2008年05月12日

祝!連敗脱出。災い転じて福となせ!(千葉ロッテM 6-1 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 6-1 東北楽天ゴールデンイーグルス

勝つというのはやっぱり嬉しい。
一週間に一回のことだから(^^;)、1勝が2倍にも3倍にも感じる。

でも、昨日の一勝は、大きなきっかけになりそうな勝ちだった。

まず、地味だが、やっぱりエース・清水直行、Good Job!
若い捕手、金沢をよく引っ張ってくれた、
ナイス、ピッチングだった。
ありがとう!


ファーストゴロを2点タイムリー三塁打にしてくれた
ホセ・フェルナンデス、ありがとう。

明らかに体調が悪そうだった田中まー君。
風邪でも引いたのか?
急に寒くなった天候不順にもありがとう。

高卒のルーキーイヤーからファームの主戦捕手、
金沢もナイスタイムリー、たすくよりもよいナイスリード、
そしてナイスブロック。
そして日本ハム戦では強肩もみたいな。


里崎・橋本の後の次世代レギュラー捕手候補だったが、
怪我人が帰って来てもこのまま1軍に定着して欲しいものだ。


そして、ボビーを挑発してくれた野村監督、
大変ありがとうございました。

お陰でボビーの負けじ魂に火がついて、
まともなオーダーで「野球」をすることができました。

私は極端なギャンブル的な守備隊形をとる
千葉ロッテの守備が好きだ。

長年の改良で優れた、練れた守備隊形が存在するとしても
そのセオリーどおりのワンパターンでは、
面白くないし、相手にもプレッシャーがかからない。

セオリーというのは確率論的には正解かもしれないが、
人間がやるスポーツである以上、
やったりやらなかったり、急にやったりする隊形のほうが
相手にプレッシャーがかかると思う。

セオリーがなぜそうなってきたのか?を
理解しないでただ言われたとおりにやっているレベルの選手にとっては、
非・理論的でもびっくりする陣形のほうが良く効く。

そして隊形を読んで自分の判断でバスターに変えたひちょりや、
隊形の弱点を理論的につこうと考える野村楽天のような
チームがあってこそ、さらに向上心が湧くというものだ。


早川と違ってバントができる2番根元に初回からバントをさせ、
2死後、5番大松がタイムリー。

真面目すぎて落ち込んでしまうオーティズが三振すると、
ベンチですかさずアドバイス。

その後の打席から久しぶりのヒットが2本も出た。

セカンドに入れた根元のお陰で守備もしまって
ゲッツーも取れるし、いい事ずくめ。

まず守備をまともにすると投手も頑張れるということだ。

DH要員ばかり、ズレータ、オーティズ、ベニー、竹原、堀と
5人もいるベンチ構成がアンバランスなのだが。

ボビーが本気で勝ちにいく気になれば、
まともなオーダーが組めることはわかった。
相手の先発投手が左だった時にも、
セカンド根元、ファースト福浦でいくかどうかが、
このまま浮上の方向へいけるのかがかかっている。

でもベンチにいれば満遍なく使いたくなるのがボビーなんだけどね。
(^^;)


posted by ばかぼん父 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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