2007年02月22日

決定力不足は日本の風土病

五輪予選直前のアメリカとの壮行試合は、
日本国籍を取得したばかりの李 忠成が加わり、
カレン、平山との3トップで臨んだ。

立ち上がり早々は日本が面白いようにシュートを撃つ。
カレンの右に流れる動きを利用し中央でフリーの平山へ
決定的なパス。
これは美しかった。
しかしインサイドキックで狭い方を狙ったシュートは
キーパーに反応されて、決められない。

試合が進むにつれて、アメリカの厳しいチェックに
攻められなくなってくる。

後半、立ち上がりからアメリカの出足はさらに鋭さを増し、
3トップは機能しなくなる。

しかし、本田圭祐のフリーキックのハイクロスに、平山が
走りこんでジャンプし高い打点でのヘッド。
角度的にはもっと浮くかと思ったが、強烈にクロスバーをたたいた。

その後、システムを2トップにしながら、ドリブラーを投入し、
リズムを変えることで対応しきれないアメリカから
チャンスを何度も作ったが、やはり決められない。

う〜ん。
この決定力不足という風土病は、そうそう治るものじゃない。
A代表も苦労しているし。

しかし、とにかく、あの高い打点を見てしまえば、
五輪チームは平山でいくのだろう。
だって見たいもん。

平山が決めれば勝ち、外せば負ける。
ハララハラ、イライラのストレス一杯の
アジア予選になりそうな予感。(^^;)
posted by ばかぼん父 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック