2013年03月03日

内川と井端のお陰で白星発進(ブラジル 3-5 日本; 1stラウンド)

私は、今回のチーム作りは、これまでの反省が感じられず、
「大読売様」への気配りが過ぎているのではないか?

捕手、4番、キャプテンと、「これでもか」と
重責を背負わされている阿部を始め、センターラインに
坂本、長野と読売勢を不動のレギュラーで使う。
でも、中心にすえた選手達の結果がともなわないと、
チーム全体が重苦しくなってしまうのだ。

でも、好き嫌いとは別に、日本代表なのだから、
良い結果に繋がって欲しいとは思う。
そのために、ブラジルあたりに負けた方が、
ひとつのチームとして一丸になれるのでは?と考えていた。

事実、そのような展開になりかかったのだが、
このチームの実質的な打の柱、内川と、
ベテラン井端の勝負強さのお陰で、良薬となるであろう「苦戦」
をしながら、なおかつ勝利も得るという、ラッキーな結果となった。

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2012年07月21日

第3回WBCはMLB所属の日本人選手とアマ選手でチームを作るか

12球団の選手会は第3回WBCへ不参加を表明したそうだ。

一番解らないのは、選手会が「スポンサー収入」について
文句を言っているところ。

ようするに報酬が少ないのが不満なのか?
それほど大したプレーをしているわけでもないのにね

MLBへ利益が流れるのが嫌なら、企業がグッズを作らないとか、
入場料は無料でするとかで良いじゃん。

選手会が主張する事ではないとは思うのだが、違う?(^^;)

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2009年03月27日

はたして、原辰徳日本代表監督はホントに良かったのか?

日本中が「おめでとう」「よくやった」ムードの中、
原監督自身、Japan卒業宣言をし、
レギュラーシーズン
へ切り替えている中、
はなはだKYなのは、よくわかっている。

しか〜し、帰国記者会見のスピーチの「侍」論と、
スポーツ報知で今日から5回にわたって、
連載されるという「侍V2 WBC激闘の真実」の
厚顔無知なマンセーぶりに、うんざりさせられたので、
今回の私なりの感想を書いておこうという気になった。


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2009年03月25日

次回のWBCに東京ラウンドは必要か?

日本代表がめでたく2連覇を達成し、大団円のうちに
第2回WBCは終了した。

しかし、危惧したとおり、日本と韓国は9試合のうち、
5試合もやるはめになったし、うち2試合は、
30万ドルとか40万ドルの賞金以外に「勝ち負け」に意味のない
順位決定戦だった。

最後の決勝がホントの真剣勝負の素晴らしい試合だっただけに、
相手の偵察や、選手の調整のための試合との格差が際立ったと思う。

忘れないうちに、私の独断による第3回WBCへ向けた提案を書いておきます。


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2009年03月24日

これが世界最高峰の Asian Baseball だ(韓国代表 3-5 日本代表)


WBCに真剣に取り組んでいる日本と韓国の
今大会5回目の対戦は、壮絶で、そして集中力に溢れた、
とても素晴らしい決勝戦となった。


アメリカのESPNのコメンテーターも
Monday's championship between Japan and Korea was among the most exciting games I've ever seen.
月曜の日韓の決勝戦は今まで見た中で最もエキサイティングなゲームに入る。
と書くほどの名勝負、「野球」の魅力が少しは伝わったかな(^^)。

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2009年03月23日

ナイスゲーム!アメリカを一蹴し決勝進出(日本代表 9-4 アメリカ代表)


まず2回裏のノーアウト1塁からのヒットエンドラン、
これはとてもグッジョブだった。
結果的に成功し、同点に追いつくチャンスメークとなったが、
仮に失敗していたとしても、同じようにグッジョブ!と書いただろう。

ほとんど対戦のない相手と戦う時、相手の監督の性格や
選手のプレースタイルの特徴なんて、わからない。
まず、相手に「何をするのかわからない」と
思わせるために、試合開始早々から仕掛けることが、
後の攻めの「布石」となるのだ。


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2009年03月22日

まず韓国がベネズエラに順当勝ち(ベネズエラ代表 2-10 韓国代表)


「また韓国が初回に試合を決めてしまった」と、言うよりも
いきなりベネズエラがアブレイユのエラーから崩れてしまった。
準決勝とは思えない大差のゲームで韓国が勝利した。

