2008年05月26日

怒れる里崎が復帰も即効性はなし(広島東洋C 7-6 千葉ロッテM)

広島東洋カープ 7-6 千葉ロッテマリーンズ

Yahoo動画が当たり前になっているパ・リーグウォッチャーにとっては
パの主催ゲームばっかり、セの主催ゲームばっかりの
現在の交流戦の日程はいけませんねえ。
ということで、しかたなくgoo スポーツのアニメでフォロー。

この試合から、サブローと里崎が復帰。
先発は同じくこの日に登録された久保。

かわって新里、神田大明神、高木さんが抹消。
リリーフが2人も減ってしまった。
3回までしかもたない久保が、
ブルペン待機に廻るのなら良いのだが。

2番から6番まで連続打点の素晴らしい繋がる攻撃で、
5点を先制したのに、4回に初安打を打たれたと思ったら
2ランと3ランを被弾し同点。

すかさずサブローが勝ち越し打を放つものの
8回にはアブレイユが逆転2ランを浴びて逆転負けを喫した。
3本のHRで7点、うち2本が代打HRって、サービスしすぎだ。
「変に完投しようと思うからやられる。5回を目いっぱい投げれば0点に抑えられる」と苦言。さらに30球すべて速球で、最後も直球で逆転弾を浴びたアブレイユには「ストライクが入らないから投げさせる球もない」。
と、里崎はバッサリと切り捨てた。

そう、チームメイトに対して、遠慮なく厳しく指摘してくれる
彼のキャラクターが必要だったのだ。

「いいわけ」を排除し、甘っちょろい雰囲気を一掃し、
選手それぞれが、それぞれの目一杯の力を発揮し、
「必死で試合に勝つ」ことに一丸となってもらいたい。

今日はエース・直行かな?
ビシッと勝って、流れを変えるぞ。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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