大場に対する学習効果は、
セットポジションのモーションを盗んだ盗塁と、
高めのボール球を捨てること。
前回17奪三振を許したが今回は6回1/3 で8奪三振。
ちょっと進歩したかな(^^;)。
4回に2アウトランナーなしから、オーティズが初安打となる2ベース、
たすくがすかさずタイムリー2ベースで先制。
5回には福浦のセンターフライで3塁へすすみ、
ワイルドピッチで生還。
6回には惜しくも得点には繋がらなかったが、
オーティズにバントをさせた。
チームも一丸、唐川に勝たせるための愛の采配だ。
長所である肩の可動域を活かした出所の見えにくいフォームと、
高めに抜けていく直球と切れのある変化球。
あどけない「たれ目」の愛玩動物のような可愛い顔。
ところが、投げてみると
初回からたすくのサインに首を振って、投げたい球をなげるわ、
高校時代から貧打にもなれているので、冷静沈着なマウンドさばきは
1点リードしようと勝ち投手の権利がかかろうと投球にも変化なし。
そう、高校でたばかりの18歳の投手が、リリースの瞬間に
老獪なプロのベテラン投手に『表情が』変わる。
写真は1、3枚目は千葉ロッテオフィシャルサイト、2枚目はサンスポから拝借。
正直最後の写真はかわいそうな気もする(^^;)
ベンチに帰ってくるたびに保護者のように激励する俊介や小野晋吾の姿もよかった。
さて、今日はスランプのまっただ中のコバヒロだ。
唐川がとりあえずローテ枠をとったし、
浦和では久保が5回無失点のピッチングをしているし、
ゴールデンウィークの9連戦の後、6人の先発枠に残るのはだれか、わからんぞ。
当然気合いの入る状況で、「開幕投手」の逆襲に期待したい。
マリーンズ、ファイティン!!










