塁を決め、
容赦も遠慮もない本気モード。
しかしノーアウト2塁から3塁へ進めることすらできない。
韓国の固い守備と、いつものJAPANの拙攻で、なかなか点が取れない、
これまでと同じ展開。
7回、左のジョン・ビョンドゥから、
去年のプレーオフのキャプテンシーを思い出させる、
侍・松中のヘッドスライディングの2ベース。
韓国は目先を変え、右のサイドスロー、キム・ビョンヒョンに交代。
迷った感じで多村が「またもや」バント失敗からの三振。
ここで王監督は今江に代打、福留を起用した。
「気持ちで打とうと思った」「夢中で打った」
多村を救い、チームを救い、日本チームに絡み付いていた呪縛を解き放つ、
これぞ「値千金」のホームラン!!!孝介が吼えた!
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3番に入り、出塁したイチローは、松中の打席で
初回2アウトから初球、4回ノーアウト0−3から盗塁を決め、
容赦も遠慮もない本気モード。
しかしノーアウト2塁から3塁へ進めることすらできない。
韓国の固い守備と、いつものJAPANの拙攻で、なかなか点が取れない、
これまでと同じ展開。
7回、左のジョン・ビョンドゥから、
去年のプレーオフのキャプテンシーを思い出させる、
侍・松中のヘッドスライディングの2ベース。
韓国は目先を変え、右のサイドスロー、キム・ビョンヒョンに交代。
迷った感じで多村が「またもや」バント失敗からの三振。
ここで王監督は今江に代打、福留を起用した。
「気持ちで打とうと思った」「夢中で打った」
多村を救い、チームを救い、日本チームに絡み付いていた呪縛を解き放つ、
これぞ「値千金」のホームラン!!!孝介が吼えた!
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2006年03月18日
開き直った王監督 (WBC 韓国戦へ向けて)
準決勝進出自体には、なにも卑屈になることなく「胸を張って」行けばよい。
アメリカにサヨナラ負けをした試合の9回裏に、
2アウトをとった球児も進出に貢献したことになる。
しかし、準決勝の相手は三度、韓国。
「三度目の正直」になるのか「二度あることは三度ある」になるのか、
既にガチンコでやって勝負づけが済んだ感のある韓国に対し、
「泣きのもう一回」のチャンスが巡ってきたことになる。
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アメリカにサヨナラ負けをした試合の9回裏に、
2アウトをとった球児も進出に貢献したことになる。
しかし、準決勝の相手は三度、韓国。
「三度目の正直」になるのか「二度あることは三度ある」になるのか、
既にガチンコでやって勝負づけが済んだ感のある韓国に対し、
「泣きのもう一回」のチャンスが巡ってきたことになる。
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2006年03月17日
今日は、ただただメキシコを讃えよう (WBC 日本、準決勝進出)
メキシコがアメリカから2点とって勝利したため、
失点率により日本が準決勝進出を決めた。
メキシコがエラいところは、
まず3すくみの場合、得失点差ではなく失点率で決まるため、
試合が始まる前からメキシコには、
延長して14回を0に抑えたところでチャンスがなかった。
それなのに、投手リレーを見てもわかるように
気合いの入った試合をしてくれたこと。
そして、またもやボブ・デービッドソン審判に露骨な不利判定を受けながら、
2アウトから「打って」得点した事。
(判定がメキシコを本気にさせたともいえるが^^;)
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失点率により日本が準決勝進出を決めた。
メキシコがエラいところは、
まず3すくみの場合、得失点差ではなく失点率で決まるため、
試合が始まる前からメキシコには、
延長して14回を0に抑えたところでチャンスがなかった。
それなのに、投手リレーを見てもわかるように
気合いの入った試合をしてくれたこと。
そして、またもやボブ・デービッドソン審判に露骨な不利判定を受けながら、
2アウトから「打って」得点した事。
(判定がメキシコを本気にさせたともいえるが^^;)
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2006年03月16日
王JAPAN、潔く散る。(WBC 韓国に完敗)
あーあ、また負けちまった・・・・・
がけっぷちの9回裏、1点差のワンアウト1塁で、
逆転サヨナラ2ラン狙いを選択する判断には参りました。
リードした後や、弱い相手には伸び伸びやるが、
互角の相手には何も決断できなかった。
集まったメンバーの戦力で劣ったとは、決して思わないが、
「野球」という競技で戦う上では、完全な力負けだった。
確かに「兵役免除」だの、「イチロー発言への反発」だの、
韓国のアドレナリン分泌は、半端じゃなかっただろう。
でも、モチベーションが高い相手に勝てないということは、
ニッポンは韓国よりはっきり弱いということだ。
こうしてみると初戦のアメリカの不公平なジャッジが痛かった。
でも、キューバはアメリカの再三のミスジャッジ?による
妨害にもかかわらず、準決勝進出で本土上陸をはたした。
監督は退場になったけどね。
日本はやっぱりキューバよりも弱いってこと。
そういえばアテネでは、オーストラリアにすら、やられたっけ?
