千葉ロッテマリーンズ 3-6 オリックスバファローズ
予想通りに良かったのがオリックスの岸田。
その岸田から西岡の2ランと、ズレータのタイムリーで
3点取ったのは及第点だ。
予想外に良かったのはウーさん。
2廻り目につかまるかと思いきや、4回の無死満塁で
北川の併殺の間の1点でしのぐと、
6回の3廻り目の1,2,3番を三者凡退にとった。
まだそこまで70球そこそこ。
当然7回もいってくれとなったが、
一死後、四球を連発してしまい降板。
ここでは、リリーフにでた川崎が、ゲッツーにとるものの
続く8回につかまり日高にタイムリー、下山に逆転3ランを喰らう。
根本、伊藤で、さらに1失点。
シーズン前から懸念されていた、
リリーフ陣への不安が露呈する形での敗戦となった。
でも、このパターンは今季に関しては「税金」みたいなもの。
失敗をしながら、反省と修正と繰り返して成長し、
若い選手たちが切磋琢磨していくしかない。
でも、負け続けるわけにはいかないので、
アブレイユとシコースキーの力を借りるしかないだろう。
さあ、きょうは相手投手が左なだけに、
とってもスタメンが不安だ(^^;)。
ドームなら、成瀬なら、大丈夫と信じて、
連敗ストップを托そう。
マリーンズ、ファイティン!!
2008年05月06日
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