2007年11月09日

日本チャンプのぼろぼろの試合(アジアシリーズ 中日ドラゴンズ 3-6 SKワイバーンズ)

帰ってから見はじめて、試合途中で放送終了で、
一部しか見られてませんが、この場面。

SKワイバーンズの7回の攻撃、
2死2塁でピッチャーを強襲した打球がサード森野の前へ。

間に合わないと思ったが、投げたのを見て二走鄭根宇は
迷わず本塁突入し、セーフとなった。

森野、判断悪すぎっていうか、相手の走力をセリーグ基準で
判断してしまった。

それにしてもSKワイバーンズ、走塁の意識の高い、
良いチームだなあ。


日本シリーズでは、中日の情報処理の力で、
守備位置を大胆に変えて
「究極の走力封じ」である「ランナーに出さない」ことで
お披露目できなかったが、
日本ハムがこんな野球で中日にカルチャーショックを
与えると予想していた。

代わりにSKワイバーンズがやってくれているようなものだ。
中日は相手を研究してなきゃ、これくらいはやられるわな。


韓国はもっと大味だった思ったが、年々進歩し、
「野球」が上手いチームが韓国王者として
アジアNo.1を目指してシリーズへ来ているということ。

東京ドームでの試合なのにウッズを帰しちゃうのは
アジアのレベルをナメ過ぎだったね。

名手ノリも守れない、けっして楽ではない状況だが、
日本チャンピオンのクラブチームであるという、
プライドを持って残り試合を戦って、
なんとか決勝へ進出してもらいたい。
posted by ばかぼん父 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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