これらの事実と正面からキチンと向き合わなければ、
この状況は打開できない。
はっきり言おう。もっと勝つために真面目に考えろよ。
短期決戦で勝つためのベストの指揮官、ベストのスタッフだっただろうか?
準備は万全だったか?メンバー選考はどうだった?
「反省なきところに進歩なし」
これは何事においても真理だ。
がけっぷちの9回裏、1点差のワンアウト1塁で、
逆転サヨナラ2ラン狙いを選択する判断には参りました。
リードした後や、弱い相手には伸び伸びやるが、
互角の相手には何も決断できなかった。
集まったメンバーの戦力で劣ったとは、決して思わないが、
「野球」という競技で戦う上では、完全な力負けだった。
確かに「兵役免除」だの、「イチロー発言への反発」だの、
韓国のアドレナリン分泌は、半端じゃなかっただろう。
でも、モチベーションが高い相手に勝てないということは、
ニッポンは韓国よりはっきり弱いということだ。
こうしてみると初戦のアメリカの不公平なジャッジが痛かった。
でも、キューバはアメリカの再三のミスジャッジ?による
妨害にもかかわらず、準決勝進出で本土上陸をはたした。
監督は退場になったけどね。
日本はやっぱりキューバよりも弱いってこと。
そういえばアテネでは、オーストラリアにすら、やられたっけ?
これらの事実と正面からキチンと向き合わなければ、
この状況は打開できない。
はっきり言おう。もっと勝つために真面目に考えろよ。
短期決戦で勝つためのベストの指揮官、ベストのスタッフだっただろうか?
準備は万全だったか?メンバー選考はどうだった?
「反省なきところに進歩なし」
これは何事においても真理だ。
2006年03月15日
「はしゃぐ」イチローと「笑みなき」イチロー(WBC 2次リーグ 1勝1敗)
2次リーグの2試合目、メキシコ戦に快勝し、
セミファイナル進出へ望みを繋いだ。
エース松坂が、この時期に150km/h 超連発で打たせない。
和田も「30球行かずに」2イニング、薮田、大塚とつないでソロ1本に抑えた。
2回のノーアウト1,2塁で多村にバントをさせるが、
キャッチャーの好守備と、多村のセルフジャッジで併殺を喰らう。
3回もノーアウト1,2塁からイチローがバントで送るが、
点が取れない。
これでもかと4回、またもやノーアウト1,2塁で多村。
王さんらしい頑固な采配で、またバント。
これがベースに当たるラッキーバウンドもあり成功、
小笠原の初球攻撃2点タイムリーに繋がった。
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セミファイナル進出へ望みを繋いだ。
エース松坂が、この時期に150km/h 超連発で打たせない。
和田も「30球行かずに」2イニング、薮田、大塚とつないでソロ1本に抑えた。
2回のノーアウト1,2塁で多村にバントをさせるが、
キャッチャーの好守備と、多村のセルフジャッジで併殺を喰らう。
3回もノーアウト1,2塁からイチローがバントで送るが、
点が取れない。
これでもかと4回、またもやノーアウト1,2塁で多村。
王さんらしい頑固な采配で、またバント。
これがベースに当たるラッキーバウンドもあり成功、
小笠原の初球攻撃2点タイムリーに繋がった。
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2006年03月14日
韓国のアメリカ戦完勝で生じた「悪魔の選択」(WBC2次リーグ)
さすがは、アジアチャンピオン。
5戦全勝で防御率も抜群の韓国が、2位通過チームを破ったのを
「金星」というのは(韓国に)失礼だろう。
相変わらずの見事な投手リレーで、
アメリカに「一度も追いつかれる事なく」7−3で勝った。
こういう試合運びを目指さなければいかん。
これで明日のメキシコ戦に日本が負けた時点で、
韓国の1位通過と、日本の敗退が決まってしまい、
日韓戦はホントの消化試合となる。
明日は、本当に後がない「背水の陣」
松坂、たのむぞ!!
