千葉ロッテマリーンズ 1-3 オリックスバファローズ
唐川の日以外は勝てないのか・・・・
初回の攻撃が全てだった。
千葉ロッテが得点を挙げるパターンは、
初回、相手が手探りのうちに西岡が出塁し、
速攻で「あれよあれよという間」に攻めきってしまうこと。
この試合は、西岡がヒットで出塁、
堀さんがバントの構えで見送った後、打って出てヒット。
「よし、はまった」というところだったが、
3番にはいっていた大塚がバントで痛恨のフライをあげてしまって一死。
ここで4番ズレータは一球もストライクが来ていないのに
空振り2つでフルカウント。
ここでランエンドヒットのサインが出た。
そして案の定、三振ゲッツーでチャンスを潰してしまった。
本来の(のはずの^^;)千葉ロッテの野球なら、
大塚のバント失敗をカバーする、四球を取ってくれるだけで
攻撃を続けることができた。
おそらく、「空振りをするとゲッツー」という状況にすることで
「あせらずボールを見て打ってくれ」という願いだったんじゃないかな?
その願いも虚しく、ズレータはこの日3三振、
最後の打席では代打を送られた。
「打ちたい・打ちたい」で頭が一杯なのは、
痛恨のミスが後をひいているオーティズも同様。
はっきりいって、つなぐ意識がない打者を並べていては
得点の匂いすらしない。
成瀬をもってしても負けるべくして負けてしまった。
外国人枠はリリーフ投手に使って、
長打力より、守備力とつなぐ意識の
「野球」の基本に立ち戻らないと、
浮上のきっかけもつかめない。
散々な目にあっている9連戦も最終日。
1勝8敗で終わるのか、2勝7敗にできるのか、
(ひ、ひどい^^;)
大事な今日の試合だ。
俊介、頼むぞ。
マリーンズ、ファイティン!!
2008年05月07日
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