2008年02月01日

オシムさん、復活間近 (日本代表 3-0 ボスニアへルツェゴビナ代表)


試合はチリ戦よりも相手のプレスが緩いお陰もあって
余裕をもった試合運び。
その中で遠藤らが自分達の判断で
サイドチェンジをいれたり、
山瀬が得点への意欲をアピールしたりと
良いこともありながら
W杯予選の前の最後の練習試合を勝利で飾った。

相手が力不足だったことは否めないが、
岡田監督は、妙なこだわりに縛られず
客観的に評価や分析をし、
すぐに問題点に対応する力はありそう。


いや、極めてフツーのことなのだが、
「早稲田大出の岡田」というだけで、
私の中では、フツーのことが出来ないという
悪い先入観が刷り込まれてしまっていたようだ(^^;)。

W杯予選のタイ戦からが、
真の岡田ジャパンの姿だろうから、
大いに期待したいと思う。

それより、この試合にオシムさんが観戦に訪れた。

その印象は痩せたせいで「爺さんになっちゃったな」

でもね、パンパンに膨らんでいた人が、
痩せればやつれて見えるのは仕方がない。

やせて見た目の印象は変わったが、情熱は変わっていない。この日、DF闘莉王(浦和)が後半、あいさつに出向くと、間髪入れず一喝。「オレはここにいてもいいが、お前はここで何をやっているんだ!」と、負傷中の闘莉王を容赦なくどなりつけた。

この姿は、選手の将来を一番に考えている、
「厳しい指導者」そのもの。

「イヴィツァ・オシムは健在なり」だ。

とても喜ばしいことだと思うし、
オシムさんにとってサッカーは人生そのものの
生甲斐でもあるだろう。

どのような形であれ、これからも
日本サッカーのために力を貸して欲しいものだ。
posted by ばかぼん父 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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