2008年05月14日

究極の機動力封じはランナーを出さないこと(北海道日本ハムF 2-8 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-8 千葉ロッテマリーンズ

日曜日に続いて勝つためのオーダー。
そう、そのまま、そのまま。(^^;)

オーティズも初回のチャンスで四球をとることで、
その後の打席で「打てる球」を投げさせることが出来た。
その調子、その調子。

3,4,5番がそろって2打点ずつと打線がつながったが、
それを引き出したのは、平成生まれのスーパールーキー、唐川侑己だ。


ゆったりとした大きなフォームなものだから、
セットポジションではどうなるのだろう?
足で揺さぶられればどうなるのだろう?
といったところは誰でも思いつく。

特に走れる選手が大勢いるファイターズ打線との対戦は、
この懸念を確かめる(思い知らされる?)機会になると思っていた。

その観点で言えば、初回先頭のひちょりをアウトにした、
西岡のフツーのプレーは大きかった。
西岡の身のこなしは図抜けている。
ショート根元なら内野安打だったかもね。

その後、セットポジションになるのは、
なんと試合の大勢がすでに決していた
7回2アウトからの稲葉の2ベース。

各紙ともその前のHRを打たれたチェンジアップを
サインに首を振って投げたことを取り上げている。
もちろん「自分の若さ」すら利用して
「打者の裏をかこう」というその投球術も凄いのだが、
もうひとつ見て欲しいのは、
スコアリングポジションにランナーを背負った時に
クリーンヒットを許していないことだ。

前回の埼玉西武戦で栗山に打たれたのは
詰まったポテンヒット。
この試合のスレッジの内野安打もイレギュラーバウンドしたもの。

速球投手、スライダー投手、チェンジアップ投手と
その日の調子と、相手の裏をかくように投球スタイルを変えられ、
ピンチでさらにモードが上がるところなんざ、
プチ・ダルビッシュだ。

この後は交流戦にはいるので、初対決がまだまだ続く。
ずーっと勝ち続けて、覚えられて「プロの壁」にあたるのを
先延ばしにしよう。

さて、2回続けて5連敗スタートのキッカケとなったコバヒロの相手が、
ダルビッシュか・・・。

そろそろコバヒロにも勝たせてあげたいし、
明日の吉川の時のこっちのメンバーの方が不安だから(^^;)、
たとえダルビッシュ相手でも勝っておきたいものだ。

マリーンズ、ファイティン!!


タグ:唐川 侑己
posted by ばかぼん父 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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