もちろんリリーフ陣も、攻撃陣も、集中して行け!!
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5戦全勝で防御率も抜群の韓国が、2位通過チームを破ったのを
「金星」というのは(韓国に)失礼だろう。
相変わらずの見事な投手リレーで、
アメリカに「一度も追いつかれる事なく」7−3で勝った。
こういう試合運びを目指さなければいかん。
これで明日のメキシコ戦に日本が負けた時点で、
韓国の1位通過と、日本の敗退が決まってしまい、
日韓戦はホントの消化試合となる。
明日は、本当に後がない「背水の陣」
松坂、たのむぞ!!
もちろんリリーフ陣も、攻撃陣も、集中して行け!!
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2006年03月13日
日本、なりふり構わないアメリカに敗れる(WBC 2次リーグ)
ニッポンはアメリカに4X−3でサヨナラ負けを喫した。
接戦だけでは喜べないほどの理想的なゲーム展開だっただけに、
「惜しい」というより「痛い」というのが正直な感想。
序盤は日本にとって思惑通りの展開。
イチローが、いきなり先頭打者HRで先制。
2回は2アウト2、3塁から川崎が、
セーフティスクイズを警戒した前進守備の三塁手の横を
パシッと打って破った2点タイムリー。
上原はソロ1本に抑えて5回を投げきった。
6回、直行がボールを濡らしているという注意を受けたところから、
コントロールを乱し、ストライクを狙い打たれて、同点2ランHRを浴びる。
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接戦だけでは喜べないほどの理想的なゲーム展開だっただけに、
「惜しい」というより「痛い」というのが正直な感想。
序盤は日本にとって思惑通りの展開。
イチローが、いきなり先頭打者HRで先制。
2回は2アウト2、3塁から川崎が、
セーフティスクイズを警戒した前進守備の三塁手の横を
パシッと打って破った2点タイムリー。
上原はソロ1本に抑えて5回を投げきった。
6回、直行がボールを濡らしているという注意を受けたところから、
コントロールを乱し、ストライクを狙い打たれて、同点2ランHRを浴びる。
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2006年03月11日
勝ち負けは関係ないが・・・(WBC練習試合)
今日は2次リーグの前の最後の試合ブリュワーズ戦。
練習試合にも関わらず、TV朝日で放送があり見ることができた。
先発の渡辺俊輔は大丈夫そう。楽々と3イニングを無失点で切り抜けた。
2番手の杉内だが、あんなにフィールディングが悪かったのか?
バントの処理のミスが2つ。足元もおぼつかないって感じ。
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練習試合にも関わらず、TV朝日で放送があり見ることができた。
先発の渡辺俊輔は大丈夫そう。楽々と3イニングを無失点で切り抜けた。
2番手の杉内だが、あんなにフィールディングが悪かったのか?