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2009年03月21日

WBC準決勝はアジアプロ野球とMLBの対抗戦

WBCの組み合わせは、まさにMLBにとっての都合で
決められている。

オランダは予定ではドミニカだったはずで、アメリカ、
プエルトリコ、ベネズエラとMLBに選手を大量に
供給している国が集まったプール2に対し、
前回、アメリカに苦杯をなめさせたメキシコに、
日本、韓国、キューバとMLB所属選手が少ないチームを
集めたプール1。

MLBの球団がスカウトを派遣するのも1カ所で済むわけだ。


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2009年03月20日

勝たなくても良い試合で、やっと「野球」らしい展開ができた(韓国代表 2-6 日本代表)


あーあ、準決勝が月曜日になっちゃった。(^^;)

大会の流れの中で、まったく不要な順位決定戦。
ともに投手を節約しながら、準決勝、決勝へむけての
エキシビションらしく、互いに淡々と消化されるのかと思いきや、
「マウンドの太極旗効果」もありーの、
日程の理屈や打算はどうでも、選手が「負けたくない」のは本能だね。

だから「野球の試合は面白い」のだと改めて思った。


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2009年03月19日

今年は夜霧にありがとう。祝・準決勝進出(キューバ代表 0-5 日本代表)


マリスタと同じく海のそばにあるペトコパーク。
負けたら終わりのサバイバルゲームは、
霧が立ちこめる中
負けられないプレッシャーから「相手のミス」が開放してくれた。

一死2、3塁から村田が浅いセンターフライで二死後、
小笠原の打球は左中間の深いところへ飛んだが、
センターのセスペデスが追いつき万事休す・・・ところが、
グラブへ入れたものの、弾き出てきて2点タイムリーエラー。
「ビビリ」ジャパンをとても楽にしてくれた。

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2009年03月18日

キューバに勝てたら褒めることにしよう(韓国代表 4-1 日本代表)


韓国代表の金寅植監督は、さすがだなあ。
この大一番の試合で、「入り方」だけで勝負をつけてしまった。

1回表は、セカンドとファーストがファインプレー。
その裏、先頭の李容圭がヒットで出塁すると、
次の打者の「初球にスチール」し、ヘッドスライディング。
(私の大好きな、意表をつくギャンブルプレーだ。
金監督は期待に応えてくれる^^;)

次の打者のセカンド内野安打で、二走は3塁へ、
打った鄭根宇も1塁へ、へッドスライディング。

選手がいきなり躍動し、とてもアクティブなムードを作りあげた。
先発ダルビッシュが落ち着く前に、ムードに飲まれたように
3点を失って、もう勝負ありの雰囲気。
この後、立ち直れただけに、実に見事な先制攻撃だった。


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2009年03月17日

明日はいよいよ大一番、3度目にして初の日韓ガチンコ対決

今回の第2回WBCでは、日本vs韓国の試合はマジで5回ありそうだ。
「アジアを制する者が世界を制す」ことを、
世界に強くアピールすることにしよう。

2強2弱だった東京ラウンドのgame4とは違い、
明日(18日)の試合に勝った方は準決勝進出確定、負けた方は
キューバと生き残りをかけた1ゲームマッチを戦わなければならない。
まさに天国と地獄だ。

予告先発はダルビッシュと奉重根。
日程的に、この試合で良ければ中5日で決勝戦に
投げるであろう投手だ。


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2009年03月16日

ヒントが得られたはずの理想的な試合(日本代表 6-0 キューバ代表)


サンディエゴで1組の2nd roundが始まった。
営業上アメリカが早々に消えないように、
北京五輪のファイナリスト、韓国、キューバに加え
前回王者の日本を同組に入れられた厳しい組だ。

試合は3年前から遥かに老獪に進化した松坂が、
シアトルの2人の落球(いじめ?^^;)にも動じず、
キューバを全く寄せ付けない投球を見せ、
とっても楽な試合展開で快勝した。

松坂の快投が、サインの必要のない「原監督的に理想的」な
試合にしたのだが、日本チームにとっての今後の戦い方のヒントを
わかりやすくキューバが示してくれ、勝利の他にも「収穫」があったと思う。


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2009年03月12日

WBCは着実に野球の「世界大会」に近づいている


メジャーリーガーが一人もいないオランダが、
優勝候補のスター軍団、ドミニカ共和国に2戦2勝。
延長11回に自分のエラーで先制点を許したキングセールが、
その裏、同点タイムリー。(このメンタリティが必要なのだ)
その後今度はドミニカのエラーでサヨナラ。
AP通信は、「まるでワールドシリーズ最終戦で世界一を決めた瞬間のようだ」と表現。デルモニコ監督は、涙を浮かべながら「本当に素晴らしい若者たちだ。世界で指折りのドミニカ共和国に(2つも)勝つなんて」と言葉をつまらせていた
監督の涙のコメント、とても良い話だなあ。


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2009年03月11日

私からみた、WBC韓国代表の東京ラウンドの戦い方

オープン戦のマリン開幕戦から折角公式HPでテキストライブ
始まったのに、大嶺がピリッとせず。(>_<)
ソニックを”実質”無償になりかねないトレードで放出したのは、
唐川と大嶺が一本立ちをする前提だったはず。
しっかりしろ!

