2007年08月21日

日本代表カメルーン戦で見たい点

今回召集されたメンバーは次のとおり。

GK
川口 能活、楢崎 正剛

DF
中澤 佑二、加地  亮、田中マルクス闘莉王、駒野 友一

MF
橋本 英郎、遠藤 保仁、中村 憲剛、鈴木 啓太、阿部 勇樹、  
今野 泰幸、山瀬 功治、大久保嘉人

FW
高松 大樹、前田 遼一、佐藤 寿人、田中 達也

アジア大会の前、オシム監督は、前田について
「これまで日本代表にいなかったタイプで危険な場所にいつのまにかいる」
と、評価していた。

だから 絶対メンバー入りすると思っていたがアジアカップでは外れた。

おそらく、アジアカップでは、チーム戦術の準備期間が短かったため、時間切れで「攻撃」まで間に合わなかったのだろう。

という意味で今回召集された攻撃陣は、楽しみでしょうがない。

田中達也、大久保、佐藤寿人が決定力をアピールできるか?
巻、矢野貴章を外れ手呼ばれた高松がアピールできるか?

そして攻撃的MFの山瀬は、元々オシム監督の評価が高かった選手。
パスも出せるし、ゴール前へ飛び出すことも出来る。

脱?「俊輔システム」が可能かとなるかどうかだ。
オシム監督の好みは、どっちかといえば一人のタレントに頼らない、
こちらの方だと思う。

明日の五輪代表とのダブルヘッダー、韓国で行われているU17W杯
もあわせてると、トリプルヘッダーのサッカー代表マッチDay

まず、最初のフル代表のゲームでワクワクさせてもらいたいものだ。
posted by ばかぼん父 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オシムの追っかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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