2008年01月09日

遅ればせながら箱根駅伝あれこれ(前編)

今年の箱根の優勝は前評判通りに駒大だったが、
いろいろなことがあった。

[モグスと
木原真佐人の花の2区]

区間新を出したモグスの走りは期待通り。
それよりもモグスに追いつかれた後に
彼をペースメーカーにして権太坂まで
ついていった中央学院大の木原
真佐人の
積極的な走りは良かったねえ。


彼は箱根の予選会でモグスについで
20kmを1分39秒差の2位だった選手。


花の2区でも区間新を出したモグスから
1分4秒差に「ごぼう抜き」タイ記録の日大ダニエル、
それに次ぐ、モグスに1分19秒差の
四天王の伊達より速い区間3位の走り。

予選会よりも長い距離なのに差を詰めているじゃない。
来年が楽しみな選手だ。

[温暖化の影響?]

今年の箱根はほとんど風がなかった。
そのため、記録が出やすい天候でありながら、
脱水症状も起きやすくなり、
怪我の東海大の他、順天堂大、大東文化大の
常連校が途中棄権となってしまった。

今の選手はレース前に減量し、
ギリギリの仕上げで限界の走りをしている。
真水の給水は認められるようになったが、
電解質や糖分の補給も認めても良いのではないか?

箱根駅伝は「精神論」で行うイベントではなくはなく、
科学的に行うスポーツとなっていると思う。

後編に続く

posted by ばかぼん父 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅伝・マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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