さて今日の記事は、昨日、痛恨一打さんからいただいたコメントの
「普通は流れが変わるはずの韓国のミスで流れが変わらないこと
に関連して昨日書き残したことを含めて、
WBC韓国代表の戦い方について書きたいと思います。

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2009年03月10日

走塁ミス連発の韓国が勝ち、ミスのない日本が負けた意味(東京R決勝 日本 0-1 韓国)



アジアNo.1, いや世界No.1決定戦にふさわしい
白熱した良い試合だった。
といっても、韓国にすれば、エースの「投げるデブ」、
柳賢振(リュヒョンジン)を左の2ポイントに起用しただけで余裕残し。
一方、日本チームは長所と短所がともに顕わになったと思う。

この試合でも三塁線を破られ先制された直後の
ショート中島のサードベースカバーと、
レフト青木の素早い打球処理で一走を三塁でアウトし、
打者走者を1塁に止めるなんざ、世界一の守備力だ。

今回の代表チームを戦力で語るなら、日本の方が韓国より上。
チームとしての成熟と準備においても日本が上回っている。

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2009年03月08日

村田と内川で韓国にコールド勝ち(日本代表 14-2 韓国代表)


昼間のGame3 で中国が台湾に勝利した。
この時点で東京ラウンドでは、日本、韓国と他の2カ国の間に
大きな力の差があることがはっきりしたと同時に、
このGame4の日韓戦が一番手を抜いてもよい試合となったと言える。

しか〜し、日本にとっては、再び中国と試合をするのは百害あって一利なし。
韓国にとっても日韓戦は負けてもいい試合には決してならない。
両チームとも気合いの入った、素晴らしい試合になり・・・そうだった、
初回まではね。


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2009年03月06日

考え違いをしたまま本番突入(WBC 東京ラウンド日本 4-0 中国)

京セラでは、直行が5回を後藤のHRの1失点
千葉ロッテファンの私から見れば、オリの後藤光尊と、
楽天の草野は日本代表だ(^^;ハイ、大げさでした)。

去年のオリックスの躍進は、
千葉ロッテがオリックスに負けすぎたことが原因。
「今季はそうはいかないぞ」という意を強くした(^_^)。

WBC 東京ラウンド 日本代表 4-0 中国代表

イチローの「サイクル内野ゴロ(^^;)」+フライで5打数ノーヒットだとか、
城島がノーアウト1,2塁からゲッツーを打ったとかは全く問題じゃない。

彼等が仕事をするのは大味なMLBの選手達との対戦が
始まってからだ。
それに強打するということはゲッツーのリスクを背負うのだから。


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2009年03月05日

「日本野球」は死語となるか?第2回WBC本日開幕

WBCも第2回目を迎えて各ラウンドの勝者に
賞金を出したり、球数制限を5球ずつ緩めたり、
MLB以外からも審判を呼んだり、改良しながら進んでいる。

そのなかで、今回導入されたもっとも大きな改革は、
予選へのダブルエリミネーション方式の導入だ。
リーグ戦では勝敗で並ぶこともあるので、
失点率だの、ヒット数(これあったっけ?)だの
といった
野球という競技には、そぐわない要素で
順位を無理やりつける必要があった。

今回の2敗すると予選敗退という、
組み合わせの不運を救済するトーナメント方式は
実力どおりに2チームが勝ちあがる可能性が高い。


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2009年03月02日

「サインプレー」とは一死1塁からのバントだったらしい(「お寒い」ジャパン 2x-1 読売G1.5軍)

長崎では千葉ロッテが東北楽天に快勝
大松も打ったが、なかでも唐川が4回ノーヒット。
内村に盗塁を許したが、クイックも見違える程上達したという
ボビーの評価らしい
(^_^)。

投手の1軍枠は大変烈しい競争となっている。
松本幸大、ルーキーの木村と香月が2/3ずつ。
イニング途中やイニングまたぎでテスト。

夜の日本代表戦の試合を見たら、
映像さえあればこっちをメインに書いたのになあ。(^^;)


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posted by ばかぼん父 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(1) | WBC・野球代表戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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