2012年06月11日

成瀬がエースの投球で大一番へのお膳立て完了(読売G 1-2 千葉ロッテM)

読売ジャイアンツ 1-2 千葉ロッテマリーンズ

見てないけれど藤岡が、慣れ親しんでいるはずの神宮で、
ポンポンとHRを打たれて大敗した金曜日に、
埼玉西武が読売相手になんとか勝ってくれたお陰で、
2ゲーム差で直接対決の2連戦の初戦を迎えた。

首位に立つ読売にとっては、この2連戦のうち一つ勝てれば
セ・リーグ初の交流戦優勝へ大きく近づく。

千葉ロッテはエース成瀬を立てた、この初戦で負ければ、
「交流戦の優勝を目指す」と口に出していたことすら、
恥ずかしい状況になるところ?だったが、
千葉ロッテのエース・成瀬が「これぞエース!」の
寄せ付けないピッチングを見せてくれた。

試合は、コントロールがイマイチのホールトンの立ち上がり、
二死ランナーなしから、井口、サブローの短長打で2、3塁。

角中が四球で、満塁になった後、今江の打席の初球、
まさかのパスボールで只で1点をもらえた。

続く2回の先頭打者大松が、これまた「まさか」のHR!

結果的にこの2点だけだったのだが、
成瀬が9回まで2塁も踏ませないナイスピッチング!

二死1塁から、Y岡田の守備力で2ベースを1本損していた
坂本に今度はキッチリ右中間を破られて、完封は逃したものの
わざわざ何が起こるかわからなくするリリーフを使う事無く
完投で、見事な勝利を飾ってくれた。


でも、ここまでは実現の可能性の高かった「お膳立て」に
過ぎない。

問題はQVCですら読売にやられた俊介と絶好調の杉内の
マッチアップとなる今日の第2戦だ。

俊介にはリベンジをお願いするしか無いのだが、
この試合のポイントは杉内から先取点をとれるかどうかだね。

しかし、メジャーへ移籍した和田に比べると、
杉内の方がチャンスがあると感じられるのも事実。

杉内の攻略法は、まず立ち上がりに得点してしまう事だ。
先頭打者は清田かな?
「清田のプレーボールのかかった最初の打席の出塁」が、
杉内攻略への第1歩となる。

この試合は144分の1ではなく、
「皇国ノ興廃、コノ一戦ニアリ」の気持ちで戦ってもらいたい。

この試合が終わるまでの間だけはね(^^;)。

マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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