2008年01月31日

ハンドボール、面白いじゃん!(アジア五輪予選 日本 25-28 韓国)


やり直しとなった、男子の日韓戦は、
両者とも気合の入った
白熱した好ゲームとなった。

後半追い上げた日本に対して、
立ちはだかったのは
韓国ゴールキーパーと
キャプテンのペク・ウォンチョル。


ペク・ウォンチョル曰く
後半15分を超えてから、私はノーマークで決めることができたが、日本は末松や富田(恭介)が決めきれなかった。

2点まで追い上げ、ここのディフェンスで
止めればチャンスが来るという
「ココという場面」で
再三ゴールを決めて突き放したペク。

この働きが出来るのが本当のエースだ。
我らがエース、宮崎大輔も
まだ彼の域には及ばない。

でもそれは、若い宮崎には
まだまだ伸びシロがあるということだ。

ターンオーバーからの「逆速攻」を
ことごとく決めて、
点差をつけた韓国に対し
日本の「逆速攻」からの
ノーマークシュートや、
上手くディフェンスのマークを外した
シュートも韓国のGKは素晴らしい読みと
反応の良さで何度も止められた。

相手ボールで再開にもかかわらず
攻撃を一度止めるだけでガッツポーズの日本に対し、
マイボールになるまでボールに集中し、
好守の切り替えが素早い韓国。

ここにレベルの差を感じた。

でも、その差は何とかなりそうなものだし、
なによりスピーディーだし、
シュートパターンも変化に富んでいて
観ていてめっちゃ面白いスポーツじゃん。

体が小さくてもアジリティやコンビネーションで
世界と充分勝負できそうな競技でもある。

これからメジャー化して、競技人口が増えていけば
バレーボールや、バスケットボールより
期待できるんじゃない?

posted by ばかぼん父 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 本当は昨日の女子の試合と今日の男子の試合は別々に書いておきたかったんですけど、昨日はJP二重契約の件を優先しました。その後の動きについてはこちら→ 時系列的には逆にはなりますが、
Weblog: 阪神タイガース世界一への道~野球狂あさちゃん。
Tracked: 2008-01-31 08:01
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