2012年06月28日

大松の1発と復活唐川の好投で久しぶりの勝利(千葉ロッテM 2-1 埼玉西武L)

千葉ロッテマリーンズ 2-1 埼玉西武ライオンズ

大松のホームランはめったに観られないけれど(^^;)
ホントにキレイだなあ。
打った瞬間にマウンドに崩れ落ちた野上の姿も潔かった。

援護はたった2ラン1本の2点だったが、
満を持して戻って来た唐川にとっては充分だった。

球速は直球でさえ、たったの130km/hちょぼちょぼでも、
高めのボール球を振らせて、自慢のY岡田の守備力を活かし、
ファインプレーに対して、さも当然のように(^^;)
軽く「2アウト」と指を2本立てる、いつもの唐川だった。

まあ、先発投手が、危なげない投球をして、
完投してくれれば、首脳陣に足を引っ張られることもなく
淡々と試合が進むというものだ。

でもフツー、試合は、そうならないことの方が多いので
千葉ロッテは、大きな不安要素を抱えているのだけれどね。


今江が負傷しているので、絶不調の井口をスタメンで
出場させるのはしかたがない。
さらに出場させるからには3番で出すしか無いところまでは、
理解しようじゃないか。

気に入らないのは、井口の前の打者にバントをさせることだ。

好調か、不調かは、見てれば解るし、実際にヒット1本すら
打てていないのだから、試合を見なくても解るくらいの状況だ。

だったら、「井口さん、お願いします」ではなく、
得点するためには、それ以外の方法を、リスクを背負って
チャレンジすれば良いでしょう。

それこそダメ元なので、リスクは相対的に小さい状況とも言える。

なのに、わざわざ、一死をただで呉れてやるような
余裕はないはずだし、不調の井口に対しても余計な重圧を
かけているだけだと思うけれどなあ。
まあ、この感覚のズレは、今に始まったことではないけれどね。

でもまあ、とりあえず連敗が止まって良かった。
今日の天気は、微妙だが、連勝したいね。

俊介、たのむぞ!
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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