2008年03月24日

今季の抑えは小宮山さんと高木さん?(北海道日本ハムF 1-4 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 1-4 千葉ロッテマリーンズ

「今季は、こんな勝ち方がたくさん出来るといいなあ」と
思えるナイスゲームだった。

この日は、まだお目覚めでない4番サブローを外し、
竹原と大松が同時に守る打力重視のメンバー。

初回の2アウトランナーなしから「打つだけ打線」がつながった。
里崎、オーティズが右への連打の後、
今季の成長株、大松がタイムリー2ベースで1点。
ズレータがズバッときた内角の直球に手が出なかった四球の後、
福浦の押し出しで2点を先制した。

竹原の当たりも捕られたけれど良かったし、
2アウトからの方が、「打つだけ」に集中できるせいか、つながるなあ。


4回は「打つだけ」では不満なファンのための攻撃を見せる(^^;)。
エラーで出たランナーを今江が送って、1死3塁。
西岡が四球でつないで、早川のタイムリー内野安打。

そして、ダブルスチール!
2死からオーティズのタイムリーを生んだ。

どうだ!アスレチックスの打つことと四球を選ぶだけの野球より、
見ていてよっぽど面白いだろう!

メジャーよりパリーグの野球の方が面白いって!

その面白さのひとつが日本ハムの糸井の肩だ。
2回の西岡の2ベースをギリギリのタイミングにしたり、
この場面の二走の俊足早川をホームで捕殺した。

このスリリングなプレーこそが「プロ野球」の醍醐味だ。

俊介が8回まで HRの1失点に抑え、余裕を持って
リリーフ陣の試運転。
シコースキーがピンチを招くものの、
阪急戦士、高木さんが締めて18年ぶりのセーブ。

先日は小宮山さんが緊急登板で好投し、
今日は高木さんと、ベテラン投手が支えている。

今季、YFKが抜けた。

ホントは荻野と川崎が中心となるべきだったのだが、
川崎がキャンプで怪我をしたりして、予定通りにいかなかった。
そこをベテランが支えてくれている。

後ろが決まらないことは、クローザーとしてのプライドを気にせず、
悪ければ代えられるので悪いことばかりではない。

その間に、若い投手が成長してきてくれることを期待したい。
さあ、今日から首位攻防戦だ(^^;)。

マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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