イランといえば、真っ白なスタンドをイメージするが、
セパハンのチームカラーの黄色であることで、
威圧感を感じないなあ。
ジェフとか、レイソルとか・・・、ってどっちも地元やん。
その中で真っ赤に染まった一角があり、
放送にも流れ聞こえる、レッズを応援する歌声。
ホント、レッズサポは尊敬に値する。
試合は前半の立ち上がりはセパハンの猛攻。
縦へ入れる楔のパスから、ゴール前でワンタッチで
パスを廻してチャンスを作る。
浦和レッズはキャプテン山田と闘利王を怪我で欠いて
右のアウトサイドへ阿部を起用し、
ネネ、坪井、堀之内の3バック、永井とワシントンの2トップ。
守備では坪井が良く走って効いていたと思う。
前半の15分過ぎから、ほぼ互角の展開となり、
永井のポストにあたる惜しいシュートもあったが、
0−0のままで迎えた終了間際。
ポンテがミドルシュートを突き刺して浦和が先制した。
後半開始直後にセパハンがゴール前でつないでシュート、
キーパー都築の弾いたボールがポストに当たって
跳ね返ったところをM.カリミに詰められ同点。
この後もいつ決められてもおかしくない
セパハンのゲームが続く。
ピッチに慣れていないせいなのか、
浦和はトラップにも苦労する感じで、
パスをつないで攻撃という形にならない。
結局危ない場面は何度もありながら、
1−1のまま引き分けることが出来た。
試合内容としては不満もあるかもしれないが、
負けなかっただけで上出来だと思う。
是非14日のホームでの試合では、
これが浦和レッズだという試合で、
アジアチャンピオンとしての
クラブワールドカップへの出場権をゲットして欲しい。
2007年11月08日
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