2007年06月20日

柱になる投手をコツコツ作る(横浜BS 5-0 ソフトバンクH)

千葉ロッテの先発は小野。ここでとばすと思ったが、初志貫徹した。
読売のHR攻勢に沈んだが、データが役に立たないモデルチェンジ木佐貫
とはいえ、打線が低調。
TSUYOSHIが出て早川がつないで・・といけば形になるが、
つながらないときは貧打のチーム。
TSUYOSHIを抹消し、1番は早坂。
最後の打席でプロ初安打となる、セーフティバントを決めた。
ヘッドスライディングといい、この姿勢は買うね。頑張れ!

広島の狭い球場でHR勝負でも日本ハムの勝ち。
交流戦優勝マジックは2となった。
マジック対象チームは読売と千葉ロッテで、この2つが対戦するので
今日の優勝はないが(訂正:引き分けた場合、日本ハムが勝つと優勝決定)
もう目の前だ。

野球放送が貧しい中、「tvkえらいぞ」ということで、
金曜日の偵察をかねてこの試合。

ブルージェイズとの契約を打ち切られた大家にも、猛烈な勧誘をしたように
横浜BSは、先発投手の絶対数が足らない。
なんとしても、柱になる先発投手を一人でも多く、
作り、育てる必要がある。

吉見って、でかいねえ。仁志が肩くらいじゃない?(失礼^^;)
これまで、阪神・濱中のカモという印象しかなかったが、認識が変わった。
打って良し、投げて良しの大型左腕だ。

2回表、2死2塁から井出がセンター前ヒット。
NPB現役最高の外野手と飯田哲也氏がいう(「ナンだ?!」より)
金城が余裕の捕殺を決めてくれる。
3回表の満塁のピンチも小久保を併殺にとってリズムにのる。
その裏金城が3ランを打って4−0.

投手を育てるために必要なのが、守備と得点。
金城Good Job!

8回のノーアウト1,2塁のピンチも、
斎藤コーチがマウンドへ行くが続投させて、
結局、3シーズンぶりの完封勝利を飾った。

吉見は打っても新垣からタイムリーを含む2安打。
通算でも11打数5安打の.455。すごっ!

最後までオドオドすることなく、締まった顔をしていたね。
交流戦後の戦いに向けて、吉見という頼りになりそうな投手が
加わってきた。
posted by ばかぼん父 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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