2007年04月17日

全員同じ背番号のゲーム

日本人ではまずつける人がいない「しに」番を斉藤隆もつけて投げていた。

全員が同じ背番号って、背番号の意味がないやん。(^_^)

大好きなコラムニスト、田口 壮氏も次のように述べている。

60年前、初めて人種の壁を破った黒人メジャー選手、ジャッキー・ロビンソン。
その偉業をたたえ、今日は全員が、永久欠番の「42番」で試合を行いました。
カージナルスもブリュワーズも、すべての選手が42番。
しかも、背番号だけで名前はありません。
光栄なこととは思いつつも、それは珍妙な出来事も、引き起こしたのでした。

まず、誰が誰やらさっぱりわかりません。
ブルペンで肩を作っている投手も、背番号で判断できないので「あいつは誰だ?」
外野で守っていても、出てくる選手が誰なのかさっぱりわからず。わかるのは左右のみ。
野手は相手選手の特徴によって守備位置を変えているわけですから、これはたまりません。

さらに、選手交代の場内アナウンスが、ない。
普段は審判が「この選手!」と指差して、アナウンスの係は背番号などで選手を判断、そして
「代打は誰」「代走は誰」「守備の変更は誰」などと場内に伝えるのですが、
上から見ても、全員42番。やっぱりわからんかったんやろうなあ・・・。
何が起きても場内放送は「・・・・・」。お客さんも、たぶんとっても困っていたことでしょう。

メジャーの歴史に偉大な足跡を残したジャッキー・ロビンソン氏も、天国で苦笑いしていたに
違いありません。

 ミズーリ州セントルイスにて 田口壮 
けれど、1年に一度、先人を称えるお祭りのような日があるって
余裕を感じさせるし、楽しいね。


(全文引用したのは、直近3回分しか読めないため。
ソースは、LINKSにも載せてある「田口壮オフィシャルサイトの
mail from So」より)
posted by ばかぼん父 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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