2012年07月06日

わざわざ負けようとするロッテ監督采配を楽天3塁コーチが救う(千葉ロッテM 2-1 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 2-1 東北楽天ゴールデンイーグルス

「唐川のバースデイ今季初完封」のゲームになりそう
だったのになあ。

ホント、現地観戦がこの日でなくて良かったよ(^^;)。

どんなアホ采配をして、「役立たず」どころか、
「足引っぱり」なことをしても、とにかく試合に勝てば
嬉しそうに「西村ダンス」を踊るような連中に、
「バカじゃね?」くらいは口走って、
イザコザを起こしかねんかったもんなあ。
(私は、いい年のおっさんなんだけれどね^^;)

スイスイと唐川が7回を、たったの80球で投げ終えたら、
なんと8回のマウンドには連投の益田を上げた。

その益田は球は走らず、無死からコンコンと連打を浴びて、
無死1、2塁。

聖澤の打球は大きなライトフライ。
清田も良く投げたが、タッチアップに戻って再スタートした
鉄平を刺せず一死1、3塁。

銀次に簡単に犠牲フライを上げられ2−1と1点差。
この事態を招いた張本人のベンチの西村監督は、
不安そうに目が泳いでいる。

しかし、松井がファーストゴロを打ってくれ、
なんとか、この回を凌いだ。
ベンチの西村監督はホットしたような笑顔。

9回は、これまた連投の内。
一死から岩村にヒットを許すと、
続く枡田に右中間を破られる。

ところが、3塁コーチの指示が遅れ、
オーバーランした岩村を3塁へ追い返し、
3塁手前まで来ていた枡田をタッチアウトにした。

最後は河田寿司を三振にとって辛くも逃げ切った。

TVで観る限り唐川は怪我ではなく元気そうだった。
どうやら次を中5日で投げさせようと早めに
降ろそうと「思いついた」ようだ。

(唐川)良い調子で投げられましたが、8回と9回を投げられなかったので、直也(益田)と内さんにごめんなさいと思いながら見ていました。勝てて良かったです。


ホントに「ごめんなさい」だよ。
暑い夏、連戦でキツイのは先発投手よりも
中継ぎだろ。

千葉ロッテの先発で完投能力があるのは、
成瀬と唐川の2人だけ。

この後まだ、3連戦が控えているのに、
無駄にリリーフ投手達を酷使させるんじゃない!
(しかも、すでにヘロヘロだし>_<)

オバカな首脳陣が、いくら「代れ」と言っても、
「完投させて下さい」と言ってこそ、
「和」というものだと思う。

どんなバカにも逆らわないことを「和」というのなら
聖徳太子に申し訳ないとは思わんか(^^;)。


今日は、とにかく打って、というか点をとって
投手陣を楽にさせてやろう。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フロント、現場、ファンと特殊意思はかくも一致し得ないのは、各々の利潤評価にある。フロントの利潤は利益、現場の利潤は勝利、ファンの利潤は満足感。結局は究極的な意思の実現、優勝以外に解消はし得ないっていう、まさに企業スポーツの負の側面っすよ。根深いんすよこれ。だから貴方の益田を休ませたいという欲求を一方的に監督に押し付けまるで悪者かのように書くのは至極的外れな気がする。そもそも記事のタイトルからして明らかに感情的になっているし、そんなに嫌なら他のチームを応援すれば良いのでは?まさか「おれはマリーンズが好きだから応援する!」なんて言いませんよね?だってマリーンズの監督は貴方が大嫌いな西村さんなのだから
Posted by ロッテファン at 2012年07月06日 10:51
ロッテファンさま

コメントありがとうございます。

私は「悪者」ではなく、「バカ者」のように書いているつもりですが(^^;)。

おおっと、さらに嫌な気分にさせたようですね。m(_._)m


個人、個人の感情や考え方は様々ですので、
他人の考えを変えようとも、統一しようとも思いません。

西村監督が好きな人がいたって良いし、
「勝利こそすべて」という人がいたって良いし、
そんな事は関係無しに、「ただダンスを楽しくやりたい」人がいたって、
普通に納得できます。

人、夫々ですから。

逆に言えば、実際に私のような、こういうロッテファンもいるということでして、
「監督が嫌なら他チームのファンになれ!」というのは
少々論理が飛躍している上、
自分の価値観を他人に押し付けていると思いませんか?

「世の中には様々な人がいるのだ」ということで
納得していただければなあ、と思う次第です。

そもそも、このブログを読むか読まないかという選択権だって
読者の方にあるわけですし、
読者が「コイツはロッテファンとは認めない」と
思いながら読んでも、また読まなくなったとしても、
私は一向に構いません。

Posted by ばかぼん父 at 2012年07月06日 12:05
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