息子の卒業式に合わせて休みを取って、
憧れのフィールドウイングシートを予約して、
マリンスタジアムへオープン戦を見に行きました。
試合開始には間に合わなかったけれど、3回裏から見られた。
マリーンズは、寒かったせいか、1.5軍のメンバー。
あと1週間で開幕を迎えるとは思えない。(^^;)
タイガースの打線はもう開幕OK。
呉(Wu)を4回から掴まえていた。矢野のショートゴロ併殺打も
根元のプロらしい守備のファインプレーだっただけでヒット性のもの。
5回、つながりのある「打線」というものが見られた。
5回、秀太がヒットで出塁し1,2塁間を空けて、赤星が引っ張り
ライト前へヒット、1,3塁を作る。
続く関本もライト前でまた1,3塁。
シーツの投手強襲安打(代走藤本)、金本の2ベースで
1走藤本が長躯ホームイン。
良かったのは今岡。
守備は替わった藤原より安定している。
3回裏のサードライナーは良く反応したし、ゴロの処理も安定感がある。
「珍しく」オフシーズンに練習しただけのことはある。
目指せ首位打者。
秀太も今季へ向けてノルマ以上にバットを振り込んでいたらしい。
打撃と走塁の人。ショートの守備はそれほど上手いとは思えない。
が、バントの構えで前へつり出された関本に戻るよう指示をするなど、
ベテランらしさはある。
今季はファーストでしか使われない葛城も、またヒットを打った。
1軍当落線上の選手のアピールは続く。
赤松は目の前を何度もダッシュしてアップに努めたり、
守備位置に着いた時、リンのキャッチボールの相手をしていた。
リンは守備位置よりかなり前でキャッチボールをし、
守備の時に下がっていった。
赤松が守備についたら、今度はリンがキャッチボールの
相手をするのだが、赤松は最初から実際の守備位置にいる。
キャッチボールを見ていても2人の肩の強さの違いが如実に表れる。
これも赤松のアピールか?
マリーンズは悪かった投手と良かった投手がハッキリしていたのと、
レフトに入った竹原は、チャンスで見逃しの三球三振をするわ
高橋光信のライト前にスタートが遅れヒットにするわ散々。
期待の大砲だが席があるかどうか。
マリーンズは若い選手が多いし、ボビーはとっかえひっかえ
起用してきたのだが、その中でもレギュラーとベンチ、
1軍と2軍の差ができてきたかな?
2007年03月17日
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