バントの処理のミスが2つ。足元もおぼつかないって感じ。
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2006年03月09日
「WBCでアメリカ敗れる」と「久保田劇場」
今回のWBCは、はっきりいってMLBによるMLBのための大会と思っている。
しかし私は、WBCをサッカーのW杯のように、
世界の多くの国が公平な立場で参加する、
国別対抗の野球の最高峰の大会になることを願っている。
そしてチームの世界一を決めるためにはリアルワールドシリーズの開催が願いだ。
そのためには、MLB選手がそれほど居ないチームが、
MLBの象徴であるアメリカチームに勝つ事で、
傲慢で自己中心的な「アメリカ」が、他の地域にも、BaseBall がある事を知り、
無視できない存在と認識させるのが、今回の私の密かな?テーマである。
(何の影響力もないけれどね^^;)
いきなり、アメリカが1次リーグでMLB主体チームではあるが、カナダに敗れた。
一発勝負の世界大会をやれば、こんなことも起こるのは想定の範囲内。
ズッコい?ホストチームのアメリカはこんな事があろうとも
「特別ルール」とスケジュールによって、厳重に守られているのだ。
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しかし私は、WBCをサッカーのW杯のように、
世界の多くの国が公平な立場で参加する、
国別対抗の野球の最高峰の大会になることを願っている。
そしてチームの世界一を決めるためにはリアルワールドシリーズの開催が願いだ。
そのためには、MLB選手がそれほど居ないチームが、
MLBの象徴であるアメリカチームに勝つ事で、
傲慢で自己中心的な「アメリカ」が、他の地域にも、BaseBall がある事を知り、
無視できない存在と認識させるのが、今回の私の密かな?テーマである。
(何の影響力もないけれどね^^;)
いきなり、アメリカが1次リーグでMLB主体チームではあるが、カナダに敗れた。
一発勝負の世界大会をやれば、こんなことも起こるのは想定の範囲内。
ズッコい?ホストチームのアメリカはこんな事があろうとも
「特別ルール」とスケジュールによって、厳重に守られているのだ。
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2006年03月08日
WBCはやっぱり世界大会だ。
1次リーグのプールB,C,Dも試合が始まった。
試合を映像で見た訳ではなく、スコアの情報からだけだが、
予想と大きく違っている。
日本の当面の相手であるプールBは、
アメリカ 2−0 メキシコ
カナダ 11−8 南アフリカ
プールCは、1試合だが
プエルトリコ 2−1 パナマ
プールDは死のグループになる予感
ドミニカ共和国 11−5 ベネズエラ
イタリア 10−0 オーストラリア
驚きはカナダー南アのシーソーゲームと、
イタリアの強さだ。
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試合を映像で見た訳ではなく、スコアの情報からだけだが、
予想と大きく違っている。
日本の当面の相手であるプールBは、
アメリカ 2−0 メキシコ
カナダ 11−8 南アフリカ
プールCは、1試合だが
プエルトリコ 2−1 パナマ
プールDは死のグループになる予感
ドミニカ共和国 11−5 ベネズエラ
イタリア 10−0 オーストラリア
驚きはカナダー南アのシーソーゲームと、
イタリアの強さだ。
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2006年03月07日
2次リーグの皮算用(WBC アメリカラウンドへ向けて)
韓国に敗れて一次リーグを2位通過した日本だが、
先日の記事のタイトルにも「理想的」という
言葉を使ったように1位より、かえって良かったと思っている。
まず考え違いをしてはいけないのが、メジャーリーガー投手を多く擁する韓国は、
決して弱いチームではないということだ。
しかし、日本国民にはどことなくアジア軽視の風潮が流れており、
「負けるはずがない」という根拠のない自信があったと思う。
特に1、2戦を大勝してしまったため、唯一の接戦となった韓国戦で、
感じる必要のないプレッシャーの中のゲームとなった。
初めて「日の丸」のプレッシャーがかかり、
気持ちが消極的になり、バント失敗や、外角低めで見送り三振を喫した経験をした。
しかし、この経験を東京ラウンドでできた事は、
アメリカでの2次リーグ以降で、きっとプラスに作用することだろう。
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先日の記事のタイトルにも「理想的」という
言葉を使ったように1位より、かえって良かったと思っている。
まず考え違いをしてはいけないのが、メジャーリーガー投手を多く擁する韓国は、
決して弱いチームではないということだ。
しかし、日本国民にはどことなくアジア軽視の風潮が流れており、
「負けるはずがない」という根拠のない自信があったと思う。
特に1、2戦を大勝してしまったため、唯一の接戦となった韓国戦で、
感じる必要のないプレッシャーの中のゲームとなった。
初めて「日の丸」のプレッシャーがかかり、
気持ちが消極的になり、バント失敗や、外角低めで見送り三振を喫した経験をした。
しかし、この経験を東京ラウンドでできた事は、
アメリカでの2次リーグ以降で、きっとプラスに作用することだろう。
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2006年03月05日
結構、理想的な展開(WBC アジアラウンドで韓国に敗れる)
どちらも2次リーグ進出を決めているが、
アジアの盟主の座をかけて、力の入ったナイスゲーム。
日本が先行し、韓国が追いかける展開で大接戦となった。
流れを変えたのが、4回裏、2死満塁からの西岡のライナーを
ライト、イ・ジンヨンのダイビングキャッチ。
ビッグなプロフェッショナルプレーが、韓国を救った。
これが一つ目の分岐点となった。
続きを読む
アジアの盟主の座をかけて、力の入ったナイスゲーム。
日本が先行し、韓国が追いかける展開で大接戦となった。
流れを変えたのが、4回裏、2死満塁からの西岡のライナーを
ライト、イ・ジンヨンのダイビングキャッチ。
ビッグなプロフェッショナルプレーが、韓国を救った。
これが一つ目の分岐点となった。
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6ツールプレーヤー、多村 仁(WBC アジアラウンド突破)
野球選手を評して、「走攻守の三拍子揃った」という表現があるが、
やや日本的で小さくまとまったイメージとも感じられる。
そう、思わせてくれたのが多村 仁だ。
多村 仁のオフィシャルサイトのタイトルは「6TOOLS」
6ツールとは、ご本人の弁によれば、
ちなみに更新もマメ。これまたファンサービスも加えて
7ツールにしたらいかが?
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やや日本的で小さくまとまったイメージとも感じられる。
そう、思わせてくれたのが多村 仁だ。
多村 仁のオフィシャルサイトのタイトルは「6TOOLS」
6ツールとは、ご本人の弁によれば、
日本では総合的に優れた選手を『走・攻・守、三拍子揃った』(=3tools)と表現しますが、米国では5tools(Average、Power、Speed、Fielding、Throwing )と表現します。これをヒントに、ボクは5toolsに“Fashion”を加えた、6toolsを備えた選手を目標にしています。
ちなみに更新もマメ。これまたファンサービスも加えて
7ツールにしたらいかが?
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2006年03月04日
川崎宗則と西岡剛 (WBC アジアラウンド開幕)
WBCの日本代表チームでは、ホークスの川崎が9番、
マリーンズの西岡が2番でイチローをはさむ形。
2人とも走攻守の3拍子揃った好選手だが、
私が素晴らしいと思うのは、それに加えてアイデアのよさと
それを自信を持って実行する思い切りの良さだ。
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マリーンズの西岡が2番でイチローをはさむ形。
2人とも走攻守の3拍子揃った好選手だが、
私が素晴らしいと思うのは、それに加えてアイデアのよさと
それを自信を持って実行する思い切りの良さだ。
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2006年02月26日
課題が見えた価値ある試合(WBC壮行試合)
対日本選抜戦の壮行試合で、野間口の好投の前に沈黙し、
松坂が村田に逆転3ランを打たれ、代表チームが敗れました。
迫る球数制限に、後の投手のことを考え、攻め急いだ松坂に対し、
ストライクを取りに来ると読んで見事にスタンドインさせた村田のおかげで、
WBCの戦い方を考える上で大変有意義な練習試合となりました。
続きを読む
松坂が村田に逆転3ランを打たれ、代表チームが敗れました。
迫る球数制限に、後の投手のことを考え、攻め急いだ松坂に対し、
ストライクを取りに来ると読んで見事にスタンドインさせた村田のおかげで、
WBCの戦い方を考える上で大変有意義な練習試合となりました。
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