帰ってから見はじめて、試合途中で放送終了で、
一部しか見られてませんが、この場面。
SKワイバーンズの7回の攻撃、
2死2塁でピッチャーを強襲した打球がサード森野の前へ。
間に合わないと思ったが、投げたのを見て二走鄭根宇は
迷わず本塁突入し、セーフとなった。
森野、判断悪すぎっていうか、相手の走力をセリーグ基準で
判断してしまった。
それにしてもSKワイバーンズ、走塁の意識の高い、
良いチームだなあ。
日本シリーズでは、中日の情報処理の力で、
守備位置を大胆に変えて
「究極の走力封じ」である「ランナーに出さない」ことで
お披露目できなかったが、
日本ハムがこんな野球で中日にカルチャーショックを
与えると予想していた。
代わりにSKワイバーンズがやってくれているようなものだ。
中日は相手を研究してなきゃ、これくらいはやられるわな。
韓国はもっと大味だった思ったが、年々進歩し、
「野球」が上手いチームが韓国王者として
アジアNo.1を目指してシリーズへ来ているということ。
東京ドームでの試合なのにウッズを帰しちゃうのは
アジアのレベルをナメ過ぎだったね。
名手ノリも守れない、けっして楽ではない状況だが、
日本チャンピオンのクラブチームであるという、
プライドを持って残り試合を戦って、
なんとか決勝へ進出してもらいたい。
2007年11月09日
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