2008年01月30日

「まだまだだね」日本女子ハンドボール代表 (アジア五輪予選 日本 21-34 韓国)

開始7分で勝負あり!
実際に映像で観れば、日本と韓国の実力差はアリアリ。

ボールへの反応、パスのスピード、ハンドリング、
視野の広さと状況判断・・・何をとってもレベルが違った。

公式映像がないカザフスタンでの日韓戦で、
韓国のキャプテンが涙を流さんばかりに
手を合わせて審判に懇願する写真があったそうだ。

「頼むから、まともに笛を吹いてくれ」と。

8月のカザフスタンの五輪予選で日本が韓国に30-29で勝ったのは
「中東の笛」によるカザフスタンを五輪へ行かせるための
シナリオの一環だったということだ。


でも日本も最後はグダグダになったが、
後半途中までは、それなりに観られる試合を
やったと思う。

ただパスミス、インターセプトでボールを失い
逆襲の速攻で点差を開けられた、
「付け焼き刃」の自爆コンビプレーを
懲りずに繰り返したのは残念だった。

練習したのがこれだったから
これだけしかできなかったのね。

厳しい言い方だが、
まだまだ、マイナーなスポーツを
「考え方」のマイナーな選手達だけが
やっている状況。

言われたことをやるだけで精一杯、
これじゃあ予めプログラミングしておいた
ロボットを試合に出しているのと同じ。

自分で考えて、プレーを選択するという
「人間がやる」スポーツのレベルに行くまでには
まだ少し時間がかかりそう。

でも、この試合がスポーツとして注目された
日本ハンドボールの最初の国際試合。

ここからアテネ五輪で銀メダルのアジアの雄、
韓国女子の背中を追いかけ、
互角に戦って、勝てるように
レベルアップしていけば良い。

最後にバウワー監督の言葉
最後に一つ、皆さんにお願いしたい。日本のハンドボールは、考え方やプレースタイルなど、一つずつ進化している。(東京が五輪の開催招致を目指している)2016年も視野に入れて、皆さんにもそのことを信じて見守ってもらいたい。
posted by ばかぼん父 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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