だいたい、こっちの都合もあるんだから、
こんな早よから開幕オーダーを明言しないで欲しい。
ホントに何から何まで相性の悪い監督だ(^^;)。
とにかく監督の理想形である、無策なまんまベンチで見てられる
(「と監督が考えている」と私が思っている)
1番鳥谷、2番赤星でスタートするようだ。
開幕1週間以上前にピークを迎えた8連勝中、調子に乗った監督が
「バント不要」と言ったとたんに点が取れなくなってきた。
メディアでは阪神のオープン戦は全く見ていないが、
実際に球場で観戦したマリーンズとのオープン戦では、
9番秀太、1番赤星、2番関本はホントに機能していた。
鳥谷はランナーにでた時、ウソでもスタートするような仕草とか、
一塁へ牽制球を投げさせるような動きとかはしているのかな?
鳥谷を見てないクセにこんなことを書くのは、
秀太を1塁に置いた時の赤星は、「考え」と繋がりを感じさせて、
ランナーを置いた2番目の打者としても全く悪くなかったし、
ランナーにでたとき、秀太と赤星はまともだったが、
関本は塁上でボーッとしていたので、
チームとして走塁意識の改善は今季もなく、
鳥谷もこれまでの前歴からアヤシイ。
しかも関本は打てて繋げる2番としてレギュラーをとった選手。
8番におくなら、守備力を考えて藤本でええやろ。
鳥谷は確かに打つ事に関しては成長著しい。
怪我さえなければ、3割30HRは打つだろう。
私だって打席を沢山与えたい。
2番は赤星でも関本でも良いのだけれど、
首脳陣が、鳥谷にリードオフマンとしての仕事をさせること、
バントや進塁打をキチンと評価することの2点をしないと、
個々の力はあるのに機能しないという、
フラストレーションが溜る展開に陥るのではないだろうか?
どうせ上記の2点はできないだろうし、
いっそ個人技野球でいくならということで、
岡田監督は絶対にしないだろう私の考えは、
1番赤星、2番鳥谷でスタートだ。
赤星はトロいランナーが前に居ない方が内野安打もある。
2番打者には小技を求めないのだから、その点は岡田案と同じ。
とにかく赤星に1番打者としてのチャンスを与える。
内野安打でも四球でもとにかく出塁することに全てをかけさせる。
もちろん赤星はランナーにでればガンガン盗塁を狙っていくし、
鳥谷も盗塁を待つことなく遠慮なく初球から振っていく。
赤星の盗塁を警戒させて、外角ストレートを
レフトスタンドへHRのパターンもある。
鳥谷2番といっても2番打者の役割ではなく、
両方1番のつもりで競争すれば良い。
個人技野球では通用しないことを、忘れっぽい監督が
再び?三たび?痛感し、他人の話が聞けるようになった後から
2人のうち調子が落ちた方が下位へ廻って、2番へ関本を入れ、
つなぎの野球をそこから始める。
このプロセスを踏んでからの方が、監督も選手も一丸となって
短期決戦にも対応できるチームとしての完成形を
目指せるのではないかな?
2007年03月26日
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