2012年06月16日

2回で既に「捨て試合」を交流戦優勝が決まる日にやらんでも(千葉ロッテM 5-8 阪神T)

千葉ロッテマリーンズ 5-8 阪神タイガース

残り3試合、中5日で成瀬、俊介、グライシンガーで
最後の意地を見せられるかと思っていたところに
香月が予告先発されたの時点で、目を疑うのと同時に、
西村監督は「交流戦優勝を最後まで諦めずに闘う」気など
無いのだと、ガッカリした。

いざ試合が始まれば、ストレートでストライクゾーンにすら
投げることができない香月の投球を見せられて、
ガッカリに輪をかけて、荒んだ気分させてくれた。

西村監督には、何かの「お考え」があって、
わざと勝たないようにしているのだろうか?
と、勘ぐるほどの、最近は、わけがわからん采配の
オンパレードだ。

もうひとつガッカリしたのが、オギタカの守備力の劣化だ。

怪我をする前の外野では、もっともっと凄かったのに、
どこかで怪我を怖がり始めたのか、「ぬるく」なってしまっている。

単に、1軍のレベルに慣れてないだけで、徐々にでも
キャッチアップしてくれるなら良いのだが、
厳しく言えば「狂気」を失ったオギタカなんて、
魅力のないフツーの俊足選手になってしまう。

ストライクが投げられない香月なんぞよりも、
そんな投手を、交流戦優勝が決まる日に先発させるような
オツムに難がある監督よりも、
オギタカの守備力の方が何倍も心配だ。


試合は四球連発して長打を浴びる、どうしようもない
展開で、あっという間に7−0。


「いったい、なぜ、そんなに甘えてられるのか?」と思うほど
プロ野球をなめている、いや、
「新たな価値観への挑戦をしているように別次元を進んでいる」
阪神タイガースのお粗末な外野守備にも助けられ、
4−8と追い上げて迎えた9回裏。

福原に対して二死ランナーなしから、清田、代打福浦、根元の
三連打で満塁の見せ場を作った。

「あとひとり」「あと一球」と、相手の最後の攻撃時にも
黙って野球をみることができない、自分勝手な連中の
ボルテージを、一度でも下げられたのは良かった。

井口がフルカウントからぶつけられ、5−8で、打者サブロー。
最後に涙が出そうなほどの場面を作れたが、
この日初めて投げたカーブにやられて、ショートゴロ。
結局3連敗となってしまった。

明らかに下手な相手に対して、簡単に大敗してしまうのは、
千葉ロッテもまた「大アマ」で、未熟だからだ。

もっともっと反省して、一段上にレベルアップしないとね。

グダグダのまま、パリーグとのリーグ戦に戻るわけには
いかないぞ。

エース成瀬で、連敗を止めよう。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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