2008年04月18日

「打てん中止」を選択せず、覚悟の負け(千葉ロッテM 2-11 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 2-11 東北楽天ゴールデンイーグルス

「楽天が『重馬場』に強いのを知らなかったな」という
ノムさんの指摘を受けるまでもなく、
試合をやれば十中八、九勝てないのはわかっていた。

だって、岩隈vs久保だよ。
雨が降ろうが、槍が降ろうが、風が吹こうが、
快晴だろうが同じじゃん。(^^;)

では、なぜ試合をやったのか?

それはこの時期はまだ、目先の勝ち負けより
やっておいたほうが良いことがある。
それを優先したということだ。


その1 千葉ロッテの先発は、実際は別にして、
5枚+谷間ではなく、6本柱であるということ。

昨年の日程のゆるい交流戦ですら、6人を順繰りに廻した。
(交流戦優勝の日本ハムが4人で廻したのとは対照的だ)

先発投手のプライドを尊重し、休養充分で投げさせる代わりに
レギュラーシーズン終盤や、ポストシーズン戦で
力を発揮しろということ。

とするとだな、久保をスライドさせるより、
岩隈への「人身御供」として使う方が怪我が少ない。

1回とばせば良いともいえるが、まだこの時期久保を見限るより、
復活のキッカケを掴んでもらう機会を与えたいということだ。

ゴールデンウイークの9連戦も控えているし、それまでは
チャンスが与えられるだろう。
しかし、今季は交流戦でも6人の先発ということはないだろうし、
(であるべきだし、そう願っている)
9連戦では若い投手にチャンスが与えられる可能性がある。
その結果次第では入れ替えもあるかもね。
正念場だよ、ソニック。

その2 ヤングマリーンズの面々に、一軍のエースの投球を
経験させること。
その3 マリンの雨風の経験

この日のスタメンには根元、角中、細谷、早坂が揃って登場。
いっちゃあ悪いが「勝つため」ではなく、
「教育のため」の試合だった。

ついでに、
リリーフ陣の新戦力の雨の中での投球を
確認することもできた。
結果は根本、シコースキーはまずまず、アブレイユはダメじゃん(>_<)。

浦和組にとっては、まだマリスタがホームグラウンドになっていない。
ましてや雨風のあるときだ。
外野で拙いプレーが飛び出したのも織り込み済み。
この経験を将来レギュラーとなったときに活かして欲しい。

マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 18:15〜ナイトゲームです。トゥエルビ解説は立川隆史さんです。M:久保Es:岩隈Es:030_001_034_R11_H11_E2M:000_200_000_R02_H06_E1●久保-根本-シコー...
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