2012年07月07日

「勝ち」を消され続けていたグライシンガーの「負け」を消してやりたかった(千葉ロッテM 7-11 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 7-11 オリックスバファローズ

先発のグライシンガーが初回に4失点、2回に3失点と大乱調。
好投した時に勝たせてやれないと、そのうち、こうなるもの。

大敗するかと思いきや。オリックスの先発、寺原も
雨でぬかるむマウンドが嫌でしょうがない風情。

でもリードしているものだから、試合を成立させるまでは、
「土を入れてくれ」とも言えず(^^;)、
ままならないコントロールにイライラしていた。

降り続く雨の中、四球を乱発する寺原を攻め、
1-7の状況から4-7。

5回から登板の小野晋吾が1点を失って4-8にされるが、
その裏、里崎が、審判にコールドゲームと言い難くする(^^;)
7-8と1点差にせまる3ラン!!

しかし、7回裏にヒットエンドランを決めたのをキッカケに
無死満塁のチャンスで得点出来ない等、
結局追いつくことができずに、8回に塀内の拙いプレーで1失点
9回にオギチュウがソロホームランを2本浴びて
ホームでの連勝を止めてしまった。

でも考えてみれば、最初から負け試合。

その試合を、久しぶりの1軍登板となる小野晋吾の
試運転ができたし、
これまで上手く行きすぎていたオギチュウにしても、
上手い外野陣を活かすには、
フェンスを越されては意味が無い事を思い出させる
良い教訓となる2被弾と、
そしてなにより益田と内に休養を与えることができたので、
負け試合として、上手く使えたと思う。

といっても、ずるずると連敗をしないようにしないとね。
俊介、頼むぞ。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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