2012年06月18日

監督がアレじゃなかったら今季は大チャンスなんだけどな(千葉ロッテM 6-6 阪神T)

千葉ロッテマリーンズ 6-6 阪神タイガース

7回表、成瀬が新井良太にソロを浴びると、
千葉ロッテベンチは継投にでるのだが、内ではなく益田だった。

この時は、このところ明らかに疲れが見えている益田と、
内の順番を代えたのかと思った。

ところが、8回のマウンドにまで益田を上げた。

この時は、内に突然アクシデントでも起きてしまったのか?
と、大変心配になった。

ところが、益田が一死満塁のピンチを招くと、
内が出て来た。

これで西村監督の「星占い」だか、「神の啓示」だか、
とんでもない霊媒師がついているせいなのかで、
「益田2イニング」という結論にいたったということが分かった。

もう、西村監督の思考経路は常軌を逸しているので、
考察するのも困難であるし、正しいかどうかの自信も
全くないのだが、薮田を封印しようとでも考えたのだろうか?

合理性も選手達の気持ちも考慮せず、
自分の妄想レベルの「思いつき」で選手を起用した挙げ句、
「思い通りにならないと、とたんに嫌いになる」
というような、幼稚園児のように見える。

薮田を使わずに勝ちたいのなら、成瀬をもう少し
引っ張るべきじゃないのか?

成瀬の被弾癖は、何も驚く事は無い日常茶飯事な事。
確かに出来も悪く、暑さにもやられている風ではあったが、
私には良い記憶のない「益田2イニング」が、
成瀬続投よりマシだという、結論にいたった根拠は何?

「星占い?」「霊媒師にそそのかされた?」くらいしか、
思いつかないのだが・・・(^^;)

「アホがアホである」ことを書いても、気分が良くないので
切り口を変えよう。


薮田が絶対的なクローザーではなく、「最後に投げる係」レベル
であることは、チームメイトもファンも理解していると思う。

抑えることもある、点を取られることもある、
同点にされたり、逆転されることもある。
でも、トータルでみれば、勝利で終らせることが多い投手だ。

それで良いじゃん。

今季の千葉ロッテは、リードしていても8回裏の薮田登板前に
集中力を持って攻撃し、追加点を取る事が多い。

少しでも薮田を楽にさせてあげようという、チーム一丸となった
姿勢だと思う。

野球というスポーツは、チーム競技なので、
そのチーム夫々によって、勝ちパターンが違っても良い。

リードして、9回に薮田が出てから、
「さあ今日はどうだろう?」と、
ハラハラしながら観るのも、割り切ってしまえば
「1試合で、2度美味しい」とも考えられる。(^^;)


それより、「ルーキーの益田を壊す」かもしれない起用は、
金輪際止めていただき、1イニング限定でお願いします。

いや、荻野忠も上がって来た事だし、益田も藤岡と同様、
リフレッシュさせた方が、良いくらいだと思うほど、
調子を落としている。


最後に、監督がオカシクても、よくぞ追いついた。
里崎、ありがとう。

posted by ばかぼん父 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/275803